2025/12/29 - 2025/12/29
138位(同エリア250件中)
takaさん
この旅行記スケジュールを元に
2025年12月29日(月)朝~昼
この日は金門島を時計回りに1周しまして、前半は金城市街→湖下一栄区→南山集落→古寧頭戦史館→瓊林集落&民防館→沙美老街→馬山観測所→山后古民家集落、後半は獅山砲陣地→田浦地区の坑道&泰山廟→復国墩観海台→南石滬公園→山外市街→陳景蘭洋楼&成功海防坑道→金城市街の順に回っていました。
しかし当初は、台湾好行のバスツアーを利用して金門を周遊する計画でした。
https://www.kinmendiway.com/jp/
金門路線二日券を購入してC線(獅山民俗村線)など4路線に乗れば、両島とも楽に周遊できるかなと考えていましたが、翌日のG線(金門大橋烈嶼線)が運行されないと判り、急遽レンタルの電動バイク(免許不要)で回ることにしました。
結果的に大正解! 天候にも恵まれ、気持ち良いツーリングを楽しむことができました。やっぱり時刻表を気にすることなく、自分のペースで気ままに周遊できるのが一番ですね(^^♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
営業開始の8:00に金城市街の北西部にある、IONEX金門専売店:新研租車さんへ。https://www.kinmenbattery.com.tw/kinmenbattery/
新型電動バイクの1日レンタル料は600元ですが、閉店時間までに返却すれば半日料金:400元(カード払可)とのことなのでそうしました。 -
見た目大きさは原付バイクと同じですが、最高速度は25キロ(^_^;)
中年女性の店員さんから操作方法やバッテリーステーションの場所,交換方法など教えてもらい、店の前で練習してからツーリング開始♪ -
まずは金城市街の北部へ・・・金門島を時計回りに周遊するため、慈湖路三段を北上します。
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慈湖慈堤の辺り。 金門大橋も見えました。
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8:50 最初の目的地:湖下一営区に到着。 迷彩色の建物が・・・
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初期の両岸攻防戦において重要な拠点で、1987年前後に花崗岩と鉄筋コンクリートを混ぜて建設されたとのことです。
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内部のトンネルはすべて手作業で掘削されとか・・・中に入ってみます!
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湖下一営区 上方歩道参観動線図で経路など確認。
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展示物なども観ていきました。
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一通り回れたので湖下一営区を後にし、寧湖路を東へ・・・
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9:20 南山集落に移動してきました。
双鯉湖の畔にある寺院みたいなところから回って見ました。 -
こちらでも閩南式建築の街並みを楽しめました。
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9:35 古寧頭戰史館へ向かます。 これは反空降堡というらしい・・・
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濃蔭大道を進み・・・
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途中、右手にあった建物も覗いてみました。
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9:40 古寧頭戦史館に到着。 こちらでは1949年に国民党軍が中国共産党軍と戦い、この戦争で金門が守られた歴史を紹介しています。
古寧頭戦史館 博物館・美術館・ギャラリー
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両側の壁面には、このような彫刻がありました。
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入場して展示物を観ていきます。 ちなみに無料でした♪
台湾華語、英語、日本語ので案内文が書かれています。 -
古寧頭戦史館の展示物
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古寧頭戦史館の展示物
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古寧頭戦史館の展示物
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奥の方に通路がありましたので、通ってみました。
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海側を眺められる展望室に着きました。
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9:55 屋外に出て、海側に面した公園エリアへ・・・
展望台の上から景色を眺めた後、古寧頭戦史館を後にしました。
頂林路&瓊安路を南東へ・・・比較的、長距離移動です。 -
10:40 瓊林集落に入り、瓊林戦門坑道(左)&瓊林民防館(右)へ。
瓊林坑道 史跡・遺跡
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無料ではないですが、入場料は10元と激安でした(^_^;)
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展示物を観ながら、坑道へ入っていきます。
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途中で左と右に分かれるのですが、先に右ルートを行きました。
後で左ルートも行きましたが、特筆することもないので割愛します。 -
退避處や水井間
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坑道進出口の説明
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金湖鎮(金門島中央~南東部)の名所図もあったり・・・
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10:53 地上に出てきました。 (出口の様子)
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地上を歩いて、瓊林戦門坑道&瓊林民防館へ戻る必要があります。
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瓊林集落の様子
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こちらは蔡嘉種記念館というそうです。
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瓊林民防館に入場して展示物を観ていきます。
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瓊林民防館内の様子
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民防隊通信系統について
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報到編隊、展開訓練、?程赴臺、国慶閲兵の写真が並んでいました。
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1949年前後防禦についてパネルを観て、瓊林民防館を後にしました。
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11:15 瓊林集落を後にし、環島北路三段を北東へ・・・
瓊義路との円形交差点にはこんなものが(^_^;) -
11:33 沙美老街に到着。 こちらの風景もイイ感じです♪
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何気に気になったポスター&看板を撮ってみました。
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復興街を通ってみます。
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駅舎のように見えた「金沙戯院」ですが、昔は映画館だったようです。ここを左に曲がり・・・
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今度は博愛街を行きます。
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11:46 そろそろランチタイムなので、クチコミ評価が良い「遠来興小吃店」に来てみました。 地元民にも人気のローカル食堂です。
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メニュー表より、廣東粥(70元)と蛋餅(30元)を注文。
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どちらも美味しかったです(*^_^*)
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12:20 沙美老街を後にして、沙青路を北上します。
付近に歴史民俗博物館がありますが、この時は気づかず(^_^;) -
12:22 馬山三角堡まで来ました。 観測所まで後少し!
馬山三角堡 史跡・遺跡
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12:25 馬山観測所の入口まで来ました。 なお電動バイクは手前の駐車エリアに停めて、その先は歩いて行く必要があります。
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こちらが入口のようです。
馬山観測站 建造物
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入場して、展示物など観ながら進んでいきます。
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你選在深夜(貴方は深夜を選ぶ?)とか意味不明な文を読みながら、通路~坑道を進んで行きます。
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展望室に着くと、望遠鏡など備えられていました。
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窓から角嶼、奥には中国大陸(南安市)を見ることができます。 なお、角嶼は中華民国(台湾)が実効支配しており、福建省連江県馬祖郷となっております。
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虎軍部隊建
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12:37 一通り観て回り、外に出てきました。 こちらが出口です。
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壁面に書かれていた「還我河山」は、侵略者から失われた国土を奪還する決意を表す言葉だそうです。
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駐車場の前から海側に出られるようなので行ってみました。
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浜辺から石嶼も見て、馬山観測所を後にしました。
光華路二段&陽沙路を南東へ・・・ -
13:00 獅山砲陣地に到着。 こちらがルート的には手前なのです。
スタッフの方が「大砲操作のショーは13:40からだよ~」と教えてくれたので、時間節約のため、すぐ近くの山后古民家集落を先に見物してから、戻ってくることにしました。獅山砲陣地 建造物
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ということで13:10、山后集落(民俗文化村)に入りました。
19世紀末の福建省南部の伝統建築が並ぶ文化村 by takaさん山后民俗文化村 博物館・美術館・ギャラリー
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19世紀末に建設された福建省南部の伝統建築が並ぶ文化村で、文化遺産を1棟毎に分類して展示されています。https://4travel.jp/os_shisetsu_tips/15280917
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こちらでも閩南式建築の街並みを楽しみました。
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山后集落の風景
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山后集落の風景
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山后集落の風景
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山后集落の風景
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防空洞ってある(^_^;)
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山后集落の民宿に泊まってみたかったなぁ~
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海珠堂だったかな?観光施設があったので、入場してみました。
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一通り展示物を観ていきます。
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一旦外に出て・・・
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このようなものがあって・・・
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再び屋内へ・・・
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大体様子は分かりました。
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13:35 山后集落(民俗文化村)の見物も十分楽しめました。
この後は獅山砲陣地に戻って、大砲操作のショーなど見学します♪
後半につづく
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