2025/11/07 - 2025/11/12
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一度訪れたかった美山かやぶきの里。
フォートラでお友達のたらよろさんが新車レクサスドライブでココを訪れていらっしゃったのを見て、私たちも~ と思った次第です。
私たちは軽自動車のレンタカーですが~(笑)
奇跡的に残った茅葺の家々が残る集落。
江戸時代から明治時代に建てられた建物が多いようです。
茅の屋根の材料は、主にススキと稲わらです。
20年に一度、屋根をふき替える必要があり、片面づつ順番にふき替えているようです。
このような日本の原風景、いつまでも残って欲しいと思います。
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京都2日目の朝です。
朝6時!
京都東急ホテルの部屋から見えた早朝の朝焼けです。
シニア夫婦はランニングへ!
30分5㎞の軽いランニングでした。 -
ランニングを終えて、部屋でシャワーを浴びてからシニア夫婦は朝食へ。
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京都東急ホテルの朝食は、ビュッフェレストランか、たん熊での和食の朝食です。
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今朝は、たん熊での朝食にしました。
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今朝はこんなメニューなのね~
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私はご飯はお粥を選択。
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お粥に蜜タレを入れて戴ます。
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相方は普通のご飯を選択しました。
このあと、部屋で暖かいコーヒーを戴いてまったり。
私はPC広げて少しだけお仕事。。。 -
京都東急ホテルから徒歩10分。
ニコニコレンタカー 京都堀川高辻店にやってきました。
10時に予約していました。 -
借りたのは、この車です。
ホンダN-BOXです。 -
一路、美山かやぶきの里に向かいます。
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レンタカーで約90分。
美山かやぶきの里にやってきました。
京都の山の中は、かなり涼しいです。 -
駐車場に車を停めて、
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茅の里でブロッシャーを頂きます。
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隣のお食事処、きたむらさん、すでに営業中。
まだお昼少し前ですが、寄ってみることに。。。
こちらの建物も茅葺です。 -
相方は、玉子丼。
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私は鯖そばをオーダー。
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散策マップを眺めます。
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シニア夫婦は地図を見ながら歩くコースを思案します。
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こちらが私がオーダーした鯖蕎そば
ここは鯖街道の中間地点なんですね。 -
こちらは相方がオーダーした玉子丼です。
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いただきま~す!
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鯖蕎麦にはお出汁をかけます。
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ご馳走様でした。
さあ散策開始です。
山の紅葉はまだまだですね。
山の麓に茅葺の屋根の家々が・・・ -
多くのかやぶき屋根の家々が見えますね。
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日本昔話の世界ですね。
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テーマパーク以外でこんなにたくさんの茅葺の家が並んでいるのを初めて見ました。
人々の生活がリアルにある集落です。 -
これは楽しみだ~
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これが、かやぶきの里の全体図です。
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入口にある、パン屋さん。
看板がいい雰囲気を醸し出しています。 -
ココが有名な撮影ポイントです。
古いポストとかやぶき屋根の家が少し高い所にあるポイントです。 -
お地蔵さまとかやぶき屋根のお宅
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奥に進んで行きます。
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ココに何年鎮座していらっしゃるのだろう?
江戸時代からかな? -
素敵な所ですね~
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時間が止まったようですね。
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道路の横は水路。
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このかやぶきのお宅は、
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ホットサンドウィッチ屋さんであるカツミレさん。
ホットサンドのお店はブロッシャーに出てました。
平飼い卵を利用した、出汁巻きホットサンドが人気の、テイクアウト専門のお店のようです。 -
茅葺屋根の古民家を利用した素敵なカフェですね。
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目の前には田んぼと蕎麦畑が広がっています。
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柿だ!
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ココで生活したら、人生観が変わるだろうな~
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集落の一番東にある、知井八幡神社に行ってみましょう。
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知井八幡神社までやってきました。
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ここからの景色です。
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こちらには、一面田んぼが広がっています。
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高い山々に囲まれた集落であることが判ります。
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知井八幡神社に参拝しましょう。
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この神社、なななんと、1071年の創建です。
まだ平安時代ですね。
室町末期に大洪水にあって流されて、ココに再建されています。
江戸時代の前ですね。 -
境内には立派な舞殿。
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舞殿の奥に進んでみます。
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階段の上に拝殿が見えました。
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参拝しましょう。
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精密な神社彫刻が施されているようです。
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松の木に鳩がとまってます。
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この方は、孟宗です。
筍を食べたかった母の為、冬で筍が採れる時期ではなかったけど、孟宗が竹林に入って哀願していたら、筍が生えて来て、母に食べさせることができたという故事のお話ですね。 -
これは、楊香のお話。
父と二人で山に入った時、目の前に虎が現れて、「私だけ食べて父を助けて!」と言うと、虎は尻尾を巻いて逃げたという逸話です。
右で虎が左の親子を睨んでます。 -
拝殿から境内を見下ろします。
山の中腹にある割には広い境内。 -
これ、面白い!
鬼の形相で力の限り屋根を支えています。 -
立派な彫刻が施されている拝殿です。
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知井八幡神社の境内をプラプラ。
少し紅葉してる葉も。。。 -
知井八幡神社を出て、隣りの鎌倉神社へ。
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こちらが鎌倉神社です。
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階段を上がり切った所に鎌倉神社の本殿。
こちらにも参拝。
なななんと、勝山姓の氏神様です。 -
この鎌倉神社を訪れたのは、ココからのこの景色です。
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かやぶきの里を一望にすることができます。
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奥の方のかやぶき屋根の家までよく見えます。
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山に囲まれた盆地にある集落であることが判ります。
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鎌倉神社をあとにして、集落の中に戻りました。
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素朴な雰囲気の素敵な集落をプラプラ。
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ここは、カフェ美卵さん。
古民家を利用したカフェが集落の中に点在しています。 -
こちらは、普明寺。
かなり歴史のあるお寺です。
室町時代に再建されたお寺です。
再建されたのが江戸時代より前なんですね。 -
集落の山側に神社やお寺があるのですね。
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ココには39戸のかやぶき屋根の古民家が残っています。
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良くこれだけのかやぶき屋根の家々が残っていたな~
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平成5年にココは、「日本の原風景を残すところ」として国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
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里山の稜線から田畑まで見渡す限りが保存地区なんですね。
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ここは美山民俗資料館です。
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茅葺の入母屋造の古民家が資料館になっています。
200年前の農家の様子がわかる資料館です。 -
入ろうと思ったら、ものすごい大人数のアジアのツアーの団体さんが入って行かれたので、私たちはパスしました。
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インバウンドの方々はこのような日本の原風景を見てどう感じるのかな~?
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この風景がこの集落の日常なんですね。
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時間がゆっくり流れています。
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今は使われなくなった農機具がさりげなく置かれています。
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多くのかやぶき屋根のお宅の中を歩いていると、自然と歩くスピードが遅くなります。
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ほとんどのお宅に柿の木があります。
ちょうど実が生ってますね~ -
こちらのカフェに寄ってみましょう。
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カフェギャラリー 彩花さんです。
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外の席でもいいけど、ちょっと涼しすぎるかな?
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お邪魔します。
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ここで靴を脱いでお邪魔します。
中は少し暖かいです。 -
この柿、一袋150円。
激安です。
早速購入。 -
お土産屋素敵なココの集落の画が並んでいます。
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なななんと、ストーブが点いてる。。。
暖かいはずですね。 -
このような窓からの景色です。
障子のサンにガラスを入れたのですね。 -
素敵なカフェですね。
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茅葺の古民家をリノベーションしているのがすばらしい!
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最近は古民家リノベのコンサルもいるようで、こうやって古い建物が残っているのが嬉しいです。
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こんなちゃぶ台の席に案内されました。
巨人の星みたい・・・・ -
メニュー
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きび工房のお団子セット
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×2
相方も同じです。 -
この集落の画、素晴らしいですね。
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ご馳走様でした~
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カフェギャラリー 彩花さん
をあとにしました。 -
カフェを出るとこの光景。
いいですね~ -
屋根の上のウマノリ、そしてユキワリが見えます。
懸魚という火除けのお守りが見えます。 -
ムラサキシキブですね。
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再び素敵な所を歩きます。
ココはテーマパークではありません。
住んでいる方々の生活がある所です。 -
最後にココでパチリ。
素敵な光景ですね。 -
美山かやぶきの里をあとにしました。
つづく
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旅行記グループ
紅葉が美しい11月の京都へ
この旅行記へのコメント (1)
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- くわさん 2026/01/31 08:32:18
- ああ、懐かしい光景が
- nichiさん、こんにちは。
路面電車の停留所、嵐電の山ノ内ですね。
高校へは嵐電で通っていたので毎日見る光景で懐かしく思いました。周辺の建物は変わりましたが、停留所は昔(約50年前)のままです。道の通りにくさも。
ところで京都駅付近から美山へ行くのに高速でなくなぜ山ノ内を通ったのか、疑問に思ったのですが、その先の天神川沿いの国道で北上すれば美山ですね。
しかし、車で行くなら三条通より一つ南の四条通か、もう少し北の丸太町通の方が走りやすかっただろうに、とも思います。
ナビがいうままに走られたのでしょうかね。それとも嵐電を見たかったとか。
私も先週京都に行ってきました。そのうち旅行記、投稿します。
くわ
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