盛岡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
盛岡市で開催されたロックフェス。<br /><br />これまでは無料だったものが、今年から有料になった。しかも、9,500円と決して気軽に行こうと思えるような料金ではない。なので、当初は参戦を見送るつもりでいた。<br /><br />しかし、オレが好きなSurvive Said The Prophetが出演するというではないか!それだけではない、20代の頃によく聴いていたMONGOL800やガガガSPも出演するというではないか!<br /><br />気が付けばスマホを操作してチケットを申し込んでいた。<br /><br />2025/09/28(日)<br />そして当日。最初に見たのはビレッジマンズストア。失礼ながらCDは持っていない。でも、このバンドはパフォーマンスがすごいから、いしがきに行っては必ずチェックしている。この時はクラウドサーフというか、人間が人間の上に立つものだから、落ちてこないように冷や冷やしつつも笑いながら支えた。<br /><br />ガガガSPは今年2月に亡くなったベースの桑原康伸について言及。この時のショックは強いものだったが、コザック前田の「死ぬまで生きてやろうじゃないか!」の言葉で号泣。死ぬまで精一杯生きてやるつもりで「晩秋」の歌詞を叫んだのだった。<br /><br />個人的に一番の目当てであるSurvive Said The Prophet。メンバーの脱退が相次ぎ3人となってしまったが、そんなことはどうでもよくなるくらい暴れてしまった。特に「found &amp; lost」でのスクリーム部分では、日ごろの鬱憤を吐き出すかのように叫んでしまった。<br /><br />大トリとなったMONGOL800。「あなたに」や「小さな恋のうた」のイメージが強いが、MONGOL800のPVに出演したことのある粒マスタード安次嶺氏の楽しいダンスによって、激しさも荒々しさも楽しさも満載のライブとなった。<br /><br />これでだけ多くの人々を笑顔にしてくれた2025年のいしがきミュージックフェスティバル。終わってみれば、満員電車のようなギュウギュウにはならず程よい混雑となっていたから、9,500円が高いと感じなかった楽しいフェスとなった。これなら次回以降も有料開催がいいなあと思ってしまうから不思議。<br /><br />でも、できることならお目当てのバンドが多々被るということは起こらないでほしいものだ。<br /><br /><br />2025/09/29(月)<br />朝起きてみたら、案の定ヘッドバンギングならぬボディバンギングで全身がガタガタだった。<br /><br />身体を癒すためにどこか風呂に入ってから帰ろうと、紫波町にある「ひづめゆ」へ向かった。<br /><br />ここは浴槽が1つにセルフロウリュができるサウナに水風呂が深さ140㎝とかなり攻めた施設だ。<br /><br />サウナに入っていると、途中他の客がサウナストーンに水をかけてくれた。これで湿度が上がってさらに心地いい汗がかける…と思っていたら、ただ水をぶっかけているだけで、ただのクソ蒸し暑いだけの部屋になってしまった。ヘタ!ヘタクソすぎる!!<br /><br />急いで脱出して水風呂へ入り身体を冷やした。ととのい椅子に座っても、しっかり汗を出せなかったのかととのうことはできず。<br /><br />改めてサウナ室へ入ると誰もいない。なので、今度はオレ自身でロウリュしてみる。某マンガや某ドラマで見たように、水を糸のように垂らしながらゆっくりやさしくストーンに水をかける。「ジュワー」とやさしく蒸発する音がする。少しずつ湿度が上がっていき、今度はジワジワと汗が噴き出てきた。これこそがセルフロウリュの醍醐味だろうと自画自賛する。<br /><br />実際にオレがロウリュした後は、しっかりととのうことができた。<br /><br />この後サウナを5セット繰り返し、炭酸泉でしっかり血を巡らせていたら、前日のフェスの疲れは取れていた。<br /><br />フェスで暴れて、サウナと温泉で癒せばこんなにも身も心も軽くなることを実感した。

ロックフェスで暴れろ

5いいね!

2025/09/28 - 2025/09/29

761位(同エリア1093件中)

0

4

カフィ

カフィさん

この旅行記のスケジュール

2025/09/29

この旅行記スケジュールを元に

盛岡市で開催されたロックフェス。

これまでは無料だったものが、今年から有料になった。しかも、9,500円と決して気軽に行こうと思えるような料金ではない。なので、当初は参戦を見送るつもりでいた。

しかし、オレが好きなSurvive Said The Prophetが出演するというではないか!それだけではない、20代の頃によく聴いていたMONGOL800やガガガSPも出演するというではないか!

気が付けばスマホを操作してチケットを申し込んでいた。

2025/09/28(日)
そして当日。最初に見たのはビレッジマンズストア。失礼ながらCDは持っていない。でも、このバンドはパフォーマンスがすごいから、いしがきに行っては必ずチェックしている。この時はクラウドサーフというか、人間が人間の上に立つものだから、落ちてこないように冷や冷やしつつも笑いながら支えた。

ガガガSPは今年2月に亡くなったベースの桑原康伸について言及。この時のショックは強いものだったが、コザック前田の「死ぬまで生きてやろうじゃないか!」の言葉で号泣。死ぬまで精一杯生きてやるつもりで「晩秋」の歌詞を叫んだのだった。

個人的に一番の目当てであるSurvive Said The Prophet。メンバーの脱退が相次ぎ3人となってしまったが、そんなことはどうでもよくなるくらい暴れてしまった。特に「found & lost」でのスクリーム部分では、日ごろの鬱憤を吐き出すかのように叫んでしまった。

大トリとなったMONGOL800。「あなたに」や「小さな恋のうた」のイメージが強いが、MONGOL800のPVに出演したことのある粒マスタード安次嶺氏の楽しいダンスによって、激しさも荒々しさも楽しさも満載のライブとなった。

これでだけ多くの人々を笑顔にしてくれた2025年のいしがきミュージックフェスティバル。終わってみれば、満員電車のようなギュウギュウにはならず程よい混雑となっていたから、9,500円が高いと感じなかった楽しいフェスとなった。これなら次回以降も有料開催がいいなあと思ってしまうから不思議。

でも、できることならお目当てのバンドが多々被るということは起こらないでほしいものだ。


2025/09/29(月)
朝起きてみたら、案の定ヘッドバンギングならぬボディバンギングで全身がガタガタだった。

身体を癒すためにどこか風呂に入ってから帰ろうと、紫波町にある「ひづめゆ」へ向かった。

ここは浴槽が1つにセルフロウリュができるサウナに水風呂が深さ140㎝とかなり攻めた施設だ。

サウナに入っていると、途中他の客がサウナストーンに水をかけてくれた。これで湿度が上がってさらに心地いい汗がかける…と思っていたら、ただ水をぶっかけているだけで、ただのクソ蒸し暑いだけの部屋になってしまった。ヘタ!ヘタクソすぎる!!

急いで脱出して水風呂へ入り身体を冷やした。ととのい椅子に座っても、しっかり汗を出せなかったのかととのうことはできず。

改めてサウナ室へ入ると誰もいない。なので、今度はオレ自身でロウリュしてみる。某マンガや某ドラマで見たように、水を糸のように垂らしながらゆっくりやさしくストーンに水をかける。「ジュワー」とやさしく蒸発する音がする。少しずつ湿度が上がっていき、今度はジワジワと汗が噴き出てきた。これこそがセルフロウリュの醍醐味だろうと自画自賛する。

実際にオレがロウリュした後は、しっかりととのうことができた。

この後サウナを5セット繰り返し、炭酸泉でしっかり血を巡らせていたら、前日のフェスの疲れは取れていた。

フェスで暴れて、サウナと温泉で癒せばこんなにも身も心も軽くなることを実感した。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP