2026/06/07 - 2026/06/30
336位(同エリア356件中)
文月さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/20
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Bosayne Guest House
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Old Post Office
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St. Materiana's Church
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ペンザンス
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Stunning home with Breathtaking sea views
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この旅行記スケジュールを元に
アーサー王が誕生したとされるティンタジェル城を見学し、ペンザンスへ。朝は一面の霧でしたが、午後からはいい天気に。表紙写真は夕陽に染まるセント・マイケルズ・マウント。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝起きたら霧でしたΣ(゚Д゚)
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日中の気温は13~17度の予報。ティンタジェル城は海辺の崖の上にあるし、風が吹いたら寒そう…と、着込めるだけのものを着こんで出かけましたが、そこまで寒くはなかった(-_-;)。長袖シャツに上着を羽織れば十分だった。
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B&Bの朝食。パン、シリアル、ジュース、フルーツはセルフサービス。
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選択メニューは、私はエッグ・ロワイヤル、夫はイングリッシュ・ブレックファーストを注文しました。
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朝食ルームの飾り。
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外はやはり霧です。
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朝食後チェックアウトし、ティンタジェル城へ。車はB&Bの駐車場に置かせてもらいました(12時までOKとのこと)。
ティンテージェル キャッスル 城・宮殿
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ティンタジェル城はイングリッシュ・ヘリテージのプロパティです。チケットは昨日の夕方GYGで予約しました(大人1人18.70ポンド、要時間指定)。
敷地はティンタジェル村のある本土側(地図左)と島(右)に分かれています。島といっても、完全に独立した島ではなく、細い陸地で本土とつながっています。
https://www.english-heritage.org.uk/visit/places/tintagel-castle -
アーサー王はティンタジェル城で生まれたとされ、アーサー王伝説の聖地となっていますが、お城が建てられたのは13世紀なので、実はアーサー王とは関係ありません(アーサー王は、サクソン人がブリテンに攻め込んできた5~6世紀の人物とされているので)。まあアーサー王自体、本当にいたかどうかわからない伝説の人ですしね…!
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ティンタジェルがアーサー王伝説と結びつけられるようになったのは、ジェフリー・オブ・モンマスが著作『ブリタニア列王史』(12世紀)でティンタジェルをアーサー王誕生の地としてからのこと。
コーンウォールはウェールズと同様ケルト文化が色濃く残る地域ですし(アーサー王はケルトの英雄)、海辺の断崖絶壁に立つお城というロケーションもロマンチックですし、ここがアーサー王生誕の地とされたのもむべなるかな、という気もします。 -
向かいの丘の上に見えるのはキャメロット・キャッスル・ホテル。
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途中にチケット売り場があり、オンライン予約したチケットをここで見せます(スマホでQRコードを提示すればOK)。
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少し行くと、Gatehouse Courtyardが。ここにお城を立てたのはコーンウォール伯リチャード(ヘンリー3世の弟)で、1230年頃のことだそうです。
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今は崩れた石壁が残るばかり。建った当時はどんなお城だったのか…
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島へ渡る橋。島(island)と呼ばれていますが、実は本土と細い陸地でつながっています。
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13世紀に城が建てられた当時は、↑の写真のように、本土とつながっていました。その後陸橋部分が波の浸食などにより崩壊し、先端部は孤立した島のように。
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橋が完成したのは2019年で、それまでは、島へ行くには一度この階段を降りてから、また向かいの崖を登らなければならなかったとのこと。橋ができてよかった…!
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海の色がきれい…!
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イチオシ
ブルーグリーンの色合いがなんとも言えません。
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島側に渡ったところ。大広間(Great Hall)跡。
ティンテージェル キャッスル 城・宮殿
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壁にあいた穴から。
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見下ろすと、崖を流れおちる滝が見えました。
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Great Hall
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壁は平たい石を積んでできています。
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19世紀までは、村の名前はTrevena(コーンウォール語で「丘の斜面にある農場」)だったそうです。その後、19世紀にアルフレッド・ロード・テニソンの詩でティンタジェル城が有名になってから、村名もティンタジェルになったそう。
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高台から
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複雑に入り組んだ海岸線が続きます。
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Northern ruins
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イチオシ
島の北西の岩場にGallosと呼ばれる像が設置されています。Gallosはコーンウォール語で「力」の意味。2016年制作。青銅製。一般には「キング・アーサー像」として知られていますが(私もそう思っていた)、イングリッシュ・ヘリテージによれば、アーサー王個人ではなく、この地をおさめた複数の王たちをイメージしたものだそう。
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威厳のある立ち姿
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足元はゴツゴツした岩場です。向こうは断崖絶壁。
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イチオシ
像のあるあたりから眺めたコーンウォールの海岸線
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海に突き出た岩場。
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本土側を眺めたところ。ティンタジェルの村が見えます。
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イチオシ
北側の海岸線。雄大な景色がひらけます。
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イチオシ
島の高台から見下ろす風景
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カモメが岩の上にとまっていました。
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本土側にあるGatehouse courtyard(左)とUpper courtyard(右)。すごい断崖絶壁。
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こんなところをウォーキングしたら気持ちいいだろうなあ。
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マーガレットの花でしょうか。
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帰りは橋のたもとから下へ降ります。
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急な階段を下って谷底へ。
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下から見上げた橋
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崖の下の洞窟は「マーリンの洞窟」と呼ばれています(赤矢印の洞窟)
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ここが「マーリンの洞窟」とされるようになったのは、19世紀に英国の詩人アルフレッド・テニスンが『Idylls of the Kings(国王牧歌)』を書いてから。意外と新しい。
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干潮時は歩いて洞窟へ行けるそう。このときはまだかなり水が深かったです。
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マーリンの洞窟案内板
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最後にショップやカフェのある場所に出ます。ここからシャトルバスも出ています。帰りはかなりの上り坂なので、疲れたらバスに乗るのもいいかも(一人2ポンド)。
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一旦B&Bに戻り、車を村の駐車場に移動しました。2時間3ポンド。カード可。
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ナショナルトラストのオールドポストオフィスを見学。
https://www.nationaltrust.org.uk/visit/cornwall/tintagel-old-post-office -
1380年頃からあるという古い建物。いろいろな用途で使われましたが、ヴィクトリア時代には郵便局だったことからこの名前だそう。外壁に設置されているポストもヴィクトリア時代のもの。
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屋根がめちゃくちゃ歪んでる…!Σ(゚Д゚)。最初は茅葺きだったのをスレート葺きに変えたため、重みで歪んだそうです。
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入ってすぐのメインの部屋。見上げるとロフトのようなスペースがあります。キルトが飾られていました。最も古いものは18世紀のものだそう。どれかは分かりませんでしたが。
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17世紀の暖炉
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昔、郵便局で使われていた道具などが展示されていました。
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2階のサウスベッドルーム。ベッドは400年以上前のもの。
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天井には太い梁が。
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同じく2階のノースベッドルーム
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アンティークな家具の数々
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あちこちにカラフルなキルトが飾られています。
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イチオシ
窓辺の風景
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イチオシ
建物の裏にはコテージガーデンが。
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屋根がやっぱり波打っていますΣ(゚Д゚)
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小さいけどかわいらしい庭でした。
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庭の花など。
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お昼はポストオフィス向かいのキング・アーサーズ・アームズで。ホテルも併設されています。
King Arthurs Arms ホテル
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注文はカウンターで。テーブル番号を伝え、支払いをします。料理はテーブルまで持ってきてくれます。
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チップスを注文。量が多いので、これだけでお腹いっぱい。
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店内に鎧が飾ってありました。
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野原にポツンと立つSt. Materiana's Churchへ。なんでこんな村から離れたところに建てたのかなあ…。
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ティンタジェル城のある島がよく見えます。
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中央にアーサー王像が。
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海に突き出た岩。私はこの上に立つ勇気がないので、夫にモデルになってもらいました。
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ふりかえると、ティンタジェルの村と、背後に広がる緑の丘陵地帯が見えます。
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遠くまで続くコーンウォールの海岸線。
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ペンザンスに向けて出発。ティンタジェル~ペンザンスは約100㎞、1時間半ほど。「P」というマークをつけて走っている車を時々見かけるのでなにかと思ったら、若葉マークだそうです。また、ナンバープレートが白い車と黄色い車があるので車種の違いかと思っていたら、イギリスではプレートは前が白、後ろが黄色と決まっているそう。借りたレンタカーも確かに前が白、後ろが黄色でした。夫と二人で、「気づかなかった…!」とびっくり。
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A30道路。片側2車線で走りやすく、M道路ではないけどほぼ高速道路。
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コッツウォルズでもコーンウォールでも、大型トラクターが走っているのによく出くわしました。特にコーンウォールに入ってから。大きさは大型トラック並みでスピードはそんなに出ないので、トラクターの後ろには渋滞ができがち。片側一車線だと追い越せないし…トラクター渋滞がけっこうありました。
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もうすぐペンザンス。海が見えてきました。ペンザンスはコーンウォール州の州都で、観光の拠点になる町です。
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宿に行く前に、郊外のセインズベリーで買い出し。
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ザクロの実が売っていました。イギリスではポピュラーなのか…?
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レンジで温めて食べられるお惣菜も豊富。
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大型スーパーはどこでもセルフレジが導入されていました。
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ペンザンスで3泊するStunning home with Breathtaking sea views。ペンローズコートというアパートの一室です。名前が長い。Booking.comを見ていて気がついたんですが、こうしたレンタルアパートは、「売り」にしたい特徴を名前にしたものが多いようです。「眺めがいい」とか「駐車場がある」とか。
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部屋はリビング、ベッドルーム2室、キッチン、バスルームで70平方メートルと広々。
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海に面したアパート。
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窓からはマウント湾を一望できます。
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ペンザンスに泊まるなら、海と、できればセント・マイケルズ・マウントが見える宿に泊まりたい…!と思い、探しました。
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セント・マイケルズ・マウントが見えます。
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名前の通りイギリス版モンサンミッシェルで、島のてっぺんに元修道院のお城があり、干潮時には歩いて島に渡ることができます。
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ダイニングテーブル。向こう側はキッチン。
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キッチン。
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右側は流しや洗濯機、食洗機などがあります。
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左側にはコンロや冷蔵庫など。
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今まで借りたアパートはIHヒーターのところがほとんどでしたが、ここはガスコンロでした。
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キッチンが広いのに比べて、流しは小さいところが多いです。洗い物は全部食洗機におまかせということ…?それにしてもこの流し、真ん中の小さいスペースはなんなのか…??
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冷蔵庫。スーパーで買ってきたものを詰めたところ。
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洗濯機。
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牛乳のボトル(冷蔵庫に入っていた)とレモンクッキーはサービス。
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スポンジや洗剤、手洗い石けん、フキンもあり。
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ベッドルーム1
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窓からの眺め。下は駐車場です。外廊下に面しているのがちょっと気になりましたが、人はほとんど通りませんでした。
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ベッドはダブル
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ベッドルーム2。こちらもダブルベッド。
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バスルーム。バスタブがあるのがうれしい。お湯の出はよかったです。
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イギリスで初めて見かけた猫。駐車場やアパートの廊下でよく見かけました。人に慣れてるけど首輪はしていないので、このアパートにいついている猫でしょうか。
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ベランダからは、右手にペンザンスの町が見えます。大きな車庫のような建物はペンザンス駅で、出入りする列車がよく見えました。下は交通量の多い道路ですが、アパートが高台に建っているためか、音はそんなに気になりませんでした。
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丘の上にたつのはセント・メアリー教会の塔。駅前はバスターミナル兼駐車場になっており、バスや車がたくさん停まっています。
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イチオシ
青い海と白いヨット。
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列車が入ってきました。
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イチオシ
空に幾筋もの飛行機雲が。
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一休みしてから町の散策に出かけました。アパートを下の道路から見たところ。一番上の階の左から2番目が借りた部屋。
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パブLong Boat
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ペンザンスのハイストリート。
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カラフルな色のお店。
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ハイストリートのテスコ・エクスプレス。
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Market Buildingは工事中。
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港町らしく、マーメイドの看板が。
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夕食はスーパーで買ったビリヤニ。3.75ポンドでこの量と味なら十分。温め方を見たら、レンジでもオーブンでもOKらしいです。この容器で本当にオーブン大丈夫なの…?
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夕方になり、空が少しずつ色づいてきました。
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夕暮れのマウント湾
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イチオシ
夕陽に染まる空とお城
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夜10時過ぎると、ようやく暗くなります。そういえば、明日(6月21日)は夏至です。一年で一番昼間が長い日。
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お城のライトアップが点灯。
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夜のペンザンス。
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