2026/06/07 - 2026/06/30
8位(同エリア68件中)
文月さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/22
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Stunning home with Breathtaking sea views
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セント・マイケルズ・マウント庭園
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マラザイオン
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マウゼル
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Stunning home with Breathtaking sea views
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この旅行記スケジュールを元に
イギリス版モン・サン・ミッシェルと言われるセント・マイケルズ・マウントへ。ペンザンスの隣町マラザイオン(Marazion)の沖にある島で、普段は船で行き来しますが、干潮になると石畳の道が現れ徒歩で渡ることができます。
名前だけでなく、実際にモン・サン・ミッシェルとつながりが深く、12世紀から15世紀まではモン・サン・ミッシェル修道院の管理下に置かれました。
「15世紀以降は島の所有者がたびたび変わり、清教徒革命時のイングランド内乱では、王党派の要塞として、議会派を相手に戦闘が繰り広げられた。17世紀の中頃にセント・オーバン家に売却されると、要塞として利用されていた城は住居として改装され、敷地内には海外からの珍しい植物を植えた庭園が造られるようになった」地球の歩き方・イギリスより
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
朝早く目が覚めました。4時半頃。
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朝食
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セント・マイケルズ・マウントのあるマラザイオン(Marazion)までは車で10分ほど。駐車場はLong Stay(GoogleMapにはFolleyfield Long Stay Car Parkという名前で掲載)とShort Stayの二か所あります。Short Stayは3時間まで。島まで往復してお城と庭を見学して(+お昼を食べて)帰ってくるとけっこう時間がかかりそうなので、Long Stay Parkingに停めました。ここは、日本と同じく出るときに駐車料金を精算する方式でした。何時間滞在するかってあらかじめわからないから、後払い式のほうがいいなー。
島までの船が出る桟橋は↑の図のように3カ所あり、潮位によって変わります。私達が行ったときは、オレンジ色のGwelvaという桟橋でした。他にChapel Rock(紫)、Top Tieb(緑)という桟橋があります。 -
駐車料金はカード払い可。駐車アプリはJustPark。
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島まで歩いて行けるかどうかは、公式サイトを見るとわかります。6月22日は16:25までは船、16:25以降は干潮なので歩いて渡れるとのこと。私達は朝一で行ったので、往復とも船でした。歩いて渡ってみたかったなー。
https://stmichaelsmount.co.uk/getting-here/boating/ -
現地の案内板を見ると、現在どの桟橋から船が出ているかがわかります。
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海の向こうに見えるセント・マイケルズ・マウント。
ナショナルトラストのプロパティですが、ここだけエクスプローラーパスが使えず。チケット32ポンドもするのに…(;_;)。さらに船で往復すると、+片道3.2ポンド×2=6.4ポンド。ちなみに公式サイトで事前予約すると少し安いです。シーズン中は早めに売り切れることもあると聞いたので、日本出発前に予約しました。セント マイケルズ マウント 城・宮殿
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現在の桟橋Gwelva。ちなみにセント・マイケルズ・マウントは土曜休みです。今でも城主一族が住んでいる関係でしょうかね…?(知らんけど)また、庭園は日曜は開放されていません。城と庭園の両方を見学できるのは月~金です。
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桟橋入口にいるスタッフにオンライン予約したチケットを見せると、プラスチック製の丸いトークンを2枚くれます。赤はお城、緑は庭園入場用(写真撮り忘れた)。小さくてうっかり無くしそうなので、しっかりポケットにしまいました。
船(というよりボート)は小型で10人ぐらいしか乗れませんが、次々来るのでそんなに待たずにすみました。 -
4~5分で島に到着。あっという間です。セント・マイケルズ・マウントと港。なんとも絵になる風景です。
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ふりかえるとマラザイオンの町が見えます。
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岩山の上に立つお城
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水は澄んでいてきれい。
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港に並ぶ建物はビジターセンターやレストランなど。
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花かと思ったら貝殻のリース。
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お城へはこのアーチをくぐります。
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The Diary(酪農室。チーズやバターを作る部屋)。パンフレットによれば、グランストンベリー修道院のアボッツ・キッチンをモデルに設計されたそう。確かに似てる…!1909年までは島で乳牛を飼っていたそうです。ここでお城入場用の赤いトークンを渡します。
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お城までは石畳の遊歩道をのぼります。
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途中に咲いていたアジサイ。写真だとわかりにくいですが、紙のような、ちょっと不思議な質感のアジサイでした。淡い色がきれい。
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巨人の井戸。昔、セント・マイケルズ・マウントに住んでいた乱暴な巨人コーモランを、少年ジャックが退治したという伝説があります。ジャックが巨人を落とすために掘った落とし穴がここだとか。昔はこの井戸が島の水源だったそうです。こんな海の中の島でも水が湧くんだなあ。
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巨人の心臓。右側の大きな岩が心臓だと思われがちですが、実は・・・
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本当の心臓は歩道に埋まっているハート形の小さな石。目印に真っ赤なフクシアの花が置かれていました。
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海の中にコーズウェイ(causeway:低地や湿地を横切る高架道路や小道。土手道)がうっすら見えます。モン・サン・ミッシェルのように干潮になると道が現れ、歩いて渡ることができます。コーズウェイの左に見える岩場はチャペルロック。昔、巡礼者が干潮を待つ間ここで祈りを捧げたことから、チャペルの名前がついたそう。ここも潮が引くと歩いて行けます。
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岩山の上にそびえたつ城
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頂上近くにずらりと並んだ大砲。18世紀後半に設置されたもので、戦闘ではなく式典など祝賀用とのこと。黒地に白十字はコーンウォールの旗。
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お城の正面入口。一部工事中で足場が組まれているのが残念。
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イチオシ
入口前から。マウント湾の向こうにペンザンスの町が見えます。
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The West Door
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内側から見たところ。いかにもお城の入口っぽい。
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鎖帷子付きの兜が飾られていました。
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Entrance Hall
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壁に剣が飾られていました。
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暖炉の上に立派な紋章が。左半分はセント・オーバン家の紋章。右半分は初代準男爵の妻Ann of Jenkin of St Columbの紋章。
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イチオシ
窓からの眺めがすばらしい。
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城主の書斎だったSir John's Room。
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暖炉の上の置物など。
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図書室
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本棚には古い本がぎっしり。
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1950年代までダイニングルームとして使用された部屋。修道院時代も食堂で、9世紀にわたって食堂として使用されてきたとのこと。9世紀…!Σ(゚Д゚)
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イチオシ
窓からは真っ青な海が見えます。
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ステンドグラスの窓。
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広々としたSouth Terrace。
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イチオシ
島の斜面に作られた庭園。下を覗き込むと断崖絶壁で、目のくらむような高さです。
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この庭園は、上からの眺めも考えて設計されたそう。
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イチオシ
青い海と庭園。
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中央は、島の中心である聖ミカエル教会。
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対岸のマラザイオンが見えます。
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城の北側にあるNorth Terraceからの眺め。
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マラザイオンとペンザンスの間には緑の丘陵地帯が広がります。
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チャペルロック
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パノラマで撮ってみました。
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聖ミカエル教会。ここに最初に教会が建てられたのは1135年。以来、長年にわたり巡礼の地となってきたそうです。
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祭壇
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祭壇の上の薔薇窓
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後方の薔薇窓。両脇にはパイプオルガンが。
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薔薇窓
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聖ミカエル像。
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ステンドグラス
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ステンドグラス
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教会の隣にあるブルードローイングルーム。青い座面の椅子はチッペンデール製。ヴィクトリア女王とアルバート公がこの城を訪れたとき、右手にあるソファに女王が座ったそうです。
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優雅で美しい部屋でした。
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大理石とジャスパーの壺
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チャールズ公が2010年に来訪したときの写真がありました。中央がチャールズ公夫妻、その両脇が現在の城主夫妻、両端は息子さん…かな?
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光が反射して見にくいですが、2013年にエリザベス2世とエディンバラ公が来島したときの写真。
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部屋の一角から。
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The Long Passage
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Garrison Room。Garrisonは守備隊、駐屯部隊。オーバン家の収集した武器が展示されています。
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昔の衣装も展示されています。なぜか日本の鎧兜も。
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昔はこのコスチュームを着た人が本当にいたんだなあ。
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城の見学を終え、丘をくだります。途中にはこんな岩がゴロゴロ。
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紫の花が石畳に散ってきれいでした。
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イチオシ
石塀をいろどるバラ
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午前中はわりといい天気でしたが、この頃から急に曇り出し、風も強くなってきました。雨が降りそう。
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雨が降る前に…と急いで庭園へ。
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急斜面に造られた庭園
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遊歩道を上り下りしながら眺めを楽しみます。
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色とりどりの花
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石垣の隙間にも花が植えられています。
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眺めはいいけど、風など強くて植物には厳しい環境なのでは。手入れも大変そう(-_-;)
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暖色系の花が植わるエリア
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そびえ立つ絶壁と花…という組み合わせ、なかなかないのでは。
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他の庭でもよく見かけたバラのような多肉植物。画像検索したところ「エケベリア」と出てきました。
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他にもいろんな花が咲いています。
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崖の途中にも花が。さすがに植えたわけではなさそうだし、種が飛んで自然に咲いた…?
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島内には墓地もありました。
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お昼は港近くのIsland Cafeで。
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メニュー
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サンドイッチなどを選んでトレーに載せ、レジで精算するカフェテリア方式。
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サンドイッチやバゲットサンド、コーニッシュパスティなどがあります。ホットコーヒーなど温かい飲み物はレジで注文。
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最近改装されたのか?店内は明るくてきれいでした。
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ケーキやスコーンもあります。
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パスティ6.25ポンド、ジュース2.05ポンド。コーニッシュパスティは、牛肉、玉ねぎ、じゃがいも、ニンジンなどを煮たものをパイ皮に包んで焼いた感じです。温かいショーケースの中に置かれていたので、熱々でした。
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船に乗り、本土側に戻ってきました。
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潮が引き、チャペルロックまで歩いて渡っている人たちがいました。
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マラザイオンの町。時計のある建物は博物館。
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パブThe Kings Arms
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コーニッシュパスティのぬいぐるみ…!?Σ(゚Д゚)
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今日の満潮は11:16、干潮は17:54
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窓辺に花のある風景はやはりイギリスっぽい。
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コーズウェイがかなり見えてきました。このあと駐車場へ戻る途中で雨が降ってきたので、一旦アパートに戻りました。
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雨は一時間ほどでやんだので、ペンザンスから近いMousehole村へ。Mousehole(ネズミ穴)という珍しい名前。発音は「マウゼル」または「マウゾル」。マウゼルまでは海沿いの道を走ります。コーンウォールでは海が丘に迫る地形が多いので、↑のような、丘の斜面に家々が立ち並ぶ光景がよく見られます。
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ペンザンスの隣町ニューリンの漁港。船がたくさんとまっていました。
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マウゼル駐車場。JustParkアプリを入れたので、アプリで支払いました。ただ現金だと1時間1.20ポンドのところ、アプリだと1.70ポンドに。
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花と玄関。
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コーンウォールではこうした漆喰塗りの白壁の家が多かった印象があります。もしくは灰色の石壁の家。
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干潮で、港に船の浮かぶ光景が見られなかったのがちょっと残念。
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マウゼルで購入した絵葉書。満潮ならこんな美しい風景を見れたはず…!
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イチオシ
絵になる路地。
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Cat and Mouseというお店。
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看板の絵がかわいい。
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パブ兼ホテルのShip Inn。マウゼル名物のスターゲイジーパイ(Stargazy Pie。イワシの頭が生地から突き出た、見た目のインパクト抜群なパイ)が食べられるとのこと。
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インの壁に古い気圧計が展示されていました。「フィッツロイ気圧計。この気圧計はもともと、気象庁の創設者であるフィッツロイ提督によって1854年にマウスホールに貸し出されました」とのこと。
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くねくねした細い道に石造りの家が並びます。
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満潮だったらなあ…(´・ω・`)
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青いドアと窓が印象的だった家。
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カラフルにペイントされた石が売られていました。レイコック村でよく見た無人販売所方式。
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1個1ポンド。コーンウォール十字が描かれた石も。
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ラベンダーがきれいだった家。
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人慣れしているのか、近寄っても逃げないカモメ
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ある家の壁にこんな銘板が。
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ここに、最後のコーンウォール語話者だったドリー・ペントレスが住んでいたとのこと。1777年12月に亡くなったそう。コーンウォール語、意外と早くなくなってたΣ(゚Д゚)
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マウゼルは、日本ではまだまだ知名度が低いですが、古い家並みの残るこじんまりとしたかわいい村なのでオススメです。ペンザンスからもすぐだし。私がマウゼルを知ったのはこの絵本からでした。『ネズミあなのネコの物語』。
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マウゼル村に住む漁師のおじいさんと飼い猫ハナコのお話。緻密なタッチと美しい色彩が魅力的な絵本です。前述したスターゲイジーパイがどうしてできたか…というお話でもあります。
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夕方、アパートのベランダから。港に大型の船が入ってきました。ペンザンスからはシリー諸島行きのフェリーが出ているそうなので、それだったのかも。
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沖にカラフルなヨットが何隻も。
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夕食はタラコスパとお昼のパスティの残り。
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夕暮れのマウント湾。明日はペンザンスを出発する日です。
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夜のペンザンス
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夜のペンザンス
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