2026/06/07 - 2026/06/30
20位(同エリア217件中)
文月さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/27
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Hideaway Holiday Apartment
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クイーン・エリザベス・ガーデン
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Salisbury Watermeadows
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Hideaway Holiday Apartment
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅行も残すところあとわずか。この日は世界遺産ストーンヘンジへ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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用意されていた食材で朝食2日目。
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この日の朝ホストから連絡があり、隣の部屋の宿泊客がチェックアウトしたので、パティオを使えますとのことでした。隣の部屋には付属のパティオがあり、カギがあれば私達も利用することができます。さっそくカギを届けてもらいました。こういうこまめな気遣いが、この宿の高評価の理由の一つなんだろうなーと思いました。
パティオは、そんなに広くはありませんが、パラソル付きのテーブルもあり快適です。風が通って涼しい…!(高温警報は終わったけど、この日もまだけっこう暑かった) -
今日はストーンヘンジに行きます。ソールズベリーからは車で20分ほど。道中は、↑のように茶色い畑(小麦?)が続きます。
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ストーンヘンジのチケットは、GetYourGuideで24日に購入しました。ちなみにストーンヘンジはイングリッシュヘリテージ所有なので、ナショナルトラストのパスは使えません。一人約28ポンド。入場料は曜日や寄付金の有無によって異なります。また当日券は高くなります。
ストーンヘンジ、公式で予約状況を見ていたら、購入は前日で大丈夫かなという感じだったんですが、高温警報発出後にサイトを見てみたら、なんと「高温警報の当日は午後から(1時からだったか1時半からだったか…?)の入場を中止します」というではありませんか。ということは、24・25の午後に行く予定だった人たちが26や27に予定変更するのでは…?と思い、あわてて27日のチケットをとりました。本当は朝一に入場したかったけど、この時点で朝一のチケットは売り切れ。
他にも、ナショナルトラストのサイトを見ていたら、「高温警報が出たので今日のオープンを中止します」というプロパティをいくつか見かけたので(お屋敷など、冷房設備がないところは熱中症の危険性があるため?)、夏季にイギリスに行く方はご注意を。 -
イギリスに来てからよく見かけたこの矢印マーク。どういう意味なのかさっぱりわからなかったんですが、帰ってきてから調べたら、「追い越し中にこのマークを見たら、できるだけ早く元の車線に戻れ」というマークだそう。多分この先がカーブや坂になっていて、突然対向車が現れる場合があるから、ということなんでしょうね。↑もそうですね。
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ところで、このマークも同じ意味なのか?中央に白線と点線の両方が引かれているのは何故なのか?もしご存知の方がいらっしゃったら、コメント欄で教えていただけるとうれしいです。
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ストーンヘンジ駐車場に到着。車がびっしりです。
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クラシックカーが停まっていました。イギリスのMG社のスポーツカー。車の事はよく知らないけどかっこいい!イギリス、クラシックカーがけっこう普通に走ってますよね。
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ストーンヘンジ・ビジターセンター
ストーンヘンジ ビジターセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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360度スクリーンで、遺跡の移り変わりの様子や、夏至当日の日の出の光景などを見ることができます。
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他にも興味深い展示がいっぱい。情報量が多いので、こういうときはやはり英語がスラスラ読めればなあと思います。
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石の運搬方法を再現。ストーンヘンジに使われた巨石はサーセン石と呼ばれる砂岩の一種で、最大のものは35トン以上。サーセン石はストーンヘンジの北約30kmのマールバラ丘陵から運ばれてきたそうです。そんな遠くから…!
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巨石を運ぶには約100人必要だったそう。
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再現された新石器時代の家屋
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室内の様子。中央に炉があります。木の枝が敷かれたスペースは何かと思ったら、寝床らしいです。背中が痛くなりそう(-_-;)
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遺跡までは歩いて20分ほど。シャトルバスに乗りました。
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列ができていますが、バスは次々来るので、そんなに待たなかったです。
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バスを降りると・・・彼方にストーンヘンジが!
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大昔にこれだけのものをどうやって建てたのか…石の運搬方法はわかったけど、屋根のような石はどうやって上に乗せたのか…?
ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群 史跡・遺跡
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ヒールストーン。夏至の日には、ストーンヘンジの中心とヒールストーンを結んだ線の延長上に日が昇ります。
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近くの道路にはストーンヘンジ渋滞が(^_^;)
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トリリトン。3つの巨石を門のように並べたもの。
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ところどころにこんな立て看があります。このとおりに写真を撮るのはなかなか難しい…(-_-;)
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ストーンヘンジにはカラスが多かった。他の場所でよく見た小型のコクマルガラスではなく、大きなカラスです。
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巨石の上にとまるカラス。
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よく見ると点々とカラスが。
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イチオシ
アーサー王伝説では、ストーンヘンジはマーリンが建てたということになっています。魔法でも使わない限りこんな巨石は運べない…と昔の人は考えたんでしょうね。またそう思わせる不思議な雰囲気がストーンヘンジにはあります。
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周辺にいくつかあるポコッとした丘も古墳だそう。
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ショップで。ストーンヘンジのぬいぐるみ…?
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トウモロコシのぬいぐるみが40ポンド、かわいい羊のヌイグルミが12.50ポンドって、なにかの間違いでは??
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ビジターセンターにはカフェテリアも併設されています。
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サンドイッチや・・・
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温かいパスティなどもあります。
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ソールズベリーに戻る途中で。大聖堂の尖塔が遠くからも見えます。
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一度アパートに戻ってから、街の散策へ。街の西側にあるクイーン・エリザベス・ガーデンに来ました。
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園内には水場があり、暑い日だったこともあって家族連れでにぎわっていました。
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ここからも大聖堂の尖塔がきれいに見えます。
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真っ赤なカヌーが浮かんでいました。
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アヒル用のエサ。支払いはコンタクトレス決済のみ。さすがカード社会イギリス…!
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イチオシ
ついつい何度も写真を撮ってしまう、尖塔のある風景。
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エイボン川にかかる橋を渡ると、Watermeadowsという湿地帯へ。
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イチオシ
ここからも尖塔がきれいに見えます。私の好きなイギリスの風景画家ジョン・コンスタブルの作品に『草原から見たソールズベリー大聖堂』があります。ここから見た風景では…!?
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『草原から見たソールズベリー大聖堂(Salisbury Cathedral from the Meadows)』(Wikipediaより。パブリックドメイン)。暗い空にかかる虹、堂々とした大聖堂、川を渡る荷馬車。美しい一枚です。テートブリテン所蔵。実物は縦1m×横1.5mの大作。
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コンスタブルには大聖堂を描いた作品がもう一枚あります。『主教の庭から見たソールズベリー大聖堂(Salisbury Cathedral from the Bishop's Grounds)』(Wikipediaより。パブリックドメイン)。ヴィクトリア&アルバート博物館所蔵。こちらは大聖堂南東側の主教館の庭からの眺めを描いたそうです。
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ソールズベリーの町はずれに広がるWatermeadows。地図を見ると無数の川が流れています。人は入れません。
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水路にきれいな青トンボがいました。
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ソールズベリーの町はずれを流れるエイボン川。街のすぐ近く(というかほぼ街中)にこんな自然のままの川岸が残っているというのが驚き。
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古い石橋も残ります。
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市内を流れるエイボン川。ここはさすがに護岸工事がされている。
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川沿いのパブ
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19世紀に建てられた時計塔
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街の中心にあるオールド・ジョージ・モール。どこにでもあるようなチェーン店が主体なので、それほど興味はなし。
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暗くなるころ、再び街歩きに。
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ついつい何度も撮ってしまう大聖堂のライトアップ。
ソールズベリ大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
大聖堂の向こうに月がのぼってきました。
ソールズベリ大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
夜散歩をしているとき、ジョギングしている青年とすれ違いました。歩道でちょっと脇に避けたら「サンキュー、マダム!」と言われました。マダムなんて初めて言われた…!とちょっと感動。
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アパートに戻ってパティオでのんびり。
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涼しくて気持ちいい。
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