2026/06/07 - 2026/06/30
1027位(同エリア1057件中)
文月さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/07
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オックスフォードのクリニック
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M&Sで買い出し
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ホニントン村
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エブリントン村
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チッピングカムデン
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Ostlers Loft(ホリデーコテージ)泊
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この旅行記スケジュールを元に
夫の捻挫でオックスフォードのクリニックを受診(海外旅行保険「たびとも」利用)。その後、茅葺き屋根の家が並び、コテージガーデンが美しいホニントン村、エブリントン村へ。表紙写真はホニントン村のRose Cottage。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の天気予報。ウッドストックの気温は10度、最高で15度。
昨日ひねった足首は、夜の間、食品用に持ってきた保冷剤で冷やしましたが、やはり歩くと痛いとのこと。朝になって加入した海外旅行保険「たびとも」に相談することにしました。海外旅行保険、これまで旅行の度に加入してはいましたが、実際に利用するのは初めてです。「たびとも」はLINE登録しておくと、LINEやLINE電話で相談することができます。
日本語オペレーターに電話して、病院と通訳の手配を依頼することにしました。しばらくすると、近く(オックスフォード)のクリニックの案内がメールで送られてきました。ウェブサイトから予約できるので、一番早く予約できる12時~を予約。予約時に220ポンドΣ(゚Д゚)(カード払い)支払いました(あとで保険会社から返金されます)。
その後、現地在住の日本人通訳の手配もしてもらいました(遠方に住んでいるのでビデオ通話で参加とのこと)。テキパキと対応してくれて、ありがたかったです。保険に加入していてよかった…!
この日はブレナム宮殿に行く予定でチケットもGetYourGuideで予約してあったのですが、断念。当日朝ではキャンセルもできず。£41×2人がぁぁ~~(T_T) -
受診は12時。チェックアウトの11時までゆっくりすることにして、私だけ朝の散歩へ。ウサギのノッカー(かわいい!)のある家。
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明るい黄緑や白い斑入り、葉にもいろいろな色があるんだな~と感心。
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こぼれ落ちるように咲くバラ。
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窓や玄関まわりがほんと絵になりますよね~。
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どこもかしこもかわいすぎて、感嘆の声をあげながら(心の中で)歩いていました。
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白い花はたぶんジャスミン。
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双子のような三角屋根
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不動産屋の店頭広告を見るのが好きです。まんなかのタウンハウスが売り物件。写真を撮ったときには気づきませんでしたが、左側の建物、マルボロ―アームズだ…!物件はメインストリートに面した古い建物で庭付き。お値段は£1,950,000(約4億2000万円)…!わーすごーい(棒読み)
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ホテルに戻って朝食です。ベイウィンドウから朝の光が差し込む朝食ルーム。
マールボロ アームス ホテル ホテル
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壁にはたくさんの絵が飾られています。
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こういう棚も素敵。
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朝食メニュー。左のメニューから一つ選び、あとはビュッフェ。
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ビュッフェの内容はハム、チーズ、ペストリー、シリアル、ヨーグルトなど。その他飲み物各種。紅茶は別にポットでサーブされます。
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私はフルイングリッシュ・ブレックファーストを頼みました。このボリューム…!卵は目玉焼き、スクランブル、ポーチドエッグから、ポーチドエッグ(上に乗っている白いの)を選択。黒いのはブラックプディングですが、味にクセがあるのであまり好きではありません。
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朝食後、荷物をまとめて出発。駐車場には満開の白い花が。バイカウツギのようです。
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病院はオックスフォード市北部、ウッドストックからは車で15分ほどの距離にあります。クリニックの入るビルに到着しましたが、車をどこに停めればいいのかわかりません。裏手に駐車場はあるのですが、ゲートが開きません。結局一度クリニックの受付に行き、車をどこに停めればいいか聞きました。裏の駐車場は契約者用なので、隣のM&Sの駐車場へとのことだったので、お隣へ。広い駐車場があったのでε-(´∀`*)ホッ
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ビル入口。インターフォンで受付を呼び出して開けてもらわなければならなかったのですが、最初なかなか応答がなく、気を揉みました。
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クリニック入口。12時近くに到着し、すぐ診察してもらえました。手配をお願いした通訳さんとはLINEでつながり、ビデオ通話でスマホの画面越しに通訳してもらいました。女性の方で元看護士ということで、心強かったです。
ケガしたときの状況を聞かれたり、触診ののち(レントゲン検査があるかと思っていたけどなかった)、「軽い捻挫」という診断に。深刻なものではないようなので、とりあえずε-(´∀`*)ホッ
先生からは「2~3日安静にしたほうがいい」(できないんですけど~と思いつつ聞き流す)とか、リハビリのための足首の動かし方(負担にならない程度の)などを聞き(もちろんすべて通訳さんを介して)、痛みがひどいときに飲むための痛み止めと胃薬を処方されました。
日本だとこういうとき湿布が出されるので、湿布薬(英語でmedicated patch、plaster)をもらえませんか?と聞いたら、あれは気休めだからと言われました。この後行った薬局でもサロンパスみたいなのは置いてなかったし、イギリスでは湿布薬は一般的ではないようです。日本だといっぱい置いてあるけどな~。
幸いというか、以前私が整形外科で処方された湿布薬の残りを持参していました。疲れたときに足に貼るつもりで。2枚だけだけど、ないよりはマシ。 -
通りの向かいのドラッグストアで処方箋を提出し、処方薬を購入(20分ほど待つ)。足首用のサポーターもあったので購入しました。受診料£220、処方薬£30.00、サポーター£7.19。合計£257.19かかりましたが、帰国後に領収書やレシートを添えて保険会社に申請を出したので、そのうち返ってくるはず…!
一時は旅行中断か!?とあせりましたが、とりあえず受診して薬ももらったので、無理をせずのんびりペースで旅を続けることにしました。 -
余談ですが、診察してくれたのは30~40代の男性医師で、私達が日本から来て旅行中で、コッツウォルズとコーンウォールをドライブで回ることを話すと、「ぼくはプリマス出身なんだよ」とのこと(プリマスはコーンウォールの港町)。美しいコッツウォルズ地方をまわるのが楽しみです、と言うと、「コッツウォルズもいいけど、コーンウォールのほうが美しいよ!」とのことでした。地元びいきは万国共通…!
↑の写真は駐車したM&S店内。明日以降の朝食の買い出しをしました。かなり広いM&Sで、カットフルーツやサラダのパックだけでもこんなにあるので、目移りして選ぶのがタイヘン。 -
Goat Milk…ヤギのミルクが普通に売ってるΣ(゚Д゚)
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ブルーベリーは洗うだけで手軽に食べられるので、朝食にうってつけ。あとイチゴとか。
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お惣菜もいろいろ売っているので、ミニトマトとモッツァレラのバジル和えなどを購入。お刺身の上にのせれば簡単にカルパッチョができそう。
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パンやバター、牛乳、ジュース、ハム、チーズなどを購入。車だと大量に買い物しても重さを気にしないですむからいいですね。
今日から5泊するチッピング・カムデンのコテージへ向かう・・・前に、道中にある小さな村を訪問。 -
オックスフォードを出てから、道はだんだん細く、景色ものどかになります。途中、雲行きが怪しくなり、雨が降り出しました。
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時々大きめの町や村があったり。これはShipton-on-Stourという大きめの町。
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1つ目の目的地、ホニントン(Honington)村に到着。入口には石橋がかかっています。この村は、イギリスの田舎の村や町を紹介するyoutubeチャンネルで知りました。コッツウォルズの村(日本では知られていない穴場スポット的な村も)を紹介した動画も多数あり、映像も美しいです。今回の渡英前に何度も見て、行きたい村がどんどん増えました。興味のある方はyoutubeで「Visual Walk UK」を検索してみてください。
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イチオシ
↑のチャンネルで紹介されており、「このコテージを絶対見たい…!」と思ったRose Cottage。"Fairytale Villages in Cotswolds"という動画で紹介されています。Iらしい茅葺き屋根の家も色とりどりの花が咲き乱れる庭も、まさにおとぎ話の世界のよう…!
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イチオシ
晴れてよかった…!来る途中で雨が降ったのがウソのような晴天。
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コテージ脇にも美しく整えられた庭が広がっています。この庭を維持するの、大変だろうなあ。
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う~ん、絵になる、なりすぎる…!
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イチオシ
門がまた、童話に出てきそうな素朴なデザイン。あの家にはどんな人が住んでどんな暮らしをしているんでしょうね。庭の手入れ、大変だろうなあ…(2回目)。
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ホニントンは、ハイストリートの両側に家が並ぶ小さな村です。ハイストリートと言っても、10分もあれば端から端まで歩けそう。でも茅葺きのコテージが並ぶ家並みや前庭をいろどる花々の美しさは、全英屈指(私調べ)だと思います。
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ビレッジサイン(village sign)。イギリスではあちこちの町や村で見かけます。村に入るとき渡った石橋が描かれています。カワウソの姿もあるけど、川にいるのかな…?
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こんな家ばかり並んでるんですよ…!家の前に広いグリーンがあるのがまたいい。
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茅葺きではないけどかわいい家。
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イチオシ
このコテージもかわい過ぎる…!
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茅葺き屋根と蜂蜜色の石壁と花壇の組み合わせが美しすぎて、写真をいくらでも撮りたくなる。
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イチオシ
写真を撮りまくりました。
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イチオシ
なんでこんなにきれいなんでしょうね…!?
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ラベンダーがどこでも花盛り。
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村のはずれには野原(牧草地?)が広がります。写真だと見えませんが、遠くに羊がいて鳴き声も聞こえました。
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茅葺き、茅葺きと書きましたが、茅葺きの家は案外少ないかも。全体では石葺きの家が多いです。
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この村では一軒しか見かけなかったハーフティンバーの家。
ときどきハイストリートを車が通り過ぎますが、人の姿は全然見かけません。そういえば、「イギリスならどこの村にも必ず一軒はある」と言われる「パブ」も見当たりませんでした。この村の人たちはどんな暮らしをしているんだろう。 -
何度も書きますが、こういう玄関まわりが絵になる…!
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田舎道をドライブして次の村へ。
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やはりVisual Walk UKチャンネルで知ったエブリントン(Ebrington)村。チッピングカムデンのすぐ東にあります。ホニントンよりは大きいですが、静かで美しい村です。駐車場が見当たらなかったので、村の中心にある三叉路のグリーン脇に駐車。
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村の中心部には茅葺き屋根の家が並びます。
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茅葺きの家の数は、エブリントンより多いかも。
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この庭、写真だと雑然として見えるかもしれませんが、本当に美しかった。
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イチオシ
↑の庭の続き。石造りの家とバラって本当に絵になる。
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屋根の上に藁細工のウサギが。こうしたstraw animal figuresは「finials (尖塔、屋根、手すり、旗竿、ランプなどの先端に取り付けられる装飾)」で「魔除けの役割を持つと言われる」とVisual Walk UKで紹介されていました。
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St Eadburgha’s Church
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墓地。こういう傾いた墓石って、直したりしないんでしょうかね…?
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イチオシ
バラに覆われた蜂蜜色の石壁。
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ここにはネコが。
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青空だと本当に景色が美しい。
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この家のアプローチも素敵。
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どっしりした茅葺きの家。半分影になっているのが残念。
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やっぱりちゃんと日があたっているほうがきれいな写真が撮れる。
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この家には二匹のウサギが。
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イチオシ
淡い桃色のバラが愛らしい。
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こちらは紅色のバラ。
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村のパブ、エブリントン・アームズ。ランチタイムだったら入ってみたかった。
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イチオシ
ハニーサックルに覆われたドア。素敵すぎる…!
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エブリントンをあとにし、チッピングカムデンへ向かいます。途中でまたもやにわか雨が。晴れたり曇ったり雨が降ったり、かと思うとすぐにやんでまた日が照ったりと、典型的なイギリスの天気の一日でした。
チッピングカムデンに続くStation Roadがカントリーサイドらしい風景の続く眺めの良い道でした♪ただけっこう狭くて車一台通るのがギリギリの場所も。対向車が来たらどうしよう…と思いましたが、なんとか通過。
あと、なんでステーションロード?と思ったら途中に踏み切りがありました。モートン・イン・マーシュから北へ伸びる線路です。チッピングカムデンのこんな近くに線路があったとは。
当時の人はここに駅を作ろうと思わなかったのかな?でもここに駅ができていたら、チッピングカムデンはもっと大きな町になって、今のような風景はなくなってたんだろうな…。 -
今日から5泊するOsterls Loft。チッピングカムデンの東側にあり、ハイストリートからすぐです。
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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玄関は階段をあがって左手に。
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キーボックス。ダイヤルを回して番号をあわせると、蓋を開けることができます。今回イギリスで宿泊したアパートは、このタイプのキーボックスが多かった。
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リビング。
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薪ストーブがあり、横に薪の入ったカゴも。
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同じくリビング。ダイニングテーブルは小さめ。
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出窓には馬の置物が。
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広々としたキッチン。我が家のキッチンもこれぐらい広ければ。
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流しの窓からはコッツウォルドストーンの隣家が見えます。
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流しの反対側にはコンロやレンジ、オーブンが。
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食器やキッチンツールも揃ってる。
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大型冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機あり。コンロはIHヒーター。洗濯機は乾燥機能付き。
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コーヒーメーカー(ラバッツァ)、トースター(一度に4枚焼ける)、湯沸かしポットあり。食器洗剤、スポンジ、フキンもありました。フキンがあるのはいいんだけど、ゴワゴワで吸水性わるいし、いまいち使いにくかった。他のアパートも全部このタイプでした。イギリスではみんなこういうのを使っているのか…?持参したフキンのほうが使いやすかったです。
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バスルームも広くてきれい。ただ、シャワーの水圧がいまいち。下の蛇口からは熱いお湯が十分出るんだけど、シャワーに切り替えると途端に勢いが弱くなる。あと、浴槽の仕切りが半分しかないタイプは使いにくいなーと思いました。
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洗面台まわりもきれいです。物を置くスペースもあります。ただトイレットペーパーホルダーがないのがナゾ (-_-;)
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リビングには複数のコンセントがあり、スマホの充電には困りませんでした。ちなみにイギリスのコンセントはBFタイプで、たいていの場合はすぐ横にスイッチ(昔の電気のスイッチみたいなやつ)がついており、これをONにして使います。
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寝室は2階です。
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階段を上がったところ。右はベッドルーム①へ、左はベッドルーム②へ
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ベッドルーム①。ベッドはキングサイズ。奥のドアは2つともクローゼット。
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クローゼットを開けたところ。
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ベッドルーム②。ベッドはダブルサイズ。
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窓際にはこんなスペースも。
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疲れていて外へ食べに行く気になれなかったので、持参したカップ麺で夕食。
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一休みして夕方の散歩へ。
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コテージ裏手の駐車場。写真左手のフェンス扉を抜けるとハイストリートへの近道。
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駐車場には裏通りのCalf Laneから入ります。駐車場に入る道が狭く車幅ギリギリで苦労しました(苦労したのは夫だけど)。これでもコンパクトカーなんだけどなあ。大型車で来た人はどうするんだろう…?
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正面のアーチをくぐるとハイストリートです。Grevel Houseの向かいに出ます。
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ハイストリート。蜂蜜色の家が並ぶ通り。車さえなければ昔のままの景色。
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ツタのからむ建物。夕方といっても、日の長い時期なので20時半くらいです。
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老舗ホテル、リゴンアームズ。リゴンアームズってブロードウェイにもありますよね?そちらのほうが有名ですが。
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リゴンアームズのサイン。
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車がなければ中世そのままのたたずまい。
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町の象徴マーケットホール
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同じくシンボルのタウンホール。夕陽を浴びる時計台が美しい。
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アンティーク店のショーウィンドウ
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イタリアンのお店。いつ見てもにぎわっていた。
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バンタムティールームの看板と色鮮やかなハンギングバスケット。
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夕陽を浴びて輝く聖ジェームズ教会の塔
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こういう窓辺がやっぱり素敵
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緑に覆われた扉
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夕方の空が綺麗だった。
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ベッドルームの窓からライトアップされた教会の塔が見えました。夜10時過ぎ頃、ようやく暗くなります。
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マールボロ アームス ホテル
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旅行記グループ 2026年6月コッツウォルズ&コーンウォール3週間・レンタカーの旅
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