2026/06/07 - 2026/06/30
335位(同エリア355件中)
文月さん
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ナショナルトラスト所有のダンスター城を見学し、エクスムーアを横断、アーサー王が生まれたと言われる城跡が残るティンタジェルへ。表紙写真はダンスターのハイストリートとお城。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食ルーム。グランドピアノがありました。生演奏が聞けるときもあるのかな。
Dunster Castle Hotel ホテル
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かわいい食器♪
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フルイングリッシュブレックファースト。フルーツがつくのがうれしい。
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朝からいい天気。チェックアウトしてスーツケースを車につんでから、ダンスター城へ。車はホテルの駐車場に置かせてもらいました。
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ここもナショナル・トラストのプロパティです。エクスプローラーパスで入場。
https://www.nationaltrust.org.uk/visit/somerset/dunster-castle-and-watermill -
丘の上に建てられたダンスター城。円を描くように丘を取り巻く道をのぼります。
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下から見上げたところ。お城の外壁は赤っぽい石でできています。
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タイサンボクの花が咲いていました。
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お城の南側の庭。手前にあるのは鳥の噴水がある池。
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ダンスター城がナショナル・トラストのプロパティになってから50周年だそう。
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上までのぼると、遠くに海が見えます。海までは直線距離で1.6kmほど。
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丘のてっぺんには円形の芝生とそれを取り巻く花壇が。
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リスがいました!
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芝生広場から見下ろしたお城。
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ダンスター城は最初、1066年のノルマンディー公ウィリアムの侵攻後、ウィリアム・ド・モイヨンによって築かれました。1376年にラトレル家に売却され、その後1976年まで同家が所有。600年同じ一族が住み続けたんですね…!その間、17世紀と19世紀に大規模な改修が行われました。
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正面入口。入口の上に大きな紋章が。ラトレル家の紋章でしょうか。
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玄関ホール
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玄関を入ると、まずグレートホールがあります。
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巨大な暖炉。写真を撮ったときには気づきませんでしたが、暖炉の上、よく見ると「William de Moion」(最初に城を建てた人)と彫られています。
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椅子の背板には凝った浮き彫りが。
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優雅なドローイングルーム(客間)
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螺鈿と金細工が施された美しい家具
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古い屏風が展示されていました。オウムやクジャク、キジ、ニワトリ、アヒルなど様々な鳥が描かれています。1700~1750年代にオランダで作られたもの。こういう折り畳み式の屏風って東洋のものかと思ってたけど、ヨーロッパでも作られてたんですね。
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1680年代にフランシス・ラトレルが改装した豪華なダイニングルーム。
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ここでどんな料理を食べたんでしょうね。
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天井の漆喰装飾が見事でした。
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精緻でこまかい…!
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暖炉の上の肖像画は、1680年代に大規模改修を行ったフランシス・ラトレルと妻のメアリー
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窓からは遠くに海が見えます。
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ダイニングの隣の小部屋。昔はキッチンから運んだ料理をここで盛り付け、隣のダイニングルームへ運んだそうです。
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この部屋の天井にも凝った装飾が。
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1950年代後半に設置されたキッチン。ここだけ現代的。ラトレル家は1974年までここで暮らしていました。
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イチオシ
どっしりしたオークの大階段。ここも1680年代の改修で設置されたもの。
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1階から2階へと続きます。手すりの彫刻が見事
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天井の漆喰装飾も豪華
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柱頭の飾りは果物を盛り付けた壺…だそう。
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ニレ板の装飾板には狩猟の情景が刻まれ、渦巻くアカンサスの葉のあいだをさまざまな動物が駆け抜け、その姿を天使たちが見守っています。すべて手作業かと思うと、気が遠くなりそう。
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なんとも豪華。
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ウィステリア・ベッドルーム(藤の寝室)。窓の下の外壁に沿って咲く藤の花に由来。狩猟やポロが行われる際には名だたる客人が滞在したとのこと。ダンスター家はこうした催しで広く知られていたそうです。
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ウィステリア・ベッドルーム
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東クアントクスヘッド・スイート。サマーセットでラトレル家の別邸が置かれていた東クアントクスヘッドに由来。
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レザーギャラリー(革細工の間)。タペストリーは革製で、アントニーとクレオパトラの物語が描かれています。ダンスター城の所蔵品の中で最も希少で重要な作品だそう。
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彩色された革だそうです。ゴージャス。
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椅子の修復作業中。
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革のタペストリーって確かに珍しい。
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チャールズ2世の寝室。1645年、王党派の集会でダンスターに滞在した際に、この部屋で眠ったと考えられている。代々城主の寝室として使われてきたとのこと。
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暖炉の上のレリーフ、見事だけど、なんとなくアンバランス。他のところから持ってきたのかなあ…?
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ビリヤード室。ヴィクトリア時代のカントリーハウスには、ほとんどと言っていほどビリヤード室があった。ビリヤードは当初は男性中心の遊びだったら、19世紀の終わりころには女性も加わるように。
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権利証保管室。領地に関わる重要な法的文書や歴史資料が収められていた。
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裁きの間。裁きの間は公式な法廷ではなく、領主とテナント(借地農民)が個人的に話し合うための場。
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書物の間。男性たちがくつろぎ、読書やゲーム、社交を楽しむための部屋。
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ヤツガシラを描いたエンボス加工の壁紙は19世紀後半に流行したもの。
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ウィンターガーデン。ヴィクトリア期のカントリーハウスではウィンターガーデンが流行したそうです。
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さんさんと日が降り注ぐ部屋。冬は暖かそう。
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ウィンターガーデンで。
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温室を外から見たところ
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青空を背景に。
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古そうな扉
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お城の入口から見下ろしたダンスターの村。向かいの丘にたつのはConygar Towerという塔で、ラトレル家が建てたフォリー(folly)です。フォリーは、庭園などにみられる装飾用の建物のこと。
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今日の目的の一つは、エクスムーアを横断し、眺めのいい道を走ること。
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ダンスターから車で20分ほどのウィンズフォード村。ford(車が渡れる川の浅瀬)がありました。水たまりみたいですが、ちゃんと水が流れています。
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イチオシ
初ford!イギリス特有のfordを一度わたってみたい…と思っていましたが、これで達成。
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まあ、浅い水たまりなんですけどね……
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イチオシ
フォードを渡って少し行くと、道路わきに眺めのよい牧草地があり、羊がたくさんいました。車を降りて写真を撮ろうとしたら、みんなこちらに注目。見慣れないやつが来たと思ったのかな。
色の違う羊がいる…と思ったけど、よく見ると、茶色っぽい羊は毛がフカフカなのに、白っぽい羊はツルンとして毛がないようなので、毛刈りを終えたあとだったのかも。 -
遠くにも点々と羊が。
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moorは荒地や荒野と訳されますが、ご覧のように青々としていて、あまり荒野っぽくありません。ダウンズとどこが違うんだろう…?
帰ってきてからウィキペディアを見たら、ムーアは「酸性土壌の上に背の低い草木のみが広がる土地」とありました。土壌の違いなんでしょうか。 -
眺めのいい道を走ります。
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エクスムーアの中ほどにある Landacre Bridgeに到着。17世紀に造られたという石橋です。
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あたりにはムーアの風景が広がります。
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川は浅く透き通っています。子どもがいたら、こんなところでピクニックして川遊びするのも楽しそう。
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行く手にのびる一本道
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しばらくあたりの景色を楽しんでから出発。
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丘を上ったり下ったりしながら、眺めのいい道を走ります。
本当はエクスムーアを抜けたあと、クロベリー(Clovelly)という村に寄りたかったんですが、ダンスター城で歩き回って疲れたので断念。クロベリーは海辺にある小さな村で、急な坂道の両側に石造りの古いコテージが並ぶ風景で有名です。なんと今でも個人所有(!)で、観光客は入村料(10.90ポンド)を払って入るという珍しい村です。 -
宿泊地ティンタジェルへ向かう途中にある、ノースモルトンという村で休憩。
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ダンスターからノースモルトンまでのルート
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村の中心にあるThe Squareが無料駐車場っぽかったので、車をとめました。
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広場に面した建物にCAFEとあったので、そこでお茶することに。
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ノースモルトン・コミュニティ・ショップとあります。
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生鮮食品からお菓子や土産物までなんでも売ってる、村のコンビニみたいなお店でした。
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野菜や果物も。
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左下のショーケースの中を見ると、薬も売っているようです。まさに何でも屋。
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スタッフは村のおばさまらしき人たち。ケーキも手作りっぽい。さすがに観光地でもない小さな村で東洋人は珍しいのか、「どこから来たのか」等聞かれました。
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日本から来たというと、スタッフの中で若そうな人(30~40代くらいの女性)から、自分はJapanese Cat Cartoonが好きだと話しかけられました。猫のまんが?たくさんあるけどなんだろう…と思いながら、タイトルなど聞いてスマホ検索したところ、『チーズスイートホーム』であることが判明。読んだことはないけれど、アニメ化もされた人気作です。「この猫知ってる…!」等の話題で盛り上がりました。こういう会話が、短いけどいつまでも記憶に残っていたりするんですよね。
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カプチーノとレモンドリズルケーキを注文。このレモンケーキが甘さ控えめでおいしかった…!
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ノースモルトン村の風景。電話ボックスはBook Box(読み終えた本を持ち寄るスペース)になっています。フクシアの花がきれいでした。
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ティンタジェルへ向かう途中。風車をよく見かけました。風が強いんでしょうね。
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ティンタジェルに到着。今日泊まるのは村はずれにあるB&B「ボサイン・ゲストハウス」。駐車場は裏手にあります。
https://www.bosayne.co.uk/ -
ご主人が出迎えてくれました。
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玄関を入ると、幅の狭い急な階段が。こういうB&B、イギリスを旅した20~30代の頃よく泊まったなー。なつかしい。
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部屋は2階のラビスラズリ・ルーム。他にもアメジストやマラカイトなど、鉱石の名前がついた部屋があります。
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ラピスラズリの名前のとおり、青い壁がきれいな部屋でした。
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ただ今回泊まった部屋の中では一番せまかったです(16平方メートル)。
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洗面台は部屋の中。
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バスルームはコンパクト。シャワーのみ。
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ティーセットや電源など。この規模のB&Bには珍しく、小型冷蔵庫がありました!(右下)
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部屋からの眺め。右手に海も見えます。
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宿の庭。
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裏側の眺め。下はB&Bの駐車場。その向こうにカントリーサイドの風景が広がります。羊の姿も見えます。
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一休みしてから散歩へ。1階ラウンジ。
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ラウンジ
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玄関
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庭には鳥のエサ台が。2階から見ていると、スズメなどがエサを食べに来ていました。
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イチオシ
宿の目の前の家は、アジサイがきれいでした。
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ハイストリートまでは歩いてすぐです。パブ、オールドモルトハウス。
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コーンウォールは陶芸がさかんで、地元の陶器を扱うお店もありました。
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ティンタジェル城はアーサー王が生まれた城との伝説があるので、アーサー王の名前のついたお店やレストランが多いです。村全体がアーサー推し。
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オールドポストオフィス。ナショナルトラスト所有。
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パブ兼ホテルのKing Arthurs Arms Inn
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とんがり帽をかぶっているのはコーンウォール地方に伝わるいたずら好きの妖精「ピクシー」。ピクシーの置物や飾り物は、コーンウォールの他の町や村でもよく見かけました。
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キングアーサー・グレートホール。中にはアーサー王が円卓の騎士たちを集めたホール(を模したもの)があります。コミュティセンターなので無料かと思ったら有料で、しかも8ポンドとそれなりのお値段がするので入りませんでした。
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隣には庭のきれいなお宅が。
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丸い塔のような建物がメルヘンチック。
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ツタなどの植物でほぼ覆い隠された窓。
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きれいだなあ…!
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アンティークというか…なんでも集めたお店という感じ。
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海や船に関するものを集めたお店でしょうか。
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コッツウォルズでもコーンウォールでも、頭が少し白っぽい小型(ハトぐらい)のカラスをよく見かけました。コクマルガラス(jackdaw)だそうです。昔イギリスの児童書を読んでたら、よく出てきたなー。鳴き声は「カーカー」ではなく「キョキョキョ」。コクマルガラスって「黒丸烏」って書くんですね。
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レストランの前に「岩に刺した剣」が。お約束の、剣に手をかけて引き抜こうとする写真を撮りましたが、写りがわるかったので掲載は断念。
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帰る途中、道端の草地にウサギがいました!写真だと小さくてわかりづらいですが、茶色いウサギが点々といます。
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一番奥に見える丘の上に、明日行くティンタジェル城(城と言うか城跡)があります。
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イチオシ
遠くにポツンと見える教会(St Materiana's Church)がいい雰囲気。
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明日の朝食の希望時間とメニューを記入
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夕食はバースのスーパーで買ったカップ焼きそば。味はビミョー。
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夕方に一時ふった雨がやんだので、きれいな夕焼けが見えることを期待して再び外へ。夜9時頃。
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B&Bそばの草地には馬が2頭。
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行く手に見えるのはキャメロット・キャッスル・ホテル。ここに泊まることも考えたけど、時期の割にお高かったのでやめました。村からも少し遠いし。
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雲が淡いピンク色に染まっています。
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堂々としたキャッスルホテル。う~ん、やっぱり泊まりたかったかも…。
キャメロット キャッスル ホテル ホテル
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ホテルの向こう側に回り込むと、ティンタジェル城跡がよく見えます。
ティンテージェル キャッスル 城・宮殿
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お城のある高台は、こちら側と橋でつながっています。
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遠くに見えるSt Materiana's Church
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断崖が続くコーンウォールの海岸線。天気のいい日に歩いたら気持ちいいでしょうね。
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海外沿いにはSouth West Coast Pathという長いウォーキングルートがあり、コーンウォール半島を一周することもできます。
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ホテルの敷地にこんな車が。アート作品?痛車ではなさそう…。
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