2025/05/28 - 2025/06/03
159位(同エリア465件中)
白熊爺さん
今年は新年が開けてからというもの
波瀾万丈な出来事が立て続けにありました。
呑気な私もさすがに人生で一番凹みましが~~
押され弱い私は、、
数少ない知人や担当医の猛プッシュで
シブシブ旅に出ることになりました~。
金欠老人なのに~~w
今回は全くの無予定。
その場の気分で行き当たりばったり。
ってことは、、
普段と変わんないじゃんw
ってことでチョロチョロする日々です。
1日目、2日目は結構活動しました。
3日目は寄る年波には逆らえず~w
さすがにちょっと控えめ~。
4日目の今日は、、
今回の旅の折り返しの日なので
お爺ちゃん、ちょっぴり頑張って遠出します。
広島でゆる~くぼんや~りな1週間のはじまりはじまり~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
-
2025年5月31日(土) 晴
【5月31日の歩行数 19618歩】
おはようございます。
アンニュイだった昨夜は、、
音戸温泉にたっぷり浸かって疲れがとれました。
湯上がりは薬研堀通りあたりで軽ーく飲食して早々に寝ちゃいました。
寄る年波には勝てませんでしたーーw
そんなこんなで爽やかな目覚め。
銀山町駅で朝早い電車に乗りました。 -
早朝の電車は空いてました
-
稲荷大橋を電車は走って行きます
-
私は基本的に怠け者でものぐさなので~w
朝の穏やかで静かな時間は好き~。 -
早朝の車内は
ゆったりと穏やかな空気が流れていて
ものぐさお爺ちゃんの私にはホッとする雰囲気です。 -
駅前大橋を電車は渡って行きます
-
ふと外を見たら、、
今渡っている駅前大橋の向こうにはタワマンが見えます。
でっかいなー!!
広島県民全員が住めそう!
(←かなり失礼w) -
乗客が車内を移動し始めました
-
広島駅に到着
-
んーー
カッコいい車体ですねー -
1階部分は工事中だらけです
-
2階に上がってきました。
早朝なので空いてますね。 -
JRの改札に来ました。
-
これから新幹線に乗車します
-
改札を通ります
-
まだ6時前ですね
-
早朝なので多分空いてて座れると思うので自由席にしました。
乗れるものに乗って行きます -
、、、、自由席は満席でした、、、、
こんな早朝なのに、、、
なんでやねん、、、 -
ふんっ!
座らなくたっていいもん!
いいえ!
頼まれたって座るものですか!
座ったら負け!
健康は立ち席にやって来る!
ってな事で自分をだましながらw
ドアにもたれて立ってると~、、、、
MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島
が、ドアのガラスの向こうに見えていました。 -
MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島は
広島市民球場が移転して来たんでしたっけ? -
こんなところにあったのね。
駅に近いのか、
遠いのか、
微妙なところにあるんですね。 -
広島の街を出ても民家が途切れる事もそれほどはなく
ダラダラと街が続いているような沿線風景でした -
川を渡ります。
-
2本の角のある建物が見えてます
-
教会なのかな?
-
後で調べたら結婚式場でしたw
-
お城が見えて来ました
-
福山駅に到着
-
福山城ですね
-
福山駅に下車しました。
私を下ろした新幹線は福山駅からサッサと出て行きました -
なかなか逃げ足の速い新幹線ですw
さてと、、
午前6時25分か、、、
予定の時間までは
まだ間があるので
急ぎません。 -
福山駅はすぐ北に福山城があります
-
というか福山駅の場所自体が福山城の一部なんですよね
-
福山駅は城好きな私が好きな駅でもあります。
-
なんといっても駅のホームから
このお城ビューがあるなんて凄すぎますね -
福山城の伏見櫓と筋鉄御門
素晴らしい眺めです。 -
時間があれば後で来るかもー
-
ホームからエスカレーターで降りていく。
結構長いエスカレーター。
どうやら
ホームは高さがあるようです。 -
駅の1階はお店は入ってるようです
-
改札を出ましょう
-
出口は南口を出ます
-
五浦釣人像
が南口を出た所に立っていました。 -
釣りに行く岡倉天心らしいです
-
なぜ福山に岡倉天心?
それは、、
作者が岡倉天心が好きだったから~w
岡倉天心は福山とは関係ないみたいですねw -
100万本のばらのまち 福山
-
おお!
駅前にバラ園がある!
あらあら~
なかなかすごいですよ~。 -
薔薇は見ても綺麗だし~
香りがいいのもあるし~
咲いてるだけでも目を引くし~ -
駅前なのにけっこうすごい本数ですね~
この場所に100万本あるわけではなさそうですが結構な本数が植えられていますね。 -
よくよく見たら
枯れた花や枯れ葉や枯れ枝もこまめに除かれているようです。
なかなか丹精されてますね~
ばらのまちは本物ですね~ -
南口を出た先に歩道が続いています。
-
福山駅の南口はかなりの都会ですね。
駅前に天満屋が立っているのが便利そうですね。 -
ここでバスに乗るので乗り場を確認します
-
私が乗るのはここのバス停のようです
-
今日は土曜日なので間違えないようにします
-
似たような感じの名前があるので間違えないように注意します。
バスは本数が少ないので一本乗り損なうと計画が狂うので慎重にします。 -
ここに次にこの乗り場のバスの時刻が出ています。
-
バスが来るまでまだ時間があるので
持参したおにぎりを食べてバスを待ちます -
バスが来ました
-
私がここに来たときは誰もいませんでしたが
今は長い行列ができていました。 -
バスが止まりました
-
このバスは後ろから乗車するようです。
-
座れました。
良かったです。 -
車内は結構混んでいます。
さあ、出発です。
トモテツバス [5]鞆線 鞆港行
福山駅前バス停発 7時30分 → 鞆港バス停着 8時2分 料金 620円 -
ほぼ満員の乗客を乗せてバスは行きます。
ジャージを着た学生の団体が多い感じでした。
どこかで試合とか練習があるような雰囲気でした。
大きな橋で大きな川を渡っています。
この橋は草戸大橋という橋のようです。 -
そしてこの大きな川は芦田川という川のようです。
バスは川沿いに南に向かって走って行きます。 -
芦田川といえば1972年から38年連続で中国地方の1級河川で水質ワースト1に輝いた川ですw
最近は少しマシになってるという話も聞きました。 -
学生達が降りて行きました
-
水呑大橋バス停でした。
-
この橋が水呑大橋のようです
-
水呑大橋を渡るとエフピコアリーナふくやま(福山市総合体育館)などのスポーツ施設があるようです。
バスを降りた学生さん達が橋を渡って行きます。
試合でもあるのかな? -
車内はだいぶん空いて来ました
-
海だー!
-
久しぶりの良い天気!
-
しかも瀬戸内海!
-
海の向こうに島がある風景
-
それが瀬戸内海。
-
瀬戸内海に住む人は
海の向こうに島が無い風景はとても恐怖を感じる
という話を聞いたことがあります。 -
島陰の無い水平線を見ると不安な気持ちになるそうです
-
そういう意味では瀬戸内海は
どこを見ても人の気配がする場所だという事ですね -
適度な距離感で人の気配が感じられる瀬戸内海。
そんな環境が穏やかな文化を育んだのでしょうかね。
知らんけどw -
鞆港バス停に到着しました。
トモテツバス [5]鞆線 鞆港行
福山駅前バス停発 7時30分 → 鞆港バス停着 8時2分 料金 620円
実際に到着した時間は8時15分ですが
それほど遅れなかったので良かったです。 -
このバスで福山駅から来ました
-
バスは発車しました
-
どこへ行くのかと思ったら、、
-
急ハンドルで、、
-
道の反対側に行きました
-
で、一旦停車してから去って行きました。
あそこが帰りに乗車するバス停なのかな?
あとで見に行きましょう。 -
バス停からまっすぐ行くと港が広がっていました
-
たくさんの漁船が停泊していました
-
活気がありそうな漁港です
-
なかなか規模の大きな漁港です
-
こっち方面に行くと街の中心地のようです
-
中心地に向かう前に行きたいところがあります
-
まずはトイレw
お年寄りは
こまめな水分補給と
こまめな水分放出が大切w -
よく見たら白壁の土蔵造りなんですね
-
隣の建物も白壁ですね。
街並みに合わせてるのかな? -
この建物はなんだろ?
町内会館? -
よくわからないですね。
でも街並みの雰囲気作りに一役かってる感じですね。 -
さっき道の向こうに見えたバス停に来ました。
-
帰りのバス停はここのようですね。
時間をチェックしておきます。 -
観光案内もありました
-
では、後ほど会いましょう
-
良い感じの民家が並んでいますね
-
標識があるので迷いません
-
良い感じの路地に来ました
-
バリアフリーじゃ無いけれど
絵になる路地です。
つまずかぬように慎重に足元に注意しながら登っていきます。 -
坂を登り切ると素敵な家並みがありました。
ここも絵になりますね。 -
この右手の石段を上るようです
-
このお寺は福禅寺というお寺です
-
ここが今日の最初の見学場所です
-
福禅寺対潮楼の解説がありました
-
石の台座には海岸山と名前が見えますね。
海岸山というのはこのお寺の山号のようですね。
お寺の名前は皆さんご存知のように、
「山号(さんごう)」
「院号(いんごう)」
「寺号(じごう)」
という3つの名称で構成されていまね。
それでこちらのお寺は
海岸山 千手院 福禅寺
という名称になりますね。 -
これからここを訪れます
-
本堂前にきました
-
お邪魔します
-
ここから入るのかな?
-
本堂手前の右手に入り口がありました。
ここで拝観料を納めます。
300円を納めました。 -
靴を脱いでお邪魔します
-
あれ?
靴が一足も無いですね?? -
もしかしたら私が最初の訪問者??
だとしたらラッキーw -
お邪魔します
-
山号の扁額がありました
-
広々としたお座敷ですねー
-
おおー!
絵のような眺めですねー! -
窓の形で切り取った眺めが絵のようです
-
今日はとても良い天気です。
昨夜チェックした天気予報がばっちりと当たって良かったです。
対岸の島が良く見えます。
大きな島は仙酔島という島のようです。 -
ここで左から右に見て行きます
-
右に見えるのは仙酔島
-
その右には瀬戸内海の海
-
その右は船着場
-
その右は街
-
その右はお寺の境内
これが見える範囲です -
改めて対岸の仙酔島の素晴らしい眺めに浸ります
-
お座敷内も見学して行きます。
これは江戸時代の設計図らしいいです。
窓枠3面が1年のカレンダーになるように設計されてるみたいです。
頭の悪い私には、、
すごくわかりにくいけど~w -
歴史を感じる写真
-
何かが掛かってます
-
どうやら菊の御紋があるらしい
-
これね
平安時代はこのお寺と天皇家は関係があったのねー -
なるほどー
けっこう繊細で綺麗 -
展示に飽きたら景色を見る
良い眺めー -
見える島の名前が書いてありますね。
弁天島
皇后島
仙酔島 -
一番後ろの大きな島が仙酔島
仙酔島の手前の右側の丸い島が皇后島
一番手前の多宝塔がある島が弁天島のようです。 -
でもこうしてみたら
もっとたくさん島があるように見えますね -
景色を見てリセットしたので見学再開~w
-
いろいろ展示物がありますねー
-
龍馬ともちょこっと縁があるみたいです
-
本堂も見られるみたいです
-
でも写真撮影ができないので写真は無しです
-
本堂の参拝が終わりました。
本堂を出るとお猿さんがお出迎え。
日本全国で活躍してますねw -
最後にもう一度見事な景色を堪能。
さっきよりも随分と日差しが強くなって来ましたねー。
まるで南国のような光です。
昔の着色した絵葉書みたいな景色ですねー。
やっぱり絵になる眺めですねー。 -
結局は堂内にはその後2、3人来たぐらいだったので静かに見学できました。
今日は土曜日だけど早い時間に来たのが良かったのかな? -
こうして周囲を眺めてみたら
このお寺はけっこう高い場所にあるんですね -
流石に有名なだけあって良い眺めでしたー。
来て良かったです。 -
石段を降りて行きます。
向かいの家と比べると
このお寺の場所が高い場所にあるのがわかります -
石段を降りました。
この路地はなかなかの良い雰囲気です。
でも火事とかがあったら怖いですね。 -
さてさて、、
来た道を戻ります。 -
車通りに戻りました。
この通りはGoogleMapによるとロマンチック街道313というニックネームがついてるらしいですw
絶対に定着しなさそうなネーミングですが(←ここねw)
ドイツのロマンチック街道にならってつけたらしいです。
しかも官民一体で大キャンペーンをやって命名したそうです。
でも、私、全然知らなかったですw
話題にもなってない気がするんですけどw -
次のポイントが道の向こうに見えて来ました
-
横断歩道をちゃんと渡ります
(←良い人アピールw) -
福山市営渡船場です
-
これからさっき見た仙酔島に行きます
-
船の本数が思ったよりもすごく多いのにびっくり!
-
こんな島なんだぁー。
山に登れるんだー。
結構大きい島ですねー。 -
ついでに仙酔島の案内図ももらって行きます。
なにせここに来る事は昨夜決めたばっかりで
鞆の浦や仙酔島のなんの知識も無いまま来ちゃったもんでね~w
(←行き当たりばったり、、どころか、、どろ縄やんけw) -
ああ、、、
海岸線遊歩道は通行止めか、、、 -
って言っても、、、
ここに来るのを決めたのが
つい昨夜だったのでそんなに思い入れはないです~w -
切符を買いました
-
往復でこの値段。
べらぼうに安いです。 -
船はまだ来てませんね
-
イカがいるんですね
-
いりません!!
に強い意志を感じますねw -
日本語
英語
下のは何語??
鞆の浦限定のインバウンド? -
買ってすぐにゴミ箱に入れるという、、、
なんか無駄なもののように感じてしまう。。 -
船が来ました
-
お客さんが船を待っていました。
今日は私だけの貸切かと思ったらそうでも無いみたいです -
それほど大きな船では無いけど
新しそうな感じの船です -
思ったよりも多くの人が乗るみたいです
-
乗船してみたら、
船内は外から見るよりも広いです -
室内はベンチのようです
-
船内にこんな自撮りポイントもあるようです。
-
船の中はこんな感じのようです
-
私は先端に行きます
-
船の舳先に立って両手を広げるの
-
そして、、
私!飛んでるわ!
って叫ぶのがお約束w -
でも理性が少し勝ったので
すんでのところで思いとどまりましたw
両手は腰の横止まりw
ペンギンみたいな感じになってしまっていますw -
この船は
平成いろは丸
という船のようです -
この船は帆船をイメージしてるんですかね?
何かをモデルにしてるのかな?
AI先生が言うには
幕末に坂本龍馬率いる海援隊が乗った蒸気船「いろは丸」を模していると言う事です。
AI先生の言う事だから100%は信用できないですがw -
それにしても良い天気&良い眺め
ちょこっと右に見て行きます -
右は瀬戸内海の海原
-
その右は、、
ホテルなのかな? -
その右はさっき船を乗った所
-
その右にもホテル?
-
仙酔島に向かって船は進んで行きます
-
船の一番後ろに来ました。
遥か向こうにも島が見えるのが瀬戸内海らしい。 -
多宝塔が見える
-
船は島の右に回り込んで進んでいるようです
-
右手に仙酔島
-
後方に福山市営渡船場
-
福山市営渡船場が遠ざかって行きます
-
右手に仙酔島
-
島の真ん中に多宝塔
-
この島は多宝塔が見えるので弁天島ですね。
-
こうしてみると
しっかりと島してますね -
遠ざかる陸地
-
弁天島はこの辺りから見ると絶海の孤島という佇まいです
-
弁天島は正面から見ると大きく見えますが
横から見ると意外に細長いんですね。 -
遠ざかる陸
-
船から遠ざかる景色見ていると
なんとなくやり残したことがある様な不思議な心持ちになります。
なぜでしょう? -
右手には島が大きく見えて来ました
-
深い入江がありますね
-
入江の奥に建物がある様です
-
人が住んでるのかな?
-
あちらに向かって船が方向を変えていく様です
-
緑深い島ですね
-
振り返ると陸地は遠くなりました
-
もうすぐ到着のようです
-
福山市営渡船 仙酔島乗船場に到着
船を降りました。
次に帰る人が乗船しています。 -
折り返しすぐの運転のようです
-
船はすぐに出て行きました
-
船は出ていく~
-
私は残る~
-
涙なんかは見せないわ~
-
そんな一人芝居の私ってほんとに平和~w
-
船は左に舵をとってます
-
左に回り込んで船は島陰に見えなくなっていきました
-
気がつけば誰もいなくなっていましたw
(←そりゃそうだーw) -
欄干に面白い模様がありました
-
桟橋を抜けると建物がありました
-
待合所?
-
これがあれば多少天気が悪くても大丈夫そうですね
-
こんなのもあるのか
-
通行できないとこもあるみたいです
-
難しいことは頭に入りません!
-
ビューポイントって全部山の上じゃん!
老人虐待だわ! -
狸ちゃんがいるのか。
知ってたら大量に餌を持って来たのに。
(←ちゃんとこの文章を読んでる??) -
でも静かな入江だなー
-
砂浜も静かで良い感じ
しばらくボーッと眺めてしまいました。 -
とりあえずぼちぼち行きます
-
たくさんの人が船に乗ってましたが
皆さんどこへ行ったのでしょう? -
ここはあえて穴を通ってしまうタイプの私~w
-
良い感じの砂浜ですねー
-
解説版
-
トイレがあるので念のために出すものは出していきますw
老人は 気づいた時は もう手遅れw -
石碑があるのでこっちに行くのかな?
-
こっちにも標識がありますね
-
右に行くか
左に行くか
人生は選択の繰り返し -
とりあえず右の御膳山に行ってみます
-
道は整備されてますね
-
思ったよりも歩きやすい道です。
-
こんな感じのコースなのね
-
山道なのに歩きやすいです
-
小動物というよりも昆虫ですね
-
お!
東屋がある。 -
ん~。
なかなかの眺めですねー。 -
珍しくカメラのセルフタイマーがまともに作動しました。
普段はボケボケな写真になるので奇跡です。
手術退院の2ヶ月ちょっと後なので
ちょっぴりスマートになっていて嬉しいw
(←基本ノー天気w) -
おおーー!!
絶景かなー!! -
目の前に弁天島が見える!
良い眺めですねー。 -
石碑も入れて絵葉書風に撮ってみます
-
石碑もセンターで撮っておきます
-
弁天島の悲しいお話。
読むんじゃなかった、、、 -
あの島にも歴史ありですね
-
昔の人もこの景色に感動したんでしょうかね?
-
よく見たら弁天島の上に人が大勢います
-
何か作業をしてるようです
-
あれ?
花火の準備?
今日は花火大会があるのかな? -
もしそうだったら大変です
-
帰りの渋滞に巻き込まれないように
早めに福山に戻るように行動しなくては -
そうと決まったら
急げや急げ! -
鯛も獲れるのかー。
知らなかったー。
っていうか、、
知ってる事の方が少ないんだけどねw -
お!
東屋がここにもある。 -
でっかい行啓記念碑が建ってますね。
ということは、、
眺めが良いという事ね。 -
では、
ここから右に見ていきます。 -
右は、、、
木が邪魔かなー。
その右は、、、 -
右は、、
さらに木が邪魔、、、、
その右は、、、 -
右は、、
うっすらと海があるのが確認できますが、、、
その右は、、、 -
右は、、、
青々とした緑が繁茂してますね、、、
その右は、、、 -
右は、、、
もはや森です、、
その右は、、 -
右は、、、
東屋の様子ですね。
意外に広いです。
その右は、、、 -
右は、、、
さっき登ってきた道です -
これでぐるっと見てみました。
木がなければ眺望は良いのかもしれません。
知らんけどw -
期待はずれな残念気分で坂道を下っていきます
-
多少急な感じの下りの坂道です
-
この先で道が合流してるようです
-
さっきの上り道を来た時の方向へ戻っていきます
-
この島は明治時代から長期滞在のリゾート公園だったみたいです。
-
道を下っていきましょう
-
ゆるやかな道を下っていきます
-
少し行くと右手に石段があったので降りていきます
-
なぜか坂本龍馬。
-
しかもポッチャリしててあまり似てないしーw
-
石段は結構急な感じですね。
お爺ちゃんは足元が不安なのでゆっくりと下りていきます。 -
ゆっくり下りていくと砂浜が見えてきました
-
光が強烈!
-
まぶしー!!
ここは浦島太郎の浜という浜辺のようです。 -
なにこの天気ー!!
浦島太郎の浜という雰囲気ではありませんね。
サンバカーニバルみたいな砂浜です。 -
眩しすぎて目が開かないです~!
昔はここに船着場があったという話もあります。 -
あそこが通行止めの場所かな?
-
しかしなんだかすごい光具合です
-
眩しすぎる光の中では
私の天才バカボンカメラは
果たしてちゃんと撮影できているのかな?
セルフタイマーすらまともに動かないカメラなので
ちゃんと写ってないかも知れません、、 -
広い砂浜だけど森に囲まれていて静かです。
しかも人が全然いない。 -
目の前に浮かぶ島は皇后島のようです
-
この海を見てるとどこかの南太平洋の島のようです
(←行ったこと無いけどw) -
いや~~
しかし、ここ日本?? -
とにかく眩しすぎて、、、
ここから右に見ていきますねー。
まともに見えないのでテキトーにシャッターを押していきます。
右は、、 -
右は、、
砂浜に岩が出てます。
しかーし、
老眼にこの光はつらすぎます。
その右は、、、 -
右は、、
海岸と海と島
その右は、、 -
右は、、
皇后島と海と海岸
その右は、、、 -
右は、、
海岸と海
その右は、、 -
右は、、
海岸と岬
その右は、、 -
右は、、
崖と森
これで前面の景色です -
ん~
すごい光と色だなー
でも、、
私の天才バカボンカメラでちゃんと撮影できてるかすごく心配~、、
過去にはそうとうガッカリ写真を山ほど撮ってくれてますからねー、、、
新しいカメラ買えよっていう話ですが、、
ダメなやつほど可愛いというか、
捨てるのが可哀想っていう気持ちもあるんですよねー。
まるで自分みたいだしーw -
日本離れした色の海と光
でも、
ここに来てよかったのは確かです。 -
ではでは、
満足したので次にいきましょう。
花火渋滞に巻き込まれたら大変ですからねー。 -
強烈な光の後で木陰にくるとホッとする
-
船着場の砂浜に来ました。
こっちの海は光線がキツく無いですね。
同じ島とは思えないです。
不思議です。 -
次はこっちに行ってみます
-
ゆるやかな坂を上がっていきます
-
なんか貼ってますね
-
、、、、なんか、、、
不穏なものを感じてしまう、、、
ちょっと怖い、、、 -
こっちも遊歩道は通れないみたいです
-
ここは鞆の浦海水浴場という浜辺のようです。
では、
ここから右に見ていきます。
この右は、、 -
右は、、、
砂浜が広いです
こっちも光線がきついですねー
その右は、、 -
右は、、、
鞆の浦海水浴場の広い砂浜が続いています。
光線が異常にキツイので目が開けられないです。
その右は、、、 -
右は、、
海が広がっています。
その右は、、 -
右は、、
沖合に皇后島が浮かんでいます。
その右は、、 -
右は、、
先ほど見た通行止め
その右は、、、 -
右は、、
岸壁
これでざっくりと見てみました -
ん~~
こっちも相当まぶしいですねー -
鞆の浦海水浴場は明治時代からのリゾートというのは伊達ではないですねー
-
これならわざわざ南太平洋の島に行く必要は無いですねー
(←行った事ないけどーw) -
ここから見る皇后島はお饅頭みたいで可愛い
-
寄せては返す波を見てると
気分はタヒチ
(←行った事ないけどw) -
ビーチの真ん中くらいまで歩いて来ました。
ここからも右に似ていきます。
この右は、、 -
右は、、
波打ち際です。
その右は、、 -
右は、、
皇后島です。
その右は、、 -
右は、、
ビーチのさっきいた場所です。
こんな感じの良い眺めです。 -
今、仕上がった写真をここまでアップロードしながら見てるんですが、、、
私の天才バカボンカメラって、、
案の定、光線の具合で色が全然安定してないんですねーw
まぁ、とりあえず、、
色調整は面倒なのでそのままでーw
カメラは持ち主に似る
っていうことわざありますかね~~? -
のんびりと歩いていたら
ビーチの端まで来ました。 -
かなり広くて長いビーチですね。
明治時代からのビーチリゾートだったのはその実力があったからなのですね。
とても良いビーチだと思いますねー。 -
こちらも遊歩道は通行止めみたいです
-
ずっと向こうまで続いてますね
-
行ってみたかったなー
-
この先にも色々あるみたいですね。
-
まぁ、
ここの景色もとても良いので満足です。 -
全然期待してませんでしたが
思った以上の良い眺めで幸せです。
瀬戸内海という感じではないイメージでした。 -
明治時代の人も水着を着て同じ風景を見てたのでしょうね。
明治の人の水着ってシマシマのやつなのかな? -
ここはもう少しのんびりしたい場所ですねー
-
山側には芝生が広がってますね。
キャンプができそうな感じがしますがどうでしょうか? -
では戻りましょう
-
港の近くに戻りました
-
ここは涼しくてホッとします
-
来た時にあった穴があります
-
当然通ってしまう体質の私~w
-
なんか、、
さっき見た海と同じ島とは思えないです。
ここも綺麗な海なんですけどね。 -
福山市営渡船 仙酔島乗船場に戻って来ました
-
船の本数が多いので安心です。
最終が夜の8時5分というのがすごい!
そんな夜までここにいる方が怖い!
ホテルの人が帰る時間なのかな? -
あ!
やっぱり今日は花火大会のようです。
私の動物的な感覚は
時々こういう凄さを発揮するんですよ~w
普通の人にはわからない~~
でもね、、
普通の人ができることが全然できない~~w
(←マジでw) -
桟橋をゆるやかに下っていきます。
あ!
船が来た! -
船が近づいてきます
-
船がカーブしてきます
-
グググっと進路をこちらに変えてきます
-
どんどん来ます
-
帆船が近づいてくるような感じ
-
帆船が大きく見えるせいなのか、、、
-
距離感が少々バグりますw
-
そばで見たら遠くで見えたよりも小さいという事実w
-
まもなく接岸
-
接寒しました
-
帆船から降りる人が巨人に見えますw
-
巨人の下船が済んだら私たちの乗船です
-
乗船しました。
101人が定員です。
旅客は99人。
ってことは乗務員は2人? -
仙酔島が遠ざかっていきます
-
実際に行ってみると意外に山深い大きな島のように感じました
-
船がエンジンを強くしました
-
ババババー!
-
一気に加速してます
-
仙酔島の楽しい思い出が遠ざかっていきます
-
あそこが最初に登った御膳山がある場所ですね。
楽に登れた割には眺めが良かったです。 -
意外に高い山もあるんですねー。
地図で見ると小さいのに体感的には大きな島でした。 -
弁天島が見えて来ました。
-
多宝塔が目印ですね
-
今夜はあそこから花火が打ち上がるんですね。
-
見たい気もするけど
私は人混みが苦手なので混む前には鞆の浦を脱出します。 -
この船からでも花火職人がチョロチョロしてるのが見えますw
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今は打ち上げ花火は遠隔操作らしいですが、
花火職人は打ち上げの時には弁天島に残るのかな? -
何かあった場合のために数人は残るんでしょうね。
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花火は見る分には楽しいですが
とても危険なお仕事ですね。
ともかく何事もなく終わるように。 -
一般人はこの弁天島には渡れないそうです
-
弁天島には百貫島という別名もあります。
-
なぜ百貫島というかというと、、、
さっき仙酔島で書いてあった嫌なお話のためです。 -
侍が金で海に落とした太刀を地元の若者に拾わせて、その時フカに足を食いちぎられた若者は死んだ、、、
という不愉快なお話ですねー。 -
侍は渡すはずだった銭百貫で若者を弔うつもりで11層の石塔婆を建てたそうです。
この石塔婆は年代が判明する石塔の中では県内最古のものだそうです。
県の重要文化財になっているんだとか。
そんな嫌な話で百貫島と呼ばれることもあったとか。 -
あのお堂は福寿堂で弁財天を祀られているらしいです
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こうしてみると趣がありますねー
-
一般人が上陸できないのは残念ですが
最近の常軌を逸した少なからずいる観光客の行動を考えれば
その方が良いようにも思います。 -
そんなこんなで船は島を離れていきます
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こうして島を離れてみると
現実感のない夢を見ていたような感じもします -
到着しました
-
振り返ってみました。
楽しかった。
ありがとう! -
最終が夜の8時!
地方の最終バスよりも遅いですね。 -
とりあえず来ましたの証拠写真w
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むろの木歌碑
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「吾妹子が見し 鞆の浦のむろの木は とこ世にあれど 見し人ぞなき」
鞆の浦の磯に生えたむろの木を見るたびに、共に見た妻のことは忘れられないだろう。
ええ話やないかーい
(←雰囲気ぶち壊しw) -
日本遺産?
なにそれ? -
ま、自分が感動すれば良いだけです。
港に戻って来ました。 -
光の具合なのか朝の印象とは随分違いますね。
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活動的な漁港という雰囲気です
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さてさて、
花火の時間もあるのでのんびりできません。
サッサといきます。 -
ここは古民家が立ち並んでいますね
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良い感じの建物が不思議と目に入ってきます
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小さな祠がありました。
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唐突にあるので不思議な感じです
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住吉神社というようです
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力石があるようです
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伝統的建造物
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阿型の狛犬さん
どことなく猫ちゃんみたいで可愛いです -
吽型の狛犬さん
こちらも猫ちゃんみたい。
可愛い。 -
岸壁が石段になってます
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広島市のリバークルーズで見た大雁木と似てますね。
ここも荷上げの場所なのかな? -
こういうのがあるのは
昔からある港の証拠なんでしょうね -
ここにも祠がありました。
西町恵比寿神社
という名前のようです。 -
路地に入ります
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なかなか狭いし趣があります
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ちょっとした異世界
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タイムスリップ感があります
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抜けた先の道もそれほど広くないです
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そして昔感がハンパないです
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いつの時代に来たの?
そんな感じになりますね。 -
歩く速度がどんどんとゆっくりになります
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これほどの密度でこれほどの古民家に囲まれる機会はなかなか無いかも
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レトロというよりも時間が止まったような感じ
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鞆の浦の観光マップをもらえるだけもらったのですが、どれもこれも地図が心もとなくて使い物にはならなかったです。
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解説版
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太田家住宅
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重要文化財です
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中を見たいですが、、、
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花火大会の人が来る前には鞆の浦を脱出したいので入りません(泣)
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太田家住宅住宅の先の交差点に来ました。
角地からみるとこの建物はなかなか豪奢な建物ですね。
商家建築というよりもお寺やお城っぽいです。 -
太田家住宅の角から見た通りは
堂々とした商家が立ち並ぶ素敵な通りでした -
これほどのお金がこの街には集まっていたのかー
そう感じる通りですねー。 -
維持管理も抜かり無くしてるみたいですね
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古民家は維持管理は必須ですね
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お!
突き当たりに見えていますねー。 -
鞆の浦といえば、、
というポイントですねー -
この辺りは観光客が集まっている感じですねー
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この建物が一際目立っっていますねー
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昔からある建物なのかな?
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白漆喰の蔵造り風の建物ですが、、、
建物の下の部分と側面が白漆喰作りでは無いんですよねー、、、
下の部分と側面は板張りで、
窓も防火用の扉が付いてないし
防火という観点では表の白漆喰作りの意味が全然無いという、、、 -
うーん、、
判別に困る感じです、、 -
でも登録有形文化財かぁ、、、
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ここはなに屋さん?
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いろは丸展示館とな?
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さっき乗った船と同じで坂本龍馬繋がりなんですね
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英語が得意な方はこちらで
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この建物の前は目の前は港。
良い雰囲気です。 -
少し行くと、、
鞆の浦のシンボル的な存在の常夜燈 -
ここは流石に記念写真のポイントなので人が多いです。
人のいない隙に撮影する必要があります -
鞆の浦に来ましたー
という写真が撮れるので
ここは自撮りのメッカですねー。
私も当然自撮りしましたが、、、
写りが最悪だったのでボツにしましたw -
それでも眼前に広がる漁港と常夜燈の組み合わせは
十分に旅情を感じさせてくれます -
現役で活動している雰囲気を感じられる漁港です
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大きな漁港です
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しかも現役バリバリ
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そんな環境が穏やかな雰囲気で観光できるのですから良い場所ですね
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今日も観光客の人は多く来ていますね
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なんだか穏やかな気持ちになる場所です
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かなり長い間ぼーっと見てしまいました
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そろそろ次に行かなくては、、、
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解説版
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先ほどの交差点からこの道を行ってみます
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古民家が続いてますね
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古民家好きの私としては歩いていて楽しい道ですね
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なんかある
祠が敷地奥にありますね。
なんだか入りずらい、、、 -
GoogleMapに胡神社とありました
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古民家しかないという嬉しすぎるエリアですねー
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こんな立派な蔵造りの建物が普通にある
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古民家好きにはたまらないエリアですね
-
サッサと見て帰ろうと思ってましたが
なかなか立ち去り難い -
鞆の浦は第二次大戦で空爆されてないんで
こういった昔ながらの風景のエリアが残されたんですね -
戦前は日本中にこういった街並みが
普通にあったんだよねー。
東京でもあちこちにあったようです。 -
失ったものはあまりにも大きかったという事ですね
-
そう思うと
人間の営みは悲しーなー
って思ってしまう、、 -
ま、今は楽しむことに専念しましょ。
ここの角を曲がっていきます。 -
趣のある道が続いてます。
この道はメインストリートなのかな? -
商店が増えて来ました
-
お寺が見えて来ました
-
地蔵院というお寺のようです。
あまり時間がないので立ち寄りません(泣) -
ん?
左手に暖簾があります。 -
食べ物屋さんかな?
-
営業してるみたいです
-
なんか良い感じの外観です。
ちょうどお昼時だしせっかくなのでは入りましょう。 -
食事処 おてび
鞆の浦の郷土食の体験です~ -
オススメされてた
おてび定食 1300円
が到着しました。 -
保存食のおかずで揃えた食事という印象でした。
珍しい郷土食が味わえてよかったです。 -
ここは私が食べた定食以外にも
カウンターの上に色々大皿料理があったのでそれで定食にもできるようです。
とても美味しそうでした。 -
ランチ時だったので近隣のサラリーマンが多く来ていました。
なので店内の写真は無いです。
常連さんが多そうだったので味は安定してるのでしょうね。
ごちそうさまでした。 -
さてさて、
先を急がなくては。 -
これほどの街並みがあるとは知らなかったので
急足で回るのがもったいない気がします -
それでもまだまだ見所もあるんですよねー
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この石段を登ると鞆城跡の展望広場があるようです。
眺めが良さそうです。
他にも福山市鞆の浦歴史民俗資料館もあるようです。
残念ながら行きません(泣) -
奥行きのある街並みです。
厚みのある街並みに圧倒されますね。 -
少し急足で先を行きます
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この古民家はリノベーションもされていますね
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こうしてみても古びた建物という感じはしません
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この古民家の横に入り口があるようです。
ここが次の見学ポイントのようです。 -
鞆町町並み保存拠点施設 鞆てらす
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では、おじゃまします
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こんな感じなのね。
1階が見学スペースのようです。 -
やっぱりこの辺は保存されてるようですね。
そんな気がしました。 -
中に入りました。
奥の建物がそうかな? -
建物は新しい雰囲気ですねー
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中は和風な雰囲気です
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広い空間で展示物がありました。
とても空いているのでゆったりしていました。 -
鞆の浦の古い街並みの展示があります
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大工、左官の説明がありました
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鞆の浦の建物の説明
-
鞆の浦の街並みのデザインの説明
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ここから出られませんw
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昔の建物の復元部分らしいです
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展示はゆったりしてます
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伝統的建築工法の解説
-
伝統的建築工法の解説
-
昔の瀬戸内海で利用されてた船
-
歴史的な展示
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VRコーナーとな?
-
ハイテク
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よくわからないくせに
何でもやりたがり~w -
結局よくわからなかったーw
-
なんか思ったよりも広いなー
でも展示は古民家再生の関係がメインなのかな?
あまり観光っぽい感じではなかったです
ここにお休みできるところがありました。
暑い時はここに避難するのも良いかも。 -
ん?
お祭りの山車かな? -
AI先生によると
鞆の秋祭り(チョウサイ)で使われるようです。
渡守(わたす)神社の例祭で、地元では「おおまつり」と呼ばれています。旧鞆7町による輪番制で行われ、当番町の家々が絵行燈などで飾られます。「チョウサイ」と呼ばれる豪華な装飾を施された山車が、太鼓や囃子の音頭とともに引き回され、町中が熱気に包まれます。
という事です。 -
こちらにはお祭りの映像がありました
-
これはお手火神事(おてびしんじ)というお祭りのようです。
AI先生によると
沼名前(ぬなくま)神社で行われる伝統行事で、日本三大火祭りの一つに数えられています。約150キログラムもある巨大な大松明(たいまつ)3体を男衆が担ぎ、境内や石段を登る勇壮で迫力満点の神事です。
という事らしいです。 -
ここに思ったよりも時間をかけてしまいました
-
ちょっと急ぎましょう
-
素敵な家並みを小走りで行きます
-
今日が花火大会というのは予想外でした
-
こんな街並みはブラブラ歩きに最適なのに、、、
-
行き当たりばったりな旅は
こういうことが起こるんですよね~。 -
でもまぁ、、
私は計画的な頭脳を持ってないのでw
諦めましょう~w -
海が見える場所に出ました
-
バス通りに来ました
-
ちょうどバスが停まっていました
トモテツバス [5]鞆線 福山駅前行
鞆港バス停発 12時28分 → 福山駅前バス停着 13時05分 料金 620円 -
小走りに無事に乗車。
乗車してすぐに発車でした。
なぜか運だけは良い私ですw -
まだお昼くらいなので街は空いてます
-
でもこれから夕暮れに向けて大混雑するんでしょうね
-
仙酔島が右手に見えます。
楽しかったけど夢を見ていたような感じで現実感が薄いのはなぜ? -
ふと車外の左側に目をやると、、、
-
出店の準備が始まっていました
-
沿道びっしりと夜店が出るようです。
危ないところでした。 -
これほどの数の夜店が出るということは大渋滞間違いなしですね。
運良く脱出できて良かったです。 -
やれやれ、ホッと一息
-
瀬戸内海の景色を楽しむ余裕ができて来ました
-
それにしても今日はホントに良い天気
-
本来ならば夕陽の時まで滞在したかったです
-
それもこれも
行き当たりばったりの我人生の宿命~w -
とかなんとか
ぼんやりと取り止めのないことを考えていたら
福山の市街に近づきました -
バスは草戸大橋で芦田川を渡りました
-
福山駅に無事到着
トモテツバス [5]鞆線 福山駅前行
鞆港バス停発 12時28分 → 福山駅前バス停着 13時05分 料金 620円 -
花火渋滞に巻き込まれず良かったです。
これからきっと大渋滞するんでしょうね。
ホントに悪運だけは強い私ですw -
薔薇のアーチが私をお出迎え
-
ん?
立ち食い蕎麦屋さんがある。
あじわい処 麺 福山店 -
福山ラーメンとな?
特にラーメン好きというわけでもないですが
名物というのなら食べてみましょう。 -
入店しました。
中は思ったよりも奥行きがありました。 -
カウンター席以外にもテーブル席もありました
-
券売機でチケットを買います
福山ラーメン 750円 -
待つことしばし
-
福山ラーメンが出来上がり
-
美味しいです。
でもどこが他のラーメンと違うのかは
素人舌の私には分かりませんでした。 -
ごちそうさまでした~
-
福山ラーメン
食べやすかったです。
名物料理を食べられたので良い思い出作りになりました。
ここに入って良かったです。 -
福山駅の中は商店街が充実していますね
-
このサンステーションテラスはサンステ福山という愛称のようです。
かなり多くの店舗が入っていました。
ちょっとしたものは駅構内で足りそうな感じです -
お土産物屋さんやレストラン街もありました。
観光客にも重宝しそうなショッピングモールでした -
福山駅の北口に出ました。
目の前に高石垣がそびえていました。 -
なかなか大迫力の石垣です。
この石垣前の道路がかつての内堀にあたります。 -
福山城の案内図がありました
-
道を渡りました
-
福山城 水の城というものがありました。
周囲は公園化されていて多くの市民が休憩していました。 -
この石垣の上が福山城の二ノ丸と本丸になります。
-
見事な石積みですね。
惚れ惚れしますね~。 -
福山城のイラスト付きの案内板がありました。
やっぱり石垣が有名なんですね。
右の端っこにある福山城の正門だった鉄御門は
伏見城から移築された門で福山城の正門で一番大きくて格式があったそうですが、
現在は福山駅の駅舎の場所にあたる感じですね。
そんな感じで福山城の南側は福山駅になってしまっています。 -
振り返ってみた感じ。
やっぱりすごい石垣ですねー。 -
福山城の石碑
-
ここから長い石段を上がっていきます。
ちょっとしんどいです。 -
登る途中で振り返ってみた。
かなりの高さがあるのが分かります。 -
ようやく登り切りました。
正面に福山城 伏見櫓がそびえたっています。
ちょっとしたお城の天守閣くらいな規模の立派な櫓ですね。
伏見城の一部を下賜され移築したものです。
伏見城を偲ぶ貴重な櫓ですね。
この櫓は明治の取り壊しを免れて、
第二次大戦の福山の大空襲にも焼失を免れました。 -
伏見櫓を左に見て坂を上がると門が近づいてきます。
-
立派な門ですね。
筋鉄御門ですね。 -
筋鉄御門の解説
-
この門は本丸に入る正門です
-
この門も明治の取り壊しを免れて、
第二次大戦の福山の大空襲にも焼失を免れました。
とても貴重な建物なんです。 -
では門の中には入りましょう。
この門から先は本丸です。 -
振り返ると伏見櫓の裏側が見えます
-
本丸に入りました。
-
本丸御屋形跡です。
明治の頃に取り壊されたそうです。
もったいない~。 -
伏見御殿跡という石碑がありました。
本丸御殿の一部は伏見城から移築された御殿が使われていたようです。
その部分が伏見御殿なんですね。 -
解説版
-
本丸を歩いていると
本丸の西の端っこにポツンと建っている櫓がありました。
向こうに伏見櫓が見えています。 -
この櫓は広い本丸の左の端に建っていました。
-
この櫓は鐘櫓だそうです
-
この鐘櫓も明治の取り壊しを免れて、
第二次大戦の福山の大空襲にも焼失を免れました。 -
現在でも1日に4回鐘を打ってるそうです。
でも鐘を打ってるのは自動だそうです。 -
鐘櫓の入り口がわ
-
入り口はありますが内部の公開はしてないようです
-
鐘櫓の横の広場は火打櫓跡のようです。
今は建物は建っていません。 -
鐘櫓の向かい側は伏見櫓の裏側を見る感じの場所です
-
鐘櫓の前から見た天守閣。
広い本丸の奥に建っていました。
最盛期の福山城は巨城と言っても良いとても大きな城でした。
なぜここにこれほどの大きな城ができたのかというと、
徳川幕府にとっては西国の外様はいつ謀反を起こすかわからないという印象でした。
そういう理由で福山が西国の入り口にあたるので防衛拠点にしたのですね。 -
本丸の南の端に建物が建っていました
-
御湯殿という建物のようです。
-
元はお風呂場だったようです。
-
明治の頃に料亭になったそうです。
でも第二次大戦の福山空襲で消失したそうです。
現在の建物は1966年(昭和41年)に再建されたもののようです。 -
本丸の南東に櫓が建っていました
-
月見櫓のようです
-
この月見櫓は明治の頃もしばらくは残っていたようです。
その後取り壊されて貸席ができたようですが、
その建物は第二次大戦の福山空襲で焼失したそうです。 -
現在あるのこの月見櫓は1966年(昭和41年)に復元されたようです。
-
月見櫓の少し先にまた櫓がありました
-
鏡櫓だそうです
-
明治の廃城令で1873年(明治6年)に取り壊しになったようです。
現在あるこの鏡櫓は1973年(昭和48年)に個人の寄附で外観復元で建てられたそうです。
すごい人がいたものですねー。
私ならそのお金で「うまい棒」の箱買いしちゃいますよ~w -
内部は文書館として利用されているようです
-
鏡櫓から見た天守閣
ここから見てもでかいなー -
この福山城は1620年(元和6年)より築城が始められて
完成は1622年(元和8年)だったそうです -
1873年(明治6年)廃城令が出されますが
福山町民からの寄付金で福山城は維持し続けたそうです。
1931年(昭和6年)になると国宝に指定されるほどその価値が認められました。
しかーーし、、、
1945年(昭和20年)8月8日の福山空襲で焼失してしまいました、、、、
空襲で焼失した国宝級の天守閣は日本では他にもいくつもあります。
これは、
日本人の精神的な支柱となる建物などを狙い撃ちして、
なかなか音を上げない日本人の精神的な部分を挫くという
米国の作戦ではありますが
かえすがえす本当に残念な考え方ですね、、
それでも音を上げない日本人は、、、
結局は原爆、水爆の実験場にされてしまいましたとさ、、、
ひどい話です、、、 -
現在のこの天守は1966年(昭和41年)に福山市内の企業や福山市民からの寄付金で再建されました。
本当に多くの福山市民の想いが込められた天守といって良いでしょうね。 -
私も見学で支援w
-
では、
福山城内に参りましょう -
、、、、福山城内はほとんど撮影禁止でした、、、
-
撮影できたのはこれと、、、
-
これくらいでした、、、
-
でも中の展示物は充実していたので楽しめました
-
ここは展望階です
-
格天井ですがものすごくモダンな雰囲気です。
老舗ホテルの宴会場みたいです。 -
展望階はさすがに眺めが良いです
-
では、
右に見ていきましょう -
福山駅が見えています
-
福山駅の手前に月見櫓と鏡櫓が見えていますね
-
その右は、、、
福山駅が城のスレスレの所にあるのが目をひきます。
実は福山城の二の丸の南側の一部分が削り取られて消滅してるんですよね。
それが現在福山駅のあるあたりなんです。
駅舎のあたるあたりに正門である鉄御門があって
福山城へ来るメインルートでした。 -
本丸のポッカリ空いてる空き地には
立派な本丸御殿が明治までは建っていたんですよねー
見たかったですねー -
その右は、、、
福山駅が続いています -
あちら方面は伏見櫓や筋鉄御門がありますね。
私はあのあたりから福山城に入ってきたわけですね。 -
伏見櫓や筋鉄御門、鐘櫓もよく見えます。
あのあたりにかたまって建ってたんですね。 -
右側に移動しました
-
広島市の方面を見た感じです。
あのあたりには明治の廃城令が出るまで、二の丸に沿っていくつも櫓が建っていたんですよねー。
中には神辺城や伏見城から移築した物もあって、小国の天守閣クラスの大きな櫓もいくつもあったようです。 -
福山の西には山があるのですね
-
真ん中の四角い白っぽい建物はふくやま美術館ですね
-
北西方面を見ていますが
こうして見ると福山市の西から北は山に囲まれているんですね -
でも山の緑が見えるのはホッとする感じで良いですね
-
こうして見ると福山市は盆地っぽい感じに見えます
-
市街地の北には山があるので
市街地の広がりは北方面には限界があるんですね -
眼下に広場が見えます
-
GoogleMapによると福山城 五千石蔵跡とあります
-
その横に洋館が見えますね
-
GoogleMapによると福寿会館というコミュニティーセンターらしいです。
-
周囲も公園というか庭園風になってるように見えますね
-
でもなぜお城の近くに洋館があるんだろ?
しかもコミュニティセンターとな?
気になりますね。
後で行って見るかも。 -
これでグルリと一周した感じですね
-
では下界に下りましょう
-
下に来ました
-
見上げてみます
スッキリして美しい天守閣です。
第二次大戦までは現存していたのが
かえすがえす無念ですね。 -
天守閣の北西に広い場所がありました
-
塩櫓跡でした。
明治の廃城令で破却されたそうです。
二層二階の櫓だったそうですが古写真が無いので正確な姿は不明だそうです。
塩が貯蔵されていたと考えられているようです。 -
塩櫓跡から見上げた天守閣。
天守閣の裏側が黒くなっています。 -
福山城の天守は北面に鉄板が張られていたんです。
なかなか珍しい造りなんです。 -
オリジナルの天守閣は第二次大戦の米軍の攻撃で焼失してしまいました。
-
1966年(昭和41年)に福山市民や福山市内の企業の寄附で再建されましたが、北面側は白漆喰で仕上げられていました。
-
鉄板を貼るほどの余裕は無かったようです
-
それに資料の収集がまだまだそれほど無かったのも理由に挙げられています
-
令和の大普請(2020年(令和2年)~2022年(令和4年))に際し、
古写真収集や調査、学術的な比較検証などが行われたそうです。
それでようやく北面の鉄板張りが復元されました。
この時に天守北側鉄板張りの他にも、
最上階の窓形状、狭間など往時の姿に外観復元されたそうです。 -
天守閣の北東側に広い場所がありました。
-
玉櫓跡です。
-
ここも塩櫓跡と同じ運命で
明治の廃城令で破却されたようです。
建物の規模も塩櫓と同様で二層二階だったと考えられています。
ここも古写真が現存していないので詳しい姿は不明なようです。 -
玉櫓跡から見上げた天守。
ここからも北面の鉄板と白漆喰のコントラストがくっきりと見えます。 -
なかなかみられない造りなので
しばし見入ってしまいます -
見ようによってはモダンな印象を感じますね
-
リズム感のある窓の配置も現代的な印象に映ります
-
黒壁の部分も同様にリズム感を感じる窓の配置です
-
今の視点で見てもかっこいいですねー
-
あまりにもカッコいいので
ついつい戻って見返してみてしまいます -
白漆喰の部分です
-
天守の西側の面です
-
こちら側から見ると
スッと立ち上がった姿がスマートな印象の天守ですね -
棗門跡
GoogleMapには福山城 棗木御門跡とありました。
同じものなのかな? -
明治の廃城令で破却されたようです
-
ここは福山城の搦手にあたるようです。
ここから本丸から二の丸に降りていきます。 -
ここから見る福山城はスマートでかっこいいですね
-
この冠木門は史実とは全然関係無いようです
-
ここは二の丸にあります。
ここから見た天守の感じも良いですね。 -
トイレがあったので念のため利用していきます。
お年寄り 気づいた時には もう手遅れw -
トイレの近くに何かありました
-
乾櫓跡
という看板でした。
北西を表す乾の方角にあったのでこの名を付けたそうです。
この櫓も明治の廃城令で破却されたそうです。
三重三階の櫓だったそうですが古写真などは現存せず詳しいことは不明のようです。 -
天守の北面を見上げた感じ。
本丸は二の丸よりも高さがありますね。
なかなか素晴らしい眺めです。 -
この場所はすぐ背後に天守がそびえている所です。
石垣の高さがあるので防衛的にも考えられている感じです。 -
天守北側鉄板張りの解説版
-
こうして見ると二の丸は本丸よりもからり高低差があるんですね
-
鉄板が張られた福山城の北面。
なかなか他では見られない光景です。 -
どうやら細部までは完全な形での復元では無かったようですね。
それでも全国的に見ても珍しい部分的に鉄板張りが復元されたのは意義がありますね -
芝生の場所がありました。
天守の北側にあたる場所にありました。
ここは何?? -
福山城旧天守の礎石の解説版
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礎石のようなようなものが見えていますが
旧天守の礎石のようです -
現在の天守の場所にあったものをここに移設したようです
-
現在の本丸の天守よりも一段低い場所の二の丸にあります
-
焼失した天守を再建するために
旧天守の礎石をそのままここに移設したようです -
この何気ない石が創建当時の礎石だと思うと感慨深いです
-
福寿会館と五千蔵跡の解説版
福山城の展望階から見えた広い空き地の見えたところですね。 -
やってきました福寿会館
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もとは個人の別荘だったようです
-
中は日本庭園がきれい
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お庭は丹精されてますね
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日本庭園と洋館の取り合わせが意外に良いかも
-
こちらは日本家屋の和館ですね
-
お庭の眺めが良さそうです
-
こっちが洋館ですね
-
こじんまりとした可愛い洋館ですね
-
枯山水?
-
広めのお庭ですね
-
福山城の眺めが良いお庭です
-
洋館の正面に回ってきました
-
可愛い洋館ですね
-
こっちは和館ですね。
唐破風の屋根が印象的です。 -
入場無料みたいです
-
広い玄関
-
豪華な雰囲気がさりげなく漂ってきます
-
ゴテゴテしてないのが良いですね
-
わ~!
お庭ビューが素敵ー! -
福山城も日本庭園の上に浮かんでるように見える!
素敵~! -
お庭ありきの建物配置という感じがしますね
-
縁側を歩くたびに庭の見え方が変わるので楽しい!
-
庭に浮かぶ福山城が見事です
-
この福寿会館は、、
海産物商で財を成した安部和助(あんべわすけ)氏が、
昭和初期(本館は1935年(昭和10年)から1937年(昭和12年)頃まで)に
建造したもの。
建物は本館・西茶室・南茶室・西蔵・東蔵・洋館があり、すべて国の登録有形文化財となっています。
敷地は7,395平方メートル(約2,240坪)で、建坪は872平方メートル(約265坪)、木造平屋一部2階建てになっています。
という解説が書かれていました。 -
重要文化財かー。
それはよくわからんけど、
庭を楽しめる建物なのはよくわかる。 -
縁側にもれなく庭がついてくる!
そんな感じの建物です。 -
大広間は意外にシックな感じでした。
別荘ということもあるのか生活感が無い素敵な建物でした。
他には見学者がいなかったのでゆったりと雰囲気に浸れました。 -
玄関の唐破風の飾りが凝ってます
-
洋館は本日は貸切日でした。
近くで見ても可愛い洋館ですね。 -
お庭の景観をひきしめる福山城
-
茶室もあるようです
-
お庭は広いので少し迷う
-
うろうろしてしまいました。
でも良い感じのお庭なので迷うのも楽しい。
逍遥という感じです。 -
気がついたら門を出ていましたw
-
こっちに行ってみます
-
天気が良いので
裏福山城の眺めも良いです。 -
なんかある
-
水野勝成之像の解説
-
福山を開いた殿様なんですね。
-
芦田川の干潟を埋め立てて城下町を作った方です。
この方が福山を作ったと言い切っても良い方ですね。 -
少し行くと解説版がありました。
東坂三階櫓跡と多聞櫓跡 -
この広い所に三層の東坂三階櫓が建っていたんですねー。
結構大きな櫓だったようですね。
神辺城から移設されたと考えられています。
古写真にその姿は残っているようです。 -
残念ながら明治の廃城令以降に破却されたようです
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石段に来ました
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鹿角菜櫓跡の看板があります。
石段の横に建っています。 -
ここからは鏡櫓が見えています
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あっちに向かって行ってみます
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冠木門がありました
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鏡櫓の下から見上げるような所にきました
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あの鏡櫓のある所は本丸です。
一段下のここは二の丸にあたります。 -
二の丸は本丸の周りをぐるりと回る感じである感じなんですね。
いわゆる帯曲輪という感じですね。
帯曲輪は他の城でも見られる造りですね。 -
向こうに月見櫓が見えます。
長い白壁が続いています。 -
長い白壁は鏡櫓に続いています
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石垣に沿って歩きます
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石垣と長い白漆喰の白壁を感じながらの散歩は最高ですねー
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こうしてみたら福山城はまだまだ伸び代がありそうな感じがします
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月見櫓まで来ました
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月見櫓を回り込みました
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向こうに御湯殿が見えてきました
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御湯殿から白壁が続きます
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白壁が月見櫓まで続いています
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御湯殿はこういう作りだったんですね
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まさかの下から柱で支えてるとは思いませんでした。
本丸から見た時は気がつきませんでしたが変わった造りなんですね。 -
伏見櫓まで来ました
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こうして見ると本当に立派な櫓です
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ちょっとしたお城の天守閣といった印象は変わらないですねー
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この後の復元が続くことを祈ってます
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楽しかったー
福山城は巨大な城だったという片鱗を感じることができました。 -
そろそろ帰りましょうかねー
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バラの街らしくバラが私をお出迎え
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福山駅に到着
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新幹線で帰ります
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新幹線が来ました
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あっという間の1日だったなー
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来た時が満席だったのに懲りて
帰りは指定席にしました。
JR山陽新幹線 のぞみ33号 博多行
福山駅発 16時04分 → 広島駅着 16時27分 料金 5360円 -
、、、私の指定席に誰か座ってました、、
私は無言で無表情で私の切符をそいつにグイッと見せつけました。
どうやら中国人の男のようです。
中国語であーだこーだ言ってます。
私は無言で無表情でいっさいとり合いません。
この手の人間にまともに付き合ったら疲れますので無言で圧をかけますw
無言でグイグイとチケットを見せつけます。
中国男が無表情の私の顔を見て
びびって席からあわてて移動しましたw
その中国男、急いで前の席に移ったけど指定券は持ってないよね?
どうやら自由席の値段で指定席に座る常習犯のようです。
こういうクズな人間はホントに困ったものです。 -
なんだか楽しい気分が台無し!
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とりあえず落ち着くために甘いものを食べる
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なんだかモヤモヤする~
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ひとつでは足りなかったw
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甘いもので気分を回復させます
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やっぱり楽しい気持ちは盛り下がったままです、、、
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こんな時は無理せずにホテルに戻って昼寝するのが一番ですw
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広島に到着
JR山陽新幹線 のぞみ33号 博多行
福山駅発 16時04分 → 広島駅着 16時27分 料金 5360円 -
路面電車に乗り換え
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ちゃっかり座りました
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銀山町駅に到着。
一旦ホテルに戻って昼寝。
その後、昼寝のおかげで気分復活w
その後、音戸温泉にGO!
その後、薬研堀あたりで軽く飲食してホテルに戻りました。
今日は予定がちょっと狂っちゃいましたが
目一杯遊んだ感じです。
明日、老体にしわ寄せが出なきゃ良いけどw
では、お休みなさーい
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