2024/06/06 - 2024/06/06
436位(同エリア474件中)
アルプ・グリュムさん
- アルプ・グリュムさんTOP
- 旅行記869冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 1,243,623アクセス
- フォロワー12人
コルヴィン城は15世紀にこの地方を支配したハンガリーの総督フニャディ・ヤーノシュが手がけた城です。
城の名はルーマニア語では Castelul Corvinilor、英語では Corvin Castle と呼ばれています。
日本語ではフネドアラ城、フニャド城、コルヴィン城、コルヴィネシティロル城等幾つかの名で呼ばれていますがコルヴィン城とします。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デーバの街で前泊した私はローカルバスに乗車するためデーバ駅前のバスターミナルに向かいました。
デーバ駅前には長距離バスターミナル、デーバ市内バス、中距離バスターミナルに分けれていてフネドアラ(Hunedoara)行きは中距離バスターミナルから発車します。 -
乗車するフネドアラ(Hunedoara)行きは15分間隔で運行され45分で到着します。
15分間隔とは素晴らしい運転間隔でそれだけ人気路線だと思います。 -
中距離バスターミナルからデーバ駅を見ています。
-
バスが到着したのは既に廃駅となったフネドアラ駅前です。
-
フネドアラ駅
今では廃線、廃駅となったフネドアラ駅の駅舎ですが線路は既に外されてしまっていて駅舎も残されているものの鍵が掛けられ全く機能していませんでした。 -
フネドアラ駅からフネドアラのローカルバスがフネドアラ市内を運行していてコルヴィン城までは殆んどのバスが寄って行くようです。
-
案内板には Castelul Corvinilor の名があるのでフネドアラ城、フニャド城、コルヴィン城、コルヴィネシティロル城と名称が多くありますが地元の名称通りのコルヴィン城にしました。
-
要所には案内板が設置されいます。
-
観光案内所も建っています。
-
ルーマニアの観光案内所は皆円形の形をしています。
今考えるとコルヴィン城に関する資料を手に入れるべきでした。 -
鉄道関連の模型等模型店でしょうか?
-
今も営業しているのか不明でしたが江ノ電が路面を走る区間にこんな電車を見たことがあります。
鉄道は私の趣味でもあるので帰り寄って行く予定でした。 -
帰りのバスのバス停
-
コルヴィン城の案内と駐車場の案内です。
-
駐車場入口
工場の跡地を利用しているので大型バスも何台も駐車可能です。
先に見えるのは製鉄所の冷却塔だそうでモニュメントとして残されているようです。 -
駐車場からは観光地特有のお土産店が店を広げています。
-
いよいよゲートに入ります
と言ってもここでチケットは不要です。 -
お土産店が店が何軒を軒を並べているので帰り何か買う予定です。
-
見えて来ましたコルヴィン城
残念なのはイベント用の仮設足場で組まれたステージが邪魔して城が見えません。 -
逆光気味なのが残念です。
-
少しだけ移動しましたが!
-
橋の上から下を見ていますがフネドアラの街の市街地ばかりです。
欧州の城は森の中に佇むと言うのが普通だと思っていたのですが市街地なのはがっかりでです。 -
橋の上から見たフネドアラ城側側
敵からの攻撃を防ぐため垂直に建てられています。 -
いよいよ入城です。
チケット売り場は橋の手前にありました。 -
なるほど吹き抜けとなっているのです。
左横部分を見ています。 -
右横部分を見ています。
-
15世紀の時代は照明とか暖房は如何にして得ていたのでしょうか?
-
礼拝所でしょうか?
-
2階からの景色景色
-
寝室の様ですが暖炉が見えますが部屋が広すぎます。
-
3階部分
-
15世紀の生活を表しているようです。
-
教会の内部の様な造りです。
-
当時の衣装でしょうか?
-
何か展示されてありますが何の説明もありません。
-
日本の美術館などは入場時に予め小冊子なるもの用意されてあり各展示物の説明が記されているのですが?
ルーマニアでは小冊子は用意されていません。 -
写真の通りどこにも説明、案内板がないのです。
-
ベッドと椅子と衣装
-
機織り機でしょうか?
案内板がないので空想の世界です。 -
かなり高い場所から外を見ています。
-
人骨が展示されています。
-
円形となっている階段ですが完全に吹き抜けとなっています。
-
円形の吹き抜けの階段と通路
-
円形の吹き抜けの階段と通路
-
円形の吹き抜けの階段と通路
-
銃口用の窓
-
垂直な壁
ここからは市街地が見えないので森の中の古城のイメージです。 -
現在は廃止されてしまった鉄道線路跡
-
銃口用の窓
-
気味が悪い
-
気味が悪い
説明がないのはとても残念です。
オーディオガイド用の番号札もないようです。 -
気味が悪い展示物
多分チケット売り場近辺に有料のガイドさんがいるはずで、ガイドさんだけが展示物の内容を知っているのだと思います。
(この旅行記を編集するために地球の歩き方を見たら有料のガイドがいるとのこと) -
拷問部屋
地球の歩き方には当時の拷問の様子が解説付きで展示されていると記されています。
確かに図解された解説文が見えます。 -
拷問部屋
-
拷問部屋
椅子にも剣山が置いてあるはずです。 -
拷問部屋
拷問の様子は解説なしでも見ればわかります。 -
拷問部屋
かなりリアルに造られています。 -
一番上に見えていた見張り台(展望台)のアクセスが分かりません。
-
結局途中に各部屋の案内板もないので階段を登ったり下ったりしています。
-
途中の展示物はどうでもよいのです。
-
この円形の吹き抜けの階段と通路の真上が見張り台(展望台)のはずですが?
-
どこの階段と通路があるの?
-
この写真の三角屋根の上にに見える見張り台(展望台)へのアクセスが分からないのです。
-
やっと見張り台(展望台)に辿り着きました。
日本の城も同じですが外部の侵入者がすぐに攻撃されないように敢えて分かりにくくしているのです。 -
狭い通路で下を見ると怖いです。
-
横にはゴシック様式の塔の先端ばかりが見えます。
-
コルヴィン城で二番目に高い塔を見ています。
見張り台(展望台)の上から見ていますが周囲が深い森だったらなんと素晴らしいと思うですが! 市街地なのはがっかりです。 -
横には塔の先端ばかりが見えます。
15世紀の時代は周囲が深い森であったに違いあまりません、フネドアラは鉄鉱石が産出され鉄鋼所が造られたため街として発展してきたのです。 -
見張り台(展望台)から中庭を見ています。
-
真下では特設会場で催しが行われているようです。
-
フネドアラ市街を望んでいますが駐車場のモニュメントと化した冷却塔が目立っています。
-
もう一度コルヴィン城を場所を変えて撮ってみました。
-
コルヴィン城をよく見ると二つに分かれてるのが分かります。
-
4階か5階に渡り廊下が見えます。
-
少し高い所に来ましたが車と電線が邪魔です。
-
場所的にはこの場所が一番良いのですがイベント用の仮設足場で組まれたステージが邪魔していたのが残念です。
-
コルヴィン城を後にして帰途に着きますが駐車場にあったモニュメントはフネドアラが鉄鉱石が産出されることから製鉄所が造られたそうです。
逆光で醜いのですが手前は製鉄所の職人?さんです。 -
本物かどうか分かりませんが鉄鉱石を並べています。
-
帰りも歩く予定だったのですが無駄に階段の昇り降りした結果結果で足が悲鳴を上げ始めました。
よって鉄道関連の店も観光案内所で資料をもらうのも諦めてローカルバスで帰途に着きました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(ルーマニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(ルーマニア) の人気ホテル
ルーマニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ルーマニア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
79