2025/12/26 - 2025/12/26
1107位(同エリア1113件中)
takaさん
2025年12月26日(金)昼前
この日の昼前は猴硐観光がメインでして、駅前のローカル食堂で朝食をとった後、瑞三鑛業整煤廠や猴硐炭鉱博物パーク(願景館)を見学したり、整洗煤厰運煤橋を渡って基隆河の対岸にある、猴硐坑に行ってみたりしました。
やはりハイライトは猴硐坑鉱業鉄道ですかね。
トロッコに乗って坑道に入り・・・採掘体験エリアに到着すると、トロッコを降りて採掘体験するアクティビティを楽しめます♪ 鉱山の歴史を学び、当時坑道で働いていた鉱夫たちの気持ちも体感できます。
ところで、この猴硐や瑞芳駅,前日に観光した九分,この後に行く深澳も所在地は「新北市(英字ではNew Taipei Cityと云う)」となります。
首都・台北市を取り囲むように位置する台湾最大の行政区ですが、範囲が広すぎてピンと来ない市ですね(^_^;)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8:55 猫村から猴硐駅前に移動してきて、まずは朝早くから営業している「阿蝦古早味麵店」で朝食をとることにしました。
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メニューを見ると・・・安っ! たった30元です(^_^;)
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オーソドックスな板篠(Flat rice noodles)を注文。 美味でした!
朝から多く食べられないので、このくらいの量で丁度いいかもと思っていたのですが、食べると食欲が湧いてきて・・・ -
やはり足りない! ご飯も食べたい! と思い、同じ並びの「68小吃店」へ。
結局ハシゴする羽目になりました(^_^;) -
店の前にネコちゃんが2匹飼われていましたが・・・なぜ籠の中に?
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店内は・・・ローカル食堂って感じが良いですね。
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看板メニューの猪油飯(小)も美味かったです!
これもまた30元と格安でした(*^_^*) -
9:15 お腹を満たしたところで観光開始です(^^♪
まずは瑞三鑛業整煤廠へ・・・こちらは無料です。 -
炭鉱の博物館であり、かつての洗炭工場跡でもあります。
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跡地を覆うように建物が建てられているので、遺産が屋内に保護されている形になります。
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そして見学しやすいよう階段や通路も作られたみたいな・・・
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この機械も当時のものなのでしょう。
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ベルトコンベアも迫力ありました。
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日本統治時代の「雨除けパネル壁」について。
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一通り観たので、瑞三鑛業整煤廠を後にしました。
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9:30 お次は炭鉱博物パーク(願景館)へ・・・こちらも無料です。
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模型で再現されています。
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当時の写真でしょうか? 様々な写真が展示してありました。
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炭鉱博物パーク(願景館)を出て、前の公園へ・・・
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河原に下りてみました。
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基隆河に架かる運煤橋を見上げてみます。
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渡って対岸へ・・・
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来た道を振り返って見ます。
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正式には整洗煤厰運煤橋と云うらしいですが?
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案内板には繁体中文、英文、日本語で記載がありました。
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硐猫坑休間園区について。
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9:50 坑鉱業鉄道の受付(チケット売り場)に到着。
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トロッコ列車が並んでいます。多客時には複数台連結するのでしょう。
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まずは入場&体験チケット(150元)を購入。
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出発時間まで付近で待ちます。
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10:00 出発時間になったのでトロッコに乗り込みます。
乗客(ツアー客)は私を含めて4名で出発! -
いざ坑道の中へ!
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トロッコのみ通行可(歩行者は侵入禁止)なんですね。
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ちなみに掛けてあるヘルメットは飾りで、ツアー客は被りません。
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中に進んでいきます。
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途中で分岐しますが、行きは左手へ・・・(帰りは右手から)
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ここで汽笛を鳴らしていたのでしょうか?
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採掘体験エリアに到着。
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ここでトロッコから降ろされます。
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このような台車に乗って、手で漕いでみたり・・・
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こちらは足で漕ぐタイプ・・・なんだかぁ~(^_^;)
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ハンドブレーカで石を割ってみたり・・・
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このような機械も操作してみたり・・・
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一通り採掘体験が終わると、再びトロッコに乗って先に進みます。
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ここでUターンして、入口側へ戻る形になるので・・・
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行きに後ろ向きだった人は前側の景色を(その逆も)楽しめる訳です。
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10:30 坑鉱業鉄道ツアーを終え、隣接する文物館・文創会館へ。
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館内には誰もおらず、勝手に見学していってくれみたいなスタイルです。
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2階に上がってみます。
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一通り観て、後にしました。
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10:45 駅前通りまで戻ってきて、珈琲店や土産物屋など見ていました。
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11:00 猴硐駅に戻ってきました。 改札口&窓口の様子。
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駅構内に猫が! あなた駅長さんですか?
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プラットホームへ・・・11:16 台北方面の上り電車が入線してきました。
行きの時とは異なり、新型車両のようです。 -
フルカラーLEDサボ! 区間快車:樹林行きに乗り込みます。
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行きの電車とは異なり、セミクロスシート車です。
瑞芳駅に戻ったら、瑞芳美食街(フードコート)でランチして、深澳線に乗り換えます!
昼後につづく
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