特別天然記念物 秋芳洞 入洞チケット
1,600円(税込)
秋吉台の山麓にある日本屈指の大鍾乳洞。洞口の高さ24m、横巾8mに達し、洞内の最も広いところが200m、天井の高いところが40m、最も高いところは80mに達しています。延長は約10kmといわれているが、一般観光ルートは約1kmまで。洞内の気温は四季を通じて17℃のため、快適に探勝できます。一般入洞時間が終了した19時から、洞内の照明を消した暗闇の秋芳洞を懐中電灯1本で歩く夜の探検コース【秋芳洞・闇のロマン体験】もおすすめです。ガイドの先導で洞くつを歩き、昼間より一層神秘的な眺めに感動します。帰路は照明を照らし、通常のコースを楽しめます。【秋芳洞・闇のロマン体験】[開始時間]19:00~[所要時間]約1時間[予約]1週間前までに要予約[最少催行人員](個人)4名以上、( 団体)10名以上
秋吉台の地下100mに広がる鍾乳洞です。長さ11㎞程あるうちの1㎞程が公開されていて、色々な姿をした鍾乳石を見ることができます。雨水が石灰岩の割れ目に入り、割れ目が広がってできた、長い年月をかけて自然が創り上げた芸術作品です。洞内は薄暗く階段があったり、水たまりがあったりしますが見ごたえがあり、山口を訪れたらぜひ見学したいスポットです。
下関市と北九州市門司区の間の幅約700mの海峡です。中世から近世へ、また近世から近代へ、日本の国が大きく変わるときには、いつもこの海峡が舞台となってきました。時代を動かす熱いエネルギー、それは1日に4度も流れを変える急潮がこの地に育てたのかもしれません。いまも日に大小約700隻の船が行き交い、風景を優しく彩る潮騒と汽笛の音は、環境庁選定「残したい日本の音風景百選」にも選ばれています。
カルスト公園(カレンフェルド,ドリーネ),秋芳洞,景清洞,大正洞,中尾洞
3億年以上かけて作られた日本最大級のカルスト台地と、地下には地下水によって造られた鍾乳洞が広がる、自然が創り上げた景観を見ることができる公園です。30年ほど前に訪れた時は車からカルスト台地を眺めるだけだったので、今回は鍾乳洞の出口から歩いて10分ほどの展望台から眺めてきました。広大な草原のあちらこちらに石灰岩が広がる光景に、長い年月をかけて自然が造る素晴らしさを堪能しました。
ピックアップ特集
下関市豊北町の沖に浮かぶ面積約3.93平方kmの玄武岩台地の島。ハマオモト(ハマユウ)の分布北限地であり、島の西端には角島灯台(一等灯台)があります。本州と角島をむすぶ角島大橋からは、コバルトブルーの美しい海を眺めることができます。
海辺に細く広がる公園からは壇ノ浦の戦いの古戦場、頭上には迫力ある関門橋を眺めることができます。目の前に広がる海は、関門海峡の幅が最も狭くなる場所「早鞆の瀬戸(はやとものせと)」と言われ潮の流れが激しい場所です。関門海峡と歴史的な古戦場を望む公園海峡に向かって、長州砲の原寸大レプリカが5門並び真ん中の1門は、9:00?17:00の毎時丁度の他、100円を入れると発射音と煙の演出が楽しめます。また、源義経と平知盛の像があり、間近に見える関門橋とともに一枚の写真に収めることが出来ます。行き交う船を間近に見られるのでお子さま連れでもお楽しみいただけます。
海沿いにある公園には下関戦争の際に用いた長州砲のレプリカが5門あります。 ひとつは100円コインを入れると、大きな爆音がして煙のようなものが見える仕組みになっていました。近くにいると、少しびっくりします。 幕末の長州藩が、下関戦争で列強 四か国との戦いを挑んだ場所と実感しました。 源平の戦いの舞台ともなったこの場所で、当時は激しい戦いが行われ、平氏が滅亡していった歴史を感じました。 海は穏やかで、そのような戦いの場所であったことが嘘のようでした。
秋吉台カルスト展望台の2階展望部は円形となり、360度の大パノラマを堪能できます。車椅子用のスロープも整備し、障害者の方にも利用できるようになっています。
暖かくなるとこどもたちが水遊びに夢中になる吉香公園は、旧岩国藩主・吉川家の居館を整備した歴史公園です。明治になって公園として一般公開され、市民の憩いの場になりました。大きくアーチ状に放水される中央の大噴水には、虹がかかることも。随所に作られた花壇では、つつじなどの季節の花が咲き乱れます。春は桜の名所として知られ、錦帯橋と桜のコラボレーションを写真に収めようと多くの人で賑わいます。広大な園内外には、日本画のような絵馬堂「錦雲閣」や旧目加田住宅、香川家長屋門、徴古館など藩政時代を偲ばせる文化財が点在しており、1日散策しても楽しめる公園です。岩国を見守ってきた歴史公園
錦帯橋からロープウェイで岩国城へ行くには、この公園を通って行きます。広い公園内には整備された散策路、実験橋、噴水など見どころが多いです。特に、たくさんの鵜が飼育されている場所と早咲き桜?の小さな花がチラホラ咲いているのも趣がある。紅葉の季節や桜が咲く時期には大勢の観光客で混雑しそうだ。
関門海峡での歴史的一戦に思いをはせる。1185年(寿永4年)に、源氏と平家の最後の合戦「壇之浦の戦い」が起きました。合戦の地は「早鞆の瀬戸」とも言われ、関門海峡の幅が最も狭く潮の流れが激しい場所です。平家の敗戦を覚悟した二位の尼は、わずか8歳の安徳天皇を抱き壇之浦の海へ入水しました。この時二位の尼が読んだ辞世の歌から「みもすそ川」という地名が生じたといわれています。古戦場跡を一望出来る海辺は、現在「みもすそ川公園」として整備され、海峡を行き交う船や関門橋を間近に楽しめる人気スポットとなっています。
別府弁天池は、厳島神社の境内にある周囲約40 m、中心部の深さが約4 mの神秘的なコバルトブルーが美しい湧水池です。池の北西にある花尾山から流れる地下水が、断層沿いに湧き出ていると言われており、カルスト地帯特有の摂氏14度の清冷な水は、日本名水百選に選定されています。この水は古くから生活用水や農業用水などに使われており、現在ではマスの養殖にも使われており、近くでニジマス釣りや料理が楽しめます。
長門湯本温泉に向かう途中にあるので立ち寄ろうと思いましたが、ナビにはなかったので近くを登録しました。でも案内板もあり分かりやすかったです。広めの駐車場で、名水100選に選ばれたこの水を汲める蛇口もあり、その脇を進んで行くと池が現れました。 池は想像よりも小さかったけれど、その透明度とエメラルド色に輝いている様子は神秘的でした。 周りの景色や空がまるで鏡に映っているように水面に映っていました。水の中には珍しい赤いベニマダラという藻類が石に付いていて、エメラルド色との対比がとても美しい光景でした。
関門海峡に浮かぶ面積10haほどの平坦な小島、巌流島。慶長17年(1612)4月13日、剣豪宮本武蔵と秘剣「燕返し」の佐々木小次郎が決闘したといわれています。正式名称は船島であるが、敗れた小次郎の流派名をとり巌流島と呼ばれています。島内には宮本武蔵と佐々木小次郎の像をはじめ、浮桟橋や人工海浜、散策道などが整備され、唐戸桟橋から直行便も毎日就航して気軽に渡ることができます。
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山口県内を流れる二級河川です。錦帯橋が架かっていることとローカル私鉄(錦川鉄道)にその名があることで、その名もより知られるようになっています。二級河川ですが山口県内では一番の大河だそうです。錦帯橋を渡りながら下流方向を眺めてみましたが、橋長193メートルの橋の両側にさらに広い河川敷があり、スケールの大きさを感じました。
青海島は、北長門海岸国定公園の代表的な景勝地で、「海上アルプス」の別称で呼ばれています。東西北の三面は日本海の荒波を浴び、波浪に侵食されて断がい絶壁、洞門、石柱、岩礁などが16kmにわたって変化に富む豪壮雄大な景勝をつくり出しています。中央部静ケ浦には、キャンプ場、海水浴場、自然研究路などがあります。また、その海中は透明度が高く、水中洞窟など多彩な水中地形を楽しめるとともに、日本海ならではの魚から熱帯系の魚まで多様な生き物を観察できるため、ダイビングスポットとしても人気があります。
標高333mの高台に広がる草原の地。眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の一大パノラマが展開し、海をわたる爽やかな風が、波のざわめきを伝えます。まさに「日本海を望む大広間」です。キャンプ場としても人気があります。内観がカントリー調のおしゃれなカフェもあり、カフェの窓からは日本海や青海島を見渡すことができます。ハイキングコースとしてもおすすめです。(長門古市駅~西坂本~千畳敷/約6km)
千畳敷は、大海原を一望できる標高333mの見晴らしの良い高台に広がる大きな草原で、キャンプ場として利用されている(駐車場は無料だった)。 眼下に果てしなく広がる海と青い空、緑の草原に爽やかな風...近くに住んでいたなら、たびたび心地よい風に吹かれながらのんびりと半日ほど過ごしにきたい魅力的な場所だった。 元乃隅神社はとても暑かったが、ここは心地よい風が吹いており、普段から風が良く通るのか、近くに風力発電の大きな風車が何基も設置されているのが見て取れた。 草原と高台から見下ろす青い海原の景色はなかなか素晴らしかった。
龍宮の潮吹は,岩壁に打ち寄せた大波が岩の穴に流入し,音を立てて空中に吹きあげるもので,北風が強く波の高い時などその高さが30mにも達することがある。昭和9年8月国指定天然記念物及び名勝となっている。
参勤交代で大名行列が藩の要所を通る時は、槍を倒すのが礼儀だが、わずか6万石では誰も倒さなかったという。そこで、枝ぶりのよい松の木を橋の袂に植えたところ、嫌でも槍を倒すようになったという。岩国藩士の心意気といえるが、本当に意識して植えたという記録はない。
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