2026/06/07 - 2026/06/30
46位(同エリア357件中)
文月さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/18
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Spacious Georgian Coach House
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Bath Skyline
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my fine deli
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ダンスター
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ダンスター・キャッスル・ホテル
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この旅行記スケジュールを元に
バースを出発し、次の宿泊地ダンスターへ。途中アーサー王伝説の地グラストンベリーに寄りました。
イギリスの児童文学にはアーサー王伝説のモチーフを取り入れたものがよくあります(岩に刺さった剣とか聖杯の探求とか)。アーサー王伝説を直接の題材にしたものだと、スーザン・クーパーの『闇の戦い』シリーズとか。児童書ではありませんが、マリオン・ジマー・ブラッドリーの『アヴァロンの霧』シリーズなどもあります。
表紙写真は廃墟になったグランストンベリー修道院。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3泊したバースのコテージ。室内を片付け、荷物をまとめて9時過ぎに出発しました。
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車で10分ほどの公園に来ました。高台からバースの街並みを見下ろすことができます。
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車道の路駐スペースに車をとめて公園へ。GoogleMapには、Bath Skylineという名称で掲載されています。
https://www.nationaltrust.org.uk/visit/bath-bristol/bath-skyline -
高台から見下ろすバースの街並み。目立つ尖塔は、左からSt. John the Evangelist's Catholic Church、バース修道院、St Michael's Church。
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緑の丘に囲まれた住宅街。向こうの丘の上はアレクサンドラパークといって、やはり展望台です。バース市街の眺めが良いそうなので行ってみたかった。バース駅前から徒歩15分ほど(GoogleMapによれば)。ただ、かなりの坂道のようです。
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バース市街の眺めを堪能してから、グラストンベリーへ出発。
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ドライブしていると、幅の狭い道もけっこう通ります。↑写真だと広く見えるけど、実際はすれ違うのがギリギリ。しかも路肩が生け垣だと、あまり寄りすぎると枝などで車体を傷つけそうでコワイ。実際生垣をこすりながらすれ違ったこともしばしば(たぶん軽い傷はけっこうついたと思う)
ただ、マナーのよいドライバーが多く、道幅の広いところで停まってこちらが通り過ぎるのを待っていてくれたりするので助かりました。すれ違うときに手をあげて挨拶してくれる人がほとんどでした(こちらも手をあげて挨拶!) -
丘の上で。雲が低くたれこめ、電波塔が半分隠れていました。
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グラストンベリーに近づいたころ。グラストンベリー・トーの丘が見えてきました。
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グラストンベリーは町中にいくつか駐車場がありますが、一番広そうなSt.John's Car Parkにとめました。トーにのぼったり修道院に行ったり時間がかかりそうだったので、4時間4.2ポンドを選択。ただここで問題が…。この駐車場はカード払いができなかったのです…!現金かアプリ払いのみ。コインが足りなかったのでどうしようとあわてましたが、駐車料金を支払いに来た女性にお願いして、5ポンド札をコインに両替してもらい、無事支払うことができました。あのときの女性の方、ありがとう…!
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アプリはpaybyphone。
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駐車場に隣接した聖ヨハネ教会の塔。
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駐車場から建物のあいだを抜けてハイストリートへ。
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お店が並ぶ路地。「Gauntlet」(ガントレット、甲冑の籠手)というのが通りの名前なのかな。
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路地の建物は赤レンガで統一されています。グラストンベリーは赤レンガの建物が多かった印象です。
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路地の出口には上に「ガントレット」の飾りが。
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アーケードを抜けて表通りへ
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ハイストリート。グラストンベリーはパワースポットとして有名で、スピリチュアル系の人が集まるので、そうしたグッズを扱うお店が多いです。
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グラストンベリーは「グラストンベリー・フェスティバル」でも有名。ただ今年は開催されなかったそうですね。中止されたわけではなく、もともと定期的な「fallow year(休耕年)」が設けられており、会場となる農場の土地を休ませるためとのこと。
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聖ヨハネ教会。手前は戦没者慰霊碑。上に乗ってる十字架がちょっと変わった形です。ケルト十字…?
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水色とピンクがかわいいお店。
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壁面に「Avalon Club 1897」とあります。1897年築なんですね。なんのクラブなんだろう。
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ピンクのアジサイがきれい。
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こんな壁画のある家も。
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聖杯伝説の泉があるチャリス(聖杯)ウェル・ガーデン。
チャリスの井戸と庭園 観光名所
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チャリスウェルには、アリマタヤのヨセフが聖杯を埋めたとの伝説があります。聖杯はキリストの最後の晩餐で使われた杯とも、十字架上でその血を受けた杯とも言われ、伝説や物語にしばしば登場します。
アリマタヤのヨセフは、キリストの遺体を十字架からおろして埋葬し、聖杯を持ってイギリスに渡ったと言われる人物。ヨセフ一行はグラストンベリーに到着し、この地にイギリス最古の教会(今のグラストンベリー修道院)を建てた…と言われています。 -
入口から庭園へと進むと、まずVesica Poolという池が。鉄分が含まれているので、池の水は赤いです。この二つの円が重なった形はヴェシカパイシス(Vesica Piscis)と呼ばれ、「調和」「天と地」「精神と物質」などを表すシンボルだそう。
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まわりにはよく手入れされた花壇と芝生の庭が広がります。スピリチュアル系は信じないほうだけど、庭園の癒し効果は抜群。
チャリスの井戸と庭園 観光名所
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Vesica Poolから流れ出る水路。
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ヒーリングプール。足を水にひたすことができます。ヒーリング効果が…?
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ライオンズヘッド・ファウンテン。チャリスウェルから湧き出た水を飲むことができます。定期的に水質調査しているので安全ですが、飲むのは少量にとの注意書きが。手ですくって飲んでみましたが、鉄さびの味のする水でした(-_-;)
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よく手入れされた庭園。
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ここが水の湧き出るチャリスウェル。花できれいに飾られています。この下に聖杯が…?
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泉のフタには、槍がヴェシカ・パイシスをつらぬくデザインが。
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庭園の花々。右下は聖母子像。
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真っ赤な壁の家と真っ青な壁の家がありました。
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次はグラストンベリー・トーへ。登り口。
トールの丘 (グラストンベリー トー) 観光名所
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空からトーを見ると、ここだけこんもりと盛り上がり、クジラの背のような不思議な形をしています。ここは、最後の戦いで瀕死の重傷を負ったアーサー王が運ばれ眠りについた「アヴァロン島」とも言われています。実際、大昔はこのあたり一面湿地帯で、トーはそこに島のように浮かんでいたそう。ここもナショナルトラストのプロパティです。
https://www.nationaltrust.org.uk/visit/somerset/glastonbury-tor -
のぼるにつれ、景色が開けます。
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けっこう急登。ふだん運動不足の身にはキツイ。
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イチオシ
でも少しのぼるとこんなすばらしい景色が…!眼下に広がるのはグラストンベリーの街並みです。
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頂上が近づいてきました。上に建つのは14世紀の聖ミカエル教会の塔。天気のいい日だったので、大勢の人が登っていました。
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あともう少し…!
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やっと到着。写真を撮ったり景色を楽しみながらゆっくり歩いて25分ほどでしょうか。頂上ではみんな記念写真を撮っています。
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塔の内部。天井部分は崩れ落ちて青天井。
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イチオシ
塔の中から。
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イチオシ
丘の高さは150メートルほどですが、視界をさえぎるものがないので360度の景色を楽しめます。ランチを持ってきてピクニックしてもよさそう。
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イチオシ
北側の眺め。遠くには、ドライブ途中で雲に半分隠れていた電波塔が見えました。
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東側の眺め
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ふもとのグラストンベリーの街。
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しばらく眺めを楽しんだあと、上ってきた道を戻りました。
トールの丘 (グラストンベリー トー) 観光名所
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ナショナルトラストの看板。背景に塔が顔を出しています。
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紫色の玄関と柵が目立つ家。玄関先には星型の飾りが。グラストンベリーでは、他の街や村ではあまり見ないような、一風変わった飾り付けや色の家が多かった。
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壁画の描かれている建物も多かったです。
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お昼を食べたmy fine deli。
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木の床に木のテーブル、椅子と、ナチュラルテイスト。
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入口近くのショーケース。コーニッシュパイなどをテイクアウトしてもよさそう。
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メニュー
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glastonbury ciderというのがメニューにあったので頼んでみたら、アルコール入りでした…!そうだ、ciderはサイダーではなくシードル酒のことだった…!喉が乾いていたのに、アルコールが苦手な私はほとんど飲めず。夫が頼んだDandelion Burdockもハーブ風味というか、漢方薬風味でイマイチ。
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(上)アボカドトースト(ベーコン追加)。10ポンド
(下)ホットドッグ。16ポンド
ホットドッグは炒めた玉ねぎが乗っていておいしかったです。 -
イチオシ
花のある路地。
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かわいいアレンジメントが売られていました。
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街の中心にあるマーケットクロスは工事中。
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ちょっと変わったカラーリングのお店が多い。かわいいけど。
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かと思うと、伝統的な木組みの家があったり。
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グラストンベリー修道院へ。入口のアーチ。
グラストンベリー アビー 博物館・美術館・ギャラリー
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紫の花は、検索したらサルビアと出てきました。きれい♪そのむこうがチケット売り場のある建物。カフェやギフトショップも併設されています。
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パンフレット
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イチオシ
最初に見えてくるのはLady Chapel。LadyはOur Ladyで、聖母マリアのこと。12世紀後半建造。
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Lady Chapel内部。天井はありません。
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壁がくずれ草が生えていますが、アーチを縁取る彫刻を見ると、壮麗な建物だったことがうかがえます。
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学生のグループが、中世のコスプレをしたガイドさんの案内で見学していました。
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修道院の壁。そばに立つ人と比べると、大きさがわかると思います。
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イチオシ
中世ブリテンで第二位の規模を誇る修道院だったそう。
グラストンベリー アビー 博物館・美術館・ギャラリー
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青空にそびえるアーチ
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ここでの見どころの一つは、なんといってもアーサー王の墓。本当かどうかはわかりませんが、ロマンがありますよね。
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「1191年にアーサー王とグィネヴィア妃の遺骨がLady Chapelの南側で発見されたと言われている。エドワード1世とエレノア妃の立ち合いのもと、二人の遺骨は1278年4月10日に、この場所にあった黒大理石の墓に移された。墓は1539年の修道院解散まで存在した」
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手前の囲われた場所はHigh Altar
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アーチの向こうに青空が
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Lady Chapel。反対側から。
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Abbot's Kitchen(修道院長の台所)。イングランドで最も保存状態のよい中世のキッチンだそう。
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昔のキッチンの様子が再現されています。豚の丸焼きの模型がリアル。
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Holy Thorn(聖なるサンザシ)。アリマタヤのヨセフが地面にさした杖が根付いて芽吹いたという伝説があります。これがそのサンザシ(…の子孫?)。年に2回、イースターとクリスマスに花をつけるそうです。
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修道院の遺構。
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修道院の復元図。こんな壮麗な修道院があったのでしょうか。
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今は草原に廃墟がたたずむばかり……
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アイスクリームで一休み。
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のんびりアイスを食べていたら、駐車場の出庫時刻が近づいていたことに気付き、あわてて戻りました。グラストンベリーは見どころが多いし、街ももう少し散策してみたかったので、一泊してもよかったかも。
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今日の宿泊地ダンスターまでは、車で1時間半ほど。
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本日のルート
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サマーセット州にあるダンスターは、200mほどのハイストリートの両側に家が並ぶ小さな村。昔の街並みが保存されており、ダンスター城があることで有名です。
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宿泊したダンスター・キャッスル・ホテル。
Dunster Castle Hotel ホテル
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駐車場の入口(中央のアーチ)が狭く、車の幅ギリギリ(イギリスのホテル駐車場あるある?)
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フロント。ここはご夫婦でやってるホテルで、ご主人がチェックインしてくださいました。
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部屋は2階の一番奥。Butter Cross Roomと言う名前でした。
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ツインで、広さはそこそこ。
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かわいいドレッサーやチェストがあります。
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コーヒー、紅茶セット
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左上はホームメイドのショートブレッド(サクサクでおいしかった)。左下はスパークリングウォーターのボトル。チェックインのときにミルクがいるかどうか聞かれ、はいと答えると、なんと保冷水筒に入った牛乳を渡されました(右下)。そういえば、チッピングカムデンのコテージでも、牛乳の小瓶(サービス)が冷蔵庫に入っていたり、紅茶にこだわるイギリスでは牛乳のサービスが一般的…?
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窓からは・・・
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ハイストリートの街並みが見えます。
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バスルームは、そんなに広くはないけど清潔でした。お風呂はシャワーのみ。
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ドレッサーの下に、USBを直接さしこめるコンセントがありました。これ、便利ですよね~。
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一休みしてからホテル内の散策へ。ここは朝食ルーム。日曜と月曜のみ夕食も提供しているそう(要事前予約)。
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奥にはバーカウンターも。バーは午後3時~9時半まで。
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廊下の一角
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ソファの並んだラウンジ
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2階には、冷蔵庫や電子レンジや流しのある、ちょっとしたキッチンがあります。飲み物を冷やしたりお惣菜を温めたりできます。このホテルでは、夕食を提供しない(日月以外)代わりに、下のバーエリアや裏庭のソファ席のあるスペースで、持参したものを食べてもいいとのこと。お皿やコップ、カトラリーも借りれるそうです。村にはもちろんレストランやパブもありますが、席数が限られているので予約をおすすめします…とのメールが事前に来ました。この日の夕食は、持参したインスタント食品ですませました。
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ホテル全景。私達が泊まった部屋は2階の一番左端でした。
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ハイストリートには古くてかわいい家が並びます。
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趣きのある家々
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イチオシ
ハイストリートからは丘の上にダンスター城が見えます。この景色が見たかった…!
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ハイストリートにはYarn Market(Yarnは毛糸などの太い糸のこと)があります。1609年にダンスター城主のジョージ・ラトレルが建設。織物の取引が行われました。八角形の建物は珍しいですね。
https://www.english-heritage.org.uk/visit/places/dunster-yarn-market/history/ -
複雑な木組みの天井
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ヤーンマーケットとダンスター城
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The Luttrell Arms Hotel
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玄関まわりなど
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イチオシ
高台からの風景
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Priory Green通りの藁葺きの家。
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教会裏のメモリアルガーデン。
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この庭がめちゃくちゃきれいだった…!
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イチオシ
井戸と濃いピンクのバラ
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色とりどりの花が咲き乱れています。
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夕方だったので、私達以外だれもいず、美しい景色を独りじめ。
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小さいけれど、素適な庭園でした。
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背後に見える丸屋根は古い鳩小屋
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聖ジョージ教会
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教会の敷地の片すみにあった家。
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Old Nunnery。15世紀の建物。Nunnery(女子修道院)という名前だが、住宅やモルトハウスとして使われ、女子修道院だったことはない…という説明がGoogleMapに。
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2階の壁がカーブを描いてそのまま1階のひさしになるという、面白い構造
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下から見上げるとこんな感じです。
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ピンクの壁と花がかわいかった家
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ダンスターキャッスルホテル裏庭。ソファ席があり、くつろぐことができます。ソファに座ってボーっとしていたら、教会の鐘が鳴り出しました。
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明日の朝食のメニュー表。希望するメニューと時間を記入し、フロントに提出。フルブレックファースト以外にベジタリアン、スモークサーモン&スクランブルエッグ、エッグベネディクト、エッグロワイヤル(エッグベネディクトのベーコンの代わりにスモークサーモンを乗せたもの)を選べます。
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