2026/09/19 - 2026/09/25
318位(同エリア829件中)
とやすけさん
今年2026年の9月は祝日に挟まれた平日はオセロ式に祝日(国民の休日)と言うありがたい法律のおかげで5連休が生まれ、有給休暇を2日使えば9連休と言う、数年に一度のシルバーウィークになりました。
このチャンスを逃す手はなく、選んだ旅先はウズベキスタンでした。
当初は近隣国のカザフスタン、キルギス、タジキスタンまで周遊するつもりでしたが、調べれば調べるほど魅力的な観光地があるウズベキスタン一択で満喫してきました。
日数的にタシケント、ブハラ、サマルカンドの3都市だけですが、この旅行記を通してシルクロード有数の中継地として栄えた都市街の雰囲気を楽しんで頂けたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは成田空港から韓国仁川空港へ
今回は、行きはアシアナ航空でした。
アシアナ航空は大韓航空に吸収合併するため、ブランド終了します。 -
2hr35minほどのフライトでしたが、機内食出ました。
チューブのコチジャンで辛みを調節できるビビンバ美味し。 -
仁川空港着
乗り継ぎ時間2時間ほどでしたが、pickup無しだったので比較的余裕でした。 -
仁川空港から、大阪、福岡、名古屋など直行便多数なのね。
-
再び飛びます。
今度は7hr40minほどのフライトです。 -
また機内食
モニターがあり、古めの邦画3本見てたら到着しました。
・きみの瞳が問いかけている
・爆弾
・アイネクライネナハトムジーク -
夜20:20頃到着しました。
翼越しのタシケント空港 -
日本円からウズベキスタン・スム(以下、UZS)への両替は出来ないorレートが悪いということで、成田で予め5万円をUSDに両替しておき、3万円分のUSDをUZSへ両替しようと思っていたのですが、、、
USD紙幣が機械に読み取られず、「ATM行け。」と追い払われてしまった。
現地現金入手mission、失敗!
JPY表記あるけどレート悪そうなので断念。
1時間弱も並んだのに・・・(T―T) -
切り替えて、まずはYandexGoを設定してホテルへ。
迷子になっていたら、通りすがりの人が助けてくれました。 -
着いてみたら、ホテルでもホステルでもなく、本当にただの集合住宅。。
こりゃ分からんわ。わざわざ電話までしてくれた通りすがりのおじさん、ありがとう。
(-人-)thankyou -
入室すると、本当にただのマンション。
receptionなどもちろんなく、宿泊費はクレジットカードNGで、現金をTVの前においておけとの指示。 -
リビングに大型TV
-
キッチンに洗濯機
使おうと思ったら使っていいのかな? -
ベッド
キングサイズ
1泊6000円くらいでした。 -
取り敢えず荷物を置いたら、現金入手mission再開です。
24hrやっていると聞いたATMにきました。
桁数間違えないようにcashing。
mission completed. -
ウズベキスタンの通貨はスムです。
この旅行記ではUZSで表記します。
1USD=159JPY=11,775UZS (2026.9現在)です。
UZSに0.0135掛けると日本円です。 -
23時過ぎでもcafeやbarが営業しており人通りも多いです。
それでも10歳くらいの子たちは家に帰った方が良いのでは?? -
cafeに入ろうか迷ったけど、明日も早いので宿に帰ることに
-
途中、スーパーとコンビニの中間みたいな店で物価調査
-
食べ物、飲み物の種類は豊富です。
-
パンなども種類豊富
-
お菓子もたくさん
-
日本や韓国のお菓子もチラホラ見掛けました。
水とオレンジジュース買って帰りました。
14000UZS=190円くらい
飲み物は安めですが、食べ物は日本と変わらないです。 -
翌朝、見上げてみたら本当にただのマンション。
-
宿から駅まで徒歩10分で6:45タシケント駅着
出発の30分前には着いていた方が良いと聞いていたけど、特にそんな必要も感じませんでした。 -
タシケント駅構内
お土産屋さんやコーヒースタンドも営業開始し始めます。 -
タシケント駅構内
7:00を回ったあたりから人が増えだしました。 -
定刻通り出発
古都ブハラへ向かいます。 -
1等車には途中で軽食配られました。
後程ですが、2号車に乗った時はお茶だけでした。 -
景色はずっとこんな感じ。
のどか -
途中で、駅舎建築中の駅も通過
-
Afrosivob号
かっこええ
7:30タシケント→9:45サマルカンド→11:45ブハラ -
定刻通りブハラ着
BUKHARA -
【ブハラ(BUKHARA)編】
yandexGoでホテルへ向かいます。
35500UZS(480円) -
ブハラでの宿
Turkman Madrasah XIX century hotel
かつての神学校寄宿舎を改築したとか。 -
ブハラでの宿
清潔なトイレは助かります。 -
ブハラでの宿
シングルベッドでしたがフカフカ
TVでyoutubeも見れました♪
冷蔵庫無し
エアコン有 -
ブハラでの宿
早速街を散策します。
立地最高。 -
徒歩5~10分で到着のラビハウス近郊をお散歩
このロバの像は中央アジア~中東に広く伝わる民話の主人公でとんち・皮肉・ユーモアで権力者をも笑い飛ばす知恵者らしいです。 -
ナディール・ディアヴァンべギ・マドラサ
-
中はお土産屋さんが並んでいます。
-
衣類や
-
民芸品も、
-
そして、ブハラの名物、コウノトリのハサミです。
値段交渉が必要です。
大体800~1000円くらいが落としどころって感じでした。
デザイン次第。 -
他にもお土産の種類は豊富
女性向けな街です。 -
旧市街地はユネスコ世界遺産登録されています。
-
また別のマドラサに来ました。
マドラサとはイスラムで言う神学校です。
宗教学のほか、文学や数学や天文学、政経などを学ぶ所謂大学です。 -
寄宿舎を併設したマドラサも多いです。
-
今ではお土産が並んでいます。
-
旧市街は、街並みがきれいでゴミ一つ落ちておらず匂いもなく、清潔な街です。
治安も全く問題ありません。
宗教上、あまり肌を露出するのはNGで、男性でもハーフパンツでマドラサに入ろうとすると腰巻を貸し出されます。 -
ジョージアやアルメニアなどでもよく見ますが、ここウズベキスタンでもザクロは人気。そこかしこで搾りたてジュース売ってます。
-
ブハラ旧市街
今回の旅程中、一度も雨に降られませんでした。
気温は30℃越えで乾燥しています。 -
ブハラ旧市街
どこを歩いでも趣があります。 -
バザールやマドラサを当てもなくブラブラしていました。
-
また別のマドラサ内
-
壺が鎮座していた。
歴史ものかな? -
カーペット広げられてたり
-
結構こじんまりなので、旧市街内ならすべて徒歩圏内
-
見るところみなフォトジェニックです。
-
またバザール
-
これはホテル
ここに泊まったわけじゃないけど。 -
歩き疲れたのでLunchにします。
-
日差しが強かったので店内で
-
ラグマン頂きました。
ドリンク付けて、120000UZS -
ラグマンは、ニンジン、ジャガイモ、セロリ、パプリカと牛肉たくさんのウズベキスタン風うどん
味は見かけよりさっぱり系 -
マドラサ
-
正直、マドラサって似た形しているからどれがどれなんだか・・・
-
これはUlug bek madrasah ウルグ・ベク・マドラサです。
-
その対面にはまた違うマドラサが
-
これは、Abdulaziz Khan Madrasah
-
Abdulaziz Khan Madrasah
-
Abdulaziz Khan Madrasah内部
-
1階部分はお土産物屋さんか、簡単な資料館になっていることが多いです。
2階へはどのマドラサも上がれませんでした。 -
Ulug bek madrasah
-
Ulug bek madrasah
-
旧市街を一周廻ってまた戻ってきました。
ミナレットが良い目印 -
正式名称は、カラーン・ミナレットです。
-
ミル・アラブ・メドレセ
-
ミル・アラブ・メドレセ
シャイバニ朝の支配者ウバイドゥッラ・ハーンが、精神的師である「ミル・アラブ(シェイフ・アブダラ・ヤマニ)」のために建てたと伝えられています。 -
ミル・アラブ・メドレセ
写真では伝わりにくいですが、壮大荘厳です。 -
中にはcafeがある場合も♪
-
また、ラビハウズまで戻ってきました。
今日はここまでで、徒歩で宿に帰ります。
直射日光が強いので無理しません。 -
翌日の朝食ブッフェ
種類はそこそこですが、仕事が丁寧な朝食でした。 -
ただ焼くだけでなく、キノコをグリルしたものとか、トマトとチーズをはさんでグリルしたものなど、一手間かかっていて美味しかったです。
お皿の2時辺りにある三角のがサモサです。
挽肉をパイ包みしたご当地グルメの一つです。 -
バザールを通ってまた旧市街へ
-
これも有名なお土産。
スザニやスザニ刺繍と呼びます。
買いませんが -
カラーン・モスク
約1万人を収容できる16世紀再建の巨大な金曜モスクで、青い大ドームとミナレットが街の象徴となっています。 -
カラーン・モスク
-
カラーン・モスク
清々しい -
カラーン・モスク
今日も晴天です。
日本では30日以上の連続降雨ですが、ウズベキスタンは雨は本当に稀です。 -
アルク城
5世紀頃に最初の要塞が築かれたとされ、2500年以上の歴史を持つともいわれています。現在の建物の基礎は18世紀に再建されたものです。 -
歴代のブハラ・ハン国の支配者たちが暮らした政治・行政の中心地でした。
-
アルク城
入城料60000UZS -
アルク城内
特徴的な柱 -
アルク城内
チェスの一種? -
アルク城内
出土品なども展示されていました。 -
書籍も展示されていたり、結構時間潰せます。
-
アルク城内からの眺め
-
アルク城内からの眺め
ブハラタワーがありますが、高さが残念なので登る気になれず。 -
アルク城内でもお土産が幅を利かせているw
-
ウズベキスタン生息動物たちの剥製などが展示された自然史の一角がありました。
-
ほんの1ブースって感じですが。
-
アルク城内の大部分は瓦礫です。
-
アルク城内からの景観
-
13世紀にチンギス・ハーンの軍によって破壊され、1920年にはロシア赤軍の空爆により大部分が崩壊しました。
-
そろそろアルク城を後にします。
-
途中立ち寄ったのが、ボロハウズ・モスク
靴を脱いで中に入るとムスリムの方々がお祈りしていました。 -
ボロハウズ・モスク内部
この後徐々にムスリム信者たち増え混雑してきたので退散 -
イスマーイール・サマーニ―廟
中央アジア最古級のイスラーム建築で、9~10世紀にサーマーン朝王族の霊廟として築かれた歴史的建造物です。 -
イスマーイール・サマーニ―廟内
15000UZS -
公園の端っこにポツンとあるので、気を付けないと素通りです。
-
世界遺産登録されています。
13世紀のモンゴル帝国の侵攻時、砂に埋もれていたため破壊を免れ、1926年に発掘され、現在の姿が明らかになりました。 -
サマーニ―はサマーニー朝の君主で、文化を大きく発展させた英雄です。
タジキスタンでも通貨の単位(ソモニ)になるほどです。
イスマーイール・サマーニーが父のために建立し、その後、イスマーイール本人や孫のハスルも埋葬されています。 -
気温と日差しに疲れたのでジェラートで休憩。
バニラとレモンの2scoopで20,000UZS
生き返った―w -
しばらく歩いてまた旧市街に戻り、昨日と同じ店でLunch
The ウズベキスタン郷土料理のプロフを頂きます。
油で炊き込んだ米料理ですが、肉、レンズ豆、野菜、レーズンなど具だくさん。
言われるほど油もきつくありませんでした。 -
おかずにシャシリクも頂きます。
シャシリクもウズベキスタンの郷土料理の一つで、牛、羊、鶏などの肉を串焼きにしたものです。
計162,000UZS -
ホテルに一度戻り休憩し、日没後また散策しました。
-
日が沈むと過ごしやすいです。
-
気温25℃くらいで、Tシャッツ1枚~+シャッツ1枚くらいでちょうどいいです。
-
ミナレットのライトアップ
-
マドラサのライトアップ
これでブハラとはお別れです。
翌朝はバスでサマルカンドへ向かいます。 -
ブハラのバスステーション
-
ブハラバスステーション
googlemapとは違う場所で焦りました。
YandexGoのdriverがうまいこと連れてきてくれました。 -
定刻通り出発~サマルカンドへ向かいます。
-
バスからの眺め
-
途中、パッサパッッッサなサンドイッチ配られました。
口の中の水分全部持って行かれた。。
エアコンが強いので一枚羽織るものがあると安心です。 -
サマルカンドのバスステーション到着。
中心街まで距離があるので、ここからまたYandexGoでホテルへ向かいます。 -
ウズベキスタンを走る自家用車はほとんどがシボレーChevroletです。
-
かつて韓国の大宇(デーウ)がウズベキスタン政府と設立したウズ・デーウが前身で、後にアメリカのゼネラルモーターズGMに買収されました。
GM傘下になり、ウズオートモーターズがライセンス権でシボレーブランドが大量生産されることになりました。
さらに輸入関税政策によりトヨタなど海外企業から国営企業が守られているのです。 -
トランクに赤いタンクが積まれていて、何かと思って表示を見てみると、「METAN VA PROPAN」と書かれていた。
つまり、ガソリン車をガス仕様に改造しているのです。
ガソリン代や燃料供給の事情から、ガスタンク搭載の車が非常に多く走っています。
知らないと怖いね。
あ、手前のは私のスーツケースです。 -
【サマルカンド(SAMARKAND)編】
SAMARQANDと書く場合もあります。 -
サマルカンドでの宿
Status INN Hotel
14:45でcheckin出来ました。 -
サマルカンドの宿
ベッドは普通、タオル激硬
冷蔵庫無し、エアコン有、
TV有り(youtube見れるけどTV番組の写し方わからず) -
トイレ臭い(これが本当に苦手)
シャワー水量△水圧△温度×排水△
結果、いまいちなホテルでした。 -
16時ごろ街の散策に出かけます。
ブハラよりは街です。 -
お花屋さん
-
ホテルへの帰り道の目印にとった建物
-
アミール・ティムール座像
このアミールさん、冗談や嘘を好まず、読み上げさせた文をすべて暗記するほどの優れた記憶力を有していたとされる。音楽を好み、アラブから中国に至る東西の楽士で混成された楽団が奏でる歌曲に耳を傾けた。wikiより -
ここも世界遺産登録されています。
ブハラもサマルカンドもかつては政治経済の中心で首都として栄えた街です。 -
ルホボド霊廟
1380年にアミール・ティムールがイスラム神学者ブルハネッディン・サガラジの墓の上に建てた、サマルカンド最古級の質素で精神性の高い霊廟です。
たまたま通りかかった。 -
レギスタン広場(Registan Square)は、ウズベキスタンの古都サマルカンドにある、世界的に有名な歴史的広場です。
レギスタンとはペルシア語で「砂の場所」を意味します。 -
シェルドル・マドラサ(向かって右側):1636年完成。ライオン(虎)と人面を帯びた太陽が描かれた珍しい意匠が特徴。
-
ティリャー・コリー・マドラサ(正面中央):1660年完成。「金箔された」という意味を持ち、内部の礼拝堂は豪華な金で覆われています。
-
ウルグ・ベク・マドラサ(向かって左側)1420年完成。天文学者でもあったウルグ・ベクが建てた最古の神学校。
-
ウルグ・ベク・マドラサ
-
すごいデザイン性の高い本
-
ずっと見ていられる。
-
これも金箔が使われているのか、輝いていました。
-
惹かれる
売ってたら買っちゃいそうw -
これも、落書きのようだけどちゃんとした記録です。
AIに読み込ませると、貿易取引の記録だったり、天体の計算だったりしました。 -
これはアストロラーベ(Astrolabe) と呼ばれる古代・中世の天文観測・計算器具です。
-
青がキレイ
-
すごく精巧にデザインされています。
-
そろそろ日没
-
ライトアップが始まりました。
-
これはこれで趣きがある。
-
雰囲気あります。
-
マドラサの天井はこれまた見応えがあります。
-
天井
-
すげーw
-
ここでも暫く見上げてました。
-
夜はまた雰囲気一変
-
こんな環境でなら俺ももう少し勉強したはず(?)w
-
むしろ、このライトアップされた外観のほうが有名かも。
-
フォトジェニック
-
これを見に来る旅行者も多いはず。
そろそろ夕食に行きます。 -
ここにしようかな。
あまりお腹が空いていなかったので軽めで。 -
定番料理のマンティ(manti/манти)は肉まんやしゅうまいの類の料理で、中国のマントウや韓国のマンドゥ、さらには日本のまんじゅうにも通じる、シルクロードの偉大さを感じさせてくれる料理。
ヨーグルトをかけて食べます。
夜道は全然一人歩きできますが、自己責任で。 -
翌朝のホテル朝食
今日も見どころ沢山なので、早めに出発します。 -
まずは、ウズベク天文台
Observatory of Ulugbek(ウルグ・ベク天文台)
世界遺産登録されています。 -
1420年代、ティムール朝の君主であり天文学者のウルグ・ベクによって建設されました。
-
ウルグ・ベクの死後1449年、宗教的保守派により破壊された過去があります。
いつの時代も人間て愚かだね。。 -
ウズベク天文台
75,000UZS -
これ、昨日見ましたね。
この機器を設計出来るだけで当時の天体観測技術の高さが伺い知れます。 -
ウズベク天文台
当時の計測の様子 -
ウズベク天文台
日の光が差す角度から星の動きを測定していました。 -
こんな感じ。
反射ごめんなさい
m(_ _;)m -
地下に埋め込まれた巨大な観測装置です。
ファフリー六分儀(巨大四分儀)半径 40.4m、弧の長さ 63m
地中に設置され、地震の影響を避ける構造
太陽の南中高度や恒星の位置を高精度で測定することが出来ました。 -
次の目的地へ
YandexGo950UZS -
シャーヒ・ズィンダ廟群
青やウルトラマリンのタイルが美しい、階段状に連なる霊廟群です。 -
青を基調とした霊廟が並びます。
ペルシア語で「生ける王」を意味する名を持つ青の霊廟群で、11~19世紀の建築が連なる中央アジア屈指の聖地です。 -
中世には、この地への巡礼はメッカ巡礼に匹敵するとみなされた時期もありました。
日差しが強かったので、休憩しながら散策。 -
人も多いので結構疲れます。
-
それでも来た甲斐があります。
80,000UZS -
私はむしろ、レギスタン広場よりこちらの方が目的だったし、実際に来てからもこちらのほうが好みです。
-
内部も青基調でとても綺麗です。
-
すごいなぁ
-
ユネスコ世界遺産「サマルカンド-文化交差路」構成資産
-
霊廟なので当然お墓があります。
誰々のお墓と表記されていますが、誰一人解らなかった。 -
ちょっと人の多さをお伝えすると、こんな感じ。
人気の場所はこの5倍います。 -
この場所も画角を下げると、押しくら饅頭です。
((+_+))タイサンシマス -
またまた次の目的地へ
徒歩10分で到着 -
ハズラティヒズル・モスク
サマルカンド旧市街を一望できる高台に建つ8世紀起源の古いモスクで、19世紀に再建され、木造回廊や精巧な装飾が特徴の歴史的名所です。 -
起源は8世紀に遡り、モンゴル軍の侵攻で破壊された後、19世紀に再建されました。
アイヴァン(柱廊)とカナカ(修道院)で構成される伝統的な建築様式です。 -
さらに歩くこと5分で、シヨブバザールに来ました。
-
シヨブバザール
-
果物や野菜が豊富です。
-
ザクロもたくさん売られています。
-
帽子屋さん
-
トマトが大きくて赤い!
-
シヨブバザール
工芸品も売られています。
ナイフ・包丁・鋏などもよく見掛けます。 -
シヨブバザール
香辛料やナッツ類も人気 -
バザールのすぐ隣にあるビビハニム・モスクに来ました。
かつて建設にはインド遠征の戦利品や貴石が使用され、インドから運ばれた約480本の石柱が屋根を支えていたらしい。
象98頭で資材を運んだとスペイン使節クラビホが記録している。 -
入場料75,000UZS
モスク内は立入禁止
隙間からスマホ挿し込んで撮影したのが次の写真 -
あまりにも突貫工事だったため、建設直後から崩壊が始まったとか。
現在は補修されていますが、中には入れません。
この写真は上の格子からスマホを差し込んで撮影しました。 -
外観も補修されています。
サマルカンド歴史地区の一部としてユネスコ世界遺産に登録されています。 -
伝統工芸も並んでます。
-
またYandexGoでレジスタン広場まで戻ってきました。
適当に乗っても200円くらいなので安心です。 -
ウズベキスタン名物料理のシャシリクでLunchにします。
-
シャシリクとは、旧ソ連圏の国々で人気のある肉の串焼き、焼肉料理、ロースト料理。
中央アジアでは、バザールや屋台で盛んに食べられるいわばファーストフードでもある。 -
Napoleon:赤身と脂をミルフィーユのように交互に重ねたもの
chickenwings:手羽先 -
rounded-beef
肉が美味い
40,800UZS -
グーリ・アミール廟
ティムール朝建国者のティムールおよびその家族の霊廟である。グリアミール廟とも表記する -
ティムール一家の家系図
建国者のアミールは中世アジアを代表する軍事的天才と評価され、中央アジアから西アジアにかけてかつてのモンゴル帝国の半分に匹敵する帝国を建設した。しばしば征服した都市で大規模な破壊と虐殺を行う一方、首都のサマルカンドと故郷のキシュ(現在のシャフリサブス歴史地区)で建設事業を行う二面性を持ち合わせていたらしい。wiki -
グーリ・アミール廟
グーリ・アミールはペルシア語で「王(支配者)の墓」を意味します。 -
サマルカンド駅に来ました。
今度は2号車に乗ってタシケントに向かいます。 -
バクラヴァ:パイ生地の間に刻んだクルミ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、アーモンドなどを挟み、焼き上げてから濃いシロップをかけたスイーツ
-
30分前には行った方が良いとのクチコミ多数でしたが、既に乗車券を購入入手している人は急ぐ必要はありません。
ほぼ定刻通りですし。
ま、不安なので早めに行きますがw -
この電車に乗車します。
定刻通り -
2号車席
この後、恐らくウズベク人女性2人組と、白人おばあちゃん2人組の計5人部屋でした。
冷蔵効き過ぎ
((+_+))ガタガタ -
【タシケント(TOSHKENT)編】
-
タシケント地下鉄路線図
クレジットカードのタッチで改札を通れるの便利
d(^ー^)b suica -
タシケントのメトロは車両も駅構内もキレいです。
本数も多いし、値段も爆安なので便利です。 -
駅それぞれに特色があって、色んな駅に途中下車したくなります。
-
美術館みたい。
平日夕方は帰宅ラッシュです。 -
Alisher Navoi駅下車
The TASKENT CITY MALL
地下鉄駅直結のショッピングモールです。 -
Ferrari
-
Mercedes-BENZ
-
Maserati
-
ショッピングモールは、Food courtや清潔なトイレもあり、安心感があります。
Lunchにパスタ食べた。 -
また別のメトロ駅に来た。
-
ゴミも落ちていないし、外観も綺麗です。
-
東京メトロよりキレイ
-
時間も正確で本数も多いし、安いので利用しやすいです。
-
帰国日なのでタシケントで過ごせる時間は約6時間。
予め行く場所は決めていました。 -
到着
-
それがここ、ナヴォイ劇場です。
-
細部まで彫刻や装飾が施されていて豪華です。
-
この劇場はシベリア抑留から強制移送された日本兵が設計建築しました。
その建築技術は秀逸で、大地震の際に周辺の建物が倒壊する中、唯一ビクともせず被災市民救済の場所として貢献しました。 -
このようなものを目の当たりにすると先人に頭が下がりますし、海外では特に日本人としての民度を下げないように振る舞いたいですね。
-
ナヴォイ劇場から徒歩圏内でアミール・ティムール広場があります。
-
これがティムールその人
ティムール朝の建国者(在位:1370年4月10日 - 1405年2月18日)
中世アジアを代表する軍事的天才と評され、中央アジアから西アジアにかけてかつてのモンゴル帝国の半分に匹敵する帝国を建設した所謂英雄
サマルカンドでは椅子に座っていたあの人です。 -
タシケントの一通りの観光を終え、19:00そのままタシケント空港へ。
スムーズに搭乗して正直イマイチな機内食と機能しないディスプレイと向き合い、再び韓国仁川空港経由で成田T2に帰国しました。
韓国では一度入国してから再度チェックインしなくてはならず、慌ただしいトランジットだったと記憶しています。 -
シルバーウィーク期間中の日本は大雨だったようですね。
私の地元でも亡くなった方がいました。
お悔やみ申し上げます。 -
買ってきたお土産たち
ビール×2本
ワイン×3本
チョコレート×4枚+1箱
マグネット×1個
ピン×1個
コウノトリの鋏
これで、ウズベキスタン旅行記はおしまいです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
_(._.)_goodbye
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
海外旅行2
-
フランス
2004/04/27~
パリ
-
オランダ
2004/05/03~
アムステルダム
-
ルーマニア
2005/04/26~
ブカレスト
-
ハンガリー
2005/04/28~
ブダペスト
-
オーストリア
2005/05/02~
ウィーン
-
ポーランド
2005/05/02~
アウシュビッツ
-
チェコ
2005/05/03~
プラハ
-
オーストラリア
2005/11/02~
オーストラリア
-
カナダ
2005/12/27~
トロント
-
キューバ
2005/12/30~
ハバナ
-
ジャマイカ
2006/01/03~
モンテゴベイ
-
ペルー
2006/12/29~
マチュピチュ周辺
-
ボリビア
2006/12/30~
ウユニ
-
ベトナム
2007/08/15~
ホーチミン
-
インドネシア(バリ島)
2007/12/29~
バリ島
-
サイパン
2008/02/08~
サイパン
-
パラオ
2008/03/19~
パラオ
-
イタリア(ミラノ・ローマ)
2008/04/26~
ローマ
-
スペイン
2008/04/28~
バルセロナ
-
ポルトガル
2008/05/02~
リスボン
-
メキシコ(ラ・パス)
2008/08/10~
ラパス
-
マレーシア
2008/12/27~
ボルネオ島
-
ハワイ オアフ島
2009/03/18~
オアフ島
-
トルコ
2009/08/13~
イスタンブール
-
フィリピン(セブ島)
2009/09/23~
セブ島
-
スリランカ
2023/12/28~
スリランカ
-
チュニジア
2024/12/28~
チュニジア
-
ネパール
2025/03/19~
カトマンズ
-
モンゴル
2026/08/09~
ウランバートル
-
ウズベキスタン
2026/09/19~
サマルカンド
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サマルカンド(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サマルカンド(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
377円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 海外旅行2
0
245