2025/11/07 - 2025/11/12
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nichiさん
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引き続き大きな大きなお寺である仁和寺の中を歩いています。
真ん中にある朱色の立派な門が中門です。
このお寺のほぼ中央に位置しています。
そして、桜の花見でも有名な仁和寺です。
遅咲の御室桜は背の低い木でした。
特別公開中の観音堂の千手観音に参拝することができました。
その後、古い仁和寺の蔵を利用したカフェで休息し、五重塔へ。
皇室と深いかかわりを持つ仁和寺は。御所にあった建物を移築した建物もあります。
それが金堂。国宝です!
鐘楼から水掛不動尊と巡り、弘法大師が祀られている御影堂へ。
最後に九所明神に寄ってから仁和寺をあとにしました。
まもなく閉店してしまうレトロカフェでランチにしました。
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仁和寺の御殿を巡ってきたシニア夫婦は、改めて仁和寺の全体図を拝見。
大きな大きなお寺ですね~ -
仁和寺の入口である二王門を振り返ります。
大きな立派な門ですね。 -
さあ奥に進みましょう。
奥の方に中門が見えます。
参道が少しだけ紅葉してますね。 -
中門が近づいてきました。
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寛永14年(1637)から正保元年(1644)にかけて建立された中門です。
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重要文化財に指定されているのですね。
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門の左に多聞天。
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右に持国天が安置されています。
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中門から入口の二王門を振り返って見ます。
ココから見ても大きな門であることが判ります。 -
中門から先は白い塀の中です。
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中門をくぐりました。
この中には、金堂や御影堂、五重塔、観音堂などがあります。 -
左側には御室桜。
遅咲の桜として有名で、江戸時代には観桜の名所となり、大正13年(1924年)には国の名勝に指定されています。
背の低い桜の木なんですね。
それが特徴のようです。 -
さらに奥に進んで行きましょう。
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右御斜め前には紅葉の先に五重塔。
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観音堂特別公開中です。
ココを訪れた目的の一つです。
カフェもあるのですね。
後ほど寄ってみましょう。 -
こちらが観音堂です。
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観音堂の周りで紅葉している木を探してしまいます。
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ココにも紅葉している木がありました。
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お邪魔します。
中は撮影禁止です。
この観音堂は、仁和寺創建の40年後、延長6(928年)年に修験僧の道場として造られました。
今のこの観音堂は、江戸時代初期の寛永21年(1644年)に再建された建物です。
平成24年(2012年)から6年にわたって半解体修理が行われ、再建当時の美しいお堂がよみがえったとのことですが、暗くて・・・
でも33体の像はきらびやかでした。
中央には千手観音。
その千手観音を囲むように左右に32体の像が厳かに並んでました。 -
観音堂で参拝してから外に出ると、「千手ひも」??
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この紐は、観音堂の中につながっています。
この先は、御本尊の千手観音の御手とつながってます。
普段は非公開な観音堂です。
この紐を握って、祈るのですね。 -
さあ観音堂の目の前のカフェへ。
お蔵だったっ建物を利用しているのですね。 -
NINNAJI JAXURY SPACE
というお店です。 -
お邪魔します。
他にお客様はいらっしゃいません。 -
お団子セット×2
静かで落ち着く空間。
まったりしました。 -
カフェを出ました。
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正面に五重塔が見えてきました。
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この五重塔は、寛永21年(1644年)に徳川三代将軍家光の寄進によって建立された建物です。
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上から下まで屋根の大きさが一緒ですね。
これは東寺の五重塔と同じで、江戸時代の五重塔の特徴なんだそうです。
高さは36.18mです。 -
色々角度を変えて眺めてみます。
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西側に掛けられているのは大日如来を示す梵字の額です。
つまり、大日如来が安置されています。 -
五重塔の周りは林になっています。
奥の木々は赤く紅葉していますね。 -
さらに仁和寺の奥に進みます。
奥の少し高い所に見える建物が、金堂です。 -
この金堂、国宝です。
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江戸初期である慶長18年(1613年)に造営された御所の中心的建物である紫宸殿を、やはり江戸初期である寛永年間(1624年~44年)にココに移築したそうです。
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当時の宮殿建築を伝える現存最古の紫宸殿であることから国宝にしてされているのですね。
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ココから西に向かいます。
紅葉してますね~ -
右に見えてきたのは鐘楼です。
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この鐘楼、江戸初期である寛永21年(1644年)に建立されています。
上部だけ朱色ですね。 -
手前に紅葉している楓を入れて撮影してみました。
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鐘楼の横の小道を奥に進むと。
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奥に小さな建物が見えてきました。
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水掛不動尊。
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一条戻橋が洪水で流されたときに見つかった不動明王が祀られています。
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不動明王に水を掛けながら祈願することから、水掛不動と呼ばれているのですね。
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そしてこんな狭い所をくぐると、
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その先にあった建物が、御影堂です。
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この御影堂、江戸初期である、寛永18年(1641年~正保2年(1645年)頃の建立されています。
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中には、弘法大師像、宇多法皇像、仁和寺第2世性信親王像の御本尊が安置されています。
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御影堂はこのような白い壁に囲まれています。
特別な場所であることが判ります。 -
ココが御影堂の正式な入口ですね。
「下乗」の文字が見えます。
馬はココで降りなければなりません。
先ほどくぐった四角い低く小さな出入り口は何だったんだろう? -
御影堂を出て、
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仁和寺の東側に向かいます。
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この建物は経堂です。
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中には八面体の回転式の書架(輪蔵)があります。
各面に96箱、8面で768箱の経箱があり、天台宗の天海のお経が治められています。 -
苔が美しい庭を向けると、
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九所明神に出ました。
仁和寺の初代別当が伽藍を守るために勧請した鎮守で、9つの神社から御祭神を勧請したのですね。 -
九所明神の参道を南に歩いて行きます。
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所々紅葉してます。
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この辺りの紅葉は綺麗ですね。
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九所明神の鳥居ですね。
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五重塔の横を通って、
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東門から仁和寺を出ました。
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仁和寺、大きなおぽきなお寺でした。
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京福北野線の踏切ですね。
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ここは、妙心寺の駅ですね。
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間もなくお昼ですので、ココでランチにしましょう。
WONDER CAFE というレトロなお店です。 -
不思議な店内。
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このホーロー看板、こんな小さいのもあったのですね。
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入口横のこんな席に案内されました。
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コンセプトは昭和?
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テーブルの横には花王石鹸。
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何だろう?
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でも面白い。
キンチョウの夏。
美空ひばりさんも金鳥の広告に出てましたね~ -
楽しそうなお店だな~
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1979年のEAGLES
HOTEL CALFORNIAが大ヒットした少し後ですね。
1976年と1979年、武道館のライブ、行きました!
懐かしいな~ -
ランチのサラダが運ばれてきました。
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私は、スペシャルミックスパスタ。
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相方は、和風ミックススパゲティ
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食後に私はホットコーヒー
相方はアイスコーヒーをオーダー。
気が付けば店内は満席のようです。
入ってくるお客さんを丁重にお断りしてます。
聞こえてくる会話から、常連さんばかりのようです。
間もなくこのお店閉店しちゃうようです。
ご馳走様でした。
さあ次は妙心寺に行ってみましょう。
つづく
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