2025/12/28 - 2025/12/28
112位(同エリア249件中)
takaさん
この旅行記スケジュールを元に
2025年12月28日(日)夕方~夜
この日は昼から自転車で、金城市街より南側(金門島の左下)の郊外にある観光名所を回っており、昼~昼下がりは莒光楼,大天后宮v石凋公園(伯玉亭),建功嶼,延平郡王祠,水頭集落(得月楼・金水故事館),古地城隍廟,明遺老街,文台宝塔,董允耀洋楼,古崗学校、古崗楼など巡っていました。
https://4travel.jp/travelogue/12031642
夕方の16:00過ぎからは、この日のハイライト:翟山坑道を観光し、その後は珠山聚落にて夕暮れ時を過ごしました。
金城市街に戻ってきた時には既に暗く・・・夜の街を散策したり、ローカル食堂で牛肉麺を食べたり、トンネルツアー(民防坑道)に参加したりして夜の観光も楽しみました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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16:05 翟山坑道の入口に到着。
翟山坑道 史跡・遺跡
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翟山坑道は1966年に上陸用舟艇発着基地として造られた秘密のトンネルで、海に面した半地下水道となっており、1986年まで使用されていました。
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これだけ大掛かりな観光施設なのに無料でした。
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坑内へ進んでいきます。
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階段を下りて・・・右手側は混んでいたので、先に左手側へ行きました。
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端まで行ってから、来た道を戻ります。
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先ほど下りてきた階段を越えて、突き当たったら左手へ・・・
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トンネルの出口から光が見えました。
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この地点は分岐点となっていて、左手は船を待機させる方、右手は海に出る方となっています。
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分岐点の柱?となっている部分
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海側に突き当たると、このようなテラスが。。。
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来た道を振り返り・・・
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入口側へ戻りました。
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外に出ると、高梁酒香腸というソーセージ(50元)が売られていたので、1本試してみました。お味はまぁまぁ。
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金門国家公園・・・子猫が喧嘩?していました(^_^;)
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閉館時間の15分前、16:45に翟山坑道を後にしました。
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金城市街へ戻る方向へ北上し、次の目的地:珠山集落へ向かいます。
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17:00 珠山大潭に到着。
夕陽に照らされる閩南式建築の建物が印象的でした。 -
こちらは食堂でしょうか?
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珠山間庭という民宿みたいです。
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閩南式建築の建物
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閩南式建築の建物
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珠山集落の街並み
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日が沈んで行きます。。。
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珠山公園涼亭にて・・・大きな石に「山仔兜」とあります。
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閩南式建築の建物
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閩南式建築の建物
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閩南式建築の建物
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大道宮に行ってみました。
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珠山大潭近くの家屋群
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廃墟感あるような?
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17:15 十分堪能できたので、珠山集落を後にしました。
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17:30 珠山集落より1.2km北側に位置する集落(環島南路一段付近)にも寄ってみました。 宿泊候補だった「官里拾玖民宿」も見てみたかったので。。。
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18:10 すっかり暗くなって・・・金城の宿に戻って来ました。
自転車を返却&チェックインしてから、夜の散策に出掛けました。 -
まずは模範街を歩きます。
模範街 旧市街・古い町並み
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続いて、莒光路一段を歩きました。
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19:10 気づいたら金城市街の西側まで歩いていました(^_^;)
クチコミ評価の良いローカル食堂「牛家荘」にて夕食を取りました。金門牛家荘 地元の料理
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店内の様子。 観光客よりも地元客が多い印象でした。
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牛肉麺(120元)を注文。 なかなか美味でした(*^_^*)
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食後も散策を続行。 天上聖母廟に寄って、お参りしてみたり。。。
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ライトアップされた、この建物が気になりました。
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後浦16芸文特区も映えますね~
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19:45 陳氏宗祠にも入ってみることに。
陳氏宗祠 史跡・遺跡
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鳥居を潜ると、すだれイルミネーションが!
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奥の様子。 イイ雰囲気でした。
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金城站ターミナル下から延びる、地下道(民防坑道)を歩く無料ツアーが、20:30から開催されるというので参加しました。
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最終の20:30は、参加者が1人であっても開催されるとのことです。
※他の時間枠は最低5人以上でないと開催されないそうです金城民防坑道 史跡・遺跡
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ツアー開始時間まで館内の展示物を観ていました。
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館内の展示物
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20:30になったのでトンネルツアーがスタート!
最初は中国語で説明がありますが、通訳アプリで聴いていました。
結局、参加者は中国語圏の男性1名と私の2名だけでした(^_^;) -
階段を下りて、民防坑道へ・・・ちなみにガイドさん何度も歩いているので、目を瞑っていても歩けるとのこと。
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ここの上は、土地銀行のようです。
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いろんなサインがありました。
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糧秣庫房 Storeroom
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少々気味の悪い部屋を通って・・・
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20:58 地上に出てきました。ここでツアーは終了、自由解散となります。
珠浦西路(Googlemapでは金門県政府交通旅遊局金城坑道出口)と云う場所で、金城站から北西へ直線で900mの位置にあります。 -
宿まで戻る途中、道中のイルミや写真が目を楽しませてくれました。
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途中の酒屋で金門島の地酒を入手。 金門高粱酒(キンメンカオリャンシュ)は、高粱(コーリャン)と小麦を原料とする蒸留酒(白酒/パイチュウ)です。2回麹入れ・2回蒸留という伝統的な製法により作られるそうで・・・アルコール度数は38度と58度! そのまま飲むには強すぎますね(^_^;)
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ということで、割る緑茶も購入。 水割りの方が良かったかも?
台湾のお茶は砂糖入りが多いですが、日式のものを選ぶと無糖です。
お茶割を飲みながら・・・本日観光の余韻に浸っていました。
5日目につづく
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