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京都4日目です。<br />今日は昨日と違っていいお天気です。<br />昨日は雨でパスした仁和寺に行ってみることにしました。<br /><br />仁和寺は創建が888年と、めっちゃ歴史あるお寺です。<br />そして光孝天皇により創建されたので、皇室とのかかわりが深いお寺なんですね。<br />代々皇族が歴代の門跡(住職)を務められていた由緒あるお寺のようです。<br /><br />私にとって仁和寺と言えば、徒然草の一節。<br />「仁和寺にある法師、<br />年寄るまで、石清水を拝まざりければ、<br />心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、<br />たゞひとり、徒歩よりまうでけり。<br />極楽寺、高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。」<br />が有名ですね。<br />私の中学の古文の先生が新人で美人でいらしたために、真剣に授業を聴いていて記憶に残っています。<br /><br />仁和寺に暮らしていたお坊さんは、年老いるまで石清水八幡宮を拝んだことがなかったので、気が引けていた。ある日に思い立って、一人で歩いて参拝することにした。しかし麓の極楽寺と高良神社だけ拝んで、そこが仁和寺だと思い込んで帰ってしまった。<br />石清水八幡宮にやっと行けた。すばらしかった。それにしても、みんな山へ登っていくのはなんでだろう?<br />実際には石清水八幡宮の本殿は山の上にあったにですね。<br />「ちょっとしたことでも、案内役は欲しいものだ。」<br />というオチですね。<br /><br />そう言えば石清水八幡宮、昨年の夏に行ったな~<br />暑かったな~

紅葉が美しい11月の京都へ⑧仁和寺に行ってみました。まずは御殿と御所庭園へ。

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2025/11/07 - 2025/11/12

869位(同エリア4656件中)

旅行記グループ 紅葉が美しい11月の京都へ

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nichi

nichiさん

京都4日目です。
今日は昨日と違っていいお天気です。
昨日は雨でパスした仁和寺に行ってみることにしました。

仁和寺は創建が888年と、めっちゃ歴史あるお寺です。
そして光孝天皇により創建されたので、皇室とのかかわりが深いお寺なんですね。
代々皇族が歴代の門跡(住職)を務められていた由緒あるお寺のようです。

私にとって仁和寺と言えば、徒然草の一節。
「仁和寺にある法師、
年寄るまで、石清水を拝まざりければ、
心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、
たゞひとり、徒歩よりまうでけり。
極楽寺、高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。」
が有名ですね。
私の中学の古文の先生が新人で美人でいらしたために、真剣に授業を聴いていて記憶に残っています。

仁和寺に暮らしていたお坊さんは、年老いるまで石清水八幡宮を拝んだことがなかったので、気が引けていた。ある日に思い立って、一人で歩いて参拝することにした。しかし麓の極楽寺と高良神社だけ拝んで、そこが仁和寺だと思い込んで帰ってしまった。
石清水八幡宮にやっと行けた。すばらしかった。それにしても、みんな山へ登っていくのはなんでだろう?
実際には石清水八幡宮の本殿は山の上にあったにですね。
「ちょっとしたことでも、案内役は欲しいものだ。」
というオチですね。

そう言えば石清水八幡宮、昨年の夏に行ったな~
暑かったな~

  • 11日10日(月)の朝の京都東急ホテルの部屋からの景色です。<br /><br />シニア夫婦はランニングへ!<br />この日も30分5㎞の軽いランニングでした。

    11日10日(月)の朝の京都東急ホテルの部屋からの景色です。

    シニア夫婦はランニングへ!
    この日も30分5㎞の軽いランニングでした。

  • ランニングを終えて部屋でシャワーを浴びて、シニア夫婦は朝食へ。<br />今日はビュッフェではなく、和食のたん熊にしました。

    ランニングを終えて部屋でシャワーを浴びて、シニア夫婦は朝食へ。
    今日はビュッフェではなく、和食のたん熊にしました。

  • 7時オープン直後に伺いました。<br />まだお客さんはいらっしゃいません。

    7時オープン直後に伺いました。
    まだお客さんはいらっしゃいません。

  • じゃ~ん!<br />朝食がやってきました。<br />一昨日と異なるおかずたちで嬉しい!<br /><br />ご飯はお粥を選択した私。

    じゃ~ん!
    朝食がやってきました。
    一昨日と異なるおかずたちで嬉しい!

    ご飯はお粥を選択した私。

  • お粥には蜜をかけて戴きます。

    お粥には蜜をかけて戴きます。

  • 相方はご飯を選択。

    相方はご飯を選択。

  • 美味しい朝食を戴いたシニア夫婦は、支度してホテルを出発です。

    美味しい朝食を戴いたシニア夫婦は、支度してホテルを出発です。

  • ホテル近くの大宮五条からバスに乗って御室仁和寺で下車。<br />バス停からすぐの所に大きく目を引く仁和寺の二王門です。<br /><br />でっかい門だな~<br />知恩院の三門、南禅寺の三門とともに京都三大門の一つに数えられている門です。

    ホテル近くの大宮五条からバスに乗って御室仁和寺で下車。
    バス停からすぐの所に大きく目を引く仁和寺の二王門です。

    でっかい門だな~
    知恩院の三門、南禅寺の三門とともに京都三大門の一つに数えられている門です。

  • この二王門は、徳川三代将軍家光の寄進によって、寛永18年(1641年)~正保2年(1645年)頃に建立された門です。<br />国の重要文化財に指定されています。

    この二王門は、徳川三代将軍家光の寄進によって、寛永18年(1641年)~正保2年(1645年)頃に建立された門です。
    国の重要文化財に指定されています。

  • 門の左側には、金剛力士像の吽形像です。

    門の左側には、金剛力士像の吽形像です。

  • 門の右側には、やはり金剛力士像の阿形像。

    門の右側には、やはり金剛力士像の阿形像。

  • 二王門の中から奥を覗きます。

    二王門の中から奥を覗きます。

  • こちらでチケット購入。

    こちらでチケット購入。

  • 800円×2名

    800円×2名

  • 一歩中に入ると、広い境内が広がっています。

    一歩中に入ると、広い境内が広がっています。

  • 中から二王門を振り返ります。

    中から二王門を振り返ります。

  • まずはココ、仁王門から中に入ってすぐ左の本坊表門をくぐります。

    まずはココ、仁王門から中に入ってすぐ左の本坊表門をくぐります。

  • 右の御殿・庭園方面に進みます。

    右の御殿・庭園方面に進みます。

  • こちらが仁和寺の御殿です。

    こちらが仁和寺の御殿です。

  • 奥の方に、南庭が見えます。

    奥の方に、南庭が見えます。

  • お邪魔します。

    お邪魔します。

  • 11月1日、まさに9日前にココで将棋の竜王戦が行われたのですね。<br />藤井竜王が佐々木八段に勝ち、竜王の座を守っています。

    11月1日、まさに9日前にココで将棋の竜王戦が行われたのですね。
    藤井竜王が佐々木八段に勝ち、竜王の座を守っています。

  • 御殿に入って最初の建物は、白書院です。

    御殿に入って最初の建物は、白書院です。

  • 白書院の前には南庭。

    白書院の前には南庭。

  • 南庭の奥見えるのは勅使門です。

    南庭の奥見えるのは勅使門です。

  • 手前には南庭。<br />左に見えるのは宸殿。<br />右奥に仁和寺の五重塔が見えます。

    手前には南庭。
    左に見えるのは宸殿。
    右奥に仁和寺の五重塔が見えます。

  • 南庭は、広々とした気持ちのいい砂の庭です。

    南庭は、広々とした気持ちのいい砂の庭です。

  • ここから、お庭は南庭から北庭に変わります。

    ここから、お庭は南庭から北庭に変わります。

  • 宸殿にやってきました。

    宸殿にやってきました。

  • 宸殿の前にある北庭です。

    宸殿の前にある北庭です。

  • 手前には御殿の飛濤亭。

    手前には御殿の飛濤亭。

  • この木の襖、見事ですね~

    この木の襖、見事ですね~

  • 宸殿には上段の間、中段の間、下段の間があります。

    宸殿には上段の間、中段の間、下段の間があります。

  • 襖には春が。。。<br />上では雁が飛んでます。<br /><br />天井が高いですね~

    襖には春が。。。
    上では雁が飛んでます。

    天井が高いですね~

  • こちらが宸殿から見える景色です。<br />手前に北庭の池。<br />奥に五重塔が見えます。<br /><br />これは奇麗だ~

    こちらが宸殿から見える景色です。
    手前に北庭の池。
    奥に五重塔が見えます。

    これは奇麗だ~

  • 少し角度を変えて。<br />北庭の池、そこそこ広い。

    少し角度を変えて。
    北庭の池、そこそこ広い。

  • こちらは下段の間ですね。

    こちらは下段の間ですね。

  • 外廊下を歩き、角度を変えてきた庭を眺めてみます。

    外廊下を歩き、角度を変えてきた庭を眺めてみます。

  • おお~<br />こりゃカッコいい!

    おお~
    こりゃカッコいい!

  • 霊明殿に向かう渡り廊下が見えます。

    霊明殿に向かう渡り廊下が見えます。

  • 初日最後の封じ手が、盤上に再現されています。

    初日最後の封じ手が、盤上に再現されています。

  • 2024年と2025年、ここ宸殿で将棋の竜王戦が行われたのですね。

    2024年と2025年、ここ宸殿で将棋の竜王戦が行われたのですね。

  • 宸殿の上段の間です。

    宸殿の上段の間です。

  • 引き続き外廊下を歩いて行きます。<br />北庭、広いですね~<br />奥に池が見えます。

    引き続き外廊下を歩いて行きます。
    北庭、広いですね~
    奥に池が見えます。

  • 左の建物は黒書院。<br />そこから渡り廊下が伸びていて、右奥に霊明殿が見えます。

    左の建物は黒書院。
    そこから渡り廊下が伸びていて、右奥に霊明殿が見えます。

  • 宸殿と霊明殿も渡り廊下でつながっています。<br />間に小さな坪庭がありました。

    宸殿と霊明殿も渡り廊下でつながっています。
    間に小さな坪庭がありました。

  • 渡り廊下から霊明殿を眺めてみました。<br />手前に北庭。<br />左に黒書院とそこから延びる渡り廊下が見えます。

    渡り廊下から霊明殿を眺めてみました。
    手前に北庭。
    左に黒書院とそこから延びる渡り廊下が見えます。

  • 広い北庭を角度を変えて。<br />清々しい。

    広い北庭を角度を変えて。
    清々しい。

  • 落ち着いた、素敵なお庭ですね。

    落ち着いた、素敵なお庭ですね。

  • こちらが黒書院内部です。<br />宸殿に比べ、かなり地味ですね。

    こちらが黒書院内部です。
    宸殿に比べ、かなり地味ですね。

  • 霊明殿に向かう渡り廊下を渡り始めます。

    霊明殿に向かう渡り廊下を渡り始めます。

  • 見る場所でその表情を大きく変える北庭です。

    見る場所でその表情を大きく変える北庭です。

  • 思ったより長い、霊明殿に向かう渡り廊下です。

    思ったより長い、霊明殿に向かう渡り廊下です。

  • 一部だけ紅葉してますね。

    一部だけ紅葉してますね。

  • 霊明殿に向かう渡り廊下、途中で階段があります。

    霊明殿に向かう渡り廊下、途中で階段があります。

  • この霊明殿は、明治44年(1911)に建立されています。<br />歴代の門跡の位牌が安置されているそうです。

    この霊明殿は、明治44年(1911)に建立されています。
    歴代の門跡の位牌が安置されているそうです。

  • 霊明殿の外廊下からの景色です。

    霊明殿の外廊下からの景色です。

  • 渡って来た渡り廊下が美しいですね。

    渡って来た渡り廊下が美しいですね。

  • 北庭に降りる階段があります。<br />こちらが正門かな?

    北庭に降りる階段があります。
    こちらが正門かな?

  • こちらの奥にも、先ほど宸殿から眺めた北庭を違う角度から眺めることができます。

    こちらの奥にも、先ほど宸殿から眺めた北庭を違う角度から眺めることができます。

  • 北庭の景色も眺める位置が違うと全く違いますね。

    北庭の景色も眺める位置が違うと全く違いますね。

  • 霊明殿の外廊下をグルっと一周。

    霊明殿の外廊下をグルっと一周。

  • 様々な所が画になります。

    様々な所が画になります。

  • 長い渡り廊下を戻りましょう。

    長い渡り廊下を戻りましょう。

  • 黒書院まで戻ってきました。<br />外側のお庭です。<br />苔むしてます!

    黒書院まで戻ってきました。
    外側のお庭です。
    苔むしてます!

  • ココは黒書院と宸殿の間の坪庭です。

    ココは黒書院と宸殿の間の坪庭です。

  • 小さなお庭ですが、ココはココで趣がありますね。

    小さなお庭ですが、ココはココで趣がありますね。

  • この苔のお庭も素敵ですね~

    この苔のお庭も素敵ですね~

  • 勅使門まで戻ってきました。

    勅使門まで戻ってきました。

  • 天皇の使者が通ることができる勅使門。<br />威厳がありますね。

    天皇の使者が通ることができる勅使門。
    威厳がありますね。

  • 勅使門の戸の奥に紅葉が見えますね。

    勅使門の戸の奥に紅葉が見えますね。

  • グルっと巡って、

    グルっと巡って、

  • 御殿入口まで戻ってきました。

    御殿入口まで戻ってきました。

  • 仁和寺御殿をあとにしました。

    仁和寺御殿をあとにしました。

  • 外側から勅使門へ。<br />引き続き広い仁和寺の奥に進みます。<br /><br />つづく

    外側から勅使門へ。
    引き続き広い仁和寺の奥に進みます。

    つづく

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