【100円割引】鬼押出し園 クーポン(入園)
700円 →600円(税込)
旅館街の中央にある草津温泉最大の源泉で、石柵に囲まれた幅20m、高さ60mの中から毎分約4,000リットルの熱湯が湧き出ており、硫気で黄緑色になった湯は何条もの木樋に流され、泉温を下げ、湯の花を採取して各旅館に送られる。
もっと見る
草津温泉街の西はずれにある。広い河原のいたるところで源泉が噴き出して川となって流れる様は異様な雰囲気を持っている。流れ出した湯が滝や池になっている。また園内には大露天風呂有。
ピックアップ特集
天明3年(1783年)浅間山の大噴火によって誕生した上信越高原国立公園。自然のエネルギーの驚異と壮大さを目の当たりにできる、国内でも非常に珍しい施設。火口で鬼が暴れて岩を押し出した、という当時の人々が見た噴火の印象が名前の由来。鬼押しハイウェー利用で、軽井沢・草津方面どちらからでも中間の位置となる。
1783年の浅間山噴火の際に流下した溶岩が固まった岩が随所に見られる場所です。 最近も浅間山が噴火したニュースはたまにありますが、軽井沢の街を灰で白くする程度。 ただ、浅間山は有史以降もしばしばこの規模の大きな噴火をしているのだと思わせます。 溶岩を見ることのできる遊歩道は舗装されて整備されています。やや傾斜があり(50mほどは登る)ますが、歩きやすいです。 遊歩道のてっぺんには寛永寺の別院があり、こちらも当時の噴火で被災した方の供養のために戦後に建てられたものです。 紅葉の時期に行ったので、寛永寺別院のあたりまで登って北側の草津方面を見ると、まるで東北北部にいるかのような鮮やかな紅葉の景色が広がっていました。
榛名火山の活動によって生まれた湖。周囲4.8km、標高1100m、美しい榛名の山並みに囲まれている。榛名湖の一帯は「県立榛名公園」となっており四季を通じてたくさんの観光客で賑わう。サイクリングや馬車に乗っての湖畔めぐり、ボートやキャンプ、冬は結氷、ワカサギ釣りなどが楽しめる。
鳩待峠からだと山の鼻までは山中を歩きますが基本的には木道が続いており歩きやすい。山の鼻を過ぎると尾瀬らしい木道の平坦な道が続き、ハイキング気分で歩ける。ここは一番歩く人が多いエリアで週末はツアー客などが続々と列をなして歩いてくる。 周りを山に囲まれた湿地帯で、とにかく360℃眺める景色が美しく歩いているのが気持ち良い。湿原の中にある池塘や川、尾瀬の水の美しさに見とれてしまう。季節ごとに見える景色が違うのでまた違う時期に行ってみたい。
上越連峰の雄峰として知られ、一ノ倉沢やマチガ沢など岩壁が若人をひきつける。天神平は一般向。
本白根山の寄生火山で頂に湯釜,涸釜,水釜の爆裂火口がある。中でも湯釜はエメラルドグリーンで神秘的美しさがあり,山麓まで自動車道が通る。
平成11年7月に完成。周辺にはダム資料館とカフェがある。「四万ブルー」と呼ばれる湖で、時期や天候によって湖の色が変わる。
上毛三山の一つ。榛名湖の外輪山を榛名山という、中でも榛名富士は四季折々表情を変え行楽地として人気がある。
宿公式サイトから予約できる群馬のホテルスポンサー提供
11
白根山頂にある世界有数の火口湖で、直径300m、水深30m。月面のような白い岩肌の火口壁にエメラルドグリーンの湖水をたたえた神秘的な姿を、展望所から見学できます。火山の活動状況により、規制が及ぶことがあります。
前掛山と黒斑山の二つの外輪山をもつ三重式活火山。雄大な姿とその四季折々の美しさから、昔から多くの方々に親しまれてきました。高山植物や高山蝶、野生動物など、浅間山と連なる山々の自然は、数多くの貴重な動植物を育んでいます。
13
上毛三山の一つでコニ-デ型の複式二重火山。頂に沼があり白樺の美林におおわれ,観光自動車道が通る。
2024年10月26日に赤城山を朝トレッキングした時の紅葉情報です。 おのこ駐車場に朝7時に車を停めて、赤城神社に参拝してから1828mの黒檜山と駒ヶ岳をぐるりとあるいて3時間ですが、黒檜山への登り始めが少し急登です。 山肌は良い感じに色づき、紅葉の色合いは黄色がメインのグラデーション。 夏の暑さの影響か2024年の紅葉はダークカラーが強めですが、落ちついた和の情緒を感じる色合いでした。 土曜日のおのこ駐車場は7時前で2/3が埋まっていて、ビジターセンター前駐車場の方は空きがまだまだありました。 紅葉の最盛期に黒檜トレッキングを目的で訪れる場合はおのこ駐車場が便利でおすすめなので、週末などは早めの到着が安心かと思います。
川底の石が岩をすり鉢状にくり抜いてできたもの。県指定天然記念物。【規模】大小8個(最大直径3m)
16
標高1104mの山。急勾配の斜面と尖った姿が特徴的。日本三奇勝の一つ。「石門」「大砲岩」「ローソク岩」などたくさんの奇岩がいたる所に見られる。南画を思わせる奇怪な山容。クサリ場、ガレ場、ヤセ尾根があり面白い登山ができる。石門巡りコースは、「中之嶽神社」が発着点となっている。妙義山東面中腹には、創建約1500年の歴史を持つ「妙義神社」が建立されている。
『四万ブルー』を見たくてやってきました。 清流四万川をせき止める四万川ダムは、四万温泉の一番奥にあります。その目的は洪水調節、上水道用水、発電などで、1999年(平成11年)に竣工しました。とても大きなダムで、堤の高さが89.5m、堤の上の長さが330mもあります。 ダムカードは、堤を渡った菅理事務所でいただけました。
18
四万温泉から上流の渓谷美は吾妻八景の一つ。【規模】延長16.6km
19
周囲4.2キロ、ボート、ワカサギ釣りなど楽しめる。
群馬県の観光地として、赤城山(総称)とセットになっている感のカルデラ湖。 正しい読み方は「おの」だそうですが、近年は「おおぬま」の方が通りが良いようです。 一周約1時間半の遊歩道が整備されているほか、ボート・カヤック、キャンプ、釣りと様々なレジャーが楽しめる場所でもあります。 特に湖面が結氷する冬季のワカサギ釣りが有名ですが、今年は暖冬で部分開業となったそうです。 黒檜山から見下ろす景観もなかなか良いです。
草津温泉にあるチャツボミゴケ公園の案内板を目にしつつなかなか行く事がなかった場所。今回は旧太子駅でチャツボミゴケの巨大な化石を見て、強酸性の鉱泉が流れる環境で生息する珍しいチャツボミゴケと鉄バクテリアの生物活動で現在も鉄鉱石ができる現象が続いている貴重な場所と知り行く事にしました。 草津温泉からは約10キロ。山道をひたすら走りました。入園料、大人600円。受付前からマイクロバスで1キロ先の遊歩道入り口まで行き、そこからは穴地獄まで徒歩。歩きやすい道にはなっていますが登り坂で穴地獄の案内板からは木道になり想像より歩く事になりました。 穴地獄周辺にはチャツボミゴケが群生していますが、案内のポスターや写真のように鮮やかな緑は一部で全体的に黒ずんでいました。猛暑のためか傷んでいる様子。 鉱泉水の流れがある付近は緑豊かな苔を見る事もできました。 雨上がりの午前中、混雑なく散策でき大自然を満喫できました。 マイクロバスは5分毎に運行しているので、帰りもスムーズに戻れ快適でした。 天気が良ければ、帰りは山道を歩いて戻るのもお勧めと聞きました。
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。
地図から探す
閉じる
群馬名物・水沢うどんランキング2025!伊香保のおすすめ店を紹介
日本三大うどんの1つ、群馬県・水沢うどん。伊香保町は小麦の生産地でおいしい湧き水も豊富なことから、古...
秋の宝、紅葉――。日本中が色付くこの時期は、山々で、お寺で、公園で、美しい紅葉絶景が見られます。今回...
いつか必ず行きたい日本の世界遺産特集! おすすめ12選&一覧を紹介
悠久の歴史の中で生まれ、未来へと引き継いでいくべき人類の宝、世界遺産。文化遺産、自然遺産、複合遺産の...
PAGE TOP