2024/06/01 - 2024/06/01
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アルプ・グリュムさん
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本日はモカニツァ森林鉄道に乗車するためにルーマニア マラムレシュ地方の奥地のウクライナにほど近い場所にやってきました。
ヴィシェウ・デ・スス(Vi?eu de Sus)で前泊した私はモカニツァ森林鉄道に乗車するために一か月前にチケットを予約しました。
この鉄道の名はヴァセル渓谷森林鉄道、ヴィシェウ・デ・スス森林鉄道等の名で紹介されていますが地元では単にモカニツァ(Mocăni?a Maramure?)と呼ばれていてルーマニアの観光用として運行されています。
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チケット売り場
チケットの予約券を提示して正規チケットを入手するのですが硬券と呼ばれるものでした。 -
私は予約したのはホテル以外にはブカレストからクルージ・ナポカ
までの寝台列車とこのモカニツァ森林鉄道だけでどちらも一か月前に予約しました、 -
チケット売り場の横には役目を終えた蒸気機関車が何台も静態保存されていました。
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出発準備中の蒸気機関車
蒸気機関車はCタイプ(動輪が三つ)が使わされています。 -
その機関車の後ろには燃料の薪を積んだ貨車が連結されています。
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貨車の半分にはランチ用の食材等が積み込まれています。
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食材以外にも以外にもあらゆる品々が見えます。
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予約した列車は9時30分発で、9時の便は既に出発したので出発風景は見られませんでした。
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もし予約してなかったら後続の列車まで乗車するまで待たななければなりません。
今日は土曜日でルーマニア各地から大勢の観光客が押し寄せていました。 -
私は列車の最後尾の客車に客車に乗車しましたが客車は古いタイプで窓が開いている車両でした、
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いよいよ出発です。
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先ず見えて来たのは車を改造して線路上を走る車両が見えて来ました。
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途中までは道路と並走するのですが途中からは道路もなくなるのです。
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側線にも鉄道車両が見えます。
森林鉄道が廃止された後も住人用として運用されていると思います。 -
森林鉄道が廃止された後も多くの木材が見られます。
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多分森林鉄道に変わってトラック輸送によるものだと思います。
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まだ街の中なので教会も
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山村の中を蒸気機関車はゆっくりと走っています。
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民象衣装を纏った地元の方
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手を振る乗客と地元の方
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車窓からは吊り橋も見えます。
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私は最後尾の車両に乗車したのもカーブした時に蒸気機関車が見える写真を撮りたかったのです。
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車窓には川と川とヴィシェウ・デ・スス(Vi?eu de Sus)の山村風景
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乗客の方も同じ構図で写真を撮っています。
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蒸気機関車は確実に確実に川沿いを登っています。
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再び吊り橋が
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蒸気機関車は本当にゆっくりと走行しています。
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山を登っているのに黒煙が見えないのは石炭ではなく木材のためだと思います。
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蒸気機関車はゆっくりとスピードを落としてきました。
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列車は予約客で満席状態です。
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側線には木材が
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蒸気機関車は力強く走っています。
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石炭だと黒鉛になるのですが薪が燃料なので黒煙が出ないのが残念です。
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私が撮りたかったカーブの部分です。
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蒸気機関車をズームアップ
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常に川を横に見ながら
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やがて蒸気機関車は停車しました。
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トイレ休憩にためにしばらく停車します。
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トイレ休憩の間に車両を観察します。
木造の座席と最後尾のブレーキハンドルが見えます。 -
木造の車両とトラス棒
鉄道模型の世界でしか見られなかった代物なのです。 -
この車両はどこかで見たことがある車両でした。
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WABの文字が見えます。
思いだしました、スイスのヴェンゲルンアルプ鉄道の客車だったのです。 -
Wengen
Kleine Scheidegg
サボも外されることなく当時のままなのが素晴らしい!
私も再びヴェンゲルンアルプ鉄道に乗車したいのですがグリンデルワルト・グルン
ト近辺のホテルの宿泊費は余りにも高価すぎます。
ヴェンゲルンアルプ鉄道もユングフラウ鉄道のチケットも高嶺の花です。 -
この写真は写真は2007年にスイスを旅行した時にクライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg)で撮った写真です。
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もう一枚
客車は古いままですが機関車は現在と同じ塗装となっています。
スイスは再度訪れたいのですが現在の鉄道運賃、宿泊費が余りにも高額で私には手がでません! -
次に蒸気機関車周辺を見にいきます。
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蒸気機関車の煙突は独特で日本でも木曽森林鉄道にも同じような煙突の 蒸気機関車があったようです。
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煙を上げていますがやはり木炭の色?
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ルーマニアにも撮り鉄らしき人物が
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乗客のほとんどがルーマニアの観光客でアジア人は私一人でした。
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木炭でも石炭と同様の黒煙が?
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給水のホース
一般に給水は給水塔から水を得るのですが -
給水口
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トイレ休憩の間も機関士は点検に余念がありません。
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薪を割って補給しています。
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アサガオ型連結器
鉄道模型でしか見たことがなかった私は実物を見て感激しました。 -
観光客は蒸気機関車の横で写真撮影に余念がありません。
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観光客はまだ外にいます。
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そろそろ出発時間の様なので自分の席へ戻りたいと思います。
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こんな木造の客車もどこでも見られる訳ではありません。
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線路の幅は標準よりも狭い762mmの狭軌鉄道
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出発した後は誰もいなくなります。
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蒸気機関車は鉄橋を渡ります。
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鉄橋を渡ります。
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最後尾から見た鉄橋を見ています。
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蒸気機関車は山の中に入ってからは右に左にカーブしながら走っています。
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乗客の皆さんはお喋りに余念がないのですが私は走行写真を
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交換駅を通過します。
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自分が乗車しているとは思えない思えない走行写真です。
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今度は左にカーブしています。
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支線が多くあったようでその支線には車両が留まっていました。
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マラムレシュ地方独特の門をの下を列車は通過します。
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川のせせらぎを見ながら見ながら最高の蒸気機関車の旅です。
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まのなくこの列車の終点に到着します。
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川沿いに開けた場所に列車は停車しました。
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停車するとマラムレッシュ地方の民族衣装を纏った方々の歓迎を受けます。
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出発時間が掲示されていて9時に出発した列車の乗客もまだここにいるのです。
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乗客の皆さんは昼食のため列に並んでいますが私は持参してきたので蒸気機関車の周りへ
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先ほど踊って歓迎してくれた方々を蒸気機関車をバックに記念撮影
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蒸気機関車をバックに記念撮影
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一台の車と小さい貨車
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一見普通の車に見えますがレール上を走行できる特殊車両です。
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車をジャッキアップするための円盤が設置されています。
車は常に運転台が正面になるようにジャッキアップして円盤を回して車を方向転換させるのです。 -
この貨車は最終列車が出発した後に運行されるゴミ専用貨車だと思います。
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昼食のメニュー
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注文するために長い列が
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お土産店
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私は持参してきたサンドウィッチを一人で食べています。
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私が食事を摂っている間は民族衣装を纏った方々が伝統のダンスを披露しています。
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私は食事をしながらダンスの鑑賞です。
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結構長い時間に渡って踊っていました。
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蒸気機関車に乗車出来ダンスショーも見られるのです。
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時間が経つのも忘れて見ていました。
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乗ってきた蒸気機関車は先にある車庫へ移動して行きます。
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蒸気機関車の乗務員もこの先の車庫で食事、休憩を摂るようです。
そして機関車も一休みします。 -
ここにも当然トイレがあります。
どの客車にもトイレは設置されてないのです。 -
やがて蒸気機関車が逆向きで進入してきました。
この列車は9時発なので私が乗ってきた9時30発の列車とは違うので乗車しません。 -
ここで機関車だけを先頭に付け替えるのです。
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この列車は一本前の9時に出発して列車で私が乗車するの次の列車です。
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機関車の前で記念撮影
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機関車が逆向きなのは転車台(ターンテーブル)がないためです。
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特別な車両(団体専用)も連結されています。
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メニューの看板の横にはまだ行列が
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モカニツァスペシャルだけは読めますがルーマニア語だけなので?
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間もなく出発するようです。
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出発しました。
出発風景までが見られるとは思いませんでした。 -
見送ります。
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機関車の後ろの客車と貨車は方向転換してないので燃料の薪が積んである貨車は機関車と離れてしまっています。
蒸気機関車はこの先蛇行だけで運転するので燃料は不要になるのだと思います。 -
手前には見送る観光客が写っていて最高のアクセントとなっていてこの写真を引き立たせています。
どこかの国の撮り鉄は人物が入るのを極端に嫌がっているようで邪魔だ、どけ、阿保と大声で怒鳴っているのを見たことがありますが見送る観光客がいることで写真に温かみが生まれるのです。 -
こんな古い客車は骨とう品です。
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テールランプが灯っていれば情緒も増すのですが!
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戻ってきたら私が乗車する蒸気機関車が逆向きでやってきました。
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機関車の付け替えも終わっていました。
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乗車すると目の前にはこんな手作りの水車がありました。
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蛇行だけで運転するので煙は期待できません。
機関士はブレーキ操作だけの運転となります。 -
今日土曜日は何便の運転が予定されているのでしょうか?
行き違いで停車します。 -
どの客車も満席状態です。
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この客車もMOBと思われますがもっと古いタイプの客車が連結されています。
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外れそうな連結器
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歌声が聞こえてきました。
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帰りのトイレ休憩
昼食後は皆さんアルコールも入って陽気になっています。 -
トイレ休憩中も機関士は機関車の点検等の作業を続けているようです。
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トイレ休憩後誰もいなくなりました。
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こんな木製のベンチはどこでも見られる訳ではありません。
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いよいよ街の中に入ってきました。
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間もなく終点です。
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今日一日ありがとうございました、そして良い思い出となりました。
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駐車場には大型観光バスが何台も駐車していたので一か月前に予約しておいて正解でした。
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私はホテルまで戻って時間調整して預けたスーツケースを引き取り19時11分バスに乗車する予定です。
今日は土曜日のためローカルのバスはないのです。 -
ビシェウ・デ・スス(Vi?eu de Sus)はモカニツァ森林鉄道がある街で私が前宿したホテルのモンタナ(Hotel Montana)です。
ヴィシェウ・デ・スス(Vi?eu de Sus)の街の様子は別途編集しています。
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