2026/06/07 - 2026/06/30
142位(同エリア1064件中)
文月さん
カッスルクーム、レイコックへ。カッスルクームもレイコックも昔ながらの家並みが残る美しい村で、夢中で写真を撮りまくりました。表紙写真はハリポタ映画のロケ地になったレイコックのコテージ。
※今回の旅行記はいつにも増して写真が多いので、テキトーに流し見してください。短くまとめるのが苦手な性分で…。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は朝から雨。しかもけっこうなザーザー降り。やまないかなあ…と、スマホの天気予報サイトをチェックしながら待機。
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今回の旅行では主に「weather&radar」という天気予報サイトを利用しました。雨雲レーダーなどけっこう正確だったような。この日もこのサイトを見て、11時頃にはやみそう…と、10時過ぎに出発しました。
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バースからカッスルクームへのルートを検索したら、なぜか途中に「有料道路」の文字が。高速道路を通るわけでもないし(そもそもイギリスの高速道路は基本無料だし)、なにかの間違いだろう…と思っていたら、なんと本当にありましたΣ(゚Д゚)。途中に「Bathampton Toll Bridge」という橋があり(tollは料金所)、係員の人がいて通行料(1.2ポンド)を徴収されました。カード払い可なのでよかった…。古い橋だから、メンテナンス料かなあ。写真は撮りそこねたけど、GoogleMapの写真を見ると、古くて趣きのある橋のようです。
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なにやら立派な門が。貴族のお屋敷?と思ったら、寄宿学校のようです。Ashwicke Hall School。サマースクールもやってるらしい。こんなところで一夏過ごしてみたいもの。
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村の北側にある駐車場。村までは徒歩10分ほど。1時間0.40ポンド、2時間1.10ポンド、3時間2.00ポンドとリーズナブル。駐車アプリはMIPERMIT。
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ここの駐車場は料金の支払い方法がわかりやすかった(一番上)。現金払いとカード払いでわけて説明されてるし。どこもこれぐらいわかりやすく表示してほしい。
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駐車場から村までの間に路駐スペースもありますが、すでにほぼいっぱい。
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道路脇にこんな看板が。「Slow! Free Range Children」。Free Rangeは「放し飼い」。道端にときどき「Free Range Eggs」(放し飼いの鶏が産んだ卵あります)という看板があります。訳すと、「スピード落とせ!放し飼いの子どもたちがいます」という感じでしょうか(^_^;)
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カッスルクームの村が見えてきました…!クーム(combe)は「谷間」の意味。
カッスルクーム 散歩・街歩き
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ん…?なにやら大勢の人や車が…?なにかあった…??
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なんと!なにかの撮影をやっていました!テレビか映画かわかりませんが、道端に車や機材がずらりと並んでいます。昔ながらの静かな雰囲気を求めてきたのに…(T_T)。ロケなんてめったに見られるものじゃないから、珍しいといえば珍しいけど、運がいいのか悪いのか(T_T)。
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カッスルクームといえば必ず写真で紹介されるマーケットクロスもこの通り。みな待機中という感じなので、晴れ待ちでしょうか。
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「撮影中」の立て看。
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気を取り直して。人や車さえ入らなければ、古い家の並ぶ昔ながらの街並みです。
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中央の広場以外は、そんなに人もいませんでした。
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こういう玄関まわりの風景にやはり引かれます。
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重厚な扉。「Reading Room Cottage」とあります。
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水色のかわいい自転車が壁に立てかけてありました。映えスポット?
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こういう風景がたまらなく好きです。
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扉の上にユニコーンの飾りがある、その名も「ユニコーンロッジ」
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ユニコーンロッジ細部
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ガイドブックや絵葉書でよく見る、昔ながらの家が並ぶWater Lane。機織り職人の家(weavers' cottage)だったそう。昔ここに住んでいたブランケット兄弟が羊毛から厚手の布を織り上げ、それがブランケットと呼ばれるようになった…という説があります。これが本当なら、ここはブランケット発祥の地ということになりますね。
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水に映るコテージ。
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イチオシ
バイブルック川にかかる橋を渡ってからふりかえると…こんな風景が。Prettiest Village in Englandと言われるのも納得です。
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イチオシ
橋の名称はパックホースブリッジ。packhorseは荷物を運ぶ荷馬のこと。う~ん、晴れていればもっときれいだったんだろうなあ。
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カッスルクームといえば…の「マナーハウス・ホテル」入口。
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バイブルック川の向こうに素敵なコテージが。この家、庭も広かったです。
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Water Lane
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村のまんなかを走るメインストリートは、その名も「The Street」
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白と紫の涼しげな組み合わせ
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通りから少し奥まった駐車スペースにごついロケ車が。
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ブックショップ。前に立っている人は撮影スタッフっぽい。
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Village Storesとあります。なんでも売ってる何でも屋さんのような感じでしょうか。そういえばこの村、ここ以外にはパブやティールームぐらいしかお店を見かけなかったけど、こういう村に暮らしている人は、普段の買い物はどうするのか。車で近くのスーパーなどに買い出しに行くんでしょうか。昔からそれが不思議です。
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広場に戻ってきました。中央に立つのは18世紀にできたマーケットクロス。手前の石段はマーケットクロス跡。
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パブ兼ホテルのSheep Market Inn
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ハンギングバスケットがかわいかった
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イチオシ
看板とハンギングバスケット。絵になる組み合わせ。
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ハンギングバスケット4種
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この先はマナーハウス・ホテルの敷地なので、部外者は入れません。
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このゲートの先も個人宅の敷地なので通行禁止。ちょっと入ってみたかった。
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バラがいろどる石壁
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撮影隊はあいかわらず待機中。
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広場にあった真っ赤なポスト。「GR」のイニシャルはジョージ5世(1910~1936年、エリザベス2世の祖父)時代のもの。
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こじんまりとした聖アンドリュース教会
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紙のパンフレットがあるのはありがたい。
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内部
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祭壇。
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祭壇背後のステンドグラスに描かれているのは、エッサイ(ダビデの父)からヨセフ(キリストの父)に至るキリストの家系図だそう。
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パイプオルガンの上にはひざまずいた天使の並ぶ絵が。
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いかにも古そうなお墓。騎士の像が足を組んでいるのが珍しいです。パンフレットの説明によれば「The Knight's Chapel。13世紀後半の天蓋付き墓碑像。ノルマンの騎士。キャッスルクーム男爵ウォルター・ド・ダンスタンヴィル(イングランド王ヘンリー1世の玄孫)。抜かれた剣に置いた手とライオンの上に置いた足は、彼が戦死したことを示している。脚を組んでいるのは、十字軍に参加した証。記念碑の下の6人は彼の子ども達と考えられている」
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カッスルクームは、スティーブン・スピルバーグ監督作『戦火の馬』(War Horse)のロケ地になりました。
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撮影時の写真。道路に土をまけば、あっという間に昔の村へタイムスリップ。
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15世紀に作られた「顔のない時計(Faceless Clock)」。動いている時計としては英国最古のもののひとつだそう。文字盤はないけれど、鐘と連動して時を告げたとのこと。
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小さいけれど美しい薔薇窓。
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戸口から外をのぞいたところ。
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塔の修繕費を募っていました。いくら必要でいくら集まっているか、わかりやすいですね。
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イチオシ
玄関ポーチの壁龕。
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庭でリスに遭遇。シャッターチャンス!
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パブHare and pheasant(野ウサギと雉)。ガイドブックなどを見ると、この建物は「White Hart Inn」なんですが、名前が変わったのでしょうか。
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イチオシ
Sheep Market Inn裏手のコテージ。
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イチオシ
ここもかわいかった…!
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モリバト
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車で30分ほどのレイコックに来ました。パブ・レッドライオンで昼食。車はレッドライオン裏の無料駐車場にとめました。堂々としたレンガのファサード。
レッド ライオン - B&B ホテル
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建物はジョージアン様式とあります。
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入口にはアンティークな家具(何かの装置?)がテーブル代わりに置かれていました。
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バーカウンター
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ケーキののったカウンター。左上の看板のコーヒーの違いがわかりやすい。カプチーノとラテとフラットホワイトって、そういう違いなんだΣ(゚Д゚)
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部屋の奥には暖炉があります。
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外のガーデン席。大きなテントがあるので、日差しの強い日も快適そう。
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メニュー。黒板にはToday's Specialのメニューが書かれています。
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テーブルからは外の街並みが。窓際のカンテラがいい感じ(LED照明かもしれないけど)
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今日のメニューから。Quiche of the day(17.95ポンド)を注文。キッシュにパンやチーズ、野菜が添えられています。
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こちらはJackfruit Burger(v)。16ポンド。ジャックフルーツはヴィーガン料理で肉の代わりに使われるそうです。バンズにはさんであるカツみたいなのがそれで、メンチカツかコロッケみたいな味と食感でした。
ちなみにメニューの料理名の後に(v)とあればヴィーガン料理、(GF)とあればグルテンフリー。この表記はあちこちのレストランやパブで見かけたので、イギリスではベジタリアンメニューはポピュラーみたいですね。 -
古い家が並ぶハイストリート。
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村の大部分がナショナルトラストの管理下にあり、歴史的な外観を変えないことを条件に家を貸し出しているそうです。
レイコック 旧市街・古い町並み
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住んでみたいけど、いろいろ覚悟がいりそう…。
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ドアの色が素敵。
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イギリスでよく見かける、2階がせり出した家。1階部分の間口などによって税金が決まるため、2階の部屋を少しでも広くしようという工夫から生まれたもの。せり出した梁をjettyといいます。
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ナショナルトラストのショップ
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赤いレンガの壁に赤い車。こんな車だと、とまっていても絵になる。
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レイコックでは、玄関先でちょっとしたグッズを売っている家をよく見かけました。ここではローズバスソルト、一つ1ポンド。かわいい…!
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ドアに時計のある家は初めて見た。時間は正確ではありませんでした。
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デリカテッセンLacock Shop & Deli
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出窓のまわりを飾るイングランド旗。他の村や町でもイングランド旗が飾られているのをよく目にしました。ちょうどW杯中だったからかな…?
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木の梁が目立つチューダー様式の家。整然と並ぶ梁が見事。
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玄関部分だけ張り出しています。
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14世紀創業のパブ兼ホテル、ジョージイン。村で一番古いパブとのこと。
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イチオシ
ハンギングバスケットと鉢植えが綺麗でした。
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イチオシ
レイコックはこういう濃いブルーのドアが多かった。村で統一しているのかな。
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この家ではマグネットを売っていました。一つ1ポンド。代金は下の郵便受けに入れてくださいとあります。
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Church Street。今まで通ってきたハイストリートやウェストストリートと比べると、かなり狭い通りです。
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ここにもjettyが。2階の重みのせいでしょうか、1階の壁が傾いています。
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パブ兼宿屋のサイン・オブ・ジ・エンジェル
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サイン・オブ・ジ・エンジェル入口。奥にテラス席がありそう。
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QRコードでカード払いも可。進んでる…!
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ハーフティンバーの家はよく見かけますが、ここまでカーブした梁は珍しい。
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ラベンダーポプリを売っていました。
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レイコック・ベーカリー
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入口にはアンティーク自転車の看板。
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軒下にレリーフのある家
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聖シリアク教会。レイコックは村のあちこちが映画ハリーポッター・シリーズの撮影に使わていますが、ここもその一つ。映画では「ゴドリックの谷の教会」として登場し、ハリー・ポッターの両親はここで眠っているという設定だそう。
レイコック村のロケ地についてはナショナルトラストのパンフレット↓が詳しいです。
https://nt.global.ssl.fastly.net/binaries/content/assets/website/national/regions/wiltshire/places/lacock/pdf/lacock-village-filming-locations-leaflet.pdf聖シリアク教会 寺院・教会
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イチオシ
教会の近くで見かけた家
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窓辺にはかわいいぬいぐるみが
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ここも教会近くの家です。ハリーの生家として撮影に使われたそう。
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イチオシ
家も庭もめちゃくちゃかわいかった…!見学に来る人も多いだろうから、きちんと手入れしてるんだろうなあ。
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East Street。ここは石やレンガの壁の家が多かった印象。
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通りの中ほどにあるLacock Village Hall
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村をぐるっと一周してレッドライオン前に戻ってきました。こうして見ると、レンガ造で3階建てのこの建物は毛色がかわってますね。
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次はレイコックアビーへ。入口。
レイコック アビー 博物館・美術館・ギャラリー
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庭まで含めると、かなり広大な敷地です。全部まわったら一日かかりそう。敷地の東側をエイボン川が流れていますが、たどっていったら、ブラッドフォード・オン・エイボンやバースを流れるエイボン川と同じでした。
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修道院の建物が見えてきました。
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柱の上にスフィンクスの石像が。
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アーチをくぐって修道院へ。
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立派な階段があるし、修道院というより貴族の館みたい…と思ったら、ここは18世紀に改築された箇所とのこと。中は大広間です。
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花壇がきれいでした。
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レイコックアビーは13世紀に女子修道院として建てられ、その後16世紀の修道院解散後に邸宅に改装されました。この壁がいつの時代のものかはわかりませんが、傷み具合からしてかなり古そう。こういう古い壁と植物の取り合わせっていいですよね。
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まわりの草地には羊の群れが。
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建物の入口は、館をぐるっと半周したところにあります。
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Chapter House。ここで修道女たちが会議を開いていたそう。
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中庭を囲む回廊。ハリポタ映画でホグワーツ魔法学校のロケ地になりました。言われてみれば、ハリーやロンたちがこんな回廊を歩いたり、窓際に腰掛けておしゃべりしていたような。
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回廊から中庭を望む。
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天井には動物や植物っぽい装飾がつけられています。一番右は、拡大してみたらフクロウっぽかったです。左上は双頭の鷲っぽいですが、なんというか、素朴な造形(最初、鶏の丸焼きかと思った)。
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天使でしょうか。顔のすりへり具合が年月を感じさせます。
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芝生の庭を囲む回廊
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回廊の案内板。左はヘンリー・フォックス・タルボットの撮影した写真ですが、戸口や窓の形からして、まさに一つ上↑の写真に写っている回廊。あたりまえだけど、ツタがない以外は昔の写真そのままですね。
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Warning House。ここもホグワーツの教室として撮影に使われました。『ハリー・ポッターと賢者の石』でクィレル先生の「闇の魔術・防衛術」の授業があった場所。
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この黒い釜も映画に登場したそう。魔女がなにかを煮込む鍋ってこんなイメージ。
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Servants' Hall。使用人が食事をする部屋。『ダウントンアビー』でも使用人たちが大きな木のテーブルを囲んで食事するシーンがよく出てきますが、ああいう感じだったのかな。
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天井の黒いパイプは何かと思ったら、部屋を暖めるための温水パイプだそう。19世紀後半に設置。
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広いキッチン。800年前からというから、修道院ができた当初からキッチンとして使われてきたようです。
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黒光りするオーブン
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dumbwaiter。できた料理を乗せて上の階へ運ぶエレベーター。
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ここからは2階です。2階は居住エリア。本棚や肖像画が並ぶ廊下
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アビーの最後の所有者で、ナショナルトラストに土地と建物を寄贈したマチルダ・タルボットの寝室。居心地のよさそうな部屋でした。ボイラー室の上にあるので暖かったそうです。
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古いタイプライターや暖炉、暖炉の火をさえぎるためのスクリーンなどが。
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Stone Gallery。元は修道女の寝室。約480年前にギャラリーに改築。
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大きなツノはなんだろう?ヘラジカ??
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見事な細工だけど、座り心地は悪そうです。座面に置かれたドライフラワーは、座らないでくださいという印。
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肖像画は歴代住人でしょうか。
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水色の壁がきれいなBlue Parlour。
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見事な細工の家具が置かれています。
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机の上には望遠鏡や地球儀が。
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South Gallery。1835年にヘンリー・フォックス・タルボットがここで世界初の写真ネガを作成したそうです。元々は礼拝堂の一部で、その後Tudor Galleryに改装、ヘンリー・タルボットが今のようなliving roomに改装したとのこと。
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「世界初の写真」に撮られた窓がこれ。
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ミニチュア食器のコレクションがありました。
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かわいい…!
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Great Hall。260年前に、それまであったTudor Great Hallを取り壊し、新たに建て直したもの。天井の紋章は1756年のオープニングパーティーに招待された家のもの。
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天井の紋章を写して見る鏡。もしかしてテニスラケット…?
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アーチ型の天井
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中央の、赤地に金のライオンがタルボット家の紋章
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壁にはいくつもの彫像が。頭の上や足元のレリーフが凝っています。左上の像は指輪物語のガンダルフ!?と思ったけど、ホールは18世紀のものなので、さすがに違うだろうなあ。
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巨大な暖炉
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天井が高く広々としたホール。
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出入り口の上にはステンドグラスが。
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アーチ型の窓
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玄関から外に出たところ
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中庭で一休み。カフェもありますが、もう閉まっていました。
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バラがきれいでした
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濃い黄色のバラ
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中庭を囲む建物の一角には時計台が。
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ヤマボウシが花盛り。
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ヤマボウシ、日本では街路樹でよく見かけるのでああいう樹形の整った木かと思ってたけど、ワイルドに育つとこうなる…?
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バースへ戻る途中でTexacoのガソリンスタンドに寄り、初の給油に挑戦。緑のマークの「Unleaded」がいわゆる普通のガソリンです。E10が一番安い普通のガソリン、E5はハイオク。左上の97、95はオクタン価。
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ガソリンの種類は給油口のフタに書かれています。私達が借りた車はハイオクでも普通のガソリンでもOKでしたが、もちろん値段が安いE10を給油。
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E10は1リットルあたり1.519ポンド(約320円!)、25.17リットル給油して38.23ポンド(約8200円)でした。ガソリン高と円安のダブルパンチ…!(T_T)
給油後は、給油機の番号を控えてレジで番号を伝えれば精算してくれます。もちろんカードOK。スタンドではコンビニのようにいろいろ売られているので、一緒に飲み物や軽食なども買えて便利。 -
今日のルートマップ
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夕食は持ってきたスパゲッティを茹でてタラコスパに。
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キューピーのたらこソースは間違いのない味。
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最初IHヒーターがつかず苦戦しましたが、壁にある元スイッチ(COOKERと書かれたスイッチ)がONになっていなかったせいだと判明。
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