現在修復工事中 内部はもちろん外観もほとんど見れません、クルテア・デ・アルジェシュ修道院
- 5.0
- 旅行時期:2026/06(約2ヶ月前)
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by azuraさん(非公開)
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とても優美な装飾が施されたルーマニア正教会の聖堂ですが、現在、修復工事の真っ只中で、外観はほぼ覆われていました。
見えていたのは、入口のアギアスマタールという宗教的な儀式を行う東屋の様な場所と、屋根の一部でした。
内部も完全閉鎖で残念でしたが、この聖堂に纏わる哀しい伝説の場所は、その説明と共に見る事が出来ました。
ここの建築に関わった大工の棟梁のお話『マノレ職人の伝説』。
(進まない建築工事のための生贄が必要だというお告げに従い、大工仲間で交わした約束通り、朝一番に通った身内を生贄に…。
それが、棟梁の身重の妻だった、彼女がここにいるという伝説とその説明書きがあります。)
美し過ぎる建物の残酷なお話に、胸が痛くなりました。
そして、このお話にはまだ続きがあるのですが、人を犠牲にしてまでの祈りの場。
罪なき人を殺めた事への罰なら、この聖堂を建てさせた側にはどんな罰が与えられたのか?
と思ってしまいました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間:
- 半日
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/08/04
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