2026/03/24 - 2026/03/26
144位(同エリア151件中)
akkiiさん
- akkiiさんTOP
- 旅行記207冊
- クチコミ1737件
- Q&A回答14件
- 558,199アクセス
- フォロワー239人
30年振り位のトルコ旅行+初めてのブルガリア旅行です。
前回の旅行は今ではありえないモスクワ経由のツアーでアンカラ→カッパドキア→パムッカレ→イスタンブール等を訪れましたが、今回は個人旅行でウランバートル経由です。(本編は3月24 日/26日のプロブディフ編です)
プロブディフは、ソフィアに次ぐブルガリア第二の都市(人口33万人)で、紀元前4000年頃から人が住む「ヨーロッパ最古の都市の1つ」らしいです。ローマ時代の遺跡や19世紀のカラフルな「民族復興様式」の建物が残っています。1ユーロ180円で換算
3月14日(土)成田空港(15:30発)→モンゴル チンギス・ハーン空港(空港内泊)
3月15日(日)チンギス・ハーン空港→イスタンブール空港(14:30着)(イスタンブール泊)
3月16日(月)イスタンブール観光(イスタンブール泊)
3月17日(火)イスタンブール→サフランボル バス移動(車中泊)
3月18日(水)サフランボル観光(サフランボル泊)
3月19日(木)サフランボル観光(サフランボル泊)
3月20日(金)サフランボル バス移動→イスタンブール 列車移動→ソフィア(車中泊)
3月21日(土)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月22日(日)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月23日(月)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月24日(火)ソフィア→プロブディフ(プロブディフ泊)
3月25日(水)プロブディフ観光(プロブディフ泊)
3月26日(木)プロブディフ→イスタンブール バス移動 車中泊)
3月27日(金)イスタンブール→ブルサ(ブルサ泊)
3月28日(土)ブルサ観光(ブルサ泊)
3月29日(日)ブルサ→イスタンブール(イスタンブール泊)
3月30日(月)イスタンブール観光(イスタンブール泊)
3月31日(火)イスタンブール空港(14:00発)→チンギス・ハーン空港(空港内泊)
4月01日(木)チンギス・ハーン空港→成田空港(13:40着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【3月24日(火)】
ソフィア中央駅の自動切符販売機で、プロブディフ行の列車時刻を確認します。
ブルガリアではソフィア市内以外のGoogleマップ検索ができなかったので、出発/到着駅、出発日等を入力すると候補列車が表示されるのは、ありがたいです。
駅前や近くのバスステーションからも、頻繁にバスが出ている様です。 -
日本では考えられない様な、ペイント(落書き)列車に乗って、プロブディフまで約3時間です。
-
プロブディフ駅から徒歩15分位で旧市街地に着きます。
早速、ローマ時代の遺跡に出会います。(フィリッポポリスのローマ・フォーラム)
ここは、古代ローマ時代(1~4世紀)の政治・行政・宗教の中心地だった広場(アゴラ)です。 -
歩行者天国(アレクサンドル・パレンブルク通り)を歩いていくと等身大のブロンズ像があります。
Google検索すると「ミリョ」と言う民話の人物でした。
ミリョは「お世辞屋」であり「盗み聞き屋」で、彼の耳元で秘密をささやくと幸運が訪れるという言い伝えがあるそうです。 -
もう少し歩いていくと「古代競技場遺跡」があります。
バルカン半島最大級(全長約240m、3万人収容)の施設の一部(観客席と入口)が発掘されています。(多くの部分はその上に建物が建っていて、土に埋もれたままみたいです) -
競技場全景です。
手前側の一部(半円形)が、発掘されています。 -
下(グランド)まで降りていけます。
-
「ローマ劇場」です。
1世紀末に建設された斜面を利用した半円形の劇場で、いまでもオペラやバレエ、コンサートが開催されるそうです。
(入場は有料(650円)ですが、柵の外からでも十分見学できます。) -
舞台付近も結構残っていて、その奥にプロブディフの街が見えます。
-
旧市街を歩いてみます。
-
ブルガリア民族復興期の邸宅を利用した「地域民俗学博物館」です。(入場650円)
-
石畳まで張り出した旧邸宅です。「民族復興様式」と言われるものでしょうか。
-
共産党時代のスローガンを掲げたホーローカンバンを販売しているお店です。(日本でいう水原弘のキンチョーや松山容子のボンカレーのホーローカンバンを並べたアンティークショップ)
他にも骨董品/アンティークというより、ガラクタを並べたお店もありました。
Google検索すると、「道路にゴミを捨てるな」とか「車に注意」とか書いてあります。 -
お土産も数店あり、缶バッジも並んでいます。
-
「ネベット・テペ遺跡」です。(入場無料)
小高い丘の上にあるトラキア人の古代の要塞遺跡です。
丘の上からプロブディフの街が見下ろせます。 -
結構な大きさの石を、数千年前にこの丘まで運んで積んでいます。
ピラミッドをつくった技術と関連はあるのでしょうか。 -
バスに乗り、今日(24日)から2泊する「Апарт Център Apart Center」に向かいます。(8,550円/2泊)
共産党時代に建てられた団地の一角を利用したゲストハウスです。 -
部屋にはキッチンがついていますが、トイレ/シャワーは共同です。
-
近所のスーパーで買ったピラフとトマトとブルガリアヨーグルトで、晩ご飯です。
-
【3月25日(水)】
今日もプロブディフの市内観光です。
人口33万人の市内を、バス路線が整備されています。 -
考古学博物館です。
歴史の教科書で見る様な壺です。
Copilotに「いつどこでつくられたか」を聞くと「この壺は古代ギリシャの「赤絵式(Red-figure)」の壺で、紀元前5世紀ごろ、アテネ周辺で作られた可能性が高いよ。」とのことです。 -
写真で見るとそうでもないですがモザイクの床画で、直径2m以上はあります。
他にもバシリカ(教会堂)のモザイクなども有名です。 -
黄金のリュトンです。
リュトン:主に古代の西アジアやギリシアで儀式や宴席の際に用いられた、液体を注ぎ出すための杯(さかずき) -
お昼ご飯は、ドネルバーガー(チキン)です。
直径は20㎝位あり、フライドポテトも入っていて食べ応え抜群です。 -
パンのバンズだけでなく、トルティーヤで巻いたり、重さを表示してミニからビッグまでの4段階を選べたりします。
又、値段表記もブルガリア・レフとユーロを併記していますが、実際に使えるお金はユーロで、レフは参考価格と言ったところでしょうか。 -
小高い丘の上に建つ「Clock Tower」です。
-
右手奥に、円形劇場跡がちらっと見えます。
-
午後になり少し暖かくなってきたので、屋外のカフェで談笑する人たちも増えています。
-
街に貼られた屋根の修理業者の広告です。
一番下に連絡先電話番号が書かれた箇所が切り取れるようになっています。 -
プロブディフに沈む夕日(19時30分頃)です。
6月末位には、21時位に日が沈みます。 -
【3月26日(水)】
南バスターミナルから、11時発のミニバスに乗って20㎞位離れた「バチコヴォ修道院 」に向かいます。(720円/片道)
この修道院は、リラの修道院に次ぐブルガリアで2番目の大きさで美しいフレスコ画や聖母のイコンで知られています。 -
30分程走って、バチコヴォ修道院前のバス停で降ろしてもらい、そこから徒歩5分位でバチコヴォ修道院に着きます。
-
今まで見てきた教会やモスクと比べると修道院内部はコンパクトですが、重厚な歴史を感じさせます。
-
壁画も丁寧に緻密に描かれています。
-
ドームも立派です。
-
悪魔を退治している神様でしょうか。
-
修道院の見学そのものは30分位だったでしょうか。
その後、数軒のお土産屋さんを覗いて、 -
時刻表も行先もない帰りのバス停で、バスを待ちます。
近くのお土産屋さんでバスの出発時間を聞いても、「1時間に1本位あるので、バス停で待っていて」と言われるばかりです。
幸いにも5分位でバスが来て、何とかプロブディフまで戻れます。 -
帰りのミニバスからの風景です。
-
プロブディフ駅近くに戻ってきたのは13時位だったでしょうか。
-
今夜のイスタンブール行の夜行バスの出発時間(20:00)までまだまだ時間があるので、プロブディフ市内のショッピングモール(Mall Markovo Tepe)で、時間調整します。
-
「メキツァ」(ブルガリアの揚げパン)とアイラン(塩味のヨーグルトドリンク)でおやつです。(450円)
メキツァは、小麦粉の生地を揚げた外はカリッ、中はもちっとした食感で、
トマトソース+白チーズ(シレネ) がのっています。 -
夜行バスでイスタンブール(中央バスターミナル)に向かい、翌朝のバスでブルサに向かいます。
(直接、ブルサまで行くバスもありました)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
トルコ西部とブルガリア主要都市を20日間の個人旅行
-
トルコ西部とブルガリアを20日間の個人旅行(トランジットのモンゴル滞在を含む23時間の移動編)
2026/03/14~
ウランバートル
-
トルコ西部とブルガリアを20日間の個人旅行(イスタンブール世界遺産の入場料はメチャ高いです(^^;編)
2026/03/16~
イスタンブール
-
トルコ西部とブルガリアを20日間の個人旅行(旧市街全体が世界遺産のサフランボル編)
2026/03/18~
サフランボル
-
トルコ西部とブルガリアを20日間の個人旅行(ソフランボルからソフィアへ26時間のバスと列車移動編)
2026/03/20~
ソフィア
-
トルコ西部とブルガリアを20日間の個人旅行(古都ソフィア+ブルガリアで最も美しい村コプリフシティッツァ編)
2026/03/21~
ソフィア
-
トルコ西部とブルガリアを20日間の個人旅行(ローマ時代の遺跡や19世紀の建物が残るプロブディフ編)
2026/03/24~
プロブディフ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プロブディフ(ブルガリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
プロブディフ(ブルガリア) の人気ホテル
ブルガリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ブルガリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ トルコ西部とブルガリア主要都市を20日間の個人旅行
0
43