【10%割引】車山高原SKYPARK RESORT 山頂往復リフト乗車券
2,500円 →2,250円(税込)
さわんどバスターミナルからアルピコ交通のバスに乗り、上高地通行制限エリアへ。 大正池で下車し、河童橋まで梓川沿いを約一時間半かけて歩きました。焼岳が噴火して生まれた大正池は、透明度が高く、山の緑を映し出した水面や生い茂った木と枯れ木が入り混じった風景は、何とも言えない美しさ。雨の日の後は、道が泥濘んでいる所もあるので、靴底が滑らないトレッキングシューズが歩きやすいかもしれません。 ツキノワグマの出没情報が貼ってあったりするので、鈴を持ち歩くなど熊対策が必要です。
大正4年の焼岳大爆発により梓川がせき止められてできた池。穂高連峰と枯木が湖面に写る景観は、上高地ならでは。現在は下流の霞沢発電所の調整池として管理されています。
諏訪盆地の真ん中に位置する諏訪湖は、海抜759m、湖周15.9km、面積13.3kの長野県内最大の湖。湖畔は公園やジョギングロードが整備されているので散策もおすすめ。湖上ではレイクスポーツやわかさぎ釣り、遊覧船、水陸両用観光バスなど楽しみがいっぱいです。8月15日に諏訪市湖畔前諏訪湖上で繰り広げられる諏訪湖祭湖上花火大会は日本屈指の花火大会として知られています。
ピックアップ特集
湯川の源泉にある滝で、湾曲した岩壁に数百条の地下水が白糸のように落ち、清涼感に包まれる。紅葉も素晴らしい。駐車場普通車200台
大正池~明神池間の遊歩道沿いに、梓川の美しい清流が見られます。
梓川はほんとうに綺麗な青です。特に、晴れた日に明神橋から見下ろすと、宝石のようでした。 どうして青いのだろう….?調べると色々な言葉が出てきました。 例えば、槍や穂高といった山から、土を巻き込まずにゆっくり流れてくるから。川底に白い花崗岩が敷かれているから。そして、水が綺麗に澄んでいるから。 旅から戻り、家の近くの川と海を見下ろしました。青くはありません。でも魚や水鳥はいます。本当はもっと澄んだ水に住みたいのかな、と思いました。
平成30年の4月に整備工事を終え、リニューアルオープンを迎えました。湖面に映る四季折々の自然が美しい。春の新緑、秋のもみじの紅葉は素晴らしく、軽井沢の必見の名所です。
ナナカマドの紅、ダケカンバの黄、ハイマツの緑、白い岩とのコントラストが見事です。
私は、JR駒ヶ根駅からバスでしらび平駅まで行き、そこからロープウエイに乗って千畳敷カールに行きました。 千畳敷カールの北側には中央アルプスの山々が聳えており、山頂付近は急こう配の崖となっています。 裾野はなだらかになっています。裾野はすり鉢状の地形となっていますが、それがカールです。 カールには一周する遊歩道があるので、その遊歩道を散策しながら周囲の素晴らしい紅葉を観賞しました。
針葉樹林に囲まれ荘厳な雰囲気をただよわす。池のほとりに穂高神社奥宮があり、毎年10月8日にお船祭りが開かれる。
「明神橋」を渡れば、「明神池」へと道は続きます。「穂高神社奥宮」のチケット売り場を入った所に「龍頭」と「鷁首」が置かれています。参拝を済ませ、チケット売場で500円の拝観料を支払い、その脇を進むと「明神池」になります。「明神池」は、「一之池」と「二之池」の大小2つからなる池で、遊歩道脇には「三之池」もあったそうですが、現在は土砂の堆積によりなくなってしまったそうです。「明神池」は、「梓川」の古い流路の低地に「明神岳」からの湧水がたまってできた池で、常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しないそうです。 「明神池」は、「明神岳」の岩壁直下にあり、それさらに神秘的な静けさを漂わせています。「明神池」は、「穂神社」の神域で古くは「鏡池」とも称され、早朝は晴れの日も雨の日も靄が出やすいところで、幻想的な雰囲気を醸し出すそうです。 01_【一口メモ】 ⑴ 所在地…〒390-1520 長野県松本市安曇 ⑵ 拝観料…大人500円・小学生200円(ただし、例大祭式典中は無料) 02_【アクセス】 上高地バスターミナルから ①梓川左岸から明神まで徒歩約54分3900m ②梓川右岸から明神まで徒歩約58分4000m
今年の夏は、梅雨があまりにも早く開けて京都ではとても暑い日が長く続いたので、少し涼しいところに行きたいと思い、思い切って7月13日から3泊4日で信州に行ってきました。 初日は日曜日でしたが、天気予報では2日目以降の天気が下り坂のようで、初日が一番天気が良さそうだったので、ホテルのある松本市には直行せずに、30年ぶりくらいにニッコウキスゲの咲くビーナスラインに行ってきました。 通常この時期の週末のビーナスラインは、ニッコウキスゲを見にくる観光客の車で大混雑するとネットで調べて知っていたのですが、諏訪湖辺りに着いたのが午後2時頃だったので、そのままビーナスラインに向かうことにしました。 昔とは違って、ニッコウキスゲは野生の鹿に食い荒らされ、今は保護された一部の場所でしか見られませんでしたが、着いた時間も午後3時頃だったので、渋滞にも合いませんでした。 確かに、ニッコウキスゲの咲いている場所は、昔と違って保護策のあるばっしょだけでしたが、車山高原には心地よい風が吹いていて、とても爽快な気分に浸ることができました。
日本一高く、広い、花の高原です。360度のパノラマが広がっており、アルプスの山々が見渡せます。トレッキング、写真撮影、スノーシューなどが人気です。
長野県を訪れた際に、美ヶ原高原へも行きました。 美ヶ原高原は、八ヶ岳中信高原国定公園の最北にある、日本一広い高原台地を誇る高原で、日本百名山のひとつに謳われる美ヶ原の最高峰は王ヶ頭(標高2034m)になります。 見学した美ヶ原高原美術館は、開放的な雰囲気のなかでいろいろな現代芸術を鑑賞することができました。
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原生林の中にぽっかりと開いた草原に浅く広がる池です。流れ込む土砂のため、少しずつ埋まり、湿原化が進んでいます。穂高連峰や霞沢岳の姿を楽しむことができます。
大正池でバスを降りて、大正池、田代湿原、梓川左岸、河童橋へと散策を楽しむのが一般的かと思います。 田代湿原にある三叉路を右に行くと3分程度で田代池に突き当たります。 今回の上高地滞在で3度田代池を楽しみました。 同じ場所が様々な条件で見え方が全く異なることを実感しました。 最初は晴天の10月17日09時頃で、若干の霞と逆光を受けて輝く樹木が印象的な景観でした。 2回目は初回の1時間後で、霞は消失し、逆光の効果が少ない感じです。 3回目は翌日の曇天の10時30分頃で、感動もそれ程感じられない平凡な景色となりました。
四季それぞれに美しい白樺林に囲まれた湖。カヌーや釣り、ボート遊びが楽しめるほか、湖畔にはレジャーランドや美術館、日帰り温泉施設がある。
車山高原を訪れた時に、何度もそばを通った白樺湖です。 湖畔には車山や蓼科山をはじめとする美しい山に囲まれます。 白樺湖周辺はボートやカヌー、釣りや遊園地、美術館などレジャー施設やアクティビティが数多くあり、湖の周りには遊歩道が整備され、ウォーキングやランニングを楽しむこともできます。
大自然が静かに、けれど雄々しく息づく場所です。神秘的に包まれた湖に鮮やかな緑を映しています。
写真では何度も見たことがありますが、今回初めて訪れることができました。晴れてはいませんでしたが、写真としてはコントラストが強くなり過ぎずに、かえって良かったかもしれません。駐車場は広くはありませんが、観光シーズンを避ければ十分かと思います。大型車用駐車場にはトイレもあります。時間帯や季節を変えて何度も行ってみたいところです。
木曽川の激流が作り出した木曽路きっての渓流美。浦島太郎がこの場所を気に入り住み着いたとの伝説も残る国指定の名勝。木曽八景の一つにも数えられています。白い岩肌とエメラルドグリーンの流れに魅了されます。川面に映える秋の色彩は息をのむほど見事です。悠久の時を刻んだ奇岩の上から、静かにゆっくりとお楽しみください。併設の美術公園内は遊歩道を散策していただくこともできます。
雲上の八方池越しに眺める北アルプス連峰に圧倒されます。リフト降り場から約60分のトレッキングコースです。
長野県白馬村の八方尾根の大スキー場のゴンドラ/リフトから唐松岳に登る幅が広い八方尾根のコブ八方山の下にある小さな池。 ゴンドラ/リフトの終点からこの八方池までが、夏山期間ではいわゆるトレッキングエリアとされ、その先は「登山」の領域になる。 八方池に映り込む白馬岳など白馬三山の姿が美しいので、登山客/ハイカーだけでなく登山には縁が薄い観光客にも人気がある。 そんな八方池で、6月の雪解け時には、一時的に池を覆った残雪が解ける時期があって、深さ4m超の池の中央部が雪渓で、周囲が水という状態になる。 近年、八幡平の鏡沼の雪解け期が、SNSなどで「ドラゴンアイ」と表現されて人気があるが、ここ八方池でも「疑似的なドラゴンアイ」と言えそうな風景が見られる。 八幡平の鏡沼のように「水に囲まれた丸い瞳の中に丸い虹彩状の部分が出現」ではなく、八方池では楕円形の雪渓の周囲が水面になるだけではあるが。 見られるのは二週間もないようで、雪渓は太陽光の大部分を反射して温まりにくいが、水面は太陽光の大部分を透過して水が温まり、雪渓を解かすので日に日に小さくなる。 写真は、奥のピークが白馬岳2932m、その手前が杓子岳2812m、白馬鑓ヶ岳2903m、 の白馬三山。2024.6.11 なお、曇りの日や雨の日は避けた方が良く、晴れた日の朝のうちが光線で立体感が出る。 特に、白馬三山の沢筋の残雪が多いゴンドラ/リフトのグリーンシーズン開始当初の方が、山は美しく、高山植物の種類も多い。 (但し、最上部のトイレがまだ閉鎖中とか、岩場が少ない迂回ルートが残雪で通行禁止期間で山道のみもあるの。)
標高約1900mの栂池自然園では、例年9月下旬から紅葉が始まります。白馬三山を背景に、高山植物の草紅葉やダケカンバの黄色、ナナカマドの赤色など色鮮やかな紅葉が広がります。水芭蕉湿原の一部100mほどバリアフリーになりました。
栂池高原の定番スポット。 麓からゴンドラとロープウェーを乗り継ぎ入り口までのべ40分くらいで到着する。 ハイキングに行く大半の人が近くの白馬八方で降りるため、結構空いており快適な穴場。 自然園の中は楠川あたりのエリアから登山道に変わるため、最奥の展望湿原まで行くつもりなら軽登山程度はできる装備で行かないと危険だ。 ガイドでは園内を一周するのに往復3時間半と書かれていたが、これはあまり体力に自信がない人がゆっくり周った場合のようで、私は休憩しながら行っても往復2時間強で周ってこれた。 高原地帯にあるため真夏でも涼しく、人混みのないので快適。 長野のハイキングスポットといえば上高地が有名だが、こちらも十分見応えあり。
戸隠連峰のシルエットを湖面に美しく映す。新緑、紅葉、冬はスノーシューで冬山を望むなど四季折々の絶景を眺めることができます。湖畔にはカフェ&ギャラリー「鏡池どんぐりハウス」があり、蕎麦ガレットなどを味わえます。
噴煙をあげる北アルプス唯一の火山です。
エメラルドグリーンの清流、ヒノキ美林、切り立った岩が折りなす自然の造形美が見どころです。狸ヶ淵・犬帰りの淵・六段の滝などの名勝が随所にあります。上流部では、顔を洗うと色白美人になれるという言い伝えのある「美顔水」が湧き出ています。自然環境の保全及び交通渋滞対策のため、令和元年も阿寺渓谷内への車両進入規制を実施します。令和3年度の規制期間は令和3年7月17日(土)~8月30日(日)を予定しています。24時間規制です。期間中はマイカーで渓谷内に入ることは出来ません。詳細は「おおくわナビ」大桑村観光協会ホームページで確認してください。
エメラルドグリーンの水面が美しい渓谷です。六段の瀧、樽が沢の瀧がありキャンプ場も整備されています。赤彦吊り橋から六段の瀧まで整備された遊歩道を散策しました。台風の雨で増水した六段の瀧は迫力があり、マイナスイオンをいっぱい浴びることが出来ました。水質が綺麗なので水遊びをする子供たちも安心です。遊歩道はアッダウンがあり滑りやすいので足底のしっかりした靴を履いて訪れましょう。遊歩道は熊の生息域なので途中にある熊避けの鐘は必ず鳴らしましょう。
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