2026/06/07 - 2026/06/30
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文月さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/12
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Ostlers Loft
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アフィントン・ホワイトホース
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この日は最高気温がようやく20度まで上がりました。午前中は曇りでどんよりした天気でしたが、お昼過ぎから晴れはじめ、その後快晴に。表紙写真はチッピングカムデン郊外のドーバーズヒルからの眺め。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コッツウォルズの中でも「美しい村」と名高いバイブリー。ツアーに組み込まれていることもあり日中は混雑するので行くなら朝イチか夕方がいいと聞き、朝8時過ぎに出発、9時バイブリー到着。運よくコルン川沿いの路駐スペースに駐車できました(でもすでにかなりの車が駐車していた)。
バイブリー 散歩・街歩き
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澄んだ水が流れるコルン川。曇っているのが残念。
バイブリー 散歩・街歩き
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さっそくアーリントンロウが見えてきました。
バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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コルン川のこちら側にも石造りの家が並びます。
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川にかかる小さな橋を渡ってアーリントン・ロウへ。観光客はいますが、まだそれほどではありません。
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人のいなくなった瞬間を狙って撮った写真。
バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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屋根も壁もライムストーン(石灰石)でできています。産地によって色が微妙に異なるので、地元産の石しか使えないなど厳格な基準なあるらしい。
石灰石というともろいイメージですが、採石時や加工時は柔らかいものの、空気中の二酸化炭素を吸って次第に硬く頑丈になるとのこと。 -
こういう窓や……
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ドアが、なんとも言えず美しい。
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緑で半分隠れた窓
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晴れていたらもっときれいなんだろうなあ。
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改修中の家の前に石材が積んでありました。薄いから屋根用でしょうか?
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一番奥の9番はナショナルトラストのホリデーコテージで、宿泊できます。8~9月の料金を見たら3泊909~1072ポンド(最低3泊から。宿泊者数は3人まで。2ベッドルーム)で、すご~くお高い!というわけでもありません。どなたか泊まって内部をレポートしてくれないかなあ。
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9番コテージ
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アーリントン・ロウを奥から眺めたところ。
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奥のほうの家はかなりの急斜面にたっています。
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アーリントン・ロウを奥へと進み、坂をのぼったHawkers Hillにも庭の美しい家が並ぶ。
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満開のバラ。
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ベーカリーTwig。人気店のようで、店内席は朝からいっぱい。
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おいしそうなパンが並びます。
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アーリントン・ミル。元水車小屋。以前はミュージアムだったらしいですが、今はやっていないようです。
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カフェやショップが併設されているバイブリー・トラウト・ファーム。
バイブリー トラウト ファーム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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青いカワセミが目印
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マスの切り身が売られています。
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バイブリーといえば…なスワンホテル。
ザ スワン ホテル ホテル
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中洲はホテルの敷地で宿泊客しか入れないそうですが、ここでくつろぐのは勇気がいりそう。人目が気になる…!
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スワンホテルの看板。優雅に泳ぐ白鳥。
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清流に石橋。絵になる風景。
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コルン川沿いには路駐の車がずらりと。
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川沿いの草地には白黒の牛が。珍しい柄。最初、毛布を背中にかけているのかと思いました。毛足も長いし。
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村を離れる前にもう一度アーリントン・ロウへ。天気が良ければなあ…!
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1番地もナショナルトラストのレンタルコテージです。料金は9番と一緒ですが、こちらは6人まで泊まれて、ベッドルームはなんと4部屋!6人で3泊900~1000ポンドならお得では?
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コルン川沿いにある公衆トイレは50p。2つあって、片方はコインしか使えませんでしたが、もう片方はカード払い可(タッチ決済)でした。
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コルン川を泳ぐ白鳥とヒナ。
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バイブリーの次は、車で南東へ50分ほどのアフィントン・ホワイトホースへ。巨大な白馬の地上絵です。
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イギリス南部には丘陵地帯に描かれた白馬の地上絵がいくつかありますが、ほとんどは18~19世紀と近世のものです。ですが、アフィントンのホワイトホースは約3000年前の青銅器時代に作られたと推定されています。↑の写真右下がそれで、馬が走る姿を単純な線で見事に表現しています。全長約110m。これが3000年前につくられたとは驚きです。イギリスの児童文学作家ローズマリー・サトクリフは、『ケルトの白馬』という作品で、この白馬がどのように作られたかを想像力豊かに描いています。サトクリフといえば『第9軍団のワシ』などが有名ですが、こちらも味わい深い作品なので、機会があればぜひ…!
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一帯はナショナル・トラストの所有地です。地図の一番下にある駐車場に車を停めて、フットパスを歩きます。
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丘の上なので見晴らしがいいですが、風が強くて寒かった(((>_<)))ブルブル
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しかし……なんということでしょう!歩いても歩いても、白馬の全体像がきれいに見える場所にはたどり着けません…!
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近づいてもこんな感じ。白馬の線がおわかりいただけるでしょうか。これ、きれいな全体像を見るにはドローンを飛ばして空撮するしかないのでは…?
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う~ん、当てがはずれた。夫のネンザもあるので、それ以上進むのはやめて、駐車場に引き返しました。
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でも丘の上から見る景色はきれいだった。これぞ英国のカントリーサイド。
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フットパスへの出入口。
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お昼はGoogleマップで見つけたThe King and Queenというパブへ(☆4.7)。アフィントンから車で10分ほどのLongcotという村にあります。
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店内の様子。
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暖炉などもあり、昔ながらのパブという雰囲気。
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各テーブルには花が飾られていました。
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ゆったりくつろげそうなソファ席も。
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メニュー。
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私が注文したPea and Asparagus Risotto(18ポンド)。おいしかったです。リゾット系はどこで注文しても割とハズレがないというのが私の持論。白くて平べったいのはフェタチーズ。赤いのは薄切りにしたズッキーニを揚げたもの。それにしても、イギリス料理も見た目に気を使うようになったものですね。80~90年代に来たときにはこんなオシャレなパブ飯なかったよ…!
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夫が注文したQueen Burger(15ポンド)。少しもらったら、パテが肉々しくておいしかった。Queen Burgerはパテが1枚。パテが2枚のKing Burgerもあります。
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次の村、ミンスターラベルへ向かう途中で。巨大な風車が見えました。風力発電用の風車はコッツウォルズでもコーンウォールでもよく見かけました。イギリス、風が強いもんね。
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ミンスターラベルはマナーハウスの廃墟があることで有名です。イングリッシュヘリテージの所有ですが、無料で公開されています。
ミンスター ロヴェル 旧市街・古い町並み
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イチオシ
グレートホールの廃墟。マナーハウスは15世紀に第7代ラベル男爵ウィリアム・ラベルが建てたもので、18世紀まで一族の邸宅として使われていたとのこと。今は大広間や塔の一部が残るのみ。
ミンスター ロヴェル 旧市街・古い町並み
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廃墟になった大広間
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イチオシ
まわりには緑の芝生や林が広がります。
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中から見上げたところ。文字通り青天井。
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こちらはNorthwest buildingの廃墟。
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全体像。奥は聖ケネルムズ教会。
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Southwest tower
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廃墟の窓からのぞく青空。
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敷地の端にはウィンドラッシュ川が流れています。バーフォードを流れるウィンドラッシュ川と同じ。流れはかなり速いです。平らな土地を流れているのになんでこんなに速いんだろう?
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この木、すごい形ですね。一度倒れてそこから成長したんだろうなあ。日本だったらド根性ヤナギとか名前がつきそう。
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聖ケネルムズ教会。聖ケネルムはコッツウォルズの守護聖人とのこと。
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天井の木組みなどは新しそうですが、石壁は古そう。
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ステンドグラスはありませんでした。
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マナーハウスを建てたウィリアム・ラベルのお墓。
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ミンスターラベルは茅葺きや石葺き屋根の家が並ぶかわいい村です。
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玄関の屋根に名前が。The Old Post House。イギリスの田舎をまわっていると、◯◯コテージとか、□□ハウスとか、名前がついているコテージが多いです。
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数分で端から端まで歩けそうなメインストリートですが、愛らしい茅葺き屋根の家が並んでいます。昔から変わらないんだろうなあ。
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奇跡的に車が入らず撮れた写真
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この家もかわいかった。
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ピンクのバラがきれい。よ~く見ると、窓辺に日本のものっぽい人形が置いてあります。
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こちらは「Lovell Cottage」
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イチオシ
ピンクと赤のバラと紫のラベンダーの組み合わせが美しい。
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こんもりとした茅葺屋根。
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こういう村で暮らすのってどんな気分でしょうね。
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パブ「オールドスワン」
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入口横にはアンティークな自転車が。他の町や村でもこういう自転車を見かけたので、イギリスで流行ってる?確かにインスタ映えしそう。
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イチオシ
カゴにはあふれんばかりの花が。
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メインストリートの突きあたりにはオールドスワン&ミンスターミルというホテルがあります。
オールド スワン & ミンスター ミル ホテル ホテル
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敷地内をウィンドラッシュ川が流れています。こんな屋外席でくつろぐの、いいですよねぇ。
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村で撮った花の写真
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イチオシ
ミンスターラベルを出てチッピング・カムデンに戻ります。途中眺めのいい場所で車をとめて一休み。B4437とSwinbrook Roadの交差点。ミンスターラベルから車で北西に10分ほど行ったあたりです。
イギリスでは、こういう眺めのいい場所にベンチが置かれていることがよくあります。ベンチの背を見ると「〇〇〇の思い出に」と書かれていたりします。故人が生前好きだった場所にベンチを寄贈するみたいですね。いいなあ、こういうの。 -
丘陵地帯の中でも高いところにあるのか、見晴らしのいい場所です。
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交差点にたっていた標識
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この日のルートマップ。
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天気がいいので、そのままドーバーズヒルへ。ここはナショナル・トラストの所有地です。駐車場に車をとめてフットパスを歩きます。
ドーヴァーズ ヒル 自然・景勝地
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イチオシ
目の前にコッツウォルズのパノラマが
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イチオシ
手前の草地では羊が草を食べています。季節柄、子羊もいました。
ドーヴァーズ ヒル 自然・景勝地
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羊が点々と散らばる草地。気をつけないと、足元にもけっこうフンが落ちています。
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しばらく眺めていて気づいたんですが、ここから見えるのは丘の北側の風景なんですよね。チッピングカムデンの村は南側なので、ここからは見えない…!
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地図とにらめっこして、ここなら村が見えそうとあたりをつけたKingcombe Laneへ。狭い道なので車を停める場所を見つけるのに苦労しましたが、路肩に少し余裕がある場所になんとか駐車。予想通りチッピングカムデンが見えました。左端に聖ジェイムズ教会の塔が写っています。
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緑の丘にかこまれたチッピングカムデン。
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天気があまりにいいので、一度コテージに戻ってから、写真を撮りに再び外へ出ました。茅葺屋根の家のある通りをめざします。
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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やっぱり晴天のほうが写真が映える…!
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青空が背景だと、コテージと庭が一段と美しい。
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アンティークな街灯
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私のイチオシコテージ。
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村はずれの牧草地
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ハイストリート
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タウンホール
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金色に輝く家並み。
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エイトベルズイン
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カムデンハウス跡
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イチオシ
夕陽を浴びて輝くカムデンハウスの門と教会
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イチオシ
青空を背景にすっくと立つ鐘楼…絵になるよね~~。
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青空と緑の野原って本当に美しい。そこにポツンと石造りの建物があるのがさらにいいですね。
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夕食は持参したパックごはんとレトルトカレーをレンチンで。
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そういえば、コテージにあったこの食器はどう見ても日本の茶碗。
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夕方(といっても10時近く)の空がきれいでした。
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