2025/03/19 - 2025/03/24
368位(同エリア1260件中)
とやすけさん
今年度の有給休暇を消化するため海外渡航先を探していましたが、そんな私の目の前を「往復直行便 12万円」と鴨がネギ背負ってテケテケ歩いてきたもんだから、捕まえないわけにはいきません。
そんな感じで急遽行き先が決まった今回はネパール旅です。
68ヶ国目になります。
基本情報
国土は北海道の1.8倍
3000万人強(内、ヒンドゥー教徒80%)
通貨はルピー(Rs)です。
私は国際表記(NPR) で書いています。
2025年3月現在、1NPR=1.1円
今回は、カトマンズ近郊の世界遺産構成資産7つを巡るツアーを申し込みました。
移動込みで6日間の旅日記です。
お楽しみください。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はJALではなく、ネパール航空です。
朝ごはんがまだだったので出発前に、かけ蕎麦一杯頂きました。 -
行きは片道8時間弱の旅。
モニターは有るものの何も映らず。
とても退屈でした。
映画を使う費用も削減されてるのかな?! -
機内食はチキンカレーかベジカレーというカレー一択!?
-
kindleで小説読んで過ごしました。
-
着陸1時間ほど前に軽食が配られました。
チキンのサンドイッチ
まあまあ美味しかった。 -
飛行機を降り、徒歩で空港建屋に入ると早速仏様が。
ネパールの80%はヒンドゥー教のはずですが。 -
私はあらかじめ日本でVISAを取得済みですが、アライバルビザでも入国可能です。
確か30USD
あ、そう言えばSIMカード買うとき顔写真求められるので持って行くと早いです。 -
夕方ホテルに到着したので、この日は夕食だけ。
お土産や飲食店などお店が密集しているタメル地区の傍のホテルで立地は良かったです。 -
OASIS KATHMANDU HOTEL
今回お世話になったホテルです。
某Youtuberも泊まっていた宿です。 -
ホテルは803号室でした。
一人なので広さは十分 -
絵が微妙に傾いている(^ー^;)マ,イイカ
wifi、TV、ドライヤー有り。
冷蔵庫はあるけど不調で使用不可でした。 -
初日の夕飯はタメル地区のレストランで。
ラッシー(シナモン) -
ネパール名物のモモです。
平たく言うとネパール風餃子です。
形はもう少し餃子なものもあります。 -
焼き・蒸し・水・フライの調理法と、
チキン、BUFF(牛じゃない水牛)、ベジがあり、組み合わせでバリエーションを楽しめます。
ちなみに私が食べたのはBUFFのsteam(蒸し)です。 -
7時にホテルピックアップで世界遺産構成資産7つを巡るツアーに参加です。
①カトマンズのダルバール広場 -
①カトマンズのダルバール広場
入園料1000NPR -
①カトマンズのダルバール広場
クマリの館 -
クマリとは、生きた女神です。
サンスクリット語で「少女」や「処女」を意味します。
初潮を迎える前の少女が選ばれ、クマリになると床を踏むこともない生活を送るそうですが、クマリを解任すると一般人としての生活に戻るそうです。 -
①カトマンズのダルバール広場
クマリの館
11時ごろに窓から顔が見れるそうですが、時間が合わず見れませんでした。
ちなみに見れたとしても写真不可です。 -
①カトマンズのダルバール広場
クマリの館
装飾がすごいです。 -
①カトマンズのダルバール広場
カーラ・バイラブ神は嘘を見抜く力があるとされ、カーラバイラブの前で嘘をつくと即座に死んでしまうと信じられている。 -
①カトマンズのダルバール広場
-
①カトマンズのダルバール広場
-
②スワヤンブナート寺院
ネパール最古の仏教寺院とされています。
入園料200NPR -
②スワヤンブナート寺院
一枚岩から削り出した仏像 -
②スワヤンブナート寺院
マニ車です。
一回まわすと書かれている説教を読んだことになるチートアイテム。 -
②スワヤンブナート寺院
この寺院は別名モンキー・テンプルと呼ばれるほど猿が多い。寺院では猿も信仰の対象となっている。 -
②スワヤンブナート寺院
なぜこの寺院だけ猿が多いのかガイドに聞いたら、森のすぐそばに建っているからだそう。 -
②スワヤンブナート寺院
-
②スワヤンブナート寺院
-
②スワヤンブナート寺院
この仏塔は正確にはストゥーパではなく、マハ・チャイテャと呼ばれている。 -
②スワヤンブナート寺院
-
②スワヤンブナート寺院
ちょっとガスってますが、良い景色です。 -
②スワヤンブナート寺院
次の寺院へ向かいます。 -
③パタンのダルバール広場
入園料1000NPR
こういうのをお金払った証拠として首から下げます。 -
すごい電線の量に圧倒
-
③パタンのダルバール広場
-
③パタンのダルバール広場
修復中の寺院
2015年に起きた大地震で寺院をはじめ住居家屋も数多く倒壊した。
街を歩くと10年経った今でもその爪痕が残されている。 -
③パタンのダルバール広場
-
③パタンのダルバール広場
シヴァ神を祀る寺院 -
③パタンのダルバール広場
クリシュナ寺院
ムガル帝国の建築様式
インド建築の影響ですね。 -
③パタンのダルバール広場
クリシュナ寺院 -
③パタンのダルバール広場
クリシュナ寺院 -
③パタンのダルバール広場
-
③パタンのダルバール広場
ヒンドゥー教の神様 -
③パタンのダルバール広場
ゴールデンゲートの黄金の彫刻
シヴァ、ガネーシャなど神々の彫刻が美しい。 -
③パタンのダルバール広場
-
③パタンのダルバール広場
-
③パタンのダルバール広場
彫刻がすごく精細です。 -
③パタンのダルバール広場
パタン美術館 -
③パタンのダルバール広場
パタン美術館 -
③パタンのダルバール広場
パタン美術館 -
③パタンのダルバール広場
パタン美術館
パタンはかつて芸術の街として栄えたそうです。 -
③パタンのダルバール広場
パタン美術館 -
③パタンのダルバール広場
パタン美術館 -
③パタンのダルバール広場
パタン美術館 -
また次の世界遺産構成資産へ
-
④バクタプルのダルバール広場
カトマンズとパタンと同じくバクタプルにもダルバール広場があります。
それぞれに王がいたのでそれぞれに王宮広場があります。 -
④バクタプルのダルバール広場
1672年にインドのシカラ様式で建てられた石造りの寺院です。 -
④バクタプルのダルバール広場
-
④バクタプルのダルバール広場
孔雀の窓
peacock windowと呼ばれています。 -
④バクタプルのダルバール広場
-
④バクタプルのダルバール広場
-
④バクタプルのダルバール広場
いろんな動物が並んでて可愛い -
④バクタプルのダルバール広場
ダルバールとは宮廷の意味です。
その昔は、カトマンズ、パタン、バクタプルにそれぞれ王宮があったので、今でもそれぞれにダルバール広場があります。 -
④バクタプルのダルバール広場
バクタプルは陶器の街と呼ばれるほど陶芸が盛んです。 -
④バクタプルのダルバール広場
広場に並べて乾燥させているそうです。
乾燥が終わったら窯で焼きます。 -
④バクタプルのダルバール広場
巨大なろくろで壺を作るところを見学 -
④バクタプルのダルバール広場
あっという間に壺完成! -
④バクタプルのダルバール広場
-
④バクタプルのダルバール広場
-
④バクタプルのダルバール広場
-
街角
-
カトマンズは車社会です。
電車、地下鉄はありません。 -
そして車以上に多いのがバイク。
それも原付ではなく、125cc~の中型かビッグスクーターが多い。
舗装されていない道路が多いからか、起伏が激しいからか、その両方か。 -
カトマンズにあるショッピングモールを数件訪れたのですが、、、どこも閑散としてます。
-
まず、人が少ない。
これは今まで行ったどの国にも当てはまらない。
大抵の国はショッピングモールは人で溢れているのに。 -
閉店の店舗もあり、開いててもほとんど利益なさそうな店舗ばかり。
-
⑤チャングナラヤン寺院
入園料400NPR -
⑤チャングナラヤン寺院
カトマンズ最古のヒンドゥー教寺院 -
⑤チャングナラヤン寺院
色鮮やか -
⑤チャングナラヤン寺院
ガルーダに乗る神様 -
⑤チャングナラヤン寺院
-
⑤チャングナラヤン寺院
梁にある彫刻もすごく精細で見ていて飽きない。 -
カラフルな像も
-
⑤チャングナラヤン寺院
-
⑤チャングナラヤン寺院
-
次の世界遺産へ
今回はツアーなので車の後部座席に座ってると着きます。楽チン♪ -
⑥ボダナート仏塔
ネパール最大のチベット仏教のストゥーパ(仏塔)
チベット仏教の中心地であり、仏舎利(ブッダの骨)も埋められているらしい。 -
⑥ボダナート仏塔
これは「タルチョ」という経文が書かれた祈祷旗で、風で揺れるたび、お経を唱えるのと同じ効果をもたらすといわれている。旗は5色あり、黄色は地、緑色は水、赤色は火、白色は風、青色は空を表すのだそう。 -
⑥ボダナート仏塔
右回りに歩きます。 -
⑥ボダナート仏塔
西門、、、だったかな?
次の遺産へ向かいます。 -
ネパールは乾燥しているからか砂埃がすごいです。
あとは排気ガスが酷いですね。
気になる人はマスク付けてください。 -
電信柱が傾いてても気にしない♪
-
⑦パシュパティナート寺院
毎日火葬が行われるカトマンズ最大のヒンドゥー教寺院です。
はい、右下の黄色い布でくるまれているのが、それです。 -
⑦パシュパティナート寺院
ちょっと死生観を身近に感じました。 -
⑦パシュパティナート寺院
火葬台
何時間もかけて火葬をします。 -
⑦パシュパティナート寺院
-
⑦パシュパティナート寺院
…一瞬風で布がめくれてしまい、遠目でも目にしてしまいました。 -
⑦パシュパティナート寺院
火葬後の遺灰はこの川(ガンジスの支流)に流します。
故にネパールにはお墓はありません。 -
⑦パシュパティナート寺院
これで7つの世界遺産構成資産すべてを巡りました。
ツアーは、7:00ホテルpickup~14:00ホテル送迎解散でした。
価格は1人参加なので18,500円くらいでした。
4名参加なら6000円くらいだったかと。
ガイドに1000NPR、ドライバーに500NPRのチップを払うとちょうど20,000円。。 -
7つの世界遺産構成資産を巡り大満足な一日でした。
またタメル地区にご飯を食べに来ました。 -
ブラブラ散歩していて飽きません。
-
今夜はネパール人にとっての国民食ダルバート(もしくはタリ)を頂きます。
カレー定食って感じです。
ダルは豆のカレー、バートは米です。
ちなみにタリは野菜のカレーです。 -
右の豆のカレーは全く辛くない。
左のチキンカレーはちょっと辛めだけど美味しかったです。 -
雰囲気のいいレストランでした。
Fat Duck Grill & wine -
翌日のホテルの朝食ブッフェ
毎日こんな感じでした。
今日は町ぶらします。 -
電線の多さに圧倒
-
感電リスクがあるので触らないように注意
-
ネパールのスタバ的存在
HIMALAYAN JAVA COFFEEにきました。
アイスカフェオレでまったり。
旅ノートを書きます。 -
ネパールの紙幣には動物が描かれています。
ちなみにコインは一度もお目にかかりませんでした。 -
ネパールの伝統菓子
ヨマリ -
モチモチした生地の中に濃縮乳のソースが入っています。
ちょっとクセがありました。 -
もう一つの味をまた翌日食べに来ましたが、
こちらは、、、苦い。。 -
美術館(閉館中)
-
HIMALAYAN JAVA COFFEE
エスプレッソアフォガード
美味♪
実は後日もう一度食べている。 -
タメル地区の店
ウェアからテントや寝袋まで扱う登山ギアのお店が多い。
さすがエベレストのお膝元! -
タメル地区の店店
他にもカシミアや絨毯や織物などもあります。 -
タメル地区の店
宗教要素の雑貨もよく見ます。
ブラブラ歩きが楽しすぎる
\(^o^)/ -
バニラシェイク
-
牛丼
普段は入らない日本食レストランだけど、夕食難民になりそうなところに丁度良く見つけたおいしそうなレストランが日本食店でした。
味噌汁がありがてぇ。 -
ある日のホテルブッフェ
そろそろ旅も大詰めで、今日は国立博物館へ行きます。 -
到着♪
-
ジャンルごとに建屋が独立しています。
-
まずはJUDDA YA ART GALLARYへ
ここが一番見応えがありました。 -
シュリー・クリシュナ像 18世紀
フルートを持っているほか、装飾品なども特徴的な彫刻 -
マハーカラ・カドガヴィール神像 16世紀
多頭多腕の像は数多くの彫刻の対象にされた。 -
ウマ・マヘシュヴァラ神像 20世紀
シヴァはラリタサナに座り、左腕にパールバディを抱えている。 -
マヘシュワリ神像 14世紀
水牛の頭を持つサムヴァラの像 -
ライオンの頭と16本の腕を持つシムハムカマパイラブが口から炎を吐く姿
-
性的姿勢を取っている神々の像
この姿勢を取る彫刻を本当にたくさん見ました。(パタン美術館とか)
救済と慈悲を表すんだとか。 -
ナーガ
17世紀
とぐろを巻いたナーガ像 -
シヴァ神の獰猛な一面を表した像
悪魔の王を殺すために右手に剣を持っています。 -
ドゥルガー像 17世紀
シヴァ神の配偶者であるドゥルガーは人気のある神様 -
サクラサンヴァレ(作品名?)
19世紀
見ていて飽きないです。 -
シュリ・チャカサンバー 18世紀
ブロンズ
※googleレンズ様様 -
仏陀像もありました。
-
貨幣エリアもありました。
ネパール紙幣の歴史が学べます。
他にも自然史エリアも併設されていました(規模極小) -
日本円も展示されていたけど、記念コインでした。。
-
かつてショッピングモールと呼ばれていた建物の成れの果て。
-
ホテルから近いショッピングモールにきました。
-
ここも全然人がいないな。
これでもまだマシな方。
ここの最上階が目的でした。 -
はい、安定のHIMALAYAN JAVA COFFEE
今日はLunchにハワイアンハンバーガー頂きました。 -
ネパールは果物が豊富なので、スムージーが濃厚で美味しいです。
-
チョウミン
平たくと言うと焼きそば。
パクチーや野菜、鶏肉など具沢山で、トマトケチャップやチリソースをかけてフォークで頂きます。 -
ホテルの前に鎮座していた寺院?公的機関?
ホテルがある路地に曲がる目印にしてました。 -
最後の朝食ブッフェ
今日は帰国日ですが、最後の悪あがきでナガルコットへ行きます。 -
ナガルコット
雲が多くて山脈群は見れませんでした。 -
ナガルコット
でも、景色は良かったです。 -
ナガルコット
ここまで連れて来てくれたドライバー -
露店も出てました。
何も買わないけど。 -
下山します。
写真では分かりにくいですが、立派な棚田がありました。 -
アジア最貧国とも言われるネパールですが、彼らの生活や宗教について学ぶことが出来たし、貧しくもたくましく生きるエネルギーを分けてもらったたびになりました。
このあと空港へ向かいます。 -
カトマンズ空港で時間が余ったので小銭減らしにジュース2本とポッキー購入
kindleで小説読んで過ごしました。 -
帰りの機内食もカレー。
-
帰りは6時間弱の旅でした。
やはりモニター使えず、退屈なフライトでした。
なにはともあれ無事に帰国しました。 -
今回のお土産
ハガキ3枚、マグネット2個、石鹸セット2つ、コーヒーフレーバーの石鹸、自分用にピン6コ
ネパール旅行記はここまでです。
最後までご精読ありがとうございました。
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