2026/06/07 - 2026/06/30
37位(同エリア66件中)
文月さん
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ペンザンスから北上し、人魚伝説のあるゼノア村→メンナントールやラニョンクォイトなどの石の遺跡→ボタラック鉱山跡(世界遺産の一部)→イングランドの最西端ランズ・エンド→女性が一人で50年かけて作った野外劇場ミナックシアターと、コーンウォール半島の先端をぐるっと反時計回りに一周しました。表紙写真は青い海と空に囲まれたミナックシアター。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝焼けが見たくて早起きしてみました。朝6時頃。
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朝焼け…というほどでもない?
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今日は夏至です。
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朝食。
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今日のルート。ペンザンスを出発して、コーンウォール半島の先端を反時計回りに一周します。
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アパートの出入り口。自動車用のゲートの横に歩行者用の小さなゲートがあります。自動車ゲート、歩行者ゲート、アパート玄関のキーボックスと、それぞれ暗証番号が違うので混乱する(-_-;)。
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ペンザンスを出発してまず北へ。この日は一日中いい天気で、暑いぐらいでした。
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途中、牛がいました。見られてる…!
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子牛もいました。やっぱりかわいいですね。
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ゴツゴツした岩が散らばる丘。コッツウォルズでは見られなかった風景です。
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海が見えてきました!
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イチオシ
ゼノア(Zennor)村。
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ゼノア村の教会
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小さな村の小さな教会ですが、あるもので有名です。
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今日は日曜。日曜礼拝は11時からとあります。今は10時過ぎ。礼拝中は入れない可能性もあるので、早めに来てよかったε- (´∀`*)
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壁に日時計が。
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入口。「鳥が入るので扉を閉めてください」とあります。ハトとか入るのかな?
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内部。
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祭壇。
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祭壇の背後のステンドグラス
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この教会は人魚伝説で有名で、人魚の姿が彫られた椅子があります。400年ほど前のものだそう。
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椅子の側面に、右手に鏡、左手に櫛を持った人魚が彫刻されています。
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反対側には葉っぱのような模様が。
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「ゼノアのマーメイド」。昔ゼノア村に住んでいた教会守の息子マシュー・トレウェラは美しい声の持ち主だった。彼の歌う讃美歌に魅せられた人魚が教会に通うようになり、やがて二人は恋に落ちた。二人は一緒に海に泳ぎ出て、二度と帰らなかった…というのがあらすじです。ハッピーエンドのような、少し物哀しいような。この人魚が住んでいたのが村の近くのPendour Cove(Coveは入り江)と言われています。
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ステンドグラス
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少し歩くけど、眺めもよさそうだし、人魚の入り江まで行けばよかったなー。
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教会の外観
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ケルト十字(十字架と円を組み合わせたもの)のお墓がありました。コーンウォールは、ウェールズとともにケルト文化が色濃く残る地です。かつては独自のコーンウォール語が話されていました。
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教会の敷地からの眺め。
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次の目的地へ向かう途中で。牛が道路を横切って移動していました。後ろに車の列ができて、牛渋滞が発生。
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コーンウォールは、岩がゴロゴロ転がる丘が多かったです。
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だからこの地方には石の遺跡が多いのでしょうか。↑の地図の紫のマークはほぼ遺跡です。この他、半島南部にあるストーンサークルThe Merry Maidens Stone Circle(踊っていた娘たちが石にされたとの伝説が伝わる)などが有名です。
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駐車場から遺跡メンナントール(Men-an-Tol)へ向かう道。
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イチオシ
野原の道を15分ほど歩きます。
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途中、廃墟になった家があったり…
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踏み段を乗り越えたり…
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15分ほど歩くと、メンナントールが見えてきました。Men-an-Tol。Menはコーンウォール語で「石」、Tolは「穴」で、「穴のあいた石」という意味。こんな野原のまんなかの遺跡、誰もいないだろうと思っていたら先客が。男性が座禅を組んで瞑想していました。他にも男女二人連れが。この日は夏至だったから、それも関係あったのかも?とあとで思いました。ストーンヘンジは無料開放されお祭り騒ぎだったそうです。
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メンナントールは、その名の通り、穴の開いた石が中心に据えられています。高さは1m半ほど、穴は人がくぐり抜けられる位の大きさがあります。
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前後に2本の細長い石が。
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帰り道で。崩れ落ちた家
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次の遺跡ラニョンクォイト(Lanyon Quoit)は道路脇にありますが、生垣にさえぎられて見えないし看板もないので、あやうく通り過ぎそうになりました。よーく見ると、道端の生垣に隠れるようにしてナショナルトラストのマークと踏み段があります。
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生垣を越えると、ラニョンクォイトが見えます。
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近くで見ると大きいです。3本の立石の上に平たい石が乗せてあり、テーブルのよう。高さは2mくらい。こうしたテーブル状の遺跡はドルメン(自然石2個以上の上に平石を乗せたもの)に分類され、コーンウォール地方では「クォイト」と呼ばれます。元々は古墳の石室でしたが、長年の間に土が失われ、石だけが残ったそう。
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遠くにエンジンハウスが見えます。元は錫鉱山の施設で、坑道内に湧き出す地下水を蒸気エンジンでくみ上げていました。コーンウォールには錫や銅の鉱山があちこちにあり、19世紀までは盛んに採掘が行われましたが、今ではすべて閉鎖されてしまいました。2006年には一帯が「コーンウォールと西デヴォンの鉱業景観」として世界遺産に登録されました。
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次は海辺にある鉱山跡地に向かいます。ランズエンド北側のセント・ジャスト周辺には鉱山や産業遺産が点在しています。
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ボタラック鉱山跡。2006年に世界遺産に登録された「コーンウォールと西デヴォンの鉱業景観」の一部です。
「コーンウォール地方では16世紀から錫が採掘されていたが、銅の採掘が本格的に始まったのは18世紀になってから。そして蒸気機関の発明によって作業効率は各段に上がり、最盛期には世界で供給される銅の3分の2がここで採掘されていたという」(地球の歩き方・イギリスより)。そんなに銅が採れてたんだ…Σ(゚Д゚) -
古いシャフト(巻き上げ機)
コーンウォールとウェストデヴォンの鉱山景観 文化・芸術・歴史
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ここの見どころは、崖下にたつエンジンハウス
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イチオシ
よく写真にもなっています。海が荒れ、巨大な波がエンジンハウスに打ち寄せる写真を見たことがあります。
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イチオシ
それにしても、なんでこんな波打ち際に建てたんだろう…
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ドラマチックな風景ではある。
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目の前に広がるのは大西洋
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内陸にも点々と建物が。
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次はランズエンドへ向かいます。途中通り過ぎたセントジャストの町。
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ランズエンド。一帯はテーマパークのようになっており、ゲートをくぐるとレストランや子供むけのアトラクションがあります。
ランズ・エンド 自然・景勝地
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駐車料金が高く1日8ポンドの一択のみ(-_-;)。支払い方法はわかりやすかった。ここでもそうでしたが、料金を支払うときに車のナンバーの入力を求められることが多いので、暗記するかメモ帳などに控えておくといいです。そうでないと、いちいち車まで戻るハメになるので…
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ランズエンド地図。
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ゲートをくぐったところ。
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真っ赤なヘリ。胴体にAir Ambulanceと書かれているので、救急ヘリですね。
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イングランドの西の端に到達…!
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沖には灯台のある岩礁が見えます。
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去年はポルトガルのロカ岬に行きました。あちらのほうが「地の果て」感が強かったような(※個人の感想です)
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遠くに見える家は、その名も「First & Last House」
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歩いていってみました。
ランズ・エンド 自然・景勝地
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イチオシ
どこまでも続くコーンウォールの海岸線
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「First & Last House」
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アイスを食べました。ハチの巣入りのHoneycombアイス、おいしかった。
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雄大な大西洋が広がります
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写真撮影用の標識。「ニューヨーク3147マイル」等書かれています。標識前での写真撮影は有料。行列ができていました。
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花火とドローンのショーがあるそうです。07/23~08/27の毎週火曜と木曜とのこと。ちょっと見てみたい…!
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建物の壁に、この付近で見られる野生動物が描かれていました。
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ザトウクジラ。冬にコーンウォール付近に回遊するそうです。クジラのジャンプ、一度見てみたいですね。
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子ども向けのアトラクションもあります。
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真っ赤なポスト。GVのイニシャルの中に小さく「VI」とあるので、映画「王様のスピーチ」で有名なジョージ6世時代のもの。
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Penn-an-wlasはコーンウォール語でLand's Endの意味
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ミナック・シアター。断崖に作られた野外劇場です。ロウィーナ・ケイドという女性が一人で石を切り出し50年かけて作り上げたというから驚きです。
ミナック シアター 劇場・ホール・ショー
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上演ポスター。6月22~25日「ピノキオ」、6月29~7月2日「The Girl on the Train」。上演時間中は見学できないので要注意。
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マップ。
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劇場全景。本物の海を背景にしたドラマチックな劇場。ずっと前ですが、本物のお城を背景に見たエジンバラのミリタリータトゥーを思い出しました。
ミナック シアター 劇場・ホール・ショー
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それにしても、イギリスでこんなきれいなターコイズブルーの海を見れるとは思わなかった。コーンウォール半島南部はEnglish Rivieraと呼ばれており、正直「過大評価では?」と思っていましたが、侮ってました。ごめん。
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バラのような多肉植物。セント・マイケルズ・マウントの庭園でも見たし、イギリスで流行っている…?育てやすいのかな。
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ポピーもきれいでした。
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半円形のステージ。人形劇の舞台みたいなのがあるのは、「ピノキオ」の舞台装置でしょうか。
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ドラマチックすぎるロケーション…!
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「Rowena Cade created this theatre」と岩に刻まれています。
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芝に覆われた客席。
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カヌーの一団が通り過ぎていきました。
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イチオシ
まさに絶景…!
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ただ、暑い日や寒い日の観劇はなかなか厳しそう(^_^;)
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石で作られた座席。背には過去に上演された演目が刻まれています。The Beggar's Opera1968、Shoe Maker’sHoliday1968などの題名が見えます。
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劇場内にはコーヒーショップやレストランもあります。
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イチオシ
シアターの外れまでくると、崖の向こうにビーチが見えます。ポースカーノビーチ(Porthcurno Beach)。エメラルドグリーンの海に白い砂浜。
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暑い日だったので、大勢の人がビーチにいました。ミナックシアターに来る途中に大きな駐車場があり、車がたくさん停まっていました。なんでこんなところに…?と不思議でしたが、あれは海水浴客の車だったんですね。納得。
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イチオシ
ターコイズブルーの海と青い空
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イチオシ
海も空も本当にきれいだった…!ただかなり暑くて疲れました(-_-;)
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アパートに戻ってきました。夕方。潮が引き、砂浜が見えています。
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沖にはヨットが。
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天気がいいのでアパート付近をブラブラ散策。
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イチオシ
アパート近くの小道で。満開のアジサイ。色がグラデーションになっていて、とてもきれいでした。
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よく「アジサイの花の色は土壌によって変わる」と聞きますが、同じ場所に植えられているのになんでこんなに違うのか?この機会にちょっと調べてみました。
「アジサイの花色は土壌のpHとアルミニウムの吸収量によって変化し、酸性土壌では青色、アルカリ性土壌ではピンクや赤になる」とのこと。土壌が酸性だと、アルミニウムが土に多く溶け込み、根から吸収されてアントシアニン(アジサイがもともと持つ赤色の色素で花の基本色を決める)と結合し青色の花が咲きます。土壌がアルカリ性の場合はアルミニウムが溶けにくいため、ピンクや赤色の花に。中性の土壌では、青とピンクの中間である紫色の花が咲く。また白いアジサイはアントシアニンを持たないため、土壌pHやアルミニウムの影響を受けず、常に白い花が咲く。そうなんだ…Σ(゚Д゚)
もしかして↑のアジサイ、肥料などで土のpHを変えてる…? -
アパートの寝室から見えて気になっていた、塔のある建物。近くまで来たけど、特に案内もないので結局なんの建物かわかりませんでした。横に長いです。学校っぽくも見えます。
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高台から。セント・メアリー教会の塔が目立ちます。
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住宅街で猫発見!人懐こいけど首輪はしていませんでした。
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駅前に来ました。
ペンザンス駅 駅
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駅前からは様々な方面行きのバスが出ています。
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ペンザンス駅入口
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駅前の観光案内所
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夕食はレトルトカレーとカップスープ
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私達が滞在していた期間は、夕方が干潮で一番潮が引いていました。上は17:20、下は21:20の写真。
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夕暮れのペンザンス
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