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午前中、広い仁和寺を参拝・散策してきたシニア夫婦は、すぐ近くのさらに大きく広い妙心寺にやってきました。<br />臨済宗のお寺で、46もの塔頭があるお寺で、一大寺院群を形成しています。<br />こうなると、もう一つの街ですね。<br /><br />そしてまずは、その塔頭の一つである、大法院に寄ってみました。<br />紅葉で有名な大法院。<br />今は秋の特別公開の真っただ中。<br />紅葉には少し早かったですが、素敵な空間を堪能させていただきました。<br /><br />大法院は、松代藩主であった真田信之の孫娘である長姫が、信之の遺言に沿って菩提寺として創建した塔頭なんですね。<br />真田好きの私たちシニア夫婦は、群馬県内や長野県内の多くの真田ゆかりの地にお邪魔してますが、京都にも真田ゆかりの地があるとは知りませんでした。<br /><br />

紅葉が美しい11月の京都へ⑩大きな大きなお寺で塔頭が46もある妙心寺へ。まずは大法院から・・・紅葉にはまだ早かったですが美しい禅の世界です。

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2025/11/07 - 2025/11/12

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旅行記グループ 紅葉が美しい11月の京都へ

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nichi

nichiさん

午前中、広い仁和寺を参拝・散策してきたシニア夫婦は、すぐ近くのさらに大きく広い妙心寺にやってきました。
臨済宗のお寺で、46もの塔頭があるお寺で、一大寺院群を形成しています。
こうなると、もう一つの街ですね。

そしてまずは、その塔頭の一つである、大法院に寄ってみました。
紅葉で有名な大法院。
今は秋の特別公開の真っただ中。
紅葉には少し早かったですが、素敵な空間を堪能させていただきました。

大法院は、松代藩主であった真田信之の孫娘である長姫が、信之の遺言に沿って菩提寺として創建した塔頭なんですね。
真田好きの私たちシニア夫婦は、群馬県内や長野県内の多くの真田ゆかりの地にお邪魔してますが、京都にも真田ゆかりの地があるとは知りませんでした。

  • 京福電鉄北野線の妙心寺駅から徒歩3分。<br />妙心寺の北総門にやってきました。

    京福電鉄北野線の妙心寺駅から徒歩3分。
    妙心寺の北総門にやってきました。

  • ここが広大な敷地を持つ妙心寺の北側の出入口です。

    ここが広大な敷地を持つ妙心寺の北側の出入口です。

  • これが妙心寺の全体図です。<br />広いですね~~<br /><br />時期によって拝観できるお寺が異なります。<br />今日は、妙心寺の中のどこのお寺に行ってみようか?

    これが妙心寺の全体図です。
    広いですね~~

    時期によって拝観できるお寺が異なります。
    今日は、妙心寺の中のどこのお寺に行ってみようか?

  • 北総門からまっすぐ伸びた参道です。<br />このずっと先の突き当りに、妙心寺の大庫裡があります。

    北総門からまっすぐ伸びた参道です。
    このずっと先の突き当りに、妙心寺の大庫裡があります。

  • 左右に様々な塔頭が並んでます。

    左右に様々な塔頭が並んでます。

  • ココはクランクになってます。<br />正面の塀の中は妙法寺の大庫裡です。

    ココはクランクになってます。
    正面の塀の中は妙法寺の大庫裡です。

  • ココは街角に見えますが、妙法寺の中です。

    ココは街角に見えますが、妙法寺の中です。

  • クランクの所にある右の道を東に進んで行くと、

    クランクの所にある右の道を東に進んで行くと、

  • 妙法寺の塔頭の一つである大法院の紅葉庭園特別公開の表示がありました。

    妙法寺の塔頭の一つである大法院の紅葉庭園特別公開の表示がありました。

  • これは楽しみです。

    これは楽しみです。

  • ここが大法院の入口です。

    ここが大法院の入口です。

  • お邪魔します。

    お邪魔します。

  • 入口から紅葉していますね。

    入口から紅葉していますね。

  • 奥に進みます。

    奥に進みます。

  • この奥は墓地です。<br />真田家、佐久間象山のお墓があるのですね。<br /><br />お邪魔してみましょう。

    この奥は墓地です。
    真田家、佐久間象山のお墓があるのですね。

    お邪魔してみましょう。

  • ココも少し紅葉が始まっていますね。

    ココも少し紅葉が始まっていますね。

  • こちらは、あの佐久間象山のお墓ですね。<br />そっか~~<br />佐久間象山は松代藩士だったこともあって、主君であった真田氏の菩提寺であるココにお墓があるのですね。

    こちらは、あの佐久間象山のお墓ですね。
    そっか~~
    佐久間象山は松代藩士だったこともあって、主君であった真田氏の菩提寺であるココにお墓があるのですね。

  • おっ!<br />こちらの左側が真田信之のお墓です。<br />右は、信之の長男である真田信吉のお墓です。<br /><br />私共は真田好きであるのに、京都の妙心寺に真田信之のお墓があるのは知りませんでした。

    おっ!
    こちらの左側が真田信之のお墓です。
    右は、信之の長男である真田信吉のお墓です。

    私共は真田好きであるのに、京都の妙心寺に真田信之のお墓があるのは知りませんでした。

  • こちらは、長姫といって、信之の孫のお墓です。<br />彼女のことはよく知りません。

    こちらは、長姫といって、信之の孫のお墓です。
    彼女のことはよく知りません。

  • チケットを購入して中へ。<br />800円×2枚

    チケットを購入して中へ。
    800円×2枚

  • こちらで靴を脱いでお邪魔します。

    こちらで靴を脱いでお邪魔します。

  • 若い雲水の方に奥に案内されました。<br />他に何方もいらっしゃいません。

    若い雲水の方に奥に案内されました。
    他に何方もいらっしゃいません。

  • おお~~<br />ココが有名なポスターになっている景色ですね。<br />紅葉には少し早かったな~

    おお~~
    ココが有名なポスターになっている景色ですね。
    紅葉には少し早かったな~

  • ココでお茶を戴きます。

    ココでお茶を戴きます。

  • ここは木々が真っ赤になる所です。<br />やはり紅葉には早かったな~

    ここは木々が真っ赤になる所です。
    やはり紅葉には早かったな~

  • でもこれはこれで綺麗です。

    でもこれはこれで綺麗です。

  • 頂いたブロッシャーに書いてあったのですが、<br />ここでは、「且座喫茶(しゃざきっさ)」です。<br />禅語で「まぁ、座ってお茶でも召し上がれ」というった意味だそう。<br />「大法院のこの庭を眺めながら、一服のお茶を戴くゆとり。<br />心が和むたいせつなひととき。」<br />との説明書きがありました。

    頂いたブロッシャーに書いてあったのですが、
    ここでは、「且座喫茶(しゃざきっさ)」です。
    禅語で「まぁ、座ってお茶でも召し上がれ」というった意味だそう。
    「大法院のこの庭を眺めながら、一服のお茶を戴くゆとり。
    心が和むたいせつなひととき。」
    との説明書きがありました。

  • 私たちも仕事の第一線から外れたのですから、このような余裕を持たないと・・・

    私たちも仕事の第一線から外れたのですから、このような余裕を持たないと・・・

  • 綺麗ですね~<br />心が落ち着きます。

    綺麗ですね~
    心が落ち着きます。

  • 2人の若き雲水さんによって、お茶とお菓子が運ばれてきました。

    2人の若き雲水さんによって、お茶とお菓子が運ばれてきました。

  • 拝観料にに含まれています。

    拝観料にに含まれています。

  • この庭は、「露地庭園」と言われており、「露地」とは茶室に付随する庭の事だそうです。

    この庭は、「露地庭園」と言われており、「露地」とは茶室に付随する庭の事だそうです。

  • お茶を戴きながら露地庭園を眺め、大きく深呼吸してみました。

    お茶を戴きながら露地庭園を眺め、大きく深呼吸してみました。

  • 雑念だらけの私たちシニア夫婦には、わびさびの世界が判りませんが、禅の世界に近づけるのかな~?<br /><br />妙心寺境内の中でも奥まった所にある大法院。<br />場所的にも静かです。

    雑念だらけの私たちシニア夫婦には、わびさびの世界が判りませんが、禅の世界に近づけるのかな~?

    妙心寺境内の中でも奥まった所にある大法院。
    場所的にも静かです。

  • 静かで落ち着きます。<br />陽の光が当たってキラキラ、綺麗ですね~。

    静かで落ち着きます。
    陽の光が当たってキラキラ、綺麗ですね~。

  • お茶を戴いてしばらくゆっくりしてから、立ち上がったら足がしびれちゃって・・・<br />正座したの久しぶりで・・・

    お茶を戴いてしばらくゆっくりしてから、立ち上がったら足がしびれちゃって・・・
    正座したの久しぶりで・・・

  • お茶室を覗いてみまあしょう。

    お茶室を覗いてみまあしょう。

  • 井戸や水屋の横を通り、

    井戸や水屋の横を通り、

  • こちらが大法院のお茶室です。<br />四畳半の草庵風茶室で、「有隣軒(ゆうりんけん)」という名のお茶室です。

    こちらが大法院のお茶室です。
    四畳半の草庵風茶室で、「有隣軒(ゆうりんけん)」という名のお茶室です。

  • 特別公開の時期に伺うことができて良かったです。

    特別公開の時期に伺うことができて良かったです。

  • 楓や苔などの深い緑に覆われた風情ある露地庭園ですね。

    楓や苔などの深い緑に覆われた風情ある露地庭園ですね。

  • 大法院をあとにしました。

    大法院をあとにしました。

  • 引き続き妙法寺の中を歩いてみます。<br /><br />つづく

    引き続き妙法寺の中を歩いてみます。

    つづく

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