2026/06/07 - 2026/06/30
45位(同エリア330件中)
文月さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/09
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ハーツオフィスでレンタカー手続き
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オックスフォード郊外のThornhill Park and Rideに駐車
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この旅行記スケジュールを元に
ヒースロー空港のハーツで緊張しながらレンタカーの借り出し手続き。夫の運転でオックスフォードへ向かいました。順調かと思いきや、いきなりアクシデント発生。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7時起床。昨日買ったサンドイッチとヨーグルト、部屋にあった紅茶で朝食。出発まで時間があったので、外に出てみました。この日のヒースロー付近の気温は9~18度の予報。18度って日本だと春先の気温ですよね。朝は長袖に薄手の上着でちょうどいいくらい。
ロンドン ヒースロー空港ターミナル3 空港
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到着ロビーにあったポスト。ピカピカでかわいい。
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9時半頃チェックアウトし、ハーツのオフィスへ向かいます。17番乗り場でバス待ち。
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シャトルバス(これはオフィスに着いてから撮った写真)
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車内はこんな感じです。スーツケース置き場あり。
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7~8分でハーツのオフィスに着きました。すぐ横が滑走路で飛行機が轟音とともに次々飛び立っていき、迫力のある離陸シーンが見られます。
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オフィス内。レンタカーの予約は日本で済ませてあるので、カウンターで予約番号を提示し、予約の再確認。ネットで海外でのレンタカー体験談をいろいろ読みましたが、予約してあったにもかかわらずワンランク上の車や余計な保険やオプションを勧められて割高になったとか、そもそもオートマを予約したのにマニュアル車しかなかった(-_-;)とかいう話が多いので、ここは念入りにチェック。
私達はオートマ車を指定し、保険はFull Insuranceにしました。契約者である夫はここでパスポートと運転免許証(日本のものと国際免許証)を提示。日本で予約したとおりの内容で、レンタル料金も見積通りだったので、契約書にサインしました。クレジットカードで支払いを済ませると、車のキーを渡されます。 -
指定された番号の場所へ向かう。ラッキーなことに、車はトヨタ車、カローラでした。カーナビもついています。ただここから車体のキズなどを一通りチェックし(写真&動画を撮影)、運転の仕方を確認し(ウィンカーやライトのスイッチ、給油口の位置など)、カーナビを取り付けるまで、けっこう時間がかかりました。
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メーターはこんな感じです。カーナビは、主人のスマホを使うつもりで車載用スマホホルダーを持参したのですが、車載ナビにUSBケーブルでスマホを接続すればGoogleマップがそのまま表示されることがわかり、スマホホルダーは結局使いませんでした。日本語で音声案内されるし、カーナビの大きな画面で地図を見れるし、とっても便利。ただ車側の接続端子はUSB typeC。よくあるUSB typeA(角型のやつ)ではありませんでした。
また、これ以外にもtypeC充電口が運転席と助手席の間にあり、スマホを充電できたのも便利でした。観光地から観光地へ車で移動する間に充電できたので、モバイルバッテリーを持ち歩かないですみました。 -
ハーツオフィスについたのが10時頃、出発したのは結局11時頃でした。駐車場出口で係員に契約書の控えを見せて、いざ出発…!(運転は夫が担当。私は免許は持っているもののペーパードライバーなので、一応国際免許証をとってレンタル契約時に追加ドライバーの登録もしましたが、旅行中運転はしませんでした)
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最初の目的地オックスフォードに向けて、M40を北西に走ります。最初は「高速道路の風景は日本と変わらないなあ」なんて思ってましたが、しばらく走ると野原や森が見えてきて、俄然「イギリスっぽく」なる。
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これです!緑の野原や畑や牧草地がパッチワークのように広がる、この風景が見たかった…!時々ヒツジの群れも。
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11:50、オックスフォード郊外のパーク&ライド駐車場に到着。オックスフォード市内の駐車場は高く、道が狭くて一通も多そうな市街地での運転は不安だったので、郊外の駐車場に車を停めてバスで市内まで往復することにしました。
オックスフォードには近郊にパーク&ライド駐車場が何箇所かあります。詳しくはこちら↓
https://www.oxford.gov.uk/park-ride -
ここだと、駐車料金は1台あたり2.50ポンド(1~16時間)、往復のバス料金(大人2人+子ども3人まで)も含まれており、格安です。支払いは現金のほか、カードも使えました(右下の、タッチ決済マークのある部分にカードを接触させて決済)。英国はカード社会と聞いてはいましたが、確かにこのあとほとんどの駐車場でカードが使えました(たま~にキャッシュオンリーの駐車場があるのがネック)。
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2階建てバスだ~!400番が市内行き。
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駐車券を運転手に見せると、帰りのバスチケットをくれます。
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行きの道中で。マクドナルドもハーフティンバー様式。
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30分ほどで市内中心に到着。市内まで20分ほどと聞いていましたが、バス停が多くこまめに停まるし道も混んでいたので、時間がかかった印象。帰りもやはり30分くらいかかりました。
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カーファックス・タワーだ~~!前回オックスフォードを訪れたのは1995年6月で、この塔ものぼったはずですが、まったく覚えていません(-_-;)。
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塔前の交差点から南を見ると、クライストチャーチのトム・タワーがそびえたっています。絶好のシャッターチャンス!と思ったらタクシーが写り込んでしまい残念。
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こういう建物を見ると、ヨーロッパに来たなーと思います。
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さっそく塔にのぼります。大人1人4ポンド。
カーファックス タワー モニュメント・記念碑
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カーファックスは「交差点」の意味。約100段の階段をのぼると、「夢見る尖塔の街」と言われるオックスフォードのパノラマがひろがります。東にのびるハイストリートと聖メアリー教会、その左側にラドクリフカメラのドーム屋根が見えます。
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聖メアリー教会の塔とラドクリフカメラの屋根をアップで。
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南側。クライストチャーチ・カレッジのトムタワー、グレートホール、大聖堂が見えます。黒と緑の塔はオックスフォード市役所。
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北西側。街並みの向こうに緑の丘が広がる風景がイギリスらしい。
ここでアクシデント発生。この屋上で夫が何かにつまづいて転びかけ、右足首を痛めました。本人は「大丈夫」というものの、本当に大丈夫…??いきなり先行き不安に(-_-;) -
時間は1時、そろそろランチの時間です。休憩もかねて、カーファックスタワーからすぐのカバードマーケットに来ました。
カバード・マーケット 市場
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レストランやお土産物、雑貨、ファッション等いろいろなお店が並びます。
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マーケットの通路。
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ブックカフェがあったり…
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花屋があったり…
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かと思うと、肉屋が入っていたり。
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中央の、通路が交わる場所はちょっとした広場になっており、天井からアリスのウサギがぶら下がっていました。
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郵便ポストには毛糸の帽子。イギリスではこの円筒型ポストをあちこちで見かけました。まだまだ現役。
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お昼はBrothers Cafeというお店にしました。
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メニュー。ハンバーガーやジャケットポテトなどがあります。フルイングリッシュブレックファーストを一日中提供しているらしい。
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店内の様子。カウンターのショーケースにはケーキやスコーンが。
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夫はジャケットポテト(£8.80)を注文しました。写真だと大量のベークドビーンズに埋もれて見えませんが、ビーンズの下にベークドポテトが。私はGreek Yogurt Breakfast(£7.80)。Greek Yogurt Breakfastは、ギリシャヨーグルトの上にバナナやイチゴ、グラノーラをのせハチミツをかけたものでした。味は悪くないけど量が多くて食べきれず。
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マーケット北側に無料トイレあり。あまりきれいではありませんでした。
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昼食を終え、夫も足は少々かばいつつ、歩けないほどではないというので街歩き再開。歩くだけでこんなすてきな建物に出会えるので楽しい…!
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通りを南下してクライストチャーチ・カレッジへ。この頃から雲行きが怪しくなる。
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クライストチャーチ・カレッジのWar Memorial Garden。ガイドブックなどでよく見る風景です。95年に来たときはちょうど今頃の時期で、バラが満開ですごくきれいだったんですが、今回はあまり咲いていません。もう終わってしまった…?
クライスト チャーチ 建造物
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ラベンダーはきれいでした。
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丸い池を囲むガーデン。このあと雨が降り出しました。一時はかなりのザーザー降りになり、なんとパラパラと小粒のアラレまでΣ(゚Д゚)。ビジターセンターに避難し、しばらく雨宿り。
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雨はあっという間にやみ、晴れてきました。晴れたり曇ったり雨が降ったり…典型的なイギリスの天気です。
今日は時間もあまりないので内部は見学せず、建物の外観を見るのみ。ここから先は有料ゾーン。 -
ツタのからまった建物って風情がありますよね。
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広大なマートンフィールドでは小学生くらいの子ども達がランニング中。
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イチオシ
高いのはクライストチャーチ・カレッジの大聖堂の塔。
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マートン・カレッジ裏のデッドマンズ・ウォーク。歩く人も少なく、静かな道です。ここも95年に来たときにはバラがこれでもかというほど咲いていたんだけど、今回はあまり…(写真は特によく咲いていたバラを写したもの)。
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前庭がきれいだった家。よく見ると、1~2階の壁は石造り、3階は赤いタイルか何かの重ね貼りと、おもしろい作り。
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イチオシ
ハイストリートに戻り、ラドクリフカメラへ。すっかりいい天気になりました。
ラドクリフ・カメラ 建造物
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イチオシ
無料で見学できる聖メアリー教会へ
聖メアリー教会 寺院・教会
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中は天井が高く、ステンドグラスが美しかったです。
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主祭壇。近年スペイン、イタリア、ポルトガルを旅行して金ピカの豪華な祭壇をいくつも見ているので、「なんか質素だな…!?」となりました。宗派の違いもあるだろうけれど。いや、こちらのほうが本来のキリスト教の精神に近いのでは…?
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イチオシ
2階席に上がることができます。窓から見えるのはラドクリフカメラ
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東側のステンドグラスを間近で見ることができます。
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イチオシ
青色が美しかったステンドグラス
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ラドクリフカメラの隣にあるオール・ソウルズ・カレッジ。地球の歩き方によれば、「学生はおらず、フェローという研究員が非常に限られた数のみ在籍している」。学生がいないんだ。へぇ~~~。平日の2~4時は無料で見学できるらしいので、入ってみればよかった。
オール ソウルズ カレッジ 建造物
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イチオシ
↑の門のすきまから撮った写真。
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ボドリアン図書館
ボドリアン図書館 建造物
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観光客が代わる代わる記念写真を撮るため息の橋
溜息の橋 建造物
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クローズアップ
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ため息の橋をくぐって進むと、こんな細い小路が。ちゃんと名前もついています。
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New College Laneで
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Queen’s Lane。元教会で、今はSt Edmund Hall Libraryという図書館らしい。
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帰りは、Queen’s Laneを出てすぐのK4バス停から、400番バスでThornhill Park and Rideへ。
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帰りは2階席に乗ったので、目線が高くて楽しい♪このあとパーク&ライドに戻り、車で今日の宿泊地であるウッドストックへ。当初はオックスフォードに泊まるつもりでしたが、オックスフォードのホテルやB&Bはどこも高く、しかも駐車場がなかったり(その場合は近くの有料駐車場に停める)あっても別料金だったりしたので、それなら…と隣町のウッドストックに宿泊することにしました。
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ウッドストックの宿Marborough Arms。
マールボロ アームス ホテル ホテル
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15世紀から続くコーチングイン。15世紀…Σ(゚Д゚) 日本だったら室町時代で応仁の乱の時代です。
以下ホテルのサイトより引用「この古い馬車宿は、1704年のブレナムの戦いの後、現在のマールバラ・アームズと名付けられ、この美しい建物の多くのオリジナルの特徴が今も残っています。以前はジョージ・インと呼ばれており、1469年のウッドストック区の地代名簿に記載されています」 -
ホテル全景。
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ホテルフロント。フロントと言っても、部屋の一角に机とパソコンが置いてあるだけです。チェックインが重なったので、しばらく待ちました。
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部屋は、表通りに面した建物とは別棟のThe Studio。外から直接入れます。
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裏の駐車場に面した部屋。時々ですが、部屋の外を通る人が気になった。
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部屋はダブルで広さはそこそこ(スーツケース2つを広げられるスペースはある)。内装などはきれいです。
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バスルームはそんなに広くないけどきれいです。それにしても、他の宿もだいたいそうだったけど、洗面台まわりにもう少し物を置くスペースがほしいなー。棚とかさー。洗面用具、いろいろ置きたいんだけど…。
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予想外だったのは電子レンジと流しがあったこと。流し(右端)は極小ですが(こんな小さな流し、見たことがない)。中長期滞在用の部屋なのかな…?
湯沸かしポットとコーヒーメーカーもあります。ネスプレッソタイプのコーヒーメーカーはこの後も行く先々で見かけたので、イギリスの宿泊施設ではけっこう一般的? -
小型冷蔵庫も。
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コーヒー、紅茶、ビスケット、ミネラルウォーターあり。
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一休みして街歩きへ。夫は部屋で休むというので私だけ。その前にホテル内を探索。写真はフロントのある部屋。左奥の扉をくぐると朝食ルームへ。
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中庭に面した一角。私達が到着したときは、ここでお茶を楽しんでいるグループがいました。
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今も使われていそうな暖炉(実際、使われてるんだろうなー)
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これもフロントに続く、表通りに面した部屋ですが…何に使うんだろう?ここで食事とかできるのかしら?
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中庭の一角。こんな場所でお茶もいいなー。
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ウッドストック街歩き。ウッドストックは古い家並みが美しく、こじんまりとした街です。観光客は少なめ。ブレナム宮殿があることで有名です。
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ヨーロッパの家って玄関まわりが絵になるので、何枚でも写真を撮りたくなる。
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街の中心タウンホール。
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・・・の前の広場でなぜかカモが寝ています。近くに池や川があるわけでもないのに…こんなところで…なぜ……
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目はあいてるけど、寝ている?
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老舗のベアホテル。クマの看板が目印。
マクドナルド ベア ホテル ホテル
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ツタに覆われた外観が美しいホテルです。
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・・・の向かいには、罪人を拘束してさらしたさらし台が。罪人を座らせ、足首を拘束したみたいですね。
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St Mary Magdalene Church
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↑の教会の墓地。日本に比べて西洋の墓地が明るく穏やかな雰囲気なのは、緑が多いからでしょうか。
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はちみつ色の壁にバラは絵になるなあ。
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こんなアプローチも趣きがある。
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2階がせり出した家発見。木の梁が2階を支えているのをよく見ますが、ここでは埋められて壁と一体化しているようです。
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壁に埋め込まれたポスト。
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夕食は、あまりお腹が空いていなかったので、持参したスープパスタと部屋にあったクラッカーで。
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