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アーサー王が誕生したとされるティンタジェル城を見学し、ペンザンスへ。朝は一面の霧でしたが、午後からはいい天気に。表紙写真は夕陽に染まるセント・マイケルズ・マウント。

2026年6月コッツウォルズ&コーンウォール3週間の旅(13)6/20(ティンタジェルからペンザンスへ)

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2026/06/07 - 2026/06/30

336位(同エリア356件中)

文月

文月さん

この旅行記のスケジュール

2026/06/20

この旅行記スケジュールを元に

アーサー王が誕生したとされるティンタジェル城を見学し、ペンザンスへ。朝は一面の霧でしたが、午後からはいい天気に。表紙写真は夕陽に染まるセント・マイケルズ・マウント。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝起きたら霧でしたΣ(゚Д゚)

    朝起きたら霧でしたΣ(゚Д゚)

  • 日中の気温は13~17度の予報。ティンタジェル城は海辺の崖の上にあるし、風が吹いたら寒そう…と、着込めるだけのものを着こんで出かけましたが、そこまで寒くはなかった(-_-;)。長袖シャツに上着を羽織れば十分だった。<br /><br />

    日中の気温は13~17度の予報。ティンタジェル城は海辺の崖の上にあるし、風が吹いたら寒そう…と、着込めるだけのものを着こんで出かけましたが、そこまで寒くはなかった(-_-;)。長袖シャツに上着を羽織れば十分だった。

  • B&Bの朝食。パン、シリアル、ジュース、フルーツはセルフサービス。

    B&Bの朝食。パン、シリアル、ジュース、フルーツはセルフサービス。

  • 選択メニューは、私はエッグ・ロワイヤル、夫はイングリッシュ・ブレックファーストを注文しました。

    選択メニューは、私はエッグ・ロワイヤル、夫はイングリッシュ・ブレックファーストを注文しました。

  • 朝食ルームの飾り。

    朝食ルームの飾り。

  • 外はやはり霧です。

    外はやはり霧です。

  • 朝食後チェックアウトし、ティンタジェル城へ。車はB&Bの駐車場に置かせてもらいました(12時までOKとのこと)。

    朝食後チェックアウトし、ティンタジェル城へ。車はB&Bの駐車場に置かせてもらいました(12時までOKとのこと)。

    ティンテージェル キャッスル 城・宮殿

  • ティンタジェル城はイングリッシュ・ヘリテージのプロパティです。チケットは昨日の夕方GYGで予約しました(大人1人18.70ポンド、要時間指定)。<br />敷地はティンタジェル村のある本土側(地図左)と島(右)に分かれています。島といっても、完全に独立した島ではなく、細い陸地で本土とつながっています。<br />https://www.english-heritage.org.uk/visit/places/tintagel-castle

    ティンタジェル城はイングリッシュ・ヘリテージのプロパティです。チケットは昨日の夕方GYGで予約しました(大人1人18.70ポンド、要時間指定)。
    敷地はティンタジェル村のある本土側(地図左)と島(右)に分かれています。島といっても、完全に独立した島ではなく、細い陸地で本土とつながっています。
    https://www.english-heritage.org.uk/visit/places/tintagel-castle

  • アーサー王はティンタジェル城で生まれたとされ、アーサー王伝説の聖地となっていますが、お城が建てられたのは13世紀なので、実はアーサー王とは関係ありません(アーサー王は、サクソン人がブリテンに攻め込んできた5~6世紀の人物とされているので)。まあアーサー王自体、本当にいたかどうかわからない伝説の人ですしね…!

    アーサー王はティンタジェル城で生まれたとされ、アーサー王伝説の聖地となっていますが、お城が建てられたのは13世紀なので、実はアーサー王とは関係ありません(アーサー王は、サクソン人がブリテンに攻め込んできた5~6世紀の人物とされているので)。まあアーサー王自体、本当にいたかどうかわからない伝説の人ですしね…!

  • ティンタジェルがアーサー王伝説と結びつけられるようになったのは、ジェフリー・オブ・モンマスが著作『ブリタニア列王史』(12世紀)でティンタジェルをアーサー王誕生の地としてからのこと。<br />コーンウォールはウェールズと同様ケルト文化が色濃く残る地域ですし(アーサー王はケルトの英雄)、海辺の断崖絶壁に立つお城というロケーションもロマンチックですし、ここがアーサー王生誕の地とされたのもむべなるかな、という気もします。

    ティンタジェルがアーサー王伝説と結びつけられるようになったのは、ジェフリー・オブ・モンマスが著作『ブリタニア列王史』(12世紀)でティンタジェルをアーサー王誕生の地としてからのこと。
    コーンウォールはウェールズと同様ケルト文化が色濃く残る地域ですし(アーサー王はケルトの英雄)、海辺の断崖絶壁に立つお城というロケーションもロマンチックですし、ここがアーサー王生誕の地とされたのもむべなるかな、という気もします。

  • 向かいの丘の上に見えるのはキャメロット・キャッスル・ホテル。

    向かいの丘の上に見えるのはキャメロット・キャッスル・ホテル。

  • 途中にチケット売り場があり、オンライン予約したチケットをここで見せます(スマホでQRコードを提示すればOK)。

    途中にチケット売り場があり、オンライン予約したチケットをここで見せます(スマホでQRコードを提示すればOK)。

  • 少し行くと、Gatehouse Courtyardが。ここにお城を立てたのはコーンウォール伯リチャード(ヘンリー3世の弟)で、1230年頃のことだそうです。

    少し行くと、Gatehouse Courtyardが。ここにお城を立てたのはコーンウォール伯リチャード(ヘンリー3世の弟)で、1230年頃のことだそうです。

  • 今は崩れた石壁が残るばかり。建った当時はどんなお城だったのか…

    今は崩れた石壁が残るばかり。建った当時はどんなお城だったのか…

  • 島へ渡る橋。島(island)と呼ばれていますが、実は本土と細い陸地でつながっています。

    島へ渡る橋。島(island)と呼ばれていますが、実は本土と細い陸地でつながっています。

  • 13世紀に城が建てられた当時は、↑の写真のように、本土とつながっていました。その後陸橋部分が波の浸食などにより崩壊し、先端部は孤立した島のように。<br />

    13世紀に城が建てられた当時は、↑の写真のように、本土とつながっていました。その後陸橋部分が波の浸食などにより崩壊し、先端部は孤立した島のように。

  • 橋が完成したのは2019年で、それまでは、島へ行くには一度この階段を降りてから、また向かいの崖を登らなければならなかったとのこと。橋ができてよかった…!

    橋が完成したのは2019年で、それまでは、島へ行くには一度この階段を降りてから、また向かいの崖を登らなければならなかったとのこと。橋ができてよかった…!

  • 海の色がきれい…!

    海の色がきれい…!

  • ブルーグリーンの色合いがなんとも言えません。

    イチオシ

    ブルーグリーンの色合いがなんとも言えません。

  • 島側に渡ったところ。大広間(Great Hall)跡。

    島側に渡ったところ。大広間(Great Hall)跡。

    ティンテージェル キャッスル 城・宮殿

  • 壁にあいた穴から。

    壁にあいた穴から。

  • 見下ろすと、崖を流れおちる滝が見えました。

    見下ろすと、崖を流れおちる滝が見えました。

  • Great Hall

    Great Hall

  • 壁は平たい石を積んでできています。

    壁は平たい石を積んでできています。

  • 19世紀までは、村の名前はTrevena(コーンウォール語で「丘の斜面にある農場」)だったそうです。その後、19世紀にアルフレッド・ロード・テニソンの詩でティンタジェル城が有名になってから、村名もティンタジェルになったそう。<br />

    19世紀までは、村の名前はTrevena(コーンウォール語で「丘の斜面にある農場」)だったそうです。その後、19世紀にアルフレッド・ロード・テニソンの詩でティンタジェル城が有名になってから、村名もティンタジェルになったそう。

  • 高台から

    高台から

  • 複雑に入り組んだ海岸線が続きます。

    複雑に入り組んだ海岸線が続きます。

  • Northern ruins

    Northern ruins

  • 島の北西の岩場にGallosと呼ばれる像が設置されています。Gallosはコーンウォール語で「力」の意味。2016年制作。青銅製。一般には「キング・アーサー像」として知られていますが(私もそう思っていた)、イングリッシュ・ヘリテージによれば、アーサー王個人ではなく、この地をおさめた複数の王たちをイメージしたものだそう。

    イチオシ

    地図を見る

    島の北西の岩場にGallosと呼ばれる像が設置されています。Gallosはコーンウォール語で「力」の意味。2016年制作。青銅製。一般には「キング・アーサー像」として知られていますが(私もそう思っていた)、イングリッシュ・ヘリテージによれば、アーサー王個人ではなく、この地をおさめた複数の王たちをイメージしたものだそう。

  • 威厳のある立ち姿

    威厳のある立ち姿

  • 足元はゴツゴツした岩場です。向こうは断崖絶壁。

    足元はゴツゴツした岩場です。向こうは断崖絶壁。

  • 像のあるあたりから眺めたコーンウォールの海岸線

    イチオシ

    地図を見る

    像のあるあたりから眺めたコーンウォールの海岸線

  • 海に突き出た岩場。

    海に突き出た岩場。

  • 本土側を眺めたところ。ティンタジェルの村が見えます。

    本土側を眺めたところ。ティンタジェルの村が見えます。

  • 北側の海岸線。雄大な景色がひらけます。

    イチオシ

    北側の海岸線。雄大な景色がひらけます。

  • 島の高台から見下ろす風景

    イチオシ

    地図を見る

    島の高台から見下ろす風景

  • カモメが岩の上にとまっていました。

    カモメが岩の上にとまっていました。

  • 本土側にあるGatehouse courtyard(左)とUpper courtyard(右)。すごい断崖絶壁。

    本土側にあるGatehouse courtyard(左)とUpper courtyard(右)。すごい断崖絶壁。

  • こんなところをウォーキングしたら気持ちいいだろうなあ。

    こんなところをウォーキングしたら気持ちいいだろうなあ。

  • マーガレットの花でしょうか。

    マーガレットの花でしょうか。

  • 帰りは橋のたもとから下へ降ります。

    帰りは橋のたもとから下へ降ります。

  • 急な階段を下って谷底へ。

    急な階段を下って谷底へ。

  • 下から見上げた橋

    下から見上げた橋

  • 崖の下の洞窟は「マーリンの洞窟」と呼ばれています(赤矢印の洞窟)

    崖の下の洞窟は「マーリンの洞窟」と呼ばれています(赤矢印の洞窟)

  • ここが「マーリンの洞窟」とされるようになったのは、19世紀に英国の詩人アルフレッド・テニスンが『Idylls of the Kings(国王牧歌)』を書いてから。意外と新しい。

    ここが「マーリンの洞窟」とされるようになったのは、19世紀に英国の詩人アルフレッド・テニスンが『Idylls of the Kings(国王牧歌)』を書いてから。意外と新しい。

  • 干潮時は歩いて洞窟へ行けるそう。このときはまだかなり水が深かったです。

    干潮時は歩いて洞窟へ行けるそう。このときはまだかなり水が深かったです。

  • マーリンの洞窟案内板

    マーリンの洞窟案内板

  • 最後にショップやカフェのある場所に出ます。ここからシャトルバスも出ています。帰りはかなりの上り坂なので、疲れたらバスに乗るのもいいかも(一人2ポンド)。

    最後にショップやカフェのある場所に出ます。ここからシャトルバスも出ています。帰りはかなりの上り坂なので、疲れたらバスに乗るのもいいかも(一人2ポンド)。

  • 一旦B&Bに戻り、車を村の駐車場に移動しました。2時間3ポンド。カード可。

    一旦B&Bに戻り、車を村の駐車場に移動しました。2時間3ポンド。カード可。

  • ナショナルトラストのオールドポストオフィスを見学。<br /><br />https://www.nationaltrust.org.uk/visit/cornwall/tintagel-old-post-office

    ナショナルトラストのオールドポストオフィスを見学。

    https://www.nationaltrust.org.uk/visit/cornwall/tintagel-old-post-office

  • 1380年頃からあるという古い建物。いろいろな用途で使われましたが、ヴィクトリア時代には郵便局だったことからこの名前だそう。外壁に設置されているポストもヴィクトリア時代のもの。

    1380年頃からあるという古い建物。いろいろな用途で使われましたが、ヴィクトリア時代には郵便局だったことからこの名前だそう。外壁に設置されているポストもヴィクトリア時代のもの。

  • 屋根がめちゃくちゃ歪んでる…!Σ(゚Д゚)。最初は茅葺きだったのをスレート葺きに変えたため、重みで歪んだそうです。

    屋根がめちゃくちゃ歪んでる…!Σ(゚Д゚)。最初は茅葺きだったのをスレート葺きに変えたため、重みで歪んだそうです。

  • 入ってすぐのメインの部屋。見上げるとロフトのようなスペースがあります。キルトが飾られていました。最も古いものは18世紀のものだそう。どれかは分かりませんでしたが。<br /><br />

    入ってすぐのメインの部屋。見上げるとロフトのようなスペースがあります。キルトが飾られていました。最も古いものは18世紀のものだそう。どれかは分かりませんでしたが。

  • 17世紀の暖炉

    17世紀の暖炉

  • 昔、郵便局で使われていた道具などが展示されていました。

    昔、郵便局で使われていた道具などが展示されていました。

  • 2階のサウスベッドルーム。ベッドは400年以上前のもの。

    2階のサウスベッドルーム。ベッドは400年以上前のもの。

  • 天井には太い梁が。

    天井には太い梁が。

  • 同じく2階のノースベッドルーム

    同じく2階のノースベッドルーム

  • アンティークな家具の数々

    アンティークな家具の数々

  • あちこちにカラフルなキルトが飾られています。

    あちこちにカラフルなキルトが飾られています。

  • 窓辺の風景

    イチオシ

    窓辺の風景

  • 建物の裏にはコテージガーデンが。

    イチオシ

    建物の裏にはコテージガーデンが。

  • 屋根がやっぱり波打っていますΣ(゚Д゚)

    屋根がやっぱり波打っていますΣ(゚Д゚)

  • 小さいけどかわいらしい庭でした。

    小さいけどかわいらしい庭でした。

  • 庭の花など。

    庭の花など。

  • お昼はポストオフィス向かいのキング・アーサーズ・アームズで。ホテルも併設されています。

    お昼はポストオフィス向かいのキング・アーサーズ・アームズで。ホテルも併設されています。

    King Arthurs Arms ホテル

  • 注文はカウンターで。テーブル番号を伝え、支払いをします。料理はテーブルまで持ってきてくれます。

    注文はカウンターで。テーブル番号を伝え、支払いをします。料理はテーブルまで持ってきてくれます。

  • チップスを注文。量が多いので、これだけでお腹いっぱい。

    チップスを注文。量が多いので、これだけでお腹いっぱい。

  • 店内に鎧が飾ってありました。

    店内に鎧が飾ってありました。

  • 野原にポツンと立つSt. Materiana&#39;s Churchへ。なんでこんな村から離れたところに建てたのかなあ…。

    野原にポツンと立つSt. Materiana's Churchへ。なんでこんな村から離れたところに建てたのかなあ…。

  • ティンタジェル城のある島がよく見えます。

    ティンタジェル城のある島がよく見えます。

  • 中央にアーサー王像が。

    中央にアーサー王像が。

  • 海に突き出た岩。私はこの上に立つ勇気がないので、夫にモデルになってもらいました。

    海に突き出た岩。私はこの上に立つ勇気がないので、夫にモデルになってもらいました。

  • ふりかえると、ティンタジェルの村と、背後に広がる緑の丘陵地帯が見えます。

    ふりかえると、ティンタジェルの村と、背後に広がる緑の丘陵地帯が見えます。

  • 遠くまで続くコーンウォールの海岸線。

    遠くまで続くコーンウォールの海岸線。

  • ペンザンスに向けて出発。ティンタジェル~ペンザンスは約100㎞、1時間半ほど。「P」というマークをつけて走っている車を時々見かけるのでなにかと思ったら、若葉マークだそうです。また、ナンバープレートが白い車と黄色い車があるので車種の違いかと思っていたら、イギリスではプレートは前が白、後ろが黄色と決まっているそう。借りたレンタカーも確かに前が白、後ろが黄色でした。夫と二人で、「気づかなかった…!」とびっくり。

    ペンザンスに向けて出発。ティンタジェル~ペンザンスは約100㎞、1時間半ほど。「P」というマークをつけて走っている車を時々見かけるのでなにかと思ったら、若葉マークだそうです。また、ナンバープレートが白い車と黄色い車があるので車種の違いかと思っていたら、イギリスではプレートは前が白、後ろが黄色と決まっているそう。借りたレンタカーも確かに前が白、後ろが黄色でした。夫と二人で、「気づかなかった…!」とびっくり。

  • A30道路。片側2車線で走りやすく、M道路ではないけどほぼ高速道路。

    A30道路。片側2車線で走りやすく、M道路ではないけどほぼ高速道路。

  • コッツウォルズでもコーンウォールでも、大型トラクターが走っているのによく出くわしました。特にコーンウォールに入ってから。大きさは大型トラック並みでスピードはそんなに出ないので、トラクターの後ろには渋滞ができがち。片側一車線だと追い越せないし…トラクター渋滞がけっこうありました。

    コッツウォルズでもコーンウォールでも、大型トラクターが走っているのによく出くわしました。特にコーンウォールに入ってから。大きさは大型トラック並みでスピードはそんなに出ないので、トラクターの後ろには渋滞ができがち。片側一車線だと追い越せないし…トラクター渋滞がけっこうありました。

  • もうすぐペンザンス。海が見えてきました。ペンザンスはコーンウォール州の州都で、観光の拠点になる町です。

    もうすぐペンザンス。海が見えてきました。ペンザンスはコーンウォール州の州都で、観光の拠点になる町です。

  • 宿に行く前に、郊外のセインズベリーで買い出し。

    宿に行く前に、郊外のセインズベリーで買い出し。

  • ザクロの実が売っていました。イギリスではポピュラーなのか…?

    ザクロの実が売っていました。イギリスではポピュラーなのか…?

  • レンジで温めて食べられるお惣菜も豊富。

    レンジで温めて食べられるお惣菜も豊富。

  • 大型スーパーはどこでもセルフレジが導入されていました。

    大型スーパーはどこでもセルフレジが導入されていました。

  • ペンザンスで3泊するStunning home with Breathtaking sea views。ペンローズコートというアパートの一室です。名前が長い。Booking.comを見ていて気がついたんですが、こうしたレンタルアパートは、「売り」にしたい特徴を名前にしたものが多いようです。「眺めがいい」とか「駐車場がある」とか。<br />

    ペンザンスで3泊するStunning home with Breathtaking sea views。ペンローズコートというアパートの一室です。名前が長い。Booking.comを見ていて気がついたんですが、こうしたレンタルアパートは、「売り」にしたい特徴を名前にしたものが多いようです。「眺めがいい」とか「駐車場がある」とか。

  • 部屋はリビング、ベッドルーム2室、キッチン、バスルームで70平方メートルと広々。

    部屋はリビング、ベッドルーム2室、キッチン、バスルームで70平方メートルと広々。

  • 海に面したアパート。

    海に面したアパート。

  • 窓からはマウント湾を一望できます。

    窓からはマウント湾を一望できます。

  • ペンザンスに泊まるなら、海と、できればセント・マイケルズ・マウントが見える宿に泊まりたい…!と思い、探しました。

    ペンザンスに泊まるなら、海と、できればセント・マイケルズ・マウントが見える宿に泊まりたい…!と思い、探しました。

  • セント・マイケルズ・マウントが見えます。

    セント・マイケルズ・マウントが見えます。

  • 名前の通りイギリス版モンサンミッシェルで、島のてっぺんに元修道院のお城があり、干潮時には歩いて島に渡ることができます。

    名前の通りイギリス版モンサンミッシェルで、島のてっぺんに元修道院のお城があり、干潮時には歩いて島に渡ることができます。

  • ダイニングテーブル。向こう側はキッチン。

    ダイニングテーブル。向こう側はキッチン。

  • キッチン。

    キッチン。

  • 右側は流しや洗濯機、食洗機などがあります。

    右側は流しや洗濯機、食洗機などがあります。

  • 左側にはコンロや冷蔵庫など。

    左側にはコンロや冷蔵庫など。

  • 今まで借りたアパートはIHヒーターのところがほとんどでしたが、ここはガスコンロでした。

    今まで借りたアパートはIHヒーターのところがほとんどでしたが、ここはガスコンロでした。

  • キッチンが広いのに比べて、流しは小さいところが多いです。洗い物は全部食洗機におまかせということ…?それにしてもこの流し、真ん中の小さいスペースはなんなのか…??

    キッチンが広いのに比べて、流しは小さいところが多いです。洗い物は全部食洗機におまかせということ…?それにしてもこの流し、真ん中の小さいスペースはなんなのか…??

  • 冷蔵庫。スーパーで買ってきたものを詰めたところ。

    冷蔵庫。スーパーで買ってきたものを詰めたところ。

  • 洗濯機。

    洗濯機。

  • 牛乳のボトル(冷蔵庫に入っていた)とレモンクッキーはサービス。

    牛乳のボトル(冷蔵庫に入っていた)とレモンクッキーはサービス。

  • スポンジや洗剤、手洗い石けん、フキンもあり。

    スポンジや洗剤、手洗い石けん、フキンもあり。

  • ベッドルーム1

    ベッドルーム1

  • 窓からの眺め。下は駐車場です。外廊下に面しているのがちょっと気になりましたが、人はほとんど通りませんでした。

    窓からの眺め。下は駐車場です。外廊下に面しているのがちょっと気になりましたが、人はほとんど通りませんでした。

  • ベッドはダブル

    ベッドはダブル

  • ベッドルーム2。こちらもダブルベッド。<br />

    ベッドルーム2。こちらもダブルベッド。

  • バスルーム。バスタブがあるのがうれしい。お湯の出はよかったです。

    バスルーム。バスタブがあるのがうれしい。お湯の出はよかったです。

  • イギリスで初めて見かけた猫。駐車場やアパートの廊下でよく見かけました。人に慣れてるけど首輪はしていないので、このアパートにいついている猫でしょうか。

    イギリスで初めて見かけた猫。駐車場やアパートの廊下でよく見かけました。人に慣れてるけど首輪はしていないので、このアパートにいついている猫でしょうか。

  • ベランダからは、右手にペンザンスの町が見えます。大きな車庫のような建物はペンザンス駅で、出入りする列車がよく見えました。下は交通量の多い道路ですが、アパートが高台に建っているためか、音はそんなに気になりませんでした。

    ベランダからは、右手にペンザンスの町が見えます。大きな車庫のような建物はペンザンス駅で、出入りする列車がよく見えました。下は交通量の多い道路ですが、アパートが高台に建っているためか、音はそんなに気になりませんでした。

  • 丘の上にたつのはセント・メアリー教会の塔。駅前はバスターミナル兼駐車場になっており、バスや車がたくさん停まっています。

    丘の上にたつのはセント・メアリー教会の塔。駅前はバスターミナル兼駐車場になっており、バスや車がたくさん停まっています。

  • 青い海と白いヨット。

    イチオシ

    青い海と白いヨット。

  • 列車が入ってきました。

    列車が入ってきました。

  • 空に幾筋もの飛行機雲が。

    イチオシ

    空に幾筋もの飛行機雲が。

  • 一休みしてから町の散策に出かけました。アパートを下の道路から見たところ。一番上の階の左から2番目が借りた部屋。

    一休みしてから町の散策に出かけました。アパートを下の道路から見たところ。一番上の階の左から2番目が借りた部屋。

  • パブLong Boat

    パブLong Boat

  • ペンザンスのハイストリート。

    ペンザンスのハイストリート。

  • カラフルな色のお店。

    カラフルな色のお店。

  • ハイストリートのテスコ・エクスプレス。

    ハイストリートのテスコ・エクスプレス。

  • Market Buildingは工事中。

    Market Buildingは工事中。

  • 港町らしく、マーメイドの看板が。

    港町らしく、マーメイドの看板が。

  • 夕食はスーパーで買ったビリヤニ。3.75ポンドでこの量と味なら十分。温め方を見たら、レンジでもオーブンでもOKらしいです。この容器で本当にオーブン大丈夫なの…?

    夕食はスーパーで買ったビリヤニ。3.75ポンドでこの量と味なら十分。温め方を見たら、レンジでもオーブンでもOKらしいです。この容器で本当にオーブン大丈夫なの…?

  • 夕方になり、空が少しずつ色づいてきました。

    夕方になり、空が少しずつ色づいてきました。

  • 夕暮れのマウント湾

    夕暮れのマウント湾

  • 夕陽に染まる空とお城

    イチオシ

    夕陽に染まる空とお城

  • 夜10時過ぎると、ようやく暗くなります。そういえば、明日(6月21日)は夏至です。一年で一番昼間が長い日。

    夜10時過ぎると、ようやく暗くなります。そういえば、明日(6月21日)は夏至です。一年で一番昼間が長い日。

  • お城のライトアップが点灯。

    お城のライトアップが点灯。

  • 夜のペンザンス。

    夜のペンザンス。

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