2024/01/21 - 2024/01/22
3位(同エリア152件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2024/01/21
-
バスでの移動
ダッカのグリスタン・バスターミナルを出たバスは、9:45頃、Mograparaのバス停へ到着!
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バス停前の市場見学
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その他での移動
イージーバイクでバス停からショナルガオへ移動
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ショドルバリ
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ローカル食堂で食べたスナック
-
その他での移動
バイクリキシャで移動
-
車での移動
幹線道路までトムトムで移動
-
バスでの移動
14:40、ダッカ行きのバスに乗り込む。
-
焼鶏の匂いにつられ、レストランへ。
-
電車での移動
モディジール駅からメトロデ移動
-
車での移動
ダッカ中心部へCNGで移動
-
ホテル71で旅の終わりに一人で祝杯
-
車での移動
リキシャ、CNGを駆使して空港へ
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この旅行記スケジュールを元に
旅行10日目、いよいよ最終日。カレー味に段々飽きてきた私、
そろそろ日本へ帰りたくなってきた~。
昔はインドで3ヶ月毎日カレーでも全然平気だった自分、
年と共に胃腸も衰えてきたとつくづく実感。
ダッカの見所はほぼ見終わったので、
近郊の古都ショナルガオへデイトリップ!
イギリス植民地時代に建てられたショドルバリ(民族博物館)や
今や廃墟となった富裕層のヒンドゥ教徒が残したパナムノゴル。
バングラデシュの近代の歴史を垣間見る事ができました。
ダッカへ戻り、まだ体験していなかったダッカメトロ乗車。
ラッシュアワーに当たり切符を買うのに1時間並び、
ぎゅうぎゅう詰めのメトロ車内、これは現在のダッカを体験。
若い世代が多く、老人を介護している身には将来明るいバングラデシュ。
自分勝手な感想ですが、バングラデシュはこのままでいて欲しいな~っと。
観光ずれせず、いつまでも外国人に優しい国であって欲しいです。
1/12 関空7:15-----成田8:40 成田12:00-----ダッカ17:00(ダッカ泊)
1/13 ダッカ一日ツアー、専用車で移動(ダッカ泊)
1/14 ダッカ---列車で移動---スリモンゴル(スリモンゴル泊)
1/15 スリモンゴル一日ツアー、CNGで移動(スリモンゴル泊)
1/16 スリモンゴル---列車で移動---チッタゴン(チッタゴン泊)
1/17 チッタゴン---バスで移動---コックスバザール(コックスバザール泊)
1/18 コックスバザール、トムトム半日チャーター(コックスバザール泊)
1/19 モヘシュカリ島、リキシャ半日チャーター(コックスバザール泊)
1/20 コックスバザール9:45-----ダッカ11:00(ダッカ泊)
1/21 ダッカ---ショナルガオ日帰り、バスで移動---ダッカ
1/22 ダッカ00:45-----成田9:40 成田12:30-----関空14:20
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- ビーマンバングラディシュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダッカのグリスタン・バスターミナルを出たバスは、
9:45頃、Mograparaのバス停へ到着!
本日はダッカ発23:45成田行きのフライトまで時間が十分あるので、
まずはバス停近くの市場見学をすることに。 -
フルーツショップの見せ方が可愛い。仏様へのお供えみたい。
冬の時期は日本でもお馴染みフルーツが並んでいます。
下の写真の長いサボテンのようなのはアロエ?
この露店はもしかしてアロエドリンク屋さんなのかな? -
朝はパン屋さんが大忙し。
焼きたてのパンの香ばしい香りが漂います。 -
私に歯磨き粉を売りに来たお兄さん。そんなん、いらんわ。
-
先ほどの歯磨き粉売りのお兄さんに
ショナルガオへ行きたいと伝えると乗合いの「イージーバイク」と
呼ばれる乗り物を教えてくれ、何故か彼も乗っています。
たったの10タカ(14円ほど) -
バス停から10分ほどでお目当てのショドルバリ(民族博物館)へ。
1901年に建てられた地方領主の館を改修して、
民族博物館として公開されています。
入場料300タカ(外国人料金で420円ほど) -
この博物館は二つに分れていてこちらは領主の館部分。
草花を取り入れられた模様が美しい。 -
回廊内部も植物模様が施され、中庭へ続きます。
-
こちらが回廊で囲まれた中庭部分。
ここがバングラデシュだと言うことを忘れさせられる錯覚に。 -
今は温室のようにガラスの天井で囲まれていますが、
作られた当時は吹き抜けだったと想像します。 -
コリント式の華やかな柱頭と
モザイクでらせんの縞模様が描かれた柱も素敵です。 -
修復の過程が写真で記されていました。
英語でダラダラ書かれているのって読む気を失いますが、
写真は分かりやすいですね。 -
領主の館を奥まで進むと池が見えてきました。
-
池側から見る領主の館。
イギリス植民地時代に建てられたお屋敷、
夏はさぞかし酷暑と思われるこの地ですが、開放感のある、
それでもって建てられた時代の重厚感、
植物などを多様されているイスラム様式、
時代と宗教観がマッチした素敵な建築だと思いました。 -
領主の館の前の池。
水面に椰子の木が映り込んでいていかにも南国。 -
通路のデザインがやっぱりイスラム風。
-
別の中庭。こちらは吹き抜けになっています。
-
淡い色の壁面、曲線や草花の装飾から女性的にも感じます。
-
所々で美術品の展示もあります。
これはどう見ても象さんに見えるからガネーシャ? -
テキスタイルのデザインの版型でしょうか?
サリーの模様って可愛いです。 -
領主の館の外観を見納め、次へと進むことに。
-
博物館の敷地内にはこんなモニュメントも。
牛(水牛?)が運搬作業中?民族博物館の敷地内ですからね。 -
バングラデシュの父、初代大統領ラフマン大統領の銅像も。
娘のハシナ氏も長期政権でしたがインドへ逃亡。
今のZ世代の世界各地でのデモ、暴力はNGですが、
おとなしい日本人からするとたくましく見えます。 -
別の池があり、赤いもう一つの博物館の建物が目に入ってきました。
-
見たことのないお花が敷地に咲いていたので、
Google先生に聞くと「カンナ・オーキオイデス」と判明。
多分、覚えられないだろうな。 -
赤煉瓦で建てられたもう一つの博物館へやって来ました。
-
展示はバングラデシュの農村の素朴な展示が多かったような。
-
バングラデシュの全土の地図がカラフルなタペストリーに。
これには目を引かれました。 -
他に民族楽器なども展示もありましたが、
写真が少ないので私的にはサ~と流したかと思います。 -
博物館の敷地は広大でちょっと散策してみます。
こんなコミカルなモニュメントも。 -
よく分かりませんが建物と鳥の合体?
-
私を見つけて集まった若者達。高校生ぐらいかな?
それぞれのスマホで私も写真を撮られました。 -
お土産屋さんも多数。バスケット屋さんのカゴがおしゃれ。
買って帰りたいけどかさばるもんね。 -
ダッカではスモッグで中々見れない青空が新鮮でした。
-
先ほど見学をした領主の館を見納め、ショドルバリを後にしました。
-
お腹が空いたので食堂で食べたスナック。
右はサモサ、左のはスパイスが入ったコロッケみたいなお味。 -
昔は東ベンガルの中心都市だったショナルガオ。
中心都市がダッカに移ると、その後は衰退。
1895~1905年の10年ほどでヒンドゥー教徒の富裕層が
こぞって建てた豪華な邸宅が建ち並ぶエリア、
パナム・ノゴルへやって来ました。パナム ノゴル 史跡・遺跡
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インドから独立した東パキスタン(現バングラデシュ)が
イスラム教の国となってしまったため、
ヒンドゥー教徒はインドへ移住。邸宅は放棄された状態です。パナム ノゴル 史跡・遺跡
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この通りへ進みたかったのに、軍服を着た人が立っていて、
先へ進めないよう封鎖されていました。
誰も歩いていないので、映画のセットのように見えます。パナム ノゴル 史跡・遺跡
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廃墟となった建物が50軒ぐらいあるそうで、見てみたかったな~。
パナム ノゴル 史跡・遺跡
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人がいないから余計にゴーストタウンに見えました。
パナム ノゴル 史跡・遺跡
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その後、バイクリキシャで古いモスクへ向かいます。
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お目当てのゴアルディ・モスジットへ到着!
1493年から1519年にかけて建てられたイスラム寺院。
ムガル朝以前からある貴重なモスクだそうです。ゴアルディ モスジッド 寺院・教会
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500年前から時計の針が止まっているようでした。
ゴアルディ モスジッド 寺院・教会
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唐草模様の装飾が残っています。
ゴアルディ モスジッド 寺院・教会
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村の中にも立派なモスクがありました。
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歩いてショナルガオまで戻る途中、パパイヤが実っていました。
-
バングラでは珍しいお花畑が。菜の花だったかな?
-
ショナルガオからはトムトムで
幹線道路のバス停まで戻ってきました。 -
14:40、ダッカ行きのバスに乗り込みます。
-
ダッカに着いてはいるものの渋滞でバスは全然動きません。
-
バスを降ろされ、美味しそうな鳥を焼く匂いがし、
レストランへ入ってみます。
バーベキューチキン?だと思っていましたが、
味付けがやっぱり辛かった~。
ライスとチキン、水で230タカ(320円ほど) -
モディジール駅からメトロへ乗るため、
歩いていた時に見つけた豆屋さん。 -
1ヶ月前に全線開通したダッカメトロ6号線。
これに乗って少し遠い国会議事堂見学へと思っていたところ…。 -
切符を買うだけでこの混雑。列も全然前に進まず。
聞いたところバングラのお札はボロボロが多く、
中々機械に入らない、機械に入っても中で詰まってしまうとか?
切符を買うのに1時間かかりました。
毎日こんな事だったら、地元民はストレスが溜るだろうな。 -
JICAの協力で建設されたダッカのメトロ。
いわゆるODAというやつですね。こう言う経済援助があるためか、
バングラデシュは親日国だと感じました。 -
ホームドアの仕様なども日本とよく似ていますね。
でも帰宅ラッシュなのか車内は超満員! -
東京のラッシュアワーと同じような混み具合。
国会議事堂へ行きたいと言い出すと、
皆がここで降りろと教えてくれました。やっぱりベンガル人は親切! -
メトロに乗る心構え(注意事項)
つばを吐くなと拳銃持ち込み禁止に笑えました。 -
18:50、国会議事堂へ着きましたか中へは入れず、遠目からの見学。
この時間だから仕方ないっか。
モダンな建築はアメリカ人建築家ルイス・カーンの設計。
もっと近くで見たかったな~。バングラデシュ国会議事堂 (ジャティヨ ションショッド) 現代・近代建築
-
メトロは一度乗ったら良いかと思い、
帰りのダッカ中心街へはCNGで戻りました。
後から考えると行きはCNGで、
帰りをメトロにした方が空いてる車内をじっくり見学できたかと。 -
まだ帰国のフライトには時間がいっぱいあり、
いかがわしいホテルのバーでバングラ最後のビールを楽しむことに。
周りはベンガル人のお金持ちの旦那衆ばかりでした。ホテル 71 ホテル
-
こそこそ飲むビール。飲めるだけ良かった~。
ここもGoogleマップで「Beer」と検索して教えてもらいました。
ここでビーマンからフライトが1時間遅れるとメールが入り、
ビール2杯目へ。ビール2杯で900タカ(1200円ほど)
1時間半、バングラ・ミュージックを聴きながら、マッタリ。ホテル 71 ホテル
-
バーからはリキシャで泊ったホテルへ荷物をピックアップ。
ホテルから空港へはCNGで。22:15頃、ダッカ空港へ到着。
空港の建物に入る為のセキュリティもすでに大行列が。
ビーマン・バングラデシュ航空は1時間遅れの12:45にテイクオフ!
お隣は日本語ペラペラのベンガル人ITエンジニア。
東京に住んでおられて、日本の生活について色々お聞きできました。シャージャラル国際空港 (DAC) 空港
-
成田についてまずは宅急便で荷物の半分を自宅へ送る手配。
関空行きのジェットスターは機内持込み分の運賃しか
払っていないので。
その後、第三ターミナルへ移動。
まずはあっさりした物が食べたいと思い、
うどん屋さんへ直行!シンプルな釜玉うどん、美味しかった~。
14:10、定刻より早く無事関空へ戻りました。
最後までご覧頂き、ありがとうございます!
The End
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この旅行記へのコメント (10)
-
- sanaboさん 2025/12/10 23:43:43
- 古都ショナルガオ
- kayoさん、お久しぶりです^^
ずっと忙しくしていてフォートラから遠ざかっていたので
すっかりご無沙汰してしまいました。
バングラディシュもインドも行ったことがないので
その違いもよくわからない私でしたが、混沌というイメージが
思い浮かぶインドに対し、今回kayoさんの旅行記で拝見した
バングラディシュは親切でフレンドリーな国民性とのこと、
抱いていた警戒感が和らぎ親しみを覚えました。
古都ショナルガオはイギリス植民地時代の古き佳き趣が残されていて
味わいがありますね。
博物館に展示されていたバングラデシュの地図を図案にした
カラフルなタペストリーも素敵だわ~☆彡
ヒンドゥー教徒の富裕層が建てたという豪華な邸宅が建ち並ぶ
パナム・ノゴル地区は奥まで進めなくて残念でしたけど
倒壊の危険性や保安上の理由からかしら?
整備して見学できるようにしてほしいですね。
そうそう、冒頭で仰ってましたけど、昔は3か月カレーでも
大丈夫だったけど近頃は…というの、私もわかりま~す(笑)
sanabo
- kayoさん からの返信 2025/12/11 23:11:35
- Re: 古都ショナルガオ
- sanaboさん、こんばんは~☆
私も月曜日に海外から帰ってきたばかりで
4トラとご無沙汰していました。ヨルダンとキプロスへ行ってきました!
旅行記は後日ゆっくり上げていきますので、また覗いて下さいね。
バングラも混沌とはしていますが、インドと国民性が全然違うような。
スリランカへ旅行した時もインドと比べて悪い人が少なかったような。
バングラデシュはそもそも外国人旅行者が少ないので、
珍しいのかすごくおもてなし精神がありました。
インドはその分手強い所です。騙す人が多くって。
今回のヨルダンでも事前にタクシーのぼったくりが多いと
聞いていたので、初めて海外でUberを利用しました。
sanaboさんが仰ってた様に凄く簡単で、安く安心して移動できました。
一度だけ乗ってもいないのに、「乗車がはじまりました」っと出て
キャンセルしたらキャンセル料を課金されそうになりましたが、
Uberへ報告したら課金0円になりホッと。
Uberでも悪い運転手もいるんだと知った次第です。
こんなのヨルダンだけかも知りませんが。
今回のヨルダン行き前に頭痛が始まり、行く前から薬漬け。
ただ旅行3日目ごろから忘れたように頭痛が消え、
持病の下痢と頻尿もぴったり止まり、安心してバス旅ができました。
旅行へ出たら何故か元気になる私です。
kayo
-
- ネコパンチさん 2025/11/20 08:41:51
- 混沌のダッカ再び
- kayoさん、おはようニャ~
次の旅行の前に2編同時UPで完結、素晴らしい!
私の方は先週チェコから帰ってきました。
出発前にコメントできず
すっかり遅くなってしまいました。
旅行記自体の間隔が空いたこともありますが
最初にダッカに降り立ってから
1週間しか経っていないことにびっくりです。
そういえば、初日はプライベートツアーでしたね。
1週間で路地裏をひとりで巡ろうと思えたkayoさん
やっぱり只者じゃない~ψ(`∇´)ψ
電線のカオス度合、バンコクの比じゃないわあ!
カオスの中から目的の電線を見つけられる
作業員も凄すぎます。
古都ショナルガオは
それまでのバングラのイメージを一新する街ですね。
イギリス植民地時代の建築物、
その美しさにうっとり♪
豊かとはいえないこの国で
こんなにきれいな状態で保存されていることも
奇跡のような。
全編通してバングラの人々の優しさや素朴さに触れ
この国の一面を知ることができました。
頑張っている若い人々に明るい未来が待っているよう
陰ながら願っています。
もし旅行中でしたら返信はお気になさらずに…
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2025/11/20 23:10:34
- Re: 混沌のダッカ再び
- ネコさん、今晩ニャ~(=^..^=)&お帰りなさい!
会社の上司が先月チェコへ行って紅葉が綺麗だったと聞いていたので、
ネコさんも秋ならではの欧州を満喫されたと思います。
私がチェコへ行ったのは6月だったので、
また違った街の様子が見れると思うと楽しみだニャ~。
一週間も同じ国に滞在したら慣れてくるもんですね。
日本から到着した頃はビクビクしてましたが、
どこへ行っても優しいベンガル人に囲まれ、一人でも十分楽しめました。
物価も安くお金の心配をせず旅行できるのも良かったです。
今週インドへ逃亡したハシナ前大統領に死刑判決が下され、
旅人からしたら優しいベンガル人でしたが、今年のデモの様子や
ハシナ前大統領の死刑判決で大喜びしている若者達の映像を見て、
不満が積もりまくっているんだろうな~っと思いました。
3日後に出発なのに今朝首痛からきた頭痛がひどく、
一日中鎮痛剤に頼っていました。ロキソニンが効かなくなって、
インプラントのオペの後に歯医者さんから貰った強い痛み止めで
止めている状態です。出発当日までに治ってくれるといいのですが。
今晩はお酒を控えます。
ネコさんの酸ヶ湯旅行記の続きも、楽しみにしてますニャ!
kayo
-
- ほいみさん 2025/11/09 12:28:06
- もしかしたら、旅人天国かも
- バングラの旅行記、楽しく読ませて貰っています。
私もコロナ直前に「暇だし何処か行きたいな~・・」って、期待も無く選んだのがバングラディシュでした。
ガイド付き「おひとり様ツアー」で行きましたが、予想外に楽しかったです。
kayoさんのバザール散歩の写真が楽しいです。電線が良いアクセントになりますね!
>親切なベンガル人に救われた
これって分かります!
ほんと、みんな親切!
食べ物も意外と?美味しいし。
これって、外国人観光化が少ない・・・から、ってことも大いにあるんだろうけど、だとしたらこれからの日本が心配です。
映え写真(今でもいう?)の今、バングラディッシュって流行っちゃいそうな気がするんですが、どうなんでしょうね。もう一回行ってみたい数少ない国のひとつです。
ほいみ
- kayoさん からの返信 2025/11/10 02:05:45
- Re: もしかしたら、旅人天国かも
- ほいみ様、いつも旅行記を拝見させて頂き、
今後の旅のヒントに活用させて頂くことになるかと思います。
まずはベトナムの少数民族当たりかな?アフリカは多分、無理~。
バングラデシュ、ほいみ様も秘境がお好きなことは重々承知、
首都のダッカですら秘境扱いですわ。バングラは。
外国人が少ないとここまでは人々は親切で優しいのかと
思い知らされたこの旅、今までイスラム圏では騙されっぱなしで。
昔に行ったインド、ネパールで鍛えられた私はかなり構えていましたが、
人を疑うことに罪悪感を覚えることに。
日本も今やオーバーツーリズムで外国人問題が取りざされていますが、
私の住む大阪も毎日観光客でうじゃうじゃです。
近所のバーでは外国語が飛び交い、自分の国のような振る舞いに
あっけにとらわれます。私は外国人の配偶者と30年以上一緒だったので、
普通の日本人よりは外国人には寛大な方でしたが、
今はただただうっとうしい限り。親切心も沸かなくなりました。
メトロの駅を出てスマホとにらめっこの外国人、
私にホテル名を聞いてくれれば即答できるのに…。
今回バングラデシュの王道ルートしか訪れておらず、
行けなかった南西部などもいつかはチャレンジしてみたいと思います。
バングラの場合、簡単にリキシャを拾えるので、
シニアでもどこでも簡単に行けちゃうところが良いですね。
kayo
-
- 尚美さん 2025/11/08 10:42:42
- 古都ショナルガオの建築物、好みです
- kayoさん、ヨルダン旅の準備進んでいますか?
ショナルガオという街知りませんでした。パナム・ノゴルは私も見たかった。通りの端から撮った写真で見ても、とても好みです。実際、こういう建築物が見たくて旅しています。バングラデシュは乗継ぎでダッカのホテルに泊まっただけで未知の国でしたが、ここだけでも行きたい。迂回してどうにか通りを見られないかトライしたい(インドだったら知り合いに口きいてもらうといつもうまくいきましたが。ポーランドでも成功しました)。ショドルバリの領主の館の回廊、アーチもとても素敵。ゴアルディ・モスジット、500年以上前の建造なんですね。変な改装せずに建設時の雰囲気が味わえる。修繕が出来ない条件だったとしても、これはすごいと思いました。
前の旅行記のオールドダッカのモスク?のミナレット?のモザイクも綺麗でした。
東欧以外でも建築物が楽しめそうな場所、また見せて下さい。
ヨルダンが楽しみな尚美
- kayoさん からの返信 2025/11/09 00:20:25
- Re: 古都ショナルガオの建築物、好みです
- 尚美さん、今晩は~☆
ヨルダン旅行も行き当たりばったりになりそうです。
ホテルだけ決めて安心しきっています。
母親が施設で高熱、その後コロナに感染と聞いて心配していましたが、
解熱剤で熱も下がり、食事もできていると聞いて安心しました。
父親はヘルパーさんにセクハラしたみたいで、
こちらの方が大問題、結局ヘルパーさんを変えてサービス継続でホッと。
父親の家でお湯がでないと大騒ぎされ
(父親からするとお気に入りのヘルパーさんに入浴介助して貰えない、
エッチ~)、
大阪ガスを手配し給湯器の買い換え、
いつも仕事しながらこんな感じなので、旅行の事は行ってから考えます。
次の父親のヘルパーさんはおばちゃんタイプで
屈強な人が選ばれたらいいな!っと思っています。
この一週間も両親に翻弄されていますが、
とりあえず両親が生きているので旅行は強行突破できそうです。
ヨルダンは遺跡と砂漠がメイン、それと死海で浮く体験。
建築よりも自然が多い旅になりそうです。
体型カバーができる水着も、購入しました!
kayo
-
- ドロミティさん 2025/11/06 09:33:23
- 贅沢な体験☆彡
- kayoさん、おはようございます。
バングラディッシュならではの贅沢な体験・・・
今回の旅で抱いたkayoさんの率直な感想ですね。
ダッカはその昔の日航機ハイジャック事件や
レストラン襲撃のテロ事件の印象が強い国でしたが、
kayoさんの旅行記を通じて、バングラの人々の優しい笑顔、
今も昔ながらの漁師さん、雑然とした商店、カオス状態の
道路、無秩序に張り巡らされた?ように見える電線など
成長している都市の活気のある生の暮らしを少しでも窺い
知ることが出来ました。
前編の ”あのカオスの中に身を投じなければなりません”
この言葉がとても印象に残りました。
まだまだ私の知らない世界を垣間見ることができて面白かったー
次のkayoさんのコアな旅を楽しみにしています!
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2025/11/07 00:13:58
- Re: 贅沢な体験☆彡
- ドロミティさん、今晩ワン!
今や世界中の有名観光地はオーバーツーリズム、
どこも行列でホテル代は高騰、地元人にはよく思われていない昨今、
ほぼ外国人がいない、現地の人は外国人が珍しく興味津々、
まるで外国人が江戸時代の日本へ来られた時のような気分でした。
ウチの会社は外国へ渡航する度に旅程を提出しないといけないのですが、
ドロミティさんと全く同じ事を上司から言われました。
ダッカと聞くとある程度年配の人はハイジャックのイメージしかなく、
ジェトロの協力で造られたメトロの日本人関係者が
テロの被害者になられたそうで、恐ろしいイメージしかないですよね。
私も恐る恐るの出だしで最初はガイドさんを付けましたが、
ガイドさんと一緒だと現地の人々との距離感があり、
最後は一人でブラブラしてきました。一人でも行けるやん?って。
狭い国土なのに日本より人口が多いバングラデシュ。
若い人の人口が多く、これからが楽しみな国だと思います。
ホテルから出るのに覚悟が要りました。
一旦雑踏の中へ入ると何ともないのですが、最初の一歩が。
9年前にスリランカへ行って以来の久しぶりの南アジアでしたが、
久しぶりに行くと何もかも新鮮で楽しい旅となりました。
いつもコメント、ありがとうございます!
kayo
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