2026/06/07 - 2026/06/30
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文月さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/07
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Ostlers Loft
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ブロードウェイ
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ラッセルズ・フィッシュ・アンド・チップス
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ブロードウェイデリ
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スノーズヒル
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チッピングカムデン
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この旅行記スケジュールを元に
6月13日(土)はヒドコートマナー・ガーデン、ブロードウェイ・タワー、ブロードウェイ、スノーズヒルへ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日も最高気温は19度。朝は晴れ、日中は晴れ時々曇り。風が吹くと寒いけど、だいたいいい天気でした。週明けの月曜には気温が上がりそうです。
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今回の旅行ではナショナルトラストのプロパティをいくつか回る予定だったので、お得なパスがないかと探したら…ありました!
旅行者向けの「Explorer Pass」。大人2名が使えるjoint passだと4日間£59、8日間£77、14日間£103。旅行期間が長いので、14日間のパスを購入することにしました。
訪問予定地はヒドコート(£20)、レイコックアビー(£20)、ディラムパーク(£21)、ダンスター城(£18)、モティスフォントアビー(£23)など。入場料が軒並み一人20ポンド(約4300円)前後かかるので、2人で14日間103ポンドはかなりお得。ただセント・マイケルズ・マウントは対象外でした。28ポンドもするのに…残念。私有地だからでしょうか?
購入方法はナショナルトラストの公式サイトでパスの種類を選び、使い始める日にちを指定。支払いはクレジットカードなどで。決済後、すぐにメールでパス(↑の写真)が届きました。現地ではスマホ画面を見せてバーコードを読みとってもらえばOK(念のため、印刷した書面も持参しました) -
憧れの名園の一つ、ヒドコートマナー・ガーデン。英国に移住したアメリカ人、ローレンス・ジョンストンが作った庭です。生垣で区切られ、それぞれ趣きの異なる庭がいくつもあるのが特徴です。
チッピングカムデンのすぐ北にあり、車で15分ほど。開園の10時少し前に到着しました。犬連れもちらほら。ヒドコート マナー ガーデン 自然・景勝地
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入口でもらった庭園マップ。最近はこういうマップやガイドを置かず、スマホで見てね!という観光地が多いので、紙のマップがあるのはありがたい。スマホの地図、小さくて見にくくて…。スマホのカメラといちいち切り替えなきゃならないし。
帰宅後はPCでこちらのマップを見ています。3Dの立体マップ。
https://3d.hypamaps.com/national-trust-hidcote -
入口でスマホのExplorer Passを見せてバーコードを読み取ってもらい、いざ入場。ここから先は有料ゾーン。
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黒板にヘッドガーデナーからのメッセージがあります。庭で今咲いている花などが書かれています。この時は、「ヒヤシンス、チューリップ、ニオイアラセイトウは終わりました。アリウム、ラベンダーが盛りです」とありました。
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入口を入ったところにあるかつてのマナーハウス。右側の建物にはカフェなどが入っており、左側には当時の書斎や居間を再現した部屋があります。建物内はあとで見ることにして先に庭園へ。
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左下に「No Paws beyond this point」とあります。訳すとしたら「この先肉球禁止」?どうやら犬はこの先入れないようです。イギリスらしいユーモラスな表現(^_^)
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お屋敷を背景に。
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やはりバラがきれいです。
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茅葺のコテージを背景に。
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入ってすぐの庭の中央には巨大な杉がそびえています。
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この広大な敷地は、ジョンストンの母親が購入したもの。資産家の一族だったとのこと。
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ピンクと紫の組み合わせってきれいですよねー。
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レンガの壁とピンクのバラ
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イチオシ
このボーダーも色合いがすごくきれいでした。
ヒドコート マナー ガーデン 自然・景勝地
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イチオシ
適当に(失礼)植えてるように見えるけど、配色などきちんと考えているんでしょうね。
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小鳥のトピアリーが有名なホワイトガーデン。残念ながら花はあまり咲いていませんでした。
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カエデを集めたメープルガーデン。
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メープルガーデン全景
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この一角もきれいだった
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あちこちに映えスポットが。
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生垣で仕切られているかと思いきや、こんなふうに一直線に見通せたり。
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暖色系の花を集めたレッドボーダー
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レッドボーダー
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庭園の花々
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木のアーチ越しに池のあるプールガーデンを望む
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丸い池のあるガーデン
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濃い紫色のデルフィニウム
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ヒドコートマナーといえば必ず登場するロングウォーク。芝生の庭が遠くまで一直線に伸びています。
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端まで歩くと、コッツウォルズの風景が目の前にひらけます。
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おだやかなカントリーサイドの風景
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ロングウォークを門の側から。生垣はシデの木だそう。
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ジョンストンの母の名をつけた「ミセス・ウィンスロップス・ガーデン」
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ミセス・ウィンスロップが好きだった黄色と青の花がメインだそうですが、このときは青い花はあまり咲いていませんでした。中央には日時計が。
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Upper Stream Garden。小さな川が流れています。自然の野山っぽい。
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ピンクの花はサクラソウでしょうか。
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緑のアーチをくぐる
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ロングウォークの端にあるガゼボ(あずまや)
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さりげなく置かれたじょうろのオブジェ
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ガゼボ内部。
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ここでお茶を入れてティータイムを楽しんだりしたんでしょうか。優雅だなー。
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壁のタイルに日がさす
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窓からはやわらかな日ざしが。
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レッドボーダー
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ガゼボからのぞくロングウォーク。まさに絵画のようです。
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ロングウォークは、高低差のある土地につくられているため、より長く見えるんだとか。
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スティルトガーデン。シデの木を刈り込んで作られています。スティルトは「竹馬」のこと。
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スティルトガーデンの先にあるこの門はHeaven’sGateと名付けられています。
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優美なデザイン
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カフェ。
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スイレンの池。トンボがすいすい飛んでいました。
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ロングボーダー
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こちらも花の配色が美しかった。
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ナショナルトラストのショップ
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カラフルなグッズがたくさん!
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入口に戻り、マナーハウスの中へ
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玄関には古いトランクが置いてありました。昔の人はこれで旅行したんでしょうねえ。運びにくそう。お金持ちは自分で運ぶわけじゃないからいいのか。
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L.JohnstonやWinthropとサインのある船のチケット(サザンプトン~ニューヨーク)。本物…?古びてないから複製?
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帽子や上着は今でも着れそうなデザイン。
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当時の書斎を復元(?)した部屋
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こんなデスクがあったらいいですねえ…目を上げるときれいな庭が見えて(ウットリ)
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こちらは居間
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窓の外には花の咲き乱れる庭が
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居間の一角
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次に、車で15分ほどのブロードウェイ・タワーへ向かいました。敷地の入口にはこんな門柱が立っています。とっさに、どこかのお屋敷の門?入っちゃだめ?と思いそうになりますが、ここがタワーへの入口です。
ブロードウェイ・タワー 建造物
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敷地内の駐車場(~4時間3ポンド)に車をとめてタワーへ向かいます。付近の案内図。
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カフェ。タワーのチケットを売っています。タワー入口で買うこともできます。大人1人14ポンド…約3000円。塔には実質20分程度しかいなかったことを考えると高いですが、ここまで来たら登らないという選択肢はない…!塔に入らなければ無料です。
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少し歩くとタワーが見えてきました。天気はいいですが、風が強くて寒いです。塔の上はさらに風が強いです。
ブロードウェイ・タワー 建造物
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イチオシ
緑の丘にそびえるブロードウェイタワー。海抜約300mの丘の上にたち、塔の高さは17m。
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2階。昔の様子を再現したんだろうけど、本当にこんなにきれいだったのかなあと、ちょっと疑問(^_^;)。
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3階。アーツ・アンド・クラフツ運動で有名なウィリアム・モリスや、ラファエル前派の画家であるダンテ・ガブリエル・ロセッティ、エドワード・バーン・ジョーンズもここを頻繁に訪れたとのこと。だからか、ここの1階のショップではウィリアム・モリス柄のグッズがたくさん売られていました。
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4階。
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屋上。美しいコッツウォルズの風景が広がります。やはりこれは一目見ないと…!真ん中はブロードウェイの町。
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ブロードウェイの町。左端に教会の塔が見えます。
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見渡す限り、なだらかな丘陵地帯が広がる。
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敷地内にはシカもいます。
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ブロードウェイに来ました。ショートステイ・カーパークに駐車。~2時間2ポンド。
ブロードウェイ 散歩・街歩き
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ペイ&ディスプレイ方式なので、料金を払って出てきた駐車券を、車のダッシュボードに提示します。駐車時間が何時までかわからなくならないよう、念のため写真を撮っておくと安心。
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さっきブロードウェイ・タワーから見えたのは、この教会の鐘楼だと思います。
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パブ「クラウン&トランペット」
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↑のパブの並びの家。壁の素材や屋根の形が異なる家がくっついて建っているのがおもしろい。
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このコテージ、ドアが一つしかないところを見ると、一軒の家…?左側は石造りで右側はハーフティンバー。屋根の形も微妙に違うし…
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屋根の上には鳥の細工が。ハトかな?カヤに模様が入っていて、飾り切りされているのがオシャレ。
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ハイストリート。写真にはあまり映っていませんが、天気のいい土曜日なので人は多いです。
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フィッシュ&チップスがおいしいというラッセルズに来ました。隣接するラッセルズホテルの系列。
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さわやかな天気なので、屋外席はいっぱい。私達は運よく座ることができました。
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メニュー。普通のフィッシュ&チップス(16.5ポンド)とスモールサイズ(12.5ポンド)を注文。
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店内の様子。
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タラのイラスト入りのロゴ
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私が頼んだミニサイズ。フライはカリッと揚がっていておいしかった。普通サイズはかなり大きいので、ミニでちょうどよかったです。
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普通サイズのフィッシュ&チップス。フィッシュが巨大。
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お店の前は車の入れない道で、道端にはラベンダーの花が。
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ランチ後は街歩き。このお店、店構えが、なんというかすごくかわいかった。
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ブロードウェイ、チッピングカムデンに比べて、思わず「かわいい!」と声をあげたくなるような建物が多い気がしました。2階建てぐらいの背の低い家が多いからでしょうか。広い通りの両側に、かわいいお店やコテージがたくさん並んでいるイメージ。
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いい天気。写真も映えます。
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ピンクのシャツと屋台がかわいいアイスクリーム屋さん。
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ブロードウェイといえばリゴンアームズ・ホテル。テューダー朝時代には駅馬車宿(コーチングイン)として使用されていたという歴史あるホテル
The Lygon Arms ホテル
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リゴンアームズ看板
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いろいろな食品を売っているブロードウェイ・デリ。店先には野菜を積んだカラフルな三輪が。
ブロードウェイ デリ デリ
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野菜売り場もカラフル。
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これ、全部ハチミツです。
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大きなインコを連れている人がいましたΣ(゚Д゚)。犬はよく見るけど…。
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ブロードウェイは、その名の通り幅の広い道路が町の中心を走っています。道路の両側に緑地帯があるのでなおさら広々として見えます。
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人気ティールーム、ティサンズ。さっきお昼を食べたばかりじゃなければお茶したかった。
ティサンズ ティー ルーム カフェ
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ここにもアンティーク自転車が。
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ショッピングモール「コッツウォルド・コート」
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モール内のキャンディ店。ショーウィンドウにはキャンディを入れたガラス瓶がずらり。
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お店をのぞいたらワンちゃんがいました。ファッジやトフィーも売っています。
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壁をつたっているのはフジでしょうか。花の季節はきれいでしょうね。
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スワンホテル
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ブロードウェイホテル。いい天気なので屋外席は人がいっぱい。
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フジで覆われた家。こちらも花の時期にはさぞ見事な光景が。
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イチオシ
木戸の先をのぞくと花の咲き乱れる庭が。ちょっとシークレットガーデンっぽい。
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ショッピングモールを抜けると、ショートステイ・カーパークへの近道。
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このあとブロードウェイから車で10分ほどのスノーズヒル村へ
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スノーズヒル。小さな村ですが、庭のきれいなかわいいコテージがいっぱい。観光客も少なく静かな村です。本当はスノーズヒルマナーへも行く予定だったのですが、あちこち回って疲れたし時間も遅くなったので断念。
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石造りのコテージが並ぶ静かな村。
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この家(左端)はナショナルトラストのホリデーコテージだそう。Diston's Cottage。ベッドルーム1部屋、宿泊人数2人までで、8~9月は3泊1143~1494ポンド。2人分の宿泊料としてはお高いですが、こんな場所(スノーズヒル教会のすぐ北)に泊まれるなら悪くないのでは…!?
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このドアの色は「ウェイドブルー」と呼ばれ、スノーズヒルマナーの庭園を手掛けたチャールズ・ウェイドが好んだ青だそう。
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↑のコテージの並び(一番奥)のこの家もナショナルトラストのホリデーコテージ。Snowshill Manor Farmhouse。ベッドルーム5部屋、9人まで泊まれて、8~9月は3泊1143~1494ポンド。大人数で泊まればお得では…!?
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イチオシ
泊まってみたい…!
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イチオシ
はちみつ色の壁に真っ赤なポスト
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イチオシ
この家も庭がとてもきれいでした。
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黒に近い色のアイリス。珍しい色だなー
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イチオシ
村の中心にあるSt Barnabas Church
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イチオシ
赤い電話ボックスがチャーミング
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パブ、スノーズヒルアームズ
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スノーズヒル村を後にし、チッピングカムデンへ。途中馬のいる牧場がありました。車を降りると、何かくれるかと思ったのか、馬が近づいてきました。何もないよ~~。
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途中、広大なラベンダー畑で有名な「コッツウォルズ・ラベンダー」の横を通りましたが、まだ時期ではないのかオープンしておらず残念。
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チッピングカムデンに近づくと、Conduit Hill通り(茅葺コテージの並ぶ通り)から村が見えました。
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聖ジェームズ教会の塔が見えます。
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この日のルートマップ
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イチオシ
暗くなってから(夜10時過ぎ)聖ジェームズ教会のライトアップを見に出かけました。
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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パブ「エイトベルズイン」入口
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暗い中に明かりが灯る風景を見ると、ほっとします。
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聖ジェームズ教会ライトアップ
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ハイストリート
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フラワーショップのショーウィンドウ
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マーケットホールもライトアップすればいいのになあ。
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