2026/06/06 - 2026/06/06
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+mo2さん
地方の県立美術館巡りをしていますが、今回ツアーで岩手へ行き、盛岡宿泊だったのですが、時間があったので岩手県立美術館へ訪問しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
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盛岡駅からは行きはタクシーで1300円。
岩手県立美術館 美術館・博物館
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岩手県立美術館は2001年10月にオープンした比較的新しい美術館です。
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藤田嗣治展開催されていましたが、時間がないのとsompo美術館で一度見ているので今回は常設展のみ鑑賞しました。
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アリスティード・マイヨール「三人の妖精」1937年
マイヨールは、ロダン、ブールデルと並び称される、フランス近代彫刻の巨匠です。ロダンより20年余り遅く生まれた彼はその影響を強く受けましたが、ロダンの作品が文学性に富み、苦悩に満ちたものであったのに対して、彼の芸術には地中海に面した町に生まれ育った作家ならではの明快さまた晴朗さが一貫して感じられます。着手から完成まで8年の歳月を要したこの群像は、マイヨール晩年の代表作です。 -
吉田 清志「幽明の境(谷川岳)」1990(平成2)年
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佐々木 精治郎「風景」1929(昭和4)年
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五味 清吉「プラハ風景」1922(大正11)年
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五味 清吉「サロンをまく女」1919(大正8)年
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内村 吉助「自画像」 1914(大正3)年頃
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清水 七太郎「風景」1919(大正8)年
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イチオシ
佐藤 醇吉「猊鼻渓」1922(大正11)年
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熊谷 登久平「落日」1930(昭和5)年
夕暮れ前の風景です。昼間の高く青い空は日が傾くにつれて夕焼けの赤へと染まり、やがて夜の闇へと吸い込まれていきますが、ここに写し取られているのは、青空が夕焼け空へと移る間の空が白んで見える一瞬のようです。青色の空の上に白や黄色や赤色の絵の具が塗り重ねられ、昼の青空は今まさに消えつつあります。夕闇が迫り、色を失っていく地上の物影、それとは対照的に傾きかけた日の光を反射して明るく照り映える道。煙突から黒々と湧き上がる煙は風に吹かれて灰白色の空に同化していきます。風景は落日とともに刻一刻と変化します。作者は「おぼれるほどの愛情をもっていちばん美しいと思う心の感情を描きたい」と語り、対象とぶつかって生まれた感情の上にたって創作するということを大切にしていました。 -
橋本 八百二「花」1942(昭和17)年
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靉光「花・変様」1941(昭和16)年頃
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寺島 貞志「窓辺のライラック」1948(昭和23)年
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麻生 三郎「人」 1973(昭和48)年
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麻生 三郎「男の顔」1963(昭和38)年
重苦しい画面に、幾筋もの線条が走ります。目を凝らして何度も見直せば、知覚できるかできないかのぎりぎりで描き込まれた目、口。かろうじて形をとどめる顔は、しかしついにはっきりとした輪郭を見せることはなく、突き出された両手がわずかに奥行きをみせますが、空間はうごめくばかりで、簡単には把握できません。捉え難いが、しかし奇妙な実在感を帯びて迫ってくる世界。麻生三郎が戦前戦中に展開した画風の面影は、ここでは全くみられません。しかし、描出している存在感の強さは類例を見ず、新たな境地に達しています。以降も自身の写実を追求した麻生は、さらに、スイスの彫刻家ジャコメッティの素描に示唆を受け、ためつすがめつ引いた線が集積し、新しい空間表現に至っています。海の向こうから抽象絵画の波が押し寄せた時代にも麻生は流行に流されず、一貫して自身の言うところの「人間のいる絵」を描き続けました。 -
井上 長三郎「アダムとイヴ」1961(昭和36)年
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佐々木 一郎「レンガ造りの風景」1950(昭和25)年頃
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高橋 忠彌「三台の大八車」1953(昭和28)年
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深澤 紅子「少女たち(姉妹)」1949(昭和24)年
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豊川 和子「裸婦」 制作年不明
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吉田 清志「朝(梳る)」1979(昭和54)年
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晴山 英「イタリヤイタリヤ」1996(平成8)年
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千葉 勝「なか空」1970(昭和45)年
3歳でイタリアに渡って以来、千葉はその地で制作を続けましたが、必ずしもヨーロッパ美術の伝統には忠実ではありませんでした。むしろ彼は、油絵という素材が日本人には不向きと考え、フレスコ画の顔料や版画のインクで絵を描いたり、陶板やステンドグラスの創作を試みるなど、さまざまな工夫を行いました。油彩の作品においても、そうした工夫がはっきりと窺えます。彼は本作のように画面に銀箔を貼ったり《シエナ》の作品のように和紙を使ったり、日本の伝統的な障壁画に見られる方法を脳裏にしつつ、独自の画面を作り出していきました。作品の主題も、空、土、風、樹木など、東洋的な自然へのまなざしを示すものが多い。このように、イタリアの自然を東洋的な技法によって表現するところから、しばしば彼の作品はイタリアと日本を融合したものとして語られています。 -
松田 松雄「風景「人」」1968(昭和43)年
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他に人はいなくじっくり見れました
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村上 善男「絲字之放射」2004(平成16)年
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村上 善男「花巻湯本狼澤迷圖帖」2003(平成15)年
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村上 善男「南津軽郡富木舘村久井名館盛岡越後屋遠望之圖」1997(平成9)年
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村上 善男「南部盛岡油町横丁越後屋包囲之釘打」1996(平成8)年
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村上 善男「南部盛岡油町横丁越後屋包囲之釘打圖」1996(平成8)年
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村上 善男「ヴァグース」 1960(昭和35)年頃
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村上 善男「トポロジー」1959(昭和34)年
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村上 善男「旗と太鼓」1954(昭和29)年
村上 善男「女と太鼓」1954(昭和29)年 -
村上 善男「オルグ」 1956(昭和31)年
石川県内灘村(当時)は1953年、アメリカ軍の試射場として接収されることになり、村民の反対運動が盛り上がり全国に知れ渡りましたが、1957年接収は解除されました。強い力に耐えるように糸を張った手が、単純化された形象で描かれており、緊張を強いられた状況に抗する民衆の感情を表象していると思われます。 -
村上 善男「變換」1957(昭和32)年
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村上 善男「流点座標 Current Coordinates」1960(昭和35)年
村上善男は1950年代末から1960年代初めにかけて、画面に注射針などの既製品を貼り付けた作品を制作しています。本作では、目盛りのように整然と並べられた注射針や、縦横に走る測量用のポールをモチーフとした紅白の棒によって、集積回路の内部のような、緻密で秩序だてられた画面がつくられています。こうした画面から連想されるのは、「計測」という行為に対する作者の執着です。しかしその一方で、画面には樹脂がなすり付けられたり、絵具の流れた跡がそのまま残っています。これらは秩序性とは正反対の、混沌とした、原始的で生々しい感触を与えています。秩序と混沌という二つの相異なる要素は、この時代の彼の作品に共通して見られるもので、これらは、時には別々の作に分離し、時には一つの作品に同居しながら、彼の一連の作品を貫く基盤となっています。 -
村上 善男「頻度n-(2)」 1963(昭和38)年
第2次大戦後の復興期にヨーロッパで誕生した、一切の美学的権威の破棄をめざすアンフォルメル(非定形)芸術の動向に呼応しつつ、60年代頃に一般化したアッサンブラージュの手法も取り入れて生み出された注射針シリーズの一作品です。 -
村上 善男「構成〈コンストラクション〉」1965(昭和40)年
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村上 善男「コンストラクション(Ⅱ)」 1967(昭和42)年
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村上 善男「R系r圏b」1975(昭和50)年頃
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村上 善男「R系の試行 S74-11」1976(昭和51)年
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村上 善男「R系r圏 78-1」1978(昭和53)年
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村上 善男「積空ワム64163青」1979(昭和54)年
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村上 善男「積空a」1980(昭和55)年
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村上 善男「題名不詳」 1989(平成元)年
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村上 善男「題名不詳」1991(平成3)年
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村上 善男「黒石府家之図 市之町に釘打ち」 1991(平成3)年
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村上 善男「弘前飛地に釘打ち 壱・弍・参」1992(平成4)年
1982年に村上は仙台から弘前に転居しますが、その直後、彼の作風は大きな変化を見せることになります。それまでは数字や文字、記号を大きく画面に取り入れ、青をアクセントに用いた寒色系の作品でしたが、そこから転じ、古文書を貼り付けて画面を埋め尽くすようになりました。津軽地方を訪れた際に、盛岡で過ごした幼少時の記憶がよみがえったと作者は語っています。この体験に加え、この地域に色濃く残る独特の伝統文化に触れて、彼は「民俗」を創作のテーマに盛り込んでいきました。現代美術が、その名のとおり現代性を常に持っていることを考えると、民俗という語感は現代美術にはミスマッチのようにも思われます。しかし村上善男は「民俗の最深部は、現代美術の最前線に通底する」と語り、津軽平野に残る修験的、宗教的な気配を積極的に取り込んで、創作の糧としています。 -
村上 善男「卍町・優秀平玉六拾壱発」1994(平成6)年
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村上 善男「卍町・亀甲町周辺に釘打ち ②」1994(平成6)年
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村上 善男「村上善男展ポスター」1967(昭和42)年
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村上 善男「Polymerization-N.V(w)の場合または腔内弾道学」1963(昭和38)年
村上 善男「Polymerization N.V(W)の場合または腔内弾道学」1963(昭和38)年
アンフォルメル芸術、アッサンブラージュの手法など、同時代のヨーロッパの美術動向に呼応して生み出された注射針シリーズの、同じタイトルで発表された連作の中の1点です。 -
深澤 省三「暁の軍鶏」1984(昭和59)年
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小笠原 哲二「〔南昌山遠望〕」制作年不明
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奈知 安太郎「モンマルトル風景」1938(昭和13)年
パリ市内の北の丘に位置するモンマルトルは、19世紀までは長閑な風景が広がっていました。部屋代が安く生活しやすかったこのあたりに、外国人労働者、職人、詩人ら文学者そして芸術家達が住み着き始めたのは19世紀後半になってからのこと。この界隈は今日でも数基残る風車やブドウ畑が往時の姿をしのばせます。日曜画家だった奈知が、岩手県庁を退職後上京し、生活のために始めた喫茶店の名は「ユトリロ」でした。ロートレックやルノワールのモデルをしたこともある女流画家シュザンヌ・ヴァラドンの息子、モーリス・ユトリロの名は、酒とモンマルトルと切っても切り離せません。奈知が念願叶ってフランスに渡ったのは昭和12年、本人が住んでいたのは左岸のモンパルナスですが、ユトリロがよく描いたこの界隈に取材したのはその翌年のこと。石畳の坂道と煉瓦造りの家並みの中、白馬の馬車を前景に、後ろに描かれたのは、モンマルトルにそびえるサクレ・クール聖堂の尖塔でしょうか? -
イチオシ
澤田 哲郎「小休止」1941(昭和16)年
昭和17年第29回二科展に澤田はこの作品を出品し、二科会の会友に推挙されました。この年、松本竣介もまた同じ会場に《立てる像》を出品し、その背景にも荷車を曳く後姿が描かれています。時に同じ場所で取材し、同じモチーフを扱い、刺激しあうなど親しかった二人ですが、竣介が常に荷車とその曳き手を距離を保って捉えたのに対し(例えば《議事堂のある風景》)、窮屈な画面の中からはみ出さんばかりに大きくとらえた構成は対照的です。大戦中まで、貧しい人々や飢えた動物たち、また木の塀等を描いていた澤田は、応召と抑留を体験、帰国してしばらくシベリアの風俗などをモチーフとしました。次いで1960年代には抽象へと転じ、晩年には幻想的な小品を多く描くなど、多彩な画風を繰り広げました。 -
松本 竣介「盛岡風景」1941(昭和16)年
竣介は、東京で生まれその生涯のほとんどを東京で送りましたが、父親の仕事の関係から、少年時代を盛岡で過ごしています。そんな第二の故郷盛岡で、中学の同級生で親友の舟越保武と後に二人展を開いた時、約10年ぶりに訪れた故郷の風景を何枚かのスケッチに残しました。それがこの《盛岡風景》を生んだのです。手前に市営野球場のスコアボードが、奥に背の高い測候所の建物があります。中学時代の竣介はこの測候所の丘の辺りに住んでいて、ここから見渡せる景色をよく描いていました。そんな当時のことを思い出しながら描いたのでしょう。その明るい色彩と透明感から、初夏の自然の清々しさが、ゆるやかな線のタッチから、再び竣介を包み込んだ故郷の優しさが伝わる作品です。 -
イチオシ
萬 鐵五郎「雲のある自画像」1912-13(明治45-大正2)年
明治18年いまの東和町に生まれた萬鐵五郎は日本の前衛絵画のパイオニアです。明治末期から続々と紹介されるようになった西洋の新しい絵画思潮に迅速に反応した彼は、それらとの格闘を通して、超然と屹立する独立峰のような作品世界を築き上げました。 -
浅利 篤「作品A」1957(昭和32)年
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大宮 政郎「cyborg plan」1963(昭和38)年
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橋本 正「作品C」1960(昭和35)年
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杉村 英一「覇」1963(昭和38)年
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杉村 英一「域B」1965(昭和40)年
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柵山 龍司「使者」1967(昭和42)年頃
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柵山 龍司「作品」「作品2」1968(昭和43)年
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舟越 直木「1997, 3.16」1997(平成9)年
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舟越 直木「作品 7」2001(平成13)年
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舟越 直木「髪飾りをつけた少女」2012(平成24)年
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古関 六平「紅稜」1965(昭和40)年
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古関 六平「恵存Ⅱ」1985(昭和60)年
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古関 六平「あやなす」1988(昭和63)年
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古関 六平「双樹Ⅱ」 1994(平成6)年
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古関 六平「ほたるの旅たち2002」2002(平成14)年
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宇田 義久「water-line 07-02 (yellow)」2007(平成19)年
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