2025/11/07 - 2025/11/12
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nichiさん
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大きな大きな妙心寺。
塔頭だけで46もある、巨大な寺院群、寺町ですね。
北側から南までグルっと歩いてみました。
撮影禁止でしたが、法堂の天井の雲龍図は見事でした。
相方はずっと上を見上げていて、首が痛くなったそうです。
妙心寺の塔頭の退蔵院も落ち着いた禅寺で、大方丈からじっくり枯山水のお庭を楽しみました。
絵師である狩野派の作庭という珍しいお庭なんですね。
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引き続き、妙心寺の中を歩いてます。
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妙心寺の法堂に向かいましょう。
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これこれ!
これ、見たいのです! -
ここから、法堂、大方丈への行き方を確認。
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こちらの霊雲院も妙心寺の塔頭の一つです。
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妙心寺の梵鐘です。
そして日本最古の梵鐘「黄鐘調の鐘」。
鐘が造られたのは、698年。
大化の改新の少し後ですね。
昭和48年(1973年)までココに吊られていましたが、保護の為、今では法堂の中に保管されています。 -
鐘楼の真向かいに入ります。
右が妙心寺の法堂で左側が大方丈です。 -
横から妙心寺の法堂に入っちゃうのですね。
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チケット購入。
500円×2
ココで靴を脱いいで、 -
大方丈の中へ。
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大方丈のお庭です。
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ココに座ってじっくりお庭を眺めるのもいいですが、、
早く大庫裡の雲龍図が見たい・・・ -
この大方丈は、東西27m、南北20mの大きな大きな入母屋造りの建物です。
江戸初期である承応3年(1654年)に建立された、妙心寺住職の居室であったところです。
中には、御本尊である阿弥陀如来が鎮座していらっしゃいます。
元々は石清水八幡宮の奥の院に祀られていたそうです。
中は撮影禁止です。
重要文化財に指定されています。 -
庭の奥に法堂が見えます。
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ココから渡り廊下を通って
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大方丈から法堂に向かいます。
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法堂の中は撮影禁止でしたので、ブロッシャーの表紙。
中では説明の音声が流れています。 -
これは拝観受付看板です。
江戸初期の絵師である狩野探幽が8年をかけて描き上げた天井画です。
見る場所によって異なって見えます。
龍が空に登って行くように見えたり、龍が空から舞い降りて来るように見えたり。。。
シニア夫婦はかなりの時間、ここで天井を見上げていました。
法堂の中では、鐘楼の鐘が保管されていました。
日本最古の梵鐘「黄鐘調の鐘」です。
黄鐘調(おうじきちょう)とは雅楽のチューニングなんだそうです。
国宝に指定されています。 -
左が大方丈、右が法堂です。
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天井画をじっくり拝見したシニア夫婦は法堂を出ました。
法堂は、江戸初期である明暦2年(1656年)に建立されています。
内部の四隅の大きな柱はケヤキで、高さ8m。
富士山霊より海路運ばれたそうです。 -
手前に仏殿、奥に法堂。
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妙心寺の仏殿は、妙心寺の本堂ですね。
文政十年(1827年)に再建されています。
妙心寺の伽藍のなかでは新しい方ですね。 -
手前から仏殿、法堂、大方丈が見えます。
妙心寺の中心的な場所ですね。 -
そして三門。
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室町末期に建立された三門は、妙心寺の中で唯一朱色の建物です。
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楼上には、観世音菩薩と十六羅漢が祀られています。
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そして放生池です。
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放生池の間の参道を通って、奥に三門があるのですね。
木々で見えづらいけど・・・・ -
次は、やはり妙心寺の塔頭である退蔵院へ。
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室町時代初期である、応永2年(1395年)に創建された、歴史ある妙心寺の塔頭の一つです。
今の方丈は、室町末期から江戸初期に建てられたものです。
退蔵院は、お庭が有名です。 -
退蔵院にお邪魔してみます。
山門は薬医門ですね。 -
山門をくぐって奥へ。
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庫裡ですね。
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拝観料をお支払いします。
700円×2名 -
庫裡を右に見てまっすぐ進みます。
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袴越の玄関を通ります。
ココで靴を脱いで、方丈に上がらせていただきます。 -
方丈かの前に庭が広がっています。
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ここが、室町の狩野元信が作庭した元信の庭です。
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方丈の縁側の座布団に座ってじっくり眺めてみましょう。
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枯山水庭園ですね。
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木々は常緑樹で一年中変わらない「不変の美」を表しているそうです。
だから紅葉はしません。 -
「元信の庭」の表記。
元信が70歳の頃の作庭と言われています。
彼が最も円熟していた頃なんでしょうね。 -
木漏れ陽が綺麗ですね。
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そもそも狩野派の画家が策定することは珍しいのですね。
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方丈の中の撮影が許されている部分です。
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窓から元信の庭の奥が見えます。
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白砂と石組で禅の庭を表現しています。
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ココに座ってしばらく元信の庭を眺めてました。
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室内の杉戸絵も狩野派の絵師によるものです。
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こちらの杉戸も。。。
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方丈を出て、次の庭に行ってみましょう。
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横からも元信の庭をじっくり拝見。
午前中に訪れた方が庭に陽があたるのかな? -
こんな道を通って次の庭に向かいます。
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こちらは「陰の庭」。
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そしてすぐ左には「陽に庭」
陰と陽の庭が2つ並んでます。
よく見ると、敷き砂の色が異なっています。 -
こちらは余香苑という池泉回遊式庭園です。
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東屋からひょうたん池を眺めようと思ったら、立ち入り禁止。。。
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ココに水琴窟があります。
竹筒に耳を当てて、水音が響くのを聞いてもいます。
落ち着きます。 -
退蔵院から外に出ました。
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こちらが妙心寺の南側の正門である、南総門です。
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塔頭が46もある大きな大きな妙心寺を巡ってみました。
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妙心寺南総門より徒歩5分。
JR山陰本線の花園駅まで歩いて来ました。 -
花園駅からバスに乗って烏丸御池で下車。
大垣書店の烏丸三条店にやってきました。
相方が麻布台ヒルズを訪れた際、大垣書店が非常の面白い本屋であることを感じ、調べてみたら京都を中心とした本屋さんであることを知りました。
京都を訪れたら是非寄ってみようと思っており、今回訪れた次第です。
本屋好きの私たちシニア夫婦にとっては非常に興味深い本屋さんです。 -
大垣書店の店内にあるカフェで休憩しましょう。
私は2冊、相方は3冊の本を購入。 -
私はホットコーヒー
相方はアイスコーヒーをオーダー。
購入した本をココで読み始めました。 -
結局、2時間近く大垣書店で過ごしました。
なかなか面白い本屋さんです。 -
大垣書店から徒歩15分。
今晩はこの焼き鳥屋さんでディナーです。
「くちばしモダン」さん。
相方の京都在住の親友であるサッチャンが予約してくれていました。
18時の予約時間の数分前に訪れたら、すでに7~8人の列が店外に出来ています。 -
舞妓さんや芸子さんもお見えになるお店なんですね。
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18時のオープンと同時に入店。
予約客だけで満席になりました。
半分がインバウンドの方ですね。
生ビールで乾杯です。 -
せせり×2本。
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万願寺唐辛子
これは2人でシェア。 -
ビールが終わっちゃったので、月の桂(濁り酒)ろ1合オーダー。
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ねぎま×2本
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皮×2本
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京赤地鶏のステーキ
これは2人でシェア -
2合目をオーダーしちゃいました。
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つくね×2本
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つくねの下に、卵の黄身と焼き茄子
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ハツ×2本
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雛鳥のスモーク×2
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手羽先×2
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ささみ
これは2人でシェア -
最後にミニラーメン×2
お腹いっぱいです!
ご馳走様でした!
美味しかった!
でも、ちょっとインバウンドのアジアの方々の声がデカくて。。。。 -
お店から徒歩5分の四条駅へ。
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ここから地下鉄に乗って、1駅。
五条駅で下車。 -
歩いて京都東急ホテルに戻ってきました。
さあ明日は嵐山へ行きましょう!
つづく
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