2026/08/13 - 2026/08/15
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kamaitachiさん
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夏の長期休暇を利用し、インド、バングラデシュに行ってきた。2日の有給取得で社会人にも関わらず11日間の旅を実現。
・訪問したのはインドのムンバイ・バラナシ・デリー、バングラデシュ首都ダッカの4つ。
ムンバイ→有名な洗濯場に行ってみたかった。
バラナシ→10年前に訪問し、楽しかったので再訪。
デリー→バングラデシュに入る旅程から。
ダッカ→インド、スリランカ、ネパールと訪問したので次、バングラデシュに行きたかった。
・10年前、人生2回目の海外旅行でインド人に騙されたのはいい思い出。悪質な旅行会社に連れていかれ、デリー、アグラ、バラナシへの移動とタージマハル観光で8万円ぐらい取られた。旅に慣れておらずウエットティッシュなしで旅をし腹を壊した。今回はそんな事態にもならずリベンジ成功。ただバラナシでコロナ?に感染したのか帰国後も謎のセキに苦しめられている。
・時代は変わり旅行しやすくなったと感じた。小さな問題はたくさんあったが、若いころのような大きな詐欺に引っかかることはなかった。そしてインド人から話しかけられることもあまりなかった。私も年を取ったのだなあ。
・雨季の旅行だったが、大雨に降られることはなかった。終日ほぼ曇りでしたがそれでも日差しは強く、帽子と首に巻くためのタオルが活躍した。
・インドは1万円で手数料込みで5800ルピー。1ルピー1.7円計算。バングラデシュは8000タカATMキャッシングし、請求は10000円。手数料380円。1タカ1.3円計算。
【1日目】日本→シンガポール
【2日目】シンガポール→ムンバイ
【3日目】ムンバイ観光
【4日目】ムンバイ→バラナシ
【5日目】バラナシ観光
【6日目】バラナシ→デリー
【7日目】デリー観光
【8日目】デリー→バングラデシュダッカ
【9日目】ダッカ観光
★【10日目】ダッカ観光→中国広州
★【11日目】広州→日本
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8/15 8:30今日は最終日。インドでのイミグレ、フライト半日遅延、カギ紛失、熱中症、バングラデシュのウーバードライバー勝手にどっか行く問題、どれも大変だったと思いきや、今日も試練が訪れた。今日もウーバーのドライバーに苦しめられた。
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町中での鶏の卸し。なかなかすごい光景。動物愛護団体はこういうのどう思ってるの?クマの駆除に文句言ってる人たちは鶏肉とか、食べてるのかな。
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バイトゥル・ムカッラム
ダッカ最大のモスクへ。今日は昨日訪問できなかったところを巡る。 -
バイトゥル・ムカッラム、モスク
すぐ南にはスタジアムがある。 -
バイトゥル・ムカッラム
土曜日だからか、朝だからか分からないが入れなかった。旅行者でもふつうに入れる場所ではあるらしい。モスクなんて世界共通やろ、と思い気を取り直して次へ。 -
バイトゥル・ムカッラム周辺
朝イチなので屋台はどこも閉まってるか準備中。モノ、盗み放題では?と感じた。 -
朝は鶏の売買がされるものらしい。先ほどと違い、カゴはないがおとなしくしていた。彼等には未来はない。家畜はしょせん家畜。ヒトのエサにされるのを呑気に待っているからね。
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ローカルレストランで朝食。ブレックファスト!って言われたのでおそらく左からしか選べない。
1.5.6
パン、ダル、ムドガルを注文した。
15タカのパン、30タカのカレー味のダル、50タカのムドガル(卵焼きだった) -
卵焼きは味なし、玉ねぎ入り。ただの卵焼きなのでまずくもないけどおいしくもない。値段は高め。頼まなくて良かった。証拠に現地の人らは誰も頼んでいなかった。カレーはふつうの豆カレー。味があっておいしかった。パンのおかずになる。チリと少しのパクチー、豆の味。パンはよく通りで焼かれているやつ。見た目通り味はないし、手に粉がつく。2つ出されたが1つだけ食べた。
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お店外観。所感だけどリピートはないかな。ただ朝ごはんを食べられるのは貴重だと感じた。お店の所在地は
緯度:23.732055555556 経度:90.411261111111
Al Faham Restaurantという名前。 -
9:50メトロで博物館最寄り駅へ。20タカ。
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一番左上をタッチしないと買えない。他は感覚でいけた。紙幣はなかなか入らないことがあるようで、夕方のラッシュ時、なかなか列が進まないというのが見られた。現地の人達が紙幣を取り換えっこしあって頑張っていた。
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混んでるという噂があったが、この時間は大したことなかった。今日の夕方はラッシュ?乗る気が失せる行列ができていた。
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メトロ内部様子。日本と変わらんような雰囲気だった。
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メトロ車窓。ダッカ大学?
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インドもそうだけど、性別不詳と感じる子どもが多かった。髪の短い少女なのか。姉のお下がりを着ている男子なのか。インド・バングラデシュは少女を短髪にする風習があるの?
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ラムナパーク
ネパールのカトマンズでも同じ名前の公園があったと思ったが、あれはラトナパーク。ちなみに朝10:00頃、グーグルマップではcloseになっていたんだけど、普通に中に入れた。 -
ラムナパーク
公園にはリスがたくさん。インド、スリランカと同じ。 -
周辺の陸橋から臨んだ道路。やはり渋滞がすごい。でっかいバスがたくさん、それが道をふさいでいるような印象を受ける。
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10:45 バングラデシュ国立博物館へ。軍事博物館とかいろいろあるけど、私はここに行くことにした。ここの博物館、軍事的な内容もカバーしており、ここだけでいいんじゃね?って思ったので。外国人の入場料は500タカ。滞在時間は1時間30分程度。
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バングラデシュ国立博物館
チケットはカードみたいなやつ。一応検札があるので(こんなめちゃくちゃな国だけど)こっそり入るのはだめらしい。敷地内で無料で荷物を預けることができる。マストなのかは不明。ペットボトルの水、スマホカメラの持ち込みが大丈夫だった。 -
バングラデシュ国立博物館
よくある展示。古代または現代のマネキンの展示。この国で採られているのであろう野菜とかの展示もあった。 -
バングラデシュ国立博物館
仏教の展示?インドと同じで昔は仏教国だったんだろう、たぶん。 -
バングラデシュ国立博物館
印象的に残った仏像。イスラム教国でこんな展示していいのか? -
バングラデシュ国立博物館
民族衣装。サリー? -
バングラデシュ国立博物館
たぶんイギリスかパキスタンとの戦争のときの写真と思われる。 -
バングラデシュ国立博物館
世界の人形の展示があった。われらが日本の人形もあった。うれしい。 -
バングラデシュ国立博物館
上の階には子供むけ?の図書館?があった。私は中に入ったらダメ、と言われた。入り口付近からちらっと覗いたところ、なぜか日本の本が大量にあった。盗品なんじゃね?と疑ってしまう。 -
バングラデシュ国立博物館
女子トイレなんだけど、ローカルの言語でしか男女が書いていない。どうしろと?グーグルレンズを使ったところ、
・女子トイレ
・いかなる理由でも男性が前に立つことを禁ずる
的なことが書かれていた、と思う。男子トイレは反対側にあった。明らかに女子トイレの方がきれいだった。一瞬あれ?って立ち止まったのもそれきっかけ。 -
バングラデシュ国立博物館
左にずれた日の丸。太陽と独立戦争の血を意味しているのだとか。左にずれているのは見やすくするためらしい。 -
バングラデシュ国立博物館
敷地内に戦車もあったようだが見落とした。敷地を出て、次の目的地、Dhaka New Marketに向かう最中にたまたま見つけたもの。 -
Dhaka New Marketへの道
リキシャを使用している旅行者が多いようだが、ふつうに徒歩で行ける距離だった。道中のお店は、他国ではあまり見られない雰囲気で楽しめた。歩くのもおすすめ。ペットショップ。観賞用の魚も売られているようだった。 -
Dhaka New Marketへの道
家具屋。町の雰囲気とは違ってきれいな家具。 -
Dhaka New Marketへの道
魚料理の屋台、と思われる。魚のカレーかな? -
Dhaka New Marketへの道
途中にあった印刷所。イラストレーターみたいなやつでのポスターのデザイン~印刷を手掛けているようだ。 -
Dhaka New Marketへの道
印刷の様子。小学生のころ社会科見学で新聞の印刷所に行ったことがある。それを思い出した。 -
Dhaka New Marketへの道
手前の黒いシャツを着て座っている男、大量の書類を一枚一枚超高速でスタンプを教えていた。なんとナンセンスな仕事なことか。しかしながらこういう職人芸は見ていて楽しい。 -
Dhaka New Marketへの道
本屋。サイエンス系の本などが売られていた。私は工学系の人間なので少しだけ興味が惹かれた。すると、めっちゃ声を掛けられる。インテリジェントに見られたのか?と少しだけうれしい。 -
Dhaka New Marketへの道
誰がこんなの買うの?の専門店。ベルトだから買う人はいるかもしれないけど、もうからなさそう・・この国ではよく見かける。 -
Dhaka New Marketへの道
誰がこんなの買うの?の専門店その2
電気製品の小物系にフォーカスしている。この国でこんなの買う人いないのでは??携帯扇風機なんか持っている人見たことないぞ? -
Dhaka New Marketへの道
屋台の様子。おいしそうだけど、やはり衛生面には不安を感じる。 -
Dhaka New Market
敷地にあったモスク。中に入る気は起きなかった。 -
Dhaka New Market
入り口はいくつかあるもよう。敷地の外から店はたくさんある。マーケット内部にもたくさんお店はある。 -
Dhaka New Market
男性向け、女性向け含めてたくさんの服が売られていた。値札なんかは付いていないのでおそらく交渉制。いつも思うけど、交渉してまで買いたいものってなかなかないんだよね。 -
ダッカ大学
首都の名前を冠しているので日本でいう東大みたいなもんなんだろう、たぶん。中にいる学生の身なりはきれいで、とても優秀そうに感じた。 -
ダッカ大学
敷地内は思ったより狭い。おそらく別のキャンパスもあるんだろう。きっと。 -
ダッカ大学
キャンパス内に入ることもできた。学生?達がいっぱいでてきたので講義終わりかな?と思ったけど、なんかイベントという印象を受けた。さすがにここに入るのは無理っぽかった。不審な目で見られたので撤退した。 -
昼食、レストランを求めてぶらぶら。露店で売られていたなにか。素焼きの貯金箱?
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ギターショップ、やはりここも似たような楽器屋が3~4店並んでいた。競合しないの?って感じるけど、この国ではそういうものらしい。
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13:20 Star Hotel & Kababというレストランで昼食。昨晩の夕食のレストランと雰囲気が似ている。期待できる。個人的には行った中でこの国ナンバー2のレストラン。立地はちょっと悪いかも。
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Star Hotel & Kabab
お店の中の様子。すっごいお客の数。外国人なのでなかなか相手してもらえない。ただ並んでいるほどではなく、すぐに席に着くことはできた。大衆レストランのようで現地の客がたくさんいた。メニューは当然ベンガル語。なんとか解読し、チキンマサラとオーダーするとない、と言われた。苦戦しながらもなんとか注文した。品質の悪い紙のメニュー渡されたので手持ちのボールペンでほしいやつに丸を付けて注文した。無事に意図通りの注文ができた。 -
Star Hotel & Kabab
手前のものがマトンビリヤニ280タカ、右奥のものがチキンシングルロースト160タカ。チキンは冷えていておいしくなかった。味も好みのものではなかった。マトンビリヤニ、骨があり食べにくいが肉はほろほろ、おいしかった。ビリヤニは安定感がある。私は現金で払ったが、現地の人を観察するにカード払い可なようだった。今回の旅行でクレカを見かけたのはこの時だけだった。 -
一通り見たいものは見た。あとは消化試合。お土産を求めてショッピングモールへ。
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今日は日曜日だけど、この国ではふつうに学校があるらしい。休日は金・土。夕方は通勤ラッシュの様子を観察することができた。
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途中夕立が降ってきた。露店を手際よくビニールで覆う様子を見ることができた。
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新鮮そうな魚が販売されていた。ダッカであまり見ることがない、珍しい光景。
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雨はすぐに止んだ。雨上がりの町の様子、きれいで好き。
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Bashundhara City Shopping Complex
とグーグルマップに記載されたデパート。 -
Bashundhara City Shopping Complex
内部の様子。バングラデシュとは思えない光景。 -
Bashundhara City Shopping Complex
現地の人も写真撮影をしていた。彼らにとっても珍しい建物らしい。 -
Bashundhara City Shopping Complex
地上でも最上階でもなく、3~4階?微妙なところにスーパーがあった。お目当てのお土産は見つからなかった。最上階にはフードコートがあるらしいが、見逃した。 -
Bashundhara City Shopping Complex
すっごい近代的なスーパーだな・・・と思ってたら突然停電した。エレベーターに乗っていたら、と思うとぞっとする。一通り見た後だったので撤収することにした。こんなでかい建物で、照明が全くない様子、非日常感があり面白かった。 -
15:30Agoraという近くのスーパーへ。ここの系列に目当てのマンゴーバーというお土産がある、という情報があったが見つからなかった。残念。結局見つからないまんま断念して帰国した。たぶん空港でも売っていなかったと思う。
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ふつうの屋台、個人商店よりもずいぶんきれいだけど、あまり活気はないような印象を受けた。このあとウーバーで宿に戻ろうとしたが、最初に捕まえた人が最悪だった。ウーバーのアプリのシステム上アクセプトしながら、金額が嫌だったのか去っていったのだ。乗車経験ゼロだったのでシステムを理解していないと思われるが、おかげで滞在中ウーバーを使えなくなった。
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途方に暮れる。アプリでドライバーとウーバーに文句を入れまくったけど、まったく効果なし。なんと帰国後にウーバーの日本支社から機械的なシステムのメッセージが届いた。日本じゃなくバングラデシュでの問題なのでウーバーのバングラデシュ支社に連絡しますよ、と。怒。怒。怒。論外。
流しを捕まえ旧市街の宿に行ける自信はないので、宿にメトロで向かうことにした。道中見ごたえのあるショッピングモールがあったが、時間との闘いなのでスキップ。 -
最寄りメトロ、Karwan Bazarへ。ここから旧市街近くの駅、Motijheel(だったかな?)へ向かう。
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メトロ車窓で見た何かのモニュメント。AIに聞いたけど、詳細わからんとのこと。バングラデシュの国花は水連、ロータスなのでそれでは?とのことだった。どこがやねん笑。
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メトロで旧市街最寄り駅に帰ってきた。すっごい行列。写真に納まらないレベル。先ほどのKarwan Bazarはせいぜい10人ぐらいだった。もしもこんだけ混んでいたらと思うとぞっとする。
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17:15宿に帰ってきた。帰りのフライトは23:25発。20:25には空港に到着したい。どうすべきか。。。英語の通じないリセプションにお願いしてタクシーをお願いかな?と思っていたが、どうやらこの国ではUberだけでなく、ネパールの配車アプリ、inDriveが使えるらしい。結果それで空港に到着することができた。ちなみにAIによるとパタオも使えるらしいが、現地でアプリのインストールがなぜか完了しなかった。
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18:15ホテルをチェックアウト、In driveでドライバーと合流に20分ほどかかった。そして空港までの乗車時間は50分ほどだった。こういう国では早い目の行動をした方が良いね。ホテルが旧市街周辺だったのもよくなかったかもしれない。いつも通りヘルメットを渡されたが、女性用?か何かで頭のでかい私にはかなりきつかった。到着前には頭が割れそうになった。
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昨日も見かけたロータスのモニュメント。AIによるとこの国の国花はスイレンらしく、きっとそれ関連なんだろうと思う。
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道中の高速道路?高架下から天井を覗いたところ、妙な現代的なデザイン。Indriveの金額、到着後即アプリを削除したので記録残っていないけど、たぶん400円~500円ぐらいだったんじゃないかな。Uberより割高と感じたような。。。
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19:40空港着。めっちゃ混んでいる。建物内部へのセキュリティチェックが大行列。手前からゲートが6つある。手前が1,奥が6。係員はみんな私になぜかゲート6に行けと。指示に従って進むと、たしかに一番奥のゲートだけはかなり空いていた。
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帰国のフライトはChina Southern Airlines。広州経由。ダッカ空港は手続きが遅いという情報があったが、チェックインはすぐに済んだ。さすが中華。出国審査では珍しくどこにいくの?と聞かれた。出国カードの記入も必要だった。入国の時もそうだったが、黒のボールペンが大活躍。外国人の列に並ぶのだが、案内がいまいちで係員が順番を無視して案内する。前の外国人を無視して私を先に案内する。たしかに洗練されていない印象を受けた。かなり空いていたので問題なかったが、混んでいると大変そうだ。手続きを済ませ、プライオリティパスで入れるラウンジへ。
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なぜかプライオリティパスが起動しない不具合があった。ムンバイでもエアアロのEsimのアプリが起動しない症状が出た。配車アプリなどもリスクがありそうと感じた。バックアッププランの準備が大事かもしれない。なんだかんだ繰り返しているとアプリが起動しラウンジに入ることができた。お酒は有料。ソフトドリンクと唐揚げ。唐揚げは骨有だったり骨なしだったりが混じっており、小さめのケンタッキーのようでおいしかった。コーヒーも豆を挽くタイプのものでおいしかった。
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21:40 ボーディングの40分前にラウンジを出ることにした。ゲートはオープンになっているし早い目に行こうと思ったのである。ラウンジはターミナルの2階に集約されている。狭い空港なので2階にあることさえ知っていればたどり着けると思う。狭くて小さい国になぜかラウンジが大量にあった。不思議だ。よく遅延するのか?空港内には猫もいた。セキュリティエリアに動物がいるのは珍しい。
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ここの空港はラウンジの後にセキュリティチェックがあるスタイル。水の持ち込みはできない。ついでにトイレもなかった。コンセントはあった。過去マレーシアで乗り継ぎした時も同じようなシステムだったような。。。搭乗待ちのとき、外国人がでかい声で電話しまくっていてうるさかった。何をそんなに喋ることがあるの?と思うんだが、スマホで音楽をかけて対抗した。ここの空港は蚊が多いことで有名だが、たしかに搭乗待ちの間に見かけた。
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22:40搭乗開始。水はセキュリティエリアを抜けてから飲むことができないまま。ラウンジでたらふく飲み食いしたので私は特に問題なかったが、ラウンジを利用しない方は対策した方が良いと感じた。23:00→1:00と中国時間に時計をずらす。
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2:25機内食、ビーフソーセージorチキンライス。名前の呼び方に宗教色を感じた。
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5:00予定通りに広州に着陸。次のフライトは広州9:25→大阪14:10。さっさと降りて乗り継ぎ手続きをすませる。顔写真を取られ、イミグレみたいな感じで搭乗券にスタンプを押され、荷物検査でスタンプを押され、、、で、5:30プライオリティパスで入れるラウンジへ。
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ソーセージは食べ飽きた。ビールと、ライブクッキングでヌードルを食べる。インドよりもおいしそう。さすが日本に近い国。トマトラーメンを食べた。ナンバー6、とオーダーしたらいけた。
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私はラーメンが大好物だが、インドでヌードルを食べる機会はなかったのでとてもおいしく感じた。
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ラウンジの内装。キレイだし、混んでないし、くつろぐことができた。少しだけ寝た。
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ラウンジの様子。インド、バングラデシュよりも全然いい。人が少ない。久しぶりの東アジアにもうテンションあげあげ。
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搭乗は定刻通りにスタートした。ゲートに向かう途中にカプセルホテルみたいなのがあった。とても未来的。さすが中国。
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カプセルホテルは夜間だと1時間1500円、3時間だと3000円程度らしい。率直に言って高いね。私は今後も使うことはなさそうだ。
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9:00無事に搭乗することができた。関空行きのフライトで周りは日本人ばっかだった。広州というマイナー?な空港を利用している方々だけあって、みんな旅慣れていそうだと感じた。疲れがあり、さっそく寝た。12:00機内食。ポークライスorチキンライス、チキンに飽きたのでポークを頼んだが、、、ほぼ肉入っていなかった。中華的、山椒味。口に合わずほぼ食べなかった。
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14:30無事に着陸。JRで関空から自宅へ。いつも到着後はプライオリティパスでNodokaというラウンジでごはんを食べていたのだが、帰国時は使えなくなっていた。値段据え置きでサービスの質がどんどん落ちていく。日本が貧乏になっていくさまを目の当たりしていると思う。さみしい。
ムンバイの入国スタンプ、バラナシのカギ紛失、フライト遅延、デリーの熱中症、ダッカのウーバートラブルx2、トラブル続きだったがなんとか無事に旅を終えることができた。10年前のインド旅行のリベンジは達成できたかな、と思った。
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旅行記グループ
インド一人旅@2026.08
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