2025/12/26 - 2025/12/26
571位(同エリア594件中)
takaさん
この旅行記スケジュールを元に
2025年12月26日(金)昼後
この日の昼は瑞芳美食廣場でランチしてから、まだ乗っていなかった台鉄の支線:深澳線(瑞芳駅~八斗子駅)を完乗しました。
八斗子に着いてからは、廃線跡を活用した深澳鉄道自行車(レールバイク)を体験しました(^_^;) 最初は「イイ歳した大人が一人で乗るのなんて…」と思いましたが、意外に楽しめました(^_^;)
深澳駅からは次の目的:和平島地質公園へ向かうため、路線バス(建基煤鉱~中正路正浜路口)&徒歩で移動しましたが、正濱漁港から見えるカラフルハウスなど道中の景色も楽しめました。
そして平和島地質公園へ・・・太古の地層が強風と海水で削られてできた、豆腐岩・千畳敷など奇岩が並ぶ景勝地ですが、生憎の雨天で見応えはイマイチでした(^_^;)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11:25 瑞芳駅に戻って来ました。
瑞芳駅 駅
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駅前通りを真っ直ぐ行くと、瑞芳美食街(フードコート)に着きます。
瑞芳美食街 アジア料理
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テナントとして入っている阿鈺雙醬麵へ。。。ここでランチします♪
こちらの店主は日本語が堪能で、私を見るなり日本語で話しかけてきました(^_^;) -
まずは店名になってる雙醬麵(甘いゴマダレ麺;150元)を注文。「よくかき混ぜて食べるように」と説明を受けて待っていましたが・・・隣にいらしたマダムが、私が日本人ということを知って、なぜか私の分まで支払い・・・奢っていただくことになりました(゚Д゚) それでは申し訳ないので、お金を払おうとしましたが、店主は「もう貰ったから要らない」と言って受け取りません。
台湾人の真面目かつ(日本人に親切にしたいという)優しい気持ちに触れて、なんだか嬉しくなりました(*^_^*) -
11:53 瑞芳駅に戻り、深澳線の月台(ホーム)へ向かいます。
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深澳線は非電化路線なので、電車ではなく気動車で運行されます。
そういえば10年前にも平渓線で、同型車両に乗りましたね。
https://4travel.jp/travelogue/11030681深澳線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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路線図を見ると・・・同じく瑞芳駅から出る支線なので、やはり車両は共通なのですね。
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なんか懐かしいです(^_^;)
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先頭車側に行ってみると、異なるカラーリングでした。
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定刻どおり瑞芳駅を12:08に出発、車窓風景は特に良いわけでもなかったです。
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たった12分で終点:八斗子に到着。 折り返しで瑞芳行きとなります。
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八斗子駅前には北寧路(R2)が通り(線路と並行して)、荒波の東シナ海が広がっています。
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駐車場のある公園?を通って、奥の方へ行くと・・・
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より海の景色を眺めることができます。
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さて、深澳鉄道自行車(レールバイク)の八斗子站へ向かいますか。
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ここが深澳鉄道自行車駅と台鉄駅の境界?
旧深澳線八斗子駅 建造物
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予約なしでもチケット(150元)を買うことができました。
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コレに乗って、隣の駅まで自力で移動するアクティビティなんです(^_^;)
※この写真は降車時に撮ったもの(乗車時に撮り忘れ) -
前の車両を見ると、車輪は樹脂製のようです。
※この写真も後で撮ったもの -
前の人が出て、ある程度車間距離が空いてから出発します。
深澳レールバイク アクティビティ・乗り物体験
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隣の深澳駅まで約1.2kmなのでキツくはないです。
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いい歳した大人が・・・日本国内だったら恥ずかしくて乗れないですが(^_^;)
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でも、沿線の建物・町並みを見ながら移動できて楽しかったです。
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こんな小屋までペイントされていました。
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線路は続きます。。。
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トンネルに入ります!
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幻想的な光のトンネル! 煌めくライトアップされた世界へ・・・
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星空を満喫?させるかのようなイルミネーション!
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いろいろ目を楽しませてくれます(*^_^*)
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もう出口か・・・
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トンネルを抜けました。
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やはり廃線跡を走るのは楽しいですね(^_^;)
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13:20 終点:深澳駅に到着。
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これらの車両は、逆方面(深澳→八斗子)のアクティビティーに使われるので回転させられます。
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深澳駅前には、こんなオブジェがありました。
最寄りのバス停:建基煤鉱から13:36発の791番バス(15元)に乗り、次の目的地:平和島公園方面へ向かいました。(バスは撮り忘れ) -
13:53 正濱漁港に到着。 深澳方面から平和島公園まで直通しないので、中正路正浜路口で降りました。
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ここから見えるカラフルハウスが名物なんだそうです。
コペンハーゲンのニューハウンを思い出しました。
https://4travel.jp/travelogue/11594479 -
正濱漁港から平和島地質公園まで1.3kmなので歩きます!
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14:10頃、平和島地質公園に到着。 チケット(120元)を買うと、黙っていても日本語のパンフが渡されました(^_^;)
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園内に入ると、湾内に浮かぶ島中島が見えます。
和平島海角楽園 広場・公園
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留夏沙灘の奥へ行って見ました。
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島昼会之24小時不断電という公園にはキャンピングカーの箱部分が置かれていました。
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環山歩道を時計回りに歩くことにしました。
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沖の小島は「基隆嶼」のようです。
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これが長年浸食された結晶でしょうか。
カッパドキアの奇岩を思いださせるキノコ型岩もありました。 -
Heping island Lookoutという展望台に行ってみることにしました。
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屋根はあっても雨風が凄くて・・・すぐ撤退しました(^_^;)
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強風の影響か・・・荒波が打ち寄せています!
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蕃字洞(Fanzi Cave)、手前は千畳敷。
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さらに環山歩道を進むと、阿拉宝湾に至るジグザク橋が見えてきました。
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左手に目を向けると・・・これは河馬岩というそうです。
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アングルを変えて・・・
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ユミンチュの像建立由来・・・日本語案内多し!
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阿拉宝湾方面へのジグザク橋は・・・天候のせいか、時期的なものか不明ですが、閉鎖されていました( ̄。 ̄;)
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公園内なのに、なぜか「万善公」という聖堂がありました。
雨だし、先にも行けないし、長居しても仕方ないな・・・
15:20 平和島地質公園を後にしました。 -
平和島公園→基隆市街の101番バス(15元)は、近くのバス停から乗車できるので楽でした(*^_^*)
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16:00 基隆市街に到着。 まだまだ雨が止む気配はありません(^_^;)
この後は基隆文化中心という美術館へ・・・屋内観光に切り替えます!
夕方につづく基隆カルチャーセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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