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京都の紅葉の紅葉の名所のひとつである、高雄に行ってみました。<br />この「高雄」、三菱電機のカラーテレビ「高雄」の名称の由来なんだそうです。<br />このテレビ、以前祖父の家にあったな~~<br />四つ足の大きなテレビだったな~<br /><br />高雄の清滝川沿いに渓谷があって、そこが紅葉の名所。<br />そして3つのお寺があります。<br />その中の一つである神護寺を訪ねてみました。<br />神護寺は、奈良時代の末期である宝亀11年(780年)に和気清麻呂公が「和気氏寺」として建立しています。<br />つまりまだ都が京都に遷都される前なんですね。<br />その後、嵯峨天皇が勅願寺としたことで「神護国祐寺」と呼ばれるようになり、やがて「神護寺」と略されたのだそうです。<br />そして、やはり和気氏の寺であった高雄山寺と合併して今の神護寺になっています。<br /><br />あと1週間か10日後に訪れたら紅葉真っ盛りだったかな~?

紅葉が美しい11月の京都へ②高雄の神護寺は素敵なお寺でした。紅葉にはまだ少し早かった~

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2025/11/07 - 2025/11/12

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旅行記グループ 紅葉が美しい11月の京都へ

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nichi

nichiさん

この旅行記のスケジュール

2025/11/07

この旅行記スケジュールを元に

京都の紅葉の紅葉の名所のひとつである、高雄に行ってみました。
この「高雄」、三菱電機のカラーテレビ「高雄」の名称の由来なんだそうです。
このテレビ、以前祖父の家にあったな~~
四つ足の大きなテレビだったな~

高雄の清滝川沿いに渓谷があって、そこが紅葉の名所。
そして3つのお寺があります。
その中の一つである神護寺を訪ねてみました。
神護寺は、奈良時代の末期である宝亀11年(780年)に和気清麻呂公が「和気氏寺」として建立しています。
つまりまだ都が京都に遷都される前なんですね。
その後、嵯峨天皇が勅願寺としたことで「神護国祐寺」と呼ばれるようになり、やがて「神護寺」と略されたのだそうです。
そして、やはり和気氏の寺であった高雄山寺と合併して今の神護寺になっています。

あと1週間か10日後に訪れたら紅葉真っ盛りだったかな~?

  • 京都東急ホテルから徒歩5分。<br />大宮五条のバス停にやってきました。

    京都東急ホテルから徒歩5分。
    大宮五条のバス停にやってきました。

  • ココからJRバスに乗って、約45分。

    ココからJRバスに乗って、約45分。

  • ここ高雄でバスを下車。

    ここ高雄でバスを下車。

  • ココから歩いて神護寺に向かいます。

    ココから歩いて神護寺に向かいます。

  • このバス停の周りにはカフェもあります。

    このバス停の周りにはカフェもあります。

  • こんな階段を降りて行きます。

    こんな階段を降りて行きます。

  • 木漏れ日が綺麗ですね~

    木漏れ日が綺麗ですね~

  • 紅葉してますね~

    紅葉してますね~

  • 高雄の観光マップです。<br />清滝川沿いに、お寺が3つあるのですね。

    高雄の観光マップです。
    清滝川沿いに、お寺が3つあるのですね。

  • おお~

    おお~

  • きれいですね~

    きれいですね~

  • こんな道を歩いて行きます。

    こんな道を歩いて行きます。

  • 紅葉のグラデが美しい・・・

    紅葉のグラデが美しい・・・

  • 坂と階段を下りた所に橋がありました。

    坂と階段を下りた所に橋がありました。

  • 清滝川を渡ります。<br />あと1週間でこの辺りは真っ赤になるのでしょうね。

    清滝川を渡ります。
    あと1週間でこの辺りは真っ赤になるのでしょうね。

  • 京都の渓谷ですね<br />間もなく紅葉の本格的なシーズンですので、川床の準備がされていますね。

    京都の渓谷ですね
    間もなく紅葉の本格的なシーズンですので、川床の準備がされていますね。

  • 橋を渡り切り、

    橋を渡り切り、

  • 今度はこの参道を登ります。

    今度はこの参道を登ります。

  • 今度はひたすら登りです。<br />途中、お茶屋さんがありました。

    今度はひたすら登りです。
    途中、お茶屋さんがありました。

  • 紅葉にはまだ少し早かったかな?

    紅葉にはまだ少し早かったかな?

  • かなり上って来て、最後にこの階段。。。<br />乱れ積みという石段です。<br />石段の上に楼門が見える。<br /><br />この辺りはまだ紅葉してませんね。

    かなり上って来て、最後にこの階段。。。
    乱れ積みという石段です。
    石段の上に楼門が見える。

    この辺りはまだ紅葉してませんね。

  • おお~~<br />やっと神護寺だ!

    おお~~
    やっと神護寺だ!

  • 立派な楼門ですね~<br /><br />元和9年(1623年)に建立された門です。

    立派な楼門ですね~

    元和9年(1623年)に建立された門です。

  • チケット購入。<br />1000円×2枚

    チケット購入。
    1000円×2枚

  • お邪魔しま~す!

    お邪魔しま~す!

  • 楼門をくぐると。。。。<br />高雄山の中腹に位置する山岳寺院ですが、平らな場所が広いな~

    楼門をくぐると。。。。
    高雄山の中腹に位置する山岳寺院ですが、平らな場所が広いな~

  • 楼門を振り返ります。

    楼門を振り返ります。

  • これが神護寺の全景図。<br />広いな~<br />こりゃビックリ!<br /><br />え~~っと、今いるのがココだから・・・

    これが神護寺の全景図。
    広いな~
    こりゃビックリ!

    え~~っと、今いるのがココだから・・・

  • 所々、紅葉してます。

    所々、紅葉してます。

  • この木は紅葉が始まったばかりですね。

    この木は紅葉が始まったばかりですね。

  • ここは、神護寺を建立された和気清麻呂公の霊廟です。

    ここは、神護寺を建立された和気清麻呂公の霊廟です。

  • 一部緑が残る紅葉も綺麗ですね。

    一部緑が残る紅葉も綺麗ですね。

  • 奥に見えているのは鐘楼でしょうか?

    奥に見えているのは鐘楼でしょうか?

  • こちらは明王堂です。

    こちらは明王堂です。

  • 入口を振り返ります。

    入口を振り返ります。

  • 神護寺の中枢部にやってきました。

    神護寺の中枢部にやってきました。

  • こちらは毘沙門堂です。<br />元和9年(1623年)の建立です。<br />こちらも江戸時代初期の建物ですね。

    こちらは毘沙門堂です。
    元和9年(1623年)の建立です。
    こちらも江戸時代初期の建物ですね。

  • 元々は金堂で、本尊の薬師如来像もここに安置されていたとうです。<br />道内にある厨子には、平安時代の毘沙門天立像が安置されていて、重要文化財に指定されています。

    元々は金堂で、本尊の薬師如来像もここに安置されていたとうです。
    道内にある厨子には、平安時代の毘沙門天立像が安置されていて、重要文化財に指定されています。

  • こちらは五大堂です。<br />元和9年(1623年)の建立された建物です。<br />江戸時代初期ですね。

    こちらは五大堂です。
    元和9年(1623年)の建立された建物です。
    江戸時代初期ですね。

  • 中には、五大明王(不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王が安置されています。

    中には、五大明王(不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王が安置されています。

  • 大階段の上に金堂が見えます。<br />大きなお寺ですね。

    大階段の上に金堂が見えます。
    大きなお寺ですね。

  • 「大師堂の特別公開」<br />訪れる前に、相方がバスの中でこれを発見!<br /><br />毎年、大師堂特別公開は例年11月1日~7日に行われています。<br />重要文化財である、板彫り弘法大師像が拝めます。

    「大師堂の特別公開」
    訪れる前に、相方がバスの中でこれを発見!

    毎年、大師堂特別公開は例年11月1日~7日に行われています。
    重要文化財である、板彫り弘法大師像が拝めます。

  • 大師堂は桃山時代(1573年~1614年)に建立された建物です。<br />平安時代初期に弘法大師・空海の住房でだった納涼房を復興したものと言われています。<br />この建物も重要文化財です。

    大師堂は桃山時代(1573年~1614年)に建立された建物です。
    平安時代初期に弘法大師・空海の住房でだった納涼房を復興したものと言われています。
    この建物も重要文化財です。

  • 靴を脱いで中にお邪魔します。<br />この時期の7日間しか中に入れません。<br />中は撮影禁止です。

    靴を脱いで中にお邪魔します。
    この時期の7日間しか中に入れません。
    中は撮影禁止です。

  • こちらは掲げられていたポースターの写真です。<br /><br />板彫弘法大師像は日本で珍しい板彫像です。

    こちらは掲げられていたポースターの写真です。

    板彫弘法大師像は日本で珍しい板彫像です。

  • 順番に座布団に正座して、正面から拝ませていただきました。<br />穏やかでみずみずしい、弘法大師様です。<br />右手に三鈷杵・左手に数珠を持っています。<br />この写真ではわかりづらいですが、独特の雰囲気がありました。<br /><br />正安4年(1302年)に仏師・定喜が土佐国金剛頂寺の空海像を模刻したものです。<br />直接ではないのですね。

    順番に座布団に正座して、正面から拝ませていただきました。
    穏やかでみずみずしい、弘法大師様です。
    右手に三鈷杵・左手に数珠を持っています。
    この写真ではわかりづらいですが、独特の雰囲気がありました。

    正安4年(1302年)に仏師・定喜が土佐国金剛頂寺の空海像を模刻したものです。
    直接ではないのですね。

  • 目の前の蹲に紅葉。

    目の前の蹲に紅葉。

  • 大師堂をあとにします。

    大師堂をあとにします。

  • さあ大階段を登って金堂に行きましょう。

    さあ大階段を登って金堂に行きましょう。

  • 宝塚の大階段みたいですね。

    宝塚の大階段みたいですね。

  • 紅葉の盛りの時期には、ココ全部真っ赤になるようです。<br />今の紅葉は4割ぐらいでしょうか??

    紅葉の盛りの時期には、ココ全部真っ赤になるようです。
    今の紅葉は4割ぐらいでしょうか??

  • ココが全部真っ赤になったら鮮やかで綺麗なんだろうな~

    ココが全部真っ赤になったら鮮やかで綺麗なんだろうな~

  • こちらが金堂です。

    こちらが金堂です。

  • 昭和9年(1934年)に大阪の実業家の寄進で建てられました。<br />ご本尊は薬師三尊。

    昭和9年(1934年)に大阪の実業家の寄進で建てられました。
    ご本尊は薬師三尊。

  • 金堂の周りの紅葉はまだまだです。

    金堂の周りの紅葉はまだまだです。

  • 靴を脱いで参拝しましょう。<br /><br />真ん中に薬師如来立像、両脇に日光・月光菩薩立像と十二神将立像、四天王立像が安置されています。<br />薬師如来像、日光・月光菩薩立像は国宝です。<br />すぐ近くで拝むことができました。

    靴を脱いで参拝しましょう。

    真ん中に薬師如来立像、両脇に日光・月光菩薩立像と十二神将立像、四天王立像が安置されています。
    薬師如来像、日光・月光菩薩立像は国宝です。
    すぐ近くで拝むことができました。

  • 金堂から振り返ります。<br />先ほど訪れた、五大堂や毘沙門堂の屋根が見えます。<br />ココから見える緑もすべて紅葉します。<br />あと1週間から10日ぐらいかな~?

    金堂から振り返ります。
    先ほど訪れた、五大堂や毘沙門堂の屋根が見えます。
    ココから見える緑もすべて紅葉します。
    あと1週間から10日ぐらいかな~?

  • 金堂をあとにします。

    金堂をあとにします。

  • 金堂に向かって左手を進むと、かわらけ投げのできる地蔵院がありますが、

    金堂に向かって左手を進むと、かわらけ投げのできる地蔵院がありますが、

  • バスの時間が迫っているのでパス。

    バスの時間が迫っているのでパス。

  • 閼伽井という井戸で、弘法大師空海が行われた灌頂の浄水として使用するために、大師自ら掘られたと伝えられる井戸です。

    閼伽井という井戸で、弘法大師空海が行われた灌頂の浄水として使用するために、大師自ら掘られたと伝えられる井戸です。

  • この井戸は、高雄山寺時代のものです。

    この井戸は、高雄山寺時代のものです。

  • 神護寺をあとにしました。

    神護寺をあとにしました。

  • 再びこんな素敵な所を通って、

    再びこんな素敵な所を通って、

  • 高雄のバス停に戻ってきました。<br />京都市街に戻りましょう。<br /><br />つづく

    高雄のバス停に戻ってきました。
    京都市街に戻りましょう。

    つづく

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