2026/08/09 - 2026/08/15
495位(同エリア579件中)
とやすけさん
2026年夏の旅は、ドラマVIVANTで注目を浴びているモンゴルです。
別に聖地巡礼しているわけではありませんが、せっかく行くならとロケ地見てきました。
そもそも日本人は元々旅行先に選ばないモンゴルのイメージは、草原、馬、チンギス・ハーン、羊、遊牧民とゲルって感じでしょうか。
そんなモンゴルをどう旅してきたか、お楽しみいただければ幸いです。
それでは、はじまりはじまり。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はモンゴル航空MIATで飛びます。
はじめての航空会社 -
OM502
成田からモンゴルの首都ウランバートルへは直行便5時間35分です。
14:40成田空港発 -
機材が古いのか、うんともすんとも言わないモニターとにらめっこで5時間。。
kindle持っててよかった。
綿矢りさ著「パッキパキ北京」読了・・いまいち -
機内食はBeefとPorkが選べて、Porkをchoiceしたら貧相なトマトソースのカツに海草サラダとSOYJOY付いて来ました。
予算少ないんだろうな。 -
19:15 チンギス・ハーン国際航空到着
こじんまりな空港です。
日本パスポートで30日以内滞在ならVISA不要 -
博多ラーメン屋さんあった。
他にもBURGER KINGとかあった。 -
カフェとかもあります。
帰国時はここで時間潰そうとかぼんやり考えていました。
最近スマホ更新してプランで海外15日間30GB使い放題なのでSIM交換不要になりました! -
とりあえず、5泊6日分の30,000円をモンゴルの通貨トゥグルグに両替しました。
国際表記はMNTです。
30,000円→654,000MNT
1000MNT=44円くらい -
この機械でバスチケットを購入しました。
クレジットカード利用可
ウランバートル市内まで15000MNTです。
X19表示のバスに乗ります。 -
20:00発のバスに乗り込みます。
バスは古くなく綺麗でした。
8月なのに、気温18℃ -
チンギス・ハーン国際空港外観
日本との時差は-1時間(日本9時のときモンゴル8時) -
20:00でもまだ日が沈んでいない。
-
ウランバートル市内が近づくにつれ、渋滞がひどくなってきました。
名物と呼ばれるほどです。 -
結局、渋滞のせいで市内中心部のスフバートル広場に到着したのは21:45。
渋滞がなければ1時間弱で着く距離なのですが。 -
国立オペラ・バレエアカデミックシアター
VIVANTでも使われていたかな。 -
政府宮殿
モンゴルの人口は約360万人
その半数以上が首都ウランバートル在住です。
渋滞になるわけだ。 -
広場正面に鎮座するチンギス・ハーン像
-
旅行中はいつも、モンゴル国民にとってチンギス・ハーンは本当に英雄なんだと感じます。
神として扱われる場合もあるそうです。
徳川家康も神格化されて東照大権現になってるしね。 -
護衛の騎馬像(右)
-
護衛の騎馬像(左)
-
チンギスに向かって左に息子のオゴデイ・ハーン像
右には孫のフビライハーン像が鎮座しています。 -
ホテルの途中に事前にチェックしていた店があったので、ここで遅い夕食にしました。
MODERN NOMADという店です。
メニューは豊富 -
もう22:00を回っていたので軽めと思いつつ、、
-
モンゴルのデザートにも興味津々w
アルコールメニューも豊富です。
私は飲みませんが。 -
頼んだのは、Tsuivanと言ういわゆるモンゴル焼きそばです。
骨付きラム肉がゴロゴロ入っていて全然軽めじゃない。
味は割と薄味 -
店員さんは軽いと言っていたデザートも、、かなり重い。
甘い重い食感パッサパサなチーズ感強めなベイクドチーズケーキって感じです。
この時間帯にこんなにガッツリ食べてしまうとは・・・、反省。 -
泊まったホテルの外観です。
H9 Hotel Nine Ulaanbaatar -
ベッドが縦に並べられた縦長のお部屋でした。
静かで清潔だし、立地も良いので不満はありません。 -
シャワーはお湯が出るまで時間がかかりますが、扉で遮られているのでトイレが濡れないので助かります。
清潔 -
ホテルのフロントにあった新聞
モンゴルは公用語はモンゴル語ですが、ソ連の影響でキリル文字が定着しています。
道路標識や看板などキリル文字が広く使われています。
ホテルやレストランでは英語も通じます。 -
翌朝のブッフェ
メニューはそこまで多くないけど、要所は抑えている感じです。 -
野菜も豊富で助かります。
モンゴル人は葉物野菜はあんまり食べないとか。
聞くと「俺は馬じゃない!」と言われるそうですw -
貧乏性発動。
いつも朝食は食べないのに、ここぞとばかり盛るw -
この日から1泊2日のツアーに参加します。
この黄色いバスで国立公園をめざします。 -
ウランバートル近郊は道路もちゃんと舗装されていて快適です。
-
途中のスーパーで買い出し&トイレ休憩します。
-
倉庫みたいな陳列ですが、品揃えは豊富です。
日本人お馴染みの商品(チョコとか化粧品とか)もたくさんありました。 -
まずは水を探します。
モンゴルの水道水は飲めません。
500mL から10L位で売られていました。 -
アイロンとかよく分からない調理器具とかも売ってます。
-
電子レンジとか、あとはキャンプ用品や釣具、オートバイ、ドラム型洗濯機なんかも売ってたな。
-
そろそろバス出発時間なので、水と飲み物とお菓子などを買ってバスに戻ります。
-
再び出発
ウランバートルから1時間も走ると建物はほとんど見なくなります。 -
草原、山、遊牧民
-
イメージ通りのモンゴルが広がっていた。
-
9:00出発して2時間、11:00過ぎに観光スポットに到着しました。
Chinggis Khaan Statue Complex -
チンギス・ハーン騎馬像です。
錆びない金属素材でできているとか。
確かにピカピカ -
チンギスハーンが黄金の鞭を拾った場所に建てられたとか、
故郷の方を向いているとか説明してもらいました。 -
そもそも、その黄金の鞭の持ち主って誰だったんだろうね。
-
像周辺はおびただしい数の羽虫が飛び交っています。
刺されたりはしませんが女性客が「私もう無理かも(泣)。。」と嘆くほどです。
常に手で払っていないと真っすぐ歩けないほどです。
虫が苦手な人は要注意。 -
入ると、伝統的な巨大長靴が展示されています。
-
馬の装飾
-
こんな階段を上がって展望台へ向かいます。
-
拾った黄金の鞭
儲けたねw -
鞭越しの景観
-
見晴らしがよかったですが、紫外線が強いので日焼け止め必須です。
-
こんにちはチンギス・ハーン
-
30mくらいある像ですが、たしかに圧巻です。
-
ペカペカ
-
エレベーターもあります。
1台しかなく4人しか乗れず、たまに停電で止まるとか
中はステッカーだらけw -
日本人が貼ったであろうステッカーもたくさん。
YoutubeではVIVANTのステッカーもあったのですが、、剥がされたかな? -
チンギス・ハーンの子孫たち
-
B1階は資料館になっています。
-
チェスの発祥は、インドとモンゴルで諸説あるそうです。
-
モンゴル帝国はハンガリーまで侵攻を進めました。
-
これは当時のパスポートです。
安全に旅が出来るように携帯していました。
20cmくらい。 -
兜
-
領土を広げ過ぎて統制が取れなくなり、徐々に領地を縮小したそうです。
-
像や装飾品、絵画なども展示されています。
-
誰だべ?
-
博物館を出てバスに戻ります。
ここにも騎馬像。 -
バイバイ、チンギス。
よほどの理由がないともう会うことはないと思うけど、お元気で。 -
バスを走らせること1時間弱で到着、亀岩
巨大奇岩の観光スポットです。
確かに大きいけど、あまり魅かれずw -
また少し移動してゲルで小休止
-
ゲルの中で馬のチーズや馬乳酒などを頂きました。
-
馬乳酒
アルコールはほとんど感じず、酸っっっぱいヨーグルトドリンクって感じ。 -
馬のバターを揚げパンのようなものに載せて。
牛のバターよりさっぱり。
塩を入れていないからかマイルドです。 -
他にもヨーグルトを乾燥させたお菓子なんかも頂きました。
作り方や、ゲルの建て方、遊牧民の生活などガイドさんが教えてくれます。 -
鷲
-
腕に載せて上下させると鷲が翼を広げてくれるからと、「腕を上下、上下!!」とガイドにあおられますが、7~8kgあるので、ただの筋トレです。
-
鷲にしてみれば不安定な場所で翼でバランス取らされて、観光客みんなやるもんだから、いい迷惑ですね。お疲れ様です。
大空に飛び立てることが出来ないのかと、同情してしまいました。 -
馬たち
-
白馬に乗ることになりました。
大人しい良い子でした。 -
まずはみんなで丘を目指します。
-
非日常
-
少しずつ隊列が崩れて各々のペースで散策
-
数人ずつくらいガイドが引率してくれます。
私を見てくれたのは10代の少年でした。 -
30分くらい闊歩闊歩
-
そろそろ丘の頂上です。
-
丘と言ってもほぼ平地なので危険は一切感じませんでした。
-
馬のお腹を軽く蹴ると走ってくれます。
-
そろそろゴール
1時間弱で元の出発地に戻り、乗馬体験終了です。
馬たちはみんな良い子で可愛かったw
いいこいいこすると頭を擦り付けてきますw -
また次の観光スポットへ。
車しか移動手段がないので、いろいろ盛り込まれているツアーは楽チンです。 -
アーリアバル寺院
比較的新しい寺院ですが、現地人も参拝されるほど格式がある寺院です。 -
108段の階段とかあります。
清々しい青空
モンゴル滞在中は、最終日のみ雨が降りました。 -
回転式のおみくじ。
これをゴロゴロッと回します。 -
止まったら、上の数字を覚えます。
私は16番でした。 -
寺院の途中におみくじの答えが掲げられています。
16番は、世の中の生き物はみな兄弟何たらと書かれていました。 -
吊り橋
吊り橋が揺れると厄が落ちると言われています。 -
良い景観です。
-
頂上の寺院到着
-
チベット仏教の寺院ですが、ここにもキリル語が。
-
寺院内部
-
チベット仏教です。
-
そこかしこに地獄の様子が描かれています。
火炙り -
犬畜生に内蔵を食われるとか、えぐいな。
見てて飽きませんw -
また下山します。
朝晩は冷えるし、乗馬もするし、ハイキングもすると聞いていたので私は登山靴を履いていましたが日中は暑く、普通のスニーカーでちょうど良さそうです。 -
牛
-
そう言えば、牛も馬も羊もよく見たので食卓でもよくお会いしますが、鶏はあまり見なかったな。養鶏場か。
-
ツアー1日目のランチ
人参が思ったより美味しかった。ジャガイモもホクホク。
骨付き羊肉を蒸し焼きにした遊牧民伝統料理です。
ラムが苦手な人はダメかも。 -
今日泊まるゲルポイントへ到着
-
もう17:00だけどまだこの明るさ
-
ゲルで休憩して19:00に夕食です。
私は一人でゲルひとつ使えたので、他人と寝起きする必要がなく気楽でした。 -
レストラン棟へ移動して夕食。
お、鶏だ珍しい。
チリソースが別皿についていたのですが、何の説明もなく、周りの人達もこの料理以外にまだ何か来るのかと、チリソースの使い道が分からず放置。
結局夕食はこれだけでした。
私は勝手に付けて食べてましたが正解でした。 -
ゲルに帰ってゴロゴロ
20:00近いのにまだこの青空。
日没を待ちます。 -
23:00頃
満天の星空
このサイト(画質)で見えるかな? -
周りの照明を落としてほしい(泣)
-
深夜2:00でも煌煌と明かりをつけているゲルもあり、星の撮影に邪魔でも「消してくれ」とも言えず、ある程度撮影して断念。
-
ひさびさに満天の星空を満喫しました。
-
こんなもんじゃないのにな。
これで深夜2:00頃。
まだ電気点けてるゲルの宿泊客よ、早く寝なさいよ!? -
ゲルエリアに馬が入ってきていました。
さすがに怖がらせてしまうと思い、触りに行ったりはしませんでした。 -
元気を消さないゲルに舌打ちして就寝zzz
-
翌朝7:00頃起床して、馬の写真を撮りに行きました。
-
気持ちが良い朝
-
油断してると馬糞踏みそうになるけど
-
今日も良い一日になりそうです。
-
9:00頃の朝ごはん
可もなく不可もなく -
ゲルの中
シャワーとトイレも設置されていました。
ストーブも持ってきてくれて夜中も寒くありませんでした。
3000円の安宿の水準です。 -
今日もお世話になります黄色バス
-
今日はハイキングをします。
片道1時間くらいで頂上を目指します。 -
昨日の登山靴を反省し、この日はクロックスでハイキング。
快適♪ -
今更ですが、モンゴルは英語ではMONGOLIAです。
英会話では、MONGOLでは通じません。 -
雲一つない青空。
こんなに大きい青い空は東京ではなかなか見れません。 -
緩やかな上り坂で清々しいです。
-
日差しは強いですが、風が涼しく、汗はかきませんでした。
-
そろそろ登頂
-
地球の原風景が観れる機会は日本人には滅多にありません。
-
狼の像
なぜ狼かと言うと、モンゴル人は狼と羊から産まれたと言い伝えられています。
そんなわけありませんが。 -
モンゴルは朝晩の寒暖差が20℃以上あるので調節しやすい服で来てください。
私は、Tシャッツ、長袖ブルゾン、ユニクロウルトラライトダウンを持ってきました。 -
ユニクロウルトラライトダウンは昨夜の星空撮影のときしか着なかったけど、ウランバートル市内でも夜は冷えるので持ってきて安心です。
-
羊の像もあるのですが、ちょっと離れていたので時間の都合で断念。
帰路に着きます。 -
牛
-
こんなところで育つ牛たちは幸せだね。
-
こんな気分が良いハイキングは初めてです。
-
下山してからまた移動しました。
レストランを営むゲルへ -
メニューはツアーに含まれており、モンゴル焼きそばと白米、骨付きラム肉、サラダのプレートです(値段不明)。
モンゴルのミルクティーは甘くありません。塩を入れるのでスープ感覚です。 -
ウランバートルに帰ってきました。
ツアーの最終目的地、ナラントール市場です。 -
ガイドさんは、スーパーに買い物に行って無かったら市場に来ると言っていました。
-
普段使いの衣類や
-
馬具や鞭、伝統工芸品
-
装飾品
-
置物やお土産など所狭しと陳列されています。
-
シャーマンが使う道具などもあるようです。
-
モンゴルの民族衣装
-
中国から伝来したのかな?
チャイナドレスとはちょっと違いますね。 -
大学の卒業式などでも着るようです。
価格は安くても10,000円くらい。
モンゴルでは良いお値段ですね。 -
スフバートル広場に帰着してツアーが終了解散して、この日から2泊お世話になるホテルに到着
Urgoo Hotel -
2泊で30,000円くらい
立地は良いし清潔 -
海外でリビングとベッドルームが別のホテルに宿泊するのは何年振りだろうw
-
ベッドルーム
-
隣は吉野家w
そう言えば、8月はモンゴルも夏休みで、9/1からはウランバートルももっと人口が増えます。 -
ツアーでの食事がまだお腹に残っていたので外食はせず、コンビニ探索に出かけます。
-
モンゴルは韓国系のコンビニが多いです。CUとかGS25とか
これはモンゴル人が中国よりも稼げる韓国に留学や出稼ぎに行くことが多いため、韓国文化に馴染みがあるためと言われています。 -
韓国製の商品が陳列されています。
日本の製品も並んでしました。
アルフォートとかグミとか飲料は日本産もありました。 -
既に韓国企業がコンビニ市場を席巻していること、物流の難易度、人口からの利益期待値から日系のコンビニは進出していません。
-
CUはソウル旅行でお世話になりましたが、品揃えとしては全く見劣りしません。
-
日用品なども売られているので安心です。
-
ホテルの朝食
事前に予約(時間、イングリッシュブレクファスト、オムレツ、ワッフルなど)を紙で渡しておくとスムーズだと説明されていました。 -
ワッフルとカフェラテを予め頼んでおきました。
-
この日は曇りでしたが、雨には降られませんでした。
-
牛の像発見
-
この日は観光最終日になるので、ウランバートル市内観光
ホテルから30分ほど歩いて、ガンダン・テクチョンリン寺に来ました。 -
複数の神聖な寺院からなる仏教僧院です。
-
お経が聞こえてきます。
-
お香の香りもあり気が和らぐ一方、厳かな雰囲気で身が締ります。
-
僧侶たちがお経を読み上げていました。
ここまでは無料で拝観できます。 -
関係ないけど、ウランバートルのスペルは、
Ulaanbaatarです。
aは5個です。モンゴルの5と覚えて下さい。 -
入場料20000MNT払って、観音像を見に行きます。
-
高さ25mの黄金の観世菩薩像です。
-
メグジドジャナライサク
-
背中
-
周りにはたくさんの像が並んでいます。
-
一つ一つ表情が異なり、それぞれが高名な僧なのでしょうか?
-
これは憤怒尊である金剛手菩薩です。
右手に持つのは金剛杵、三つ目、口に牙が特徴です。 -
そろそろ退散します。
-
チベット仏教における財宝神である毘沙門天です。
獅子の背に立ち、三又鑓を掲げます。
日本にいる毘沙門天とは少し違いますね。 -
これは、想像の通りお釈迦様でした。
産まれてすぐ7歩歩き、天を指さし「天上天下唯我独尊」と言い放ったとされます。
7つの雲に立ち、天を指さし、幼顔でそれらが表現されています。 -
ウランバートルは渋滞がひどいので歩いたほうが早い場合がほとんどです。
10km四方にすっぽり入るくらいコンパクトな首都なので歩きやすいです。 -
有名なノミンデパートを偶然見つけました。
-
日差しの強さに疲れていたので、お土産探しもかねて休憩
-
ネパールとは違い、ホコリ臭さもなくとても清潔で賑やかです。
シャッターを下ろしている店舗は一つもありません。 -
本屋さんに日本の漫画並んでいました。
東京リベンジャーズ、進撃の巨人など
海外で現地語の漫画買うのは魅かれるのですが、1冊1500円くらいするので断念
ちなみに私、三ツ谷隆と一字違いですw -
化学の教本も外国語で書いてあると面白い
-
定番のお土産も並んでいます。
-
チンギス・ハーン像や騎馬像は人気がありそう。
-
馬や羊の置物もあります。
-
騎馬像
欧米人が購入を悩んでいました。 -
8階くらいまであり、女性なら半日くらい飽きずに時間が潰せそうです。
-
他にも馬頭琴や手芸品などもあります。
-
車も売られていました。
ここで買う人いるのかな?? -
1Fには定番の化粧品
そろそろお昼時なのでお昼ご飯にします。 -
ここも事前にチェックしていた名店KHAAN BUUZです。
モンゴルの餃子ボーズの専門店です。 -
プレートメニューがあったのでオーダー。
19000MNT
スープが一番美味しかった。
ボーズはラム臭強めですw -
店内の様子。
正直、名店と言うほどではないですが、ボーズが食べれて良かったです。 -
また徒歩移動
国立チンギス・ハーン博物館に来ました。 -
入場料45000MNT
カメラ料50000MNT
結構いいお値段 -
これを首から下げておくと、大体のものは撮影できます。
-
最上階のチンギス・ハーン像
土足では入れず、ビニールカバーを靴に被せて入場できます。 -
階下へ降ります。
モンゴル帝国時代の調度品などが展示されています。 -
内陸国のモンゴルでも舟があったんですね。
-
当時の都の様子
-
周辺の地図と侵攻の様子
-
-
仏教やチベット仏教の影響が残されています。
-
ロシア政権下にあったこともあるのですが、ロシア正教の面影は残されていません。
-
金細工
-
偉人達
一人一人に名前が書き記されています。 -
当時のお祭り、催事の様子でしょうか。
細部まで書き込まれています。 -
モンゴル相撲を興じていたり、
-
馬たちが待機
-
競馬
-
シャーマンの様子
そう言えばツアーガイドさんが、チベット仏教と同じくらいシャーマンが幅を利かせていたと。
市場でもシャーマンの道具売ってたしね。 -
こういう当時の絵が残されていると、当時の生活水準や技術力を紐解くことが出来ます。
-
弓矢大会
他にも大鍋で料理していたり、女中の仕事なども描かれていました。
ずっと見ていられます。 -
これは元寇の絵ですね。
左がモンゴル軍、右が日本軍です。 -
日本軍
-
モンゴル軍
二度の神風が日本勝利を導いたとされますが、日本が島国でモンゴル軍が世界一と自負する騎馬軍の活躍の場がなかったことも一因と言われています。 -
精巧な装飾品
-
変わった楽器も展示
-
なんだろう
龍と獅子の噴水 -
投石器かな?
-
誰だろう?
-
架空の動物の彫刻もあります。
麒麟かな?
中国文化の影響でしょうか。 -
これは、、日本では見ないな。
翼をもつ豹? -
最後にチンギス・ハーンにご挨拶して退場します。
値は張りましたが、見応え十分の博物館です。 -
美術館や博物館などの観光スポットはスフバートル広場周辺に点在しているので大体徒歩圏内です。
バスは英語表記もないのでハードル高め。 -
ブルースカイタワーを横目に南下すること5分
-
National Academic Drama Theatreです。
なにか演目が催されています。 -
ここもVIVANTの撮影ロケ地です。
モンゴル国際銀行として使われていました。 -
さらに歩くこと5分
高評価のMille's Espressoと言う店に来ました。 -
店員さんお勧めのチーズケーキとカフェラテ
28900MNT
1泊2日ツアーで現金をほとんど使わず、現金が余りまくってたので奮発しましたが、これでも1300円くらい -
またスフバートル広場へ。
-
チンギス・ハーン像再び
ちなみに、名前はチンギスで、ハーンは称号で「皇帝」や「最高指導者」の意味です。 -
騎馬像
-
スフバートル広場
この明るさでも17:30頃 -
治安は良いので一人歩きも問題なし
夜遅くの女性の独り歩きやスリなどは最低限注意してください。 -
スフバートル広場
あ、そもそもスフバートルって誰って話ですよね!? -
この人がスフバートルです。
ダムディン・スフバートル
1921年モンゴルの革命を指導し、独立に導いた政治家軍人です。
当時中国の支配下にあったモンゴルをソ連の支援を受け独立を勝ち取りました。 -
最終日の朝食
イングリッシュブレクファストを予約しておきました。
ワッフルとの差がでかいなw -
この日は昼過ぎのフライトで帰国するので、渋滞を見越して早めに空港へ向かいます。
-
この時だけ雨に降られました。
-
バス代15000MNT
-
早速渋滞
ウランバートルの社会問題として、車のナンバーで制限がかかることもあるようです。
月曜日は1と5の車は通行不可とか、2と7は火曜日NGとか
カメラで監視されて罰金対象になるそうです。 -
チンギス・ハーン国際空港着
なんだかんだ2時間弱かかかった。
早めに出て正解。
結局1万円分くらいのモンゴル通貨が手元に残ったため、USDに両替しました。
時間潰しで読書「ババヤガの夜」読了・・いまいち -
帰りもMIAT。
帰りはディスプレイすらなかった。
機内食は行き便よりは美味しかった(かな?)
バイバイ、モンゴル(^―^)/ -
買ったお土産(一部)
ビール×3本
ピンバッチ×5個
羊の骨のキーチェーン
マグネット
チョコなど -
戦利品のピン
アジアではピン売っていない国も多いので、あって良かったです。 -
集めている世界中のピン
そろそろ刺す場所が限られてきたなw
これで、2026夏モンゴル旅の旅行記はおしまいです。
私の74ヶ国目になるモンゴルは如何だったでしょうか。
ウランバートルは想像以上に都会で洗練されており、コンパクトな都市でしたが、一歩足を伸ばせば、見渡す限りの草原、遊牧民とゲル生活、満天の星空が楽しめる新旧の良いところを楽しめる国でした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
_(._.)_オアトガヨロシイヨウデ
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この旅行記へのコメント (1)
-
- Yukiさん 2026/08/29 19:52:20
- しつもんです
- 楽しく予習させていただきました。来月行くのですが、まさに同じような時間の使い方を検討しており、参加されたツアーご教示いただけませんでしょうか。理想だなぁと。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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