絹谷幸二 天空美術館 前売り電子入館引換券
1,300円(税込)
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寛永7年(1630)に創建。道元禅師を祖とする。江戸時代、赤穂浅野家の祈願所として、藩主の長矩(ながのり)は江戸参勤の途中、必ずこの寺に立ち寄って休息した。当時の住職で赤穂出身の縦鎌(じゅうけん)は長矩とも親交があり、赤穂浪士の墓を建ててその霊を弔ったと伝えられる。墓の中には、遺髪、遺爪、鎖帷子(くさりかたびら)が安置されて、墓碑周辺に桜の木が植えられた。このことから今も「義士の寺」として親しまれている。討ち入りの日に当たる12月14日は毎年、法要や奉納剣道試合、子どもたちによる四十七義士時代行列などが行なわれる。名物「討入そば」の接待も。地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ケ丘駅から歩いて約3分。
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天王寺区伶人町の有栖山清水寺の北側に位置し、大阪星光学院と清水寺との間にある坂道で、「天王寺七阪」(真言坂・源聖寺坂・口縄坂・愛染坂・清水坂・天神坂」・逢坂)のひとつでもある。清水寺の北側にあるためこの名で呼ばれ、幅の広い、ゆったりとした石畳の坂道がたいへん美しい。南側の高台にある清水寺の境内の崖から流れ出る滝は、京都清水寺の「音羽の滝」を模した「玉出の滝」で、大阪市内唯一の滝だ。この付近一帯は、昔から名泉所として知られ、増井・逢坂・玉手・安井(安居)・有栖(土佐)・金龍・亀井の清水は「七名水」と呼ばれている。元禄元年(1694)、松尾芭蕉はこのあたりを訪れ「松風の軒をめぐりて秋くれぬ」の句を残している。句碑が、清水坂近くの星光学院内「芭蕉園」にある。
精鎮社は、生國魂神社の境内社のひとつで、かつては表参道脇に蓮池があった弁財天社だったが、明治初年、現在の名に改名。戦後の地下鉄工事により蓮池が埋められたため、現在地へ移転した。恵比寿・弁財天を祀り、鮮魚商や漁師、釣りの愛好者などの信仰を集めている。社前に小さな池がある。
北側の冠木門をくぐって【生國魂神社】に入り、広い境内にある摂社・末社一つがこちらの神社で、豊漁のご利益がありそうで、漁業に関係する方にかかわりが深いようです。朱塗りの鳥居の手前にガラスが埋め込まれていて良く見てみると、なんとガラスの下には池になっていました。お供えはこの池を泳ぐ魚でしょうか・・・。他では見かけない構造の神社であり、非常に興味深く感じられました。
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家造祖神社(やつくりみおやじんじゃ)は、生國魂神社(いくたまじんじゃ)の境内にある8つの末社のうちのひとつ。祭神は手置帆負(てきほいの)神、彦狭知(ひこさち)神で、ともに建築業の祖神として土木建設業界の信仰を集め、毎年4月11日には業界多数の参列のもとに例祭が行われる。
【生國魂神社】の境内にある摂社・末社のひとつがこちらで、鞴神社の隣にあり神社らしい風格を感じさせる造りになっていました。【家造祖神社】という名前を見ると「家を造営する」仕事、つまり建築の神様を祀っていることがすぐに分かりました。奥にある本殿は伊勢神宮のような妻入りの構造のように見え、この神社を特徴付けていました。
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11シアターにて松竹系映画を上映。特製スクリーン、最新鋭の音響システムを導入し、見応え十分の迫力感を実現。
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羽曳野市にある誉田御廟山古墳(応神天皇陵とされる)の南に鎮座し、欽明天皇の命で6世紀後半に創建されたと伝えられる日本最古の八幡宮です。主祭神は応神天皇です。当初は陵の前に社殿がありましたが、平安時代中期の永承6年(1051)に後冷泉天皇が現在地に社殿を造営し、誉田八幡宮と称したといわれています(応神天皇の諡[おくりな]が誉田天皇[ほむたのすめらみこと]でした)。中世に入ってから源氏一族の氏神として崇敬され、鎌倉時代以降は源氏一門や各時代の将軍、一般の武士らの参拝も盛んになりました。現在は、安産の神、厄除の神として庶民の信仰を集めています。本殿と拝殿は、慶長11年(1606)豊臣秀頼氏によって再建されたもので、境内の宝物館には、源頼朝寄進の塵地螺鈿金銅装神輿(ちりじらでんこんどうそうしんよ/鎌倉時代・国宝)や丸山古墳出土の金銅透彫鞍金具(こんどうすかしぼりくらかなぐ/古墳時代・国宝)など、多くの宝物が保管されています。5月8日の夏祭り(藤祭り)には、舞楽が奉納され、9月15日の秋祭りには、国宝の神輿が応神陵に渡御する儀式が行われます。※イベント開催は変更になる可能性があります。詳しくは各イベントの公式ホームページでご確認ください。
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6世紀前半に築かれた今城塚古墳の近くにある博物館です。 今城塚古墳は聖徳太子の曽祖父の継体大王の陵墓だったといわれる古墳です。 博物館ではジオラマや映像も使われ、わかりやすい展示で、古墳の成り立ちや、出土品、日本最大級の埴輪祭祀場があったことから、いろんな種類の埴輪も展示されていました。 また、復元石棺や副葬品などの展示もあり、当時の古墳の様子がよくわかりました。 入館料はフリーでした。
空中庭園は、ずいぶん前に何度か行ったことがありましたが、今回こちらを見つけて、初めて訪れました。岡本太郎氏バリの迫力に負けないくらいの作品が、絹谷幸二氏にありました。ここの美術館にて初めて知った方でした。(勉強不足で)展示されている作品の説明文を読むために、まずは近くで見て。その後少し離れた所から、角度を変えてみてといろんな位置から見るたびに、吸い込まれそうになる感動が、とても良かったです。10分位だったと思いますが、VRもアトラクション体験みたいで。大阪に来られた方で、梅田スカイビルに行かれる予定のある方、時間に余裕がある方には、お勧めします。
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明治から昭和を代表する実業家・小林一三氏のコレクションを展示。重要文化財を含む様々な作品に出会える。逸翁とは、阪急電鉄や宝塚歌劇の創設者として知られる小林一三氏の雅号。それを館名に、そして一三氏の旧邸「雅俗山荘」をそのまま美術館として、1957年に開館。山荘風の落ち着いた建物には、小林一三氏の5000点に及ぶ個人コレクションを中心に、展示を行ってきた。開館50周年を機に現在の地に移動し、逸翁の遺志を受け継ぎ、年4回の企画展に沿った作品を展示されている。コレクションには重要文化財15件、重要美術品認定物件19件も含まれており、とくに与謝蕪村・呉春・円山四条派のコレクションは有名で、呉春が描いた白梅図屏風や蕪村の「奥の細道画巻」を所蔵している。一三氏は茶道にも精通しており、そちらのコレクションも1000点を越えるものとなっている。なお旧・逸翁美術館は、小林一三記念館として2010年4月オープンした。
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江戸時代後半の文化・文政期の人気役者絵を中心に収蔵・展示する浮世絵美術館。
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