阿里山周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年1月3日(金)早朝~朝食<br /><br />この日の朝は、阿里山のハイライト「祝山で日の出」を見に行きました!<br />これを見たいがために阿里山のホテルと、御来光列車のチケットを予約した次第です。<br /><br />結果的に天候に恵まれ、雲一つない晴天の空から御来光を拝むことができました!<br />本当は2日前の元旦に「初日の出」として見たかったのですが、旅程を大幅に変更しなくてはならないし、そもそも大晦日にホテルを予約できたか? 2日前は晴れたのか?分からないので、これで良かったと思っています。<br /><br />日の出鑑賞後は、前日とは違うルートのトレッキングを楽しみしながら、阿里山駅付近まで戻ってきて朝食を取りました。

金門+台湾縦断旅行 10日目朝

23いいね!

2026/01/03 - 2026/01/03

86位(同エリア251件中)

旅行記グループ 金門+台湾縦断旅行

0

59

taka

takaさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

2025年1月3日(金)早朝~朝食

この日の朝は、阿里山のハイライト「祝山で日の出」を見に行きました!
これを見たいがために阿里山のホテルと、御来光列車のチケットを予約した次第です。

結果的に天候に恵まれ、雲一つない晴天の空から御来光を拝むことができました!
本当は2日前の元旦に「初日の出」として見たかったのですが、旅程を大幅に変更しなくてはならないし、そもそも大晦日にホテルを予約できたか? 2日前は晴れたのか?分からないので、これで良かったと思っています。

日の出鑑賞後は、前日とは違うルートのトレッキングを楽しみしながら、阿里山駅付近まで戻ってきて朝食を取りました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
交通
5.0
同行者
友人
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 御来光列車のチケットは2週間前から往路だけ2人分確保しました。<br />1人片道150元(約750円)と、地味に高いので復路分はケチりたかったのもありますが、帰りは明るくなっている時間だし、約3kmの下り道だし、列車内からは見えない沿線風景を楽しみながら散策したいと思ったので往復にはしませんでした。

    御来光列車のチケットは2週間前から往路だけ2人分確保しました。
    1人片道150元(約750円)と、地味に高いので復路分はケチりたかったのもありますが、帰りは明るくなっている時間だし、約3kmの下り道だし、列車内からは見えない沿線風景を楽しみながら散策したいと思ったので往復にはしませんでした。

  • 5:00にホテルを出て阿里山駅へ向かうと、既に多くの「日の出鑑賞」目当ての観光客で、ごった返していました。

    5:00にホテルを出て阿里山駅へ向かうと、既に多くの「日の出鑑賞」目当ての観光客で、ごった返していました。

    阿里山駅

  • 5:25 御来光列車が入線してきました!<br /><br />

    5:25 御来光列車が入線してきました!

  • 車両は沼平線や神木線と同じ3支線用(ロングシート車)です。<br />大変混雑していましたが運良く座れました。 車内はギュウギュウ詰めだったので撮影は自粛(^_^;)

    車両は沼平線や神木線と同じ3支線用(ロングシート車)です。
    大変混雑していましたが運良く座れました。 車内はギュウギュウ詰めだったので撮影は自粛(^_^;)

  • 前日のうちに交換しておいた紙の切符(ハサミを入れる前の状態)<br />予定では5:40発でしたが、臨時で後続便を運行するようで、私たちが乗った先発列車は5:30頃出発しました。

    前日のうちに交換しておいた紙の切符(ハサミを入れる前の状態)
    予定では5:40発でしたが、臨時で後続便を運行するようで、私たちが乗った先発列車は5:30頃出発しました。

  • 暗闇の中、御来光列車は祝山に向けて登っていきます。<br />全く車窓風景は見えないので、乗車中はGPSで現在地を確認していました。 阿里山エリアは嘉義縣内だと思っていたのですが、一部は南投縣に跨っていることを知りました。

    暗闇の中、御来光列車は祝山に向けて登っていきます。
    全く車窓風景は見えないので、乗車中はGPSで現在地を確認していました。 阿里山エリアは嘉義縣内だと思っていたのですが、一部は南投縣に跨っていることを知りました。

  • 5:55頃、祝山駅に到着。

    5:55頃、祝山駅に到着。

  • ここは海抜2451mもあるんですね!<br />下に日本語で「メートルの標高」と書いてある(^_^;)

    ここは海抜2451mもあるんですね!
    下に日本語で「メートルの標高」と書いてある(^_^;)

  • 程なくして、乗って来た列車は回送されていきました。

    程なくして、乗って来た列車は回送されていきました。

  • 出口の方へ・・・外気温は1℃ (^_^;)

    出口の方へ・・・外気温は1℃ (^_^;)

  • 祝山駅の雲海状大屋根は、新ランドマークなんだそうです。<br />明るくなった帰り道に見てみましょう。

    祝山駅の雲海状大屋根は、新ランドマークなんだそうです。
    明るくなった帰り道に見てみましょう。

  • 駅を出ると、温かい飲食物を提供する露店が軒を連ねていました。

    駅を出ると、温かい飲食物を提供する露店が軒を連ねていました。

  • 駅前の祝山観日平台から、未だ昇らぬ太陽の方角を確認します。<br />これはこれで幻想的でイイ感じです(*^_^*)

    駅前の祝山観日平台から、未だ昇らぬ太陽の方角を確認します。
    これはこれで幻想的でイイ感じです(*^_^*)

  • 祝山観日平台から小笠原山観景台への道中

    祝山観日平台から小笠原山観景台への道中

  • 6:15 小笠原山観景台に到着すると先客がいました。<br />先に列車を降りた方々なのか、近くに泊まられた方々なのか?

    6:15 小笠原山観景台に到着すると先客がいました。
    先に列車を降りた方々なのか、近くに泊まられた方々なのか?

  • 先ほどより明るくなってきました。

    先ほどより明るくなってきました。

  • 観景台に備え付けられた小笠原山の案内看板

    観景台に備え付けられた小笠原山の案内看板

  • ピントの位置がズレると、明るくなり過ぎになりました(^_^;)<br />カメラの自動露出(AE)機能が、ピント位置にある光量に合わせて明るさを再計算するのが原因みたいです。夜明け前後の逆光シーンは明暗差が激しいですからね。

    ピントの位置がズレると、明るくなり過ぎになりました(^_^;)
    カメラの自動露出(AE)機能が、ピント位置にある光量に合わせて明るさを再計算するのが原因みたいです。夜明け前後の逆光シーンは明暗差が激しいですからね。

  • ピントが合うと、こうなる?

    ピントが合うと、こうなる?

  • また画面に触れると明度が変わり・・・勉強になりました。

    また画面に触れると明度が変わり・・・勉強になりました。

  • 7:01~7:03 太陽が顔を出し始めました!

    7:01~7:03 太陽が顔を出し始めました!

  • 7:04~7:05

    7:04~7:05

  • 7:06~7:07

    7:06~7:07

  • 最後に場所を変えて見てみました。

    最後に場所を変えて見てみました。

  • 太陽が出て外気温は上がった気がしましたが、地面は霜が下りたまま。

    太陽が出て外気温は上がった気がしましたが、地面は霜が下りたまま。

  • 7:22 小笠原山観景台を後にし、売店エリアに戻って来ました。

    7:22 小笠原山観景台を後にし、売店エリアに戻って来ました。

  • 祝い、日の出、雲海・・・縁起が良さそうな文字が並んでいます。

    祝い、日の出、雲海・・・縁起が良さそうな文字が並んでいます。

  • 祝山駅の入口。 台湾鉄路最高駅とあります。

    祝山駅の入口。 台湾鉄路最高駅とあります。

  • これが雲海状大屋根(新ランドマーク)ですか。

    これが雲海状大屋根(新ランドマーク)ですか。

  • せっかくなので祝山観日平台からも・・・

    せっかくなので祝山観日平台からも・・・

  • 朝日を拝んで見ました。

    朝日を拝んで見ました。

    日の出 (祝山) 山・渓谷

    御来光を見るなら小笠原山観景台です! by takaさん
  • 先ほど通ってきた祝山線の沿線風景を眺めながら下山していきます。

    先ほど通ってきた祝山線の沿線風景を眺めながら下山していきます。

  • 下り坂なので楽チンです(*^_^*)

    下り坂なので楽チンです(*^_^*)

  • 道路標識で「減速慢行!」を発見。 日本人でも理解容易ですね。

    道路標識で「減速慢行!」を発見。 日本人でも理解容易ですね。

  • 行きは暗くて見えなかったけど・・・

    行きは暗くて見えなかったけど・・・

  • こんな沿線区間を登ってきたのか・・・

    こんな沿線区間を登ってきたのか・・・

  • 阿里山駅へ向かうには、このような林の中を下りて行く階段道を行く方が近道なのですが、我々は敢えて舗装された車道側を直進しました。

    阿里山駅へ向かうには、このような林の中を下りて行く階段道を行く方が近道なのですが、我々は敢えて舗装された車道側を直進しました。

  • 水山療癒歩道をトレッキングしたかったからです(^_^;)<br />連れのO君はお疲れ気味だったので、付き合わせちゃ悪いと思い、先に下りてもらうことにしました。

    水山療癒歩道をトレッキングしたかったからです(^_^;)
    連れのO君はお疲れ気味だったので、付き合わせちゃ悪いと思い、先に下りてもらうことにしました。

  • 私だけササっと水山療癒歩道を行ってきます!

    私だけササっと水山療癒歩道を行ってきます!

  • ここで座って休憩したいところですが、時間ないのでパスです(^_^;)

    ここで座って休憩したいところですが、時間ないのでパスです(^_^;)

  • この大樹を見たかったのです!

    この大樹を見たかったのです!

  • 急いで戻ります。

    急いで戻ります。

  • なんとかカラー舗装された車道に戻ってきました。

    なんとかカラー舗装された車道に戻ってきました。

  • その後も駆け足で下り・・・先を進んでいたO君に追い着きました。

    その後も駆け足で下り・・・先を進んでいたO君に追い着きました。

  • 合流後はゆっくりモードで歩きます。 このような木々や・・・

    合流後はゆっくりモードで歩きます。 このような木々や・・・

  • 森林の奥方など眺めながら。。。

    森林の奥方など眺めながら。。。

  • 祝山線との交差点。 踏切には遮断機がないので注意です!

    祝山線との交差点。 踏切には遮断機がないので注意です!

  • 踏切前後の様子

    踏切前後の様子

  • この後も何度が線路と交差したり、近づいたりしました。

    この後も何度が線路と交差したり、近づいたりしました。

  • 正に森林鉄道って感じですね!

    正に森林鉄道って感じですね!

  • この大きな切り株? 「大樹頭」とありました。

    この大きな切り株? 「大樹頭」とありました。

  • 桁架橋の辺りまで来ました。この先は森之道(阿里山歩道)と云う、車道と分離された木製の歩道橋を歩きます。

    桁架橋の辺りまで来ました。この先は森之道(阿里山歩道)と云う、車道と分離された木製の歩道橋を歩きます。

  • この下も行って見たい気もしましたが・・・

    この下も行って見たい気もしましたが・・・

  • 向かいの山々など風景を眺めて後にしました。

    向かいの山々など風景を眺めて後にしました。

  • 阿里山駅の近くまで戻って来ました!

    阿里山駅の近くまで戻って来ました!

  • 8:44 玉山園餐廳(ホテル指定の朝食会場)に到着。

    8:44 玉山園餐廳(ホテル指定の朝食会場)に到着。

  • 朝食会場内の様子。 バイキング形式です。

    朝食会場内の様子。 バイキング形式です。

  • 地味ですが、なかなか美味しかったです。

    地味ですが、なかなか美味しかったです。

  • 食後にコーヒーを飲みながら外を眺めていました。<br />この後は本命の「阿里山號」に乗車して嘉義へ向かいます!<br /><br />昼につづく<br />https://4travel.jp/travelogue/12038756

    食後にコーヒーを飲みながら外を眺めていました。
    この後は本命の「阿里山號」に乗車して嘉義へ向かいます!

    昼につづく
    https://4travel.jp/travelogue/12038756

23いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

金門+台湾縦断旅行

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

台湾で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
台湾最安 254円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

台湾の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP