仙巌園入場券(御殿・尚古集成館を含む)
1,600円 →1,500円(税込)
鹿児島のシンボルといわれる桜島は、北岳・中岳・南岳と3個のコニーデ式火山が相接している複合活火山で、古代から噴火の記録が数多く残っている。最近の大きな噴火は大正3年のもので、この時に大隅半島と陸つづきになっている。
仙巌園は、万治元年(1658)に島津家19代光久によって築かれた島津家の別邸です。28代斉彬がこよなく愛し、篤姫や西郷隆盛も訪れた美しい大名庭園で、錦江湾と桜島の雄大な景色を望むことができます。およそ1万5千坪の園内には、四季折々の花が咲き誇り、武家の伝統を今に伝える様々な催しが行われています。郷土料理を味わえるレストランやカフェ、鹿児島を代表するアイテムが取りそろうショップも充実しています。また、園一帯は、平成27年(2015)に「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されました。【料金】 仙巌園・尚古集成館・御殿:大人 (高校生以上) 1,500円 小中学生 750円仙巌園・尚古集成館:大人 (高校生以上) 1,000円 小中学生 500円
ヤクスギや照葉樹、コケなど、屋久島特有の自然を楽しめる自然休養林。3つのコースに分かれており、初心者から上級者まで多くの人がトレッキングを楽しむことができる。【規模】延長17km
ピックアップ特集
日本百名山の一つにも数えられ、別名「薩摩富士」とも呼ばれている。トロコニーデ型の二重式火山。全山樹林でカイモンサツキも咲く。登山にかかる時間の目安として,登りで3時間,下りで2時間30分程度。
数ある屋久島の滝の中でも最大規模で、島の西側、堆積岩で形成された照葉樹林の中の崖を流れ落ちる88mの滝。水量が多く幅も広い。「日本の滝100選」。屋久島では河、川のことを「ごう」、「こ」といい、大川(おおかわ)の下流にあることから大川(おおこ)の滝と呼ばれるようになった。屋久島は、林芙美子さんの小説「浮雲」の舞台となり、その中で「一月に35日雨が降る」と表現されるほど雨が多く、滝は年間をとおして迫力があるが、梅雨の時期(6?7月)になると一層水量を増して豪快に流れ落ちる。数ある屋久島の滝の中でも、これほど容易く滝つぼに行けるものは珍しい。【規模】落差88m
ウィルソン株からさらに登った高塚小屋近くにある。樹高25.3m、胸高周囲16.4m、推定樹齢2000年代~といわれ、現在知られているヤクスギの中では最大。あたりの草木を圧して根を深々とはる姿は生命力があふれている。
荒川登山口から往路は約4時間半、片道11kmの道のりをたどり着かねば合う事が出来ません。前半8kmがほぼ平坦なトロッコ道で3時間位で終点にたどり着けます。そこから3kmが本格的な登山となり、かなりキツいです。1km、1時間弱掛かります。モンベルで携帯トイレも購入していっていましたが、トロッコ道の途中にバイオトイレもあったので、使う事はありませんでした。登山は登りより下りの方が時間は早く済みますが、足に負担が掛かります。膝を痛めた若者を見ました。私も帰りは足が痛くなり、2日間hほどちゃんと歩けませんでした。それでも往復10時間掛けて見に行った甲斐はありました。一生に一度の旅です。一説には7200年前から存在すると言われている縄文杉。6600年前が恐竜時代だから果てしない時間を超えて地球に存在するんです。もしかしたら、我々人類が滅んだ後も生き続けるかもしれません。
薩摩半島最南端にある長崎鼻には白い灯台が立ち、雄大な開聞岳と岩礁に砕け散る白い波しぶきの眺めに、時を忘れるほどです。灯台は県内で初めて「恋する灯台」に選ばれています。
小高い丘の上からの見る海岸線の大パノラマは絶景で,奄美群島の最も有名な景勝地の一つ。【規模】高さ26m
モッチョム岳の麓にあり、200m×400mの一枚岩は最高の景観。雨の日ほど素晴らしい。21世紀に残したい鹿児島の風景百選。【規模】落差60m
標高約1,000mにある屋久杉の大森林。樹齢1,800年の仏陀杉をはじめとする屋久杉や、モミ・ツガの大木、高山植物などを遊歩道沿いに見ることができる広大な自然休養林。
屋久島の安房地区にあるホテル屋久島山荘に宿泊して、そこからレンタカーで山を登って行きました。途中、工事しているところや道幅が狭くなっているところなどあってたどり着くか心配だったのですが、何とか行けました。初心者なので、一番優しいコースのふれあいの径コース50分を選択しました。初心者コースだけあって、木道が整備されていて歩きやすかったです。
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大昔の火山活動によってできた周囲15km、水深233mの九州最大のカルデラ湖。体長2m、胴まわり50cmの大ウナギが棲息しており、幻の怪獣「イッシー」の湖としても有名。
昭和溶岩原にあり、桜島噴火口から流れ広がった溶岩流の状態がよく眺められる。
桜島の南東つけ根にある展望所で、大正3年(1914)大正大噴火の際に流れ出した溶岩により、桜島と大隅半島が陸続きとなった大正溶岩原の上に造られています。 3種類のコース ( 10分:450m、15分:700m、20分:800m ) が選べます。最初の展望所までは車椅子用スロープ150mもあります。 桜島と海、溶岩原を同時に楽しめる場所ですが、これだけ間近に溶岩を見れる場所って少ないのかもしれません。 桜島に関係する3名の歌碑が建っています。小説「天と地と」「西郷隆盛」などを書いた海音寺潮五郎作「わが前に桜島あり 西郷も大久保も見し 火を噴く山ぞ」。 勤皇の志士・平野国臣は1860年10月に倒幕工作のために薩摩入りしたが、願いは叶わず帰途につく途中、伊集院の地から眺めることのできる桜島に心情を例えた有名な歌「我が胸の 燃ゆる思ひに くらぶれば 煙はうすし 桜島山」。 俳人で医学博士であり、山口誓子、阿波野青畝、水原秋桜子とともに名前の頭文字を取って『ホトトギス』の四Sとも称された人物高野素十(たかの すじゅう)が、春に訪れ詠んだ歌「初蝶の 溶岩につき当たり つき当たり」。
江戸時代に切り倒された屋久杉の大木。米国の植物学者ウィルソン博士が発見した。胸高周囲13.8m、樹齢3,000年とされる。中から見上げるとハート形に見えることで有名。
400年前、島津藩時代に伐採されたと言われる切り株です。中は大きな空洞になっていて、特定の角度から見上げるとハート形に見える為、たいへん人気のポイントになっています。大正時代に屋久島を調査に来たアメリカの植物学者であるウィルソン博士にちなんでウィルソン株と呼ばれるようになったそうです。ここから縄文杉までは昇りのキツイ行程になるため、体力に自信が無く、何とかウィルソン株を見てから引き返すという方もいらっしゃいました。
奄美大島を訪れた時に、国道58号線沿い、名瀬と瀬戸内町の間位にある、黒潮の森マングローブパークを訪れて、カヌー体験をしました。 太平洋に面した住用湾の河口には、雄大なマングローブ原生林(国立公園特別保護区)が広がっており、その中をカヌーで巡るツアーですが、引き潮だったのでマングローブのトンネルの中へはカヌーが入れませんでした。 住用のマングローブはメヒルギとオヒルギで構成されており、役勝川と住用川が合流する河口域にはマングローブ原生林が71ha以上にわたって広がり、国定公園特別保護区にも指定されています。
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西南戦争の際には薩軍がたてこもって最後の激戦地となった。温帯・亜熱帯性植物が約600種自生しており,植物学上貴重な存在である。
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東シナ海に面した無人地帯に広がる原生林。日本最大の照葉樹林で世界遺産の根拠となった垂直分布 が一望できる。ときにはヤクザル、ヤクシカと出会うことも。
やくざる号の1日コースで行きました。バスがこの道を通るのはなかなか迫力があり、木の枝が車体に当たる音がバシバシしていました。途中ヤクザルやヤクシカがいるのが見えました。本当にサルとシカが仲良さそうに近くにしました。世界遺産に指定されたので、道路が拡張できなくなったそうですが、自然のまま残して欲しいと思いました。
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推定樹齢3,000年、胸高周囲8.1m。屋久島で唯一車で訪れることができる屋久杉。
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ウミガメが産卵に来るので有名が砂浜だそうです。行った時は残念ながら、時期ではなかったのですが、美しい砂浜を見ることができて良かったです。この日朝から大雨で、やくざる号の1日コースに乗車しました。宮之浦から安房に向かうとだんだんと小雨になって来て、千尋の滝に着くころには雨は上がっていました。そして昼近く、いなか浜では青空までみえてラッキーと思っていましたが、だんだん雨になってきて、宮之浦では普通に雨降りでした。後で聞くと、屋久島あるある、だそうで、宮之浦は一日雨降りだったそうです。雨の多い屋久島ですが、こういうこともあるので、がっかりせずに観光してください。
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