2025/05/12 - 2025/06/30
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sikokiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/25
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マジェスティックケイブハウス
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ウチヒサール城
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デブレントバレー
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ピジョンバレー
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この旅行記スケジュールを元に
ふとしたことから世界一周航空券なるものがあることを知り、その魅力的な価格と新しいことに挑戦してみたいと言う意欲が沸き上がりました。
年齢的にそろそろ年貢の納め時という気持ちもあって決断しました。
妻と同行したいのですが、義母の介護があって長く家を空けられません。
なのでおじさんが一人で旅を楽しみます。
本当はおじさんではなくおじいさんなのですが、気持ちはおじさんなのでそれでを通します。
50日間で18フライト、飛行距離42325マイル(67720km)の人生最長旅です。
果たしてどんなたびになるのでしょうか?
14日目(5月25日)はカッパドキアで奇岩の景色を楽しみます。
ウチヒサール城、パシャバー、ゼルヴェ野外博物館、デヴレントバレー、陶器屋、ラブバレー、カイマクル地下都市、ピジョンバレーを一日かけて廻りました。
個人では廻りにくいのでツァーを利用しましたが充実の内容で大正解でした。
□5/12~5/14 マレーシア
□5/14~5/21 ベトナム
■5/22~5/29 トルコ
□5/30~6/10 ポルトガル
□6/11~6/12 アメリカ
□6/13~6/16 カナダ
□6/17~6/22 アメリカ
□6/23~6/27 メキシコ
□6/28~6/30 アメリカ、帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時10分、ぐっすり寝ていたのですが、グォォーッと何やらすごい音がします。
何事だ!と飛び起きて部屋の外を見るとバルーンがたくさん飛んでいます。
バーナーを燃焼させる音がグォォーッとすごい音を立てていたのです。 -
街の方からどんどん飛んできます。
-
高く、低く様々な高度で飛んでます。
バルーンは街の南西の方から北東の方へ流れていきます。 -
オー、結構低く飛んでいるぞ。
昨日のコースは奇岩の上コースだったけど、奇岩コースからギョレメの街を通過するのが一番面白そうだな。 -
おっ、昨日乗ったバタフライバルーンだ。
かなり低いところを飛んでいる。
かなり腕の良いパイロットが操縦しているんだな。
やっぱりこの会社のパイロットは腕がいいんだな。
昨日のパイロットはちょっと残念だった。 -
このPIENTIという会社のバルーンは更に低く一番低いところを飛んでいく。
バーナーに火をつけて高度を調整するのですが、火をつけてすぐ上昇するわけではないのでコース・高低の先読みをしながらバーナーを点火するのです。
ただ点火するだけではなく高低を調節するのに何秒点火するかも重要な技術です。
その自信がないパイロットは危険を避けて高いところを飛ぶしかないのです。
岩にぶつかれば大事故になります。 -
このバルーンは上手に回転させて乗客が各方向をまんべんなく見れるようにしている。
回転はどうやってコントロールするのでしょうか? -
とんがり岩にぶつかりそうになりながらうまく操縦してギリギリを通過して行った。
今度チャンスがあったらこの会社を予約しよう。 -
バタフライバルーンもそれに負けずサンセットポイントをギリギリに通って谷に降りて行った。
5時38分すべてのバルーンが通り過ぎて行きました。
このホテルにして良かった。
山の上のサンセットポイントに行かなくても居ながらにして近くでバルーンを見ることが出来ました。 -
朝食は8時30分からです。
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メニューはそれほど多くはないですが、卵は望みの調理方法で作ってくれました。
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飲み物、コーヒーと紅茶があります。
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室内のテーブル。
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外のテラスでも食べることが出来ました。
外が人気で早めにいかないとすぐ席が埋まってしまします。
翌日の朝食はテラス席でいただきました。 -
ウチヒサール城です。
今日はツァーを利用して近郊の名所を廻ります。
この辺りは公共交通機関が少なく自分で廻るのは不可能、なのでツァーで廻るのが一般的です。
ギョレメからのツァーは訪問地別にレッドツァーとグリーンツァーの2種類がありますが、今日利用するのはそこから良いとこ取りしたミックスツァーです。
料金は7800円でした。
ホテルでのピックアップ時間9時30分のになっても迎えの車が来ません。
9時40分にホテルのレセプションから電話を入れてもらうと「あと10分で着きます」との返事でした。
10時になってようやくミニバンが到着しました。
ちょっと不安な気持ちになりました。
というのもAGODAで申し込みましたが、申込日にメールでバウチャーが送られて来て以来なんの連絡もありません。
そのうえ当日迎えが遅れるなんて客の気持ち無視もいいところです。
トリップアドバイザーで申し込んだ空港送迎では何度もメールやWhatsAppで連絡があったのと比較すると雑で不親切な対応でした。 -
ウチヒサール城は谷をはさんだここから見るだけ。
昨日ゆっくり見て置いて良かった。 -
次はパシャバーです。
パシャバーは「妖精の煙突」と呼ばれるキノコの形をした奇岩が見られるところです。
入場料12ユーロとなっています。パシャバー地区 自然・景勝地
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遠くに見えてきました。
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三姉妹と呼ばれそうだね。
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こっちは三兄弟か?
どうやってこんな形のキノコ岩ができるかというと、度重なる火山活動によって溶岩と火山灰(凝灰岩)が繰り返し堆積したのちに風雨などでやらかい火山灰の地層が浸食され、固い溶岩の地層が残ってユニークな形の岩になるという訳です。 -
近くにいる赤い服の人と比べると岩の大きさが分かります。
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この岩は住居跡が残っている。
住居はキリスト教の修道士の隠れ家として使われたそうです。
上まで登れそうです。 -
浸食された白い地層が下に扇形に溜まってます。
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チビデブと痩せノッポのコンビのようです。
チビデブの方はやわらかい火山灰の部分が削り取られてしまい頭が落ちてしまったんだね。
痩せノッポの首も何年後かには浸食が進んで同じような姿になるようです。
現在進行形の奇岩たちです。 -
左の岩は日本なら夫婦岩と名付けられそうです。
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地層がよく分かります。
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ニョキニョキ。
二人連れが何組か散歩しているようです。 -
群れを成しています。
右の岩の固い岩の部分に穴が開いています。 -
出口近くの岩。トルコ国旗が似合います。
トルコ軍の事務所だそうです。
30分の奇岩ツァーでした。 -
次はゼルヴェ野外博物館。
キリスト教徒とイスラム教徒が共に暮らしていた洞窟住居跡。
1960年ごろまでは住民が暮らしていたそうです。
入場料480TL。ゼルヴェ屋外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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かつての住居跡。
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谷の中に住居跡が点在しています。
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あちこちに在ります。
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岩の上の方にある小さな穴は鳩用の穴です。
分を集めて肥料にした。 -
生活に不便そうですが、夏は涼しく冬暖かくて住み心地は良いそうです。
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デヴレントバレー。
予定には入っていなかったのですが寄って貰えました。
このラクダ岩見たかったので嬉しいです。 -
想像よりかなり大きいです。
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ここもいろんな形の岩が見られます。
キノコ型になる前の三角岩のような形の岩が多い。 -
ラクダ岩には登ることもできます。
結構危ないので形状保存と危険防止のために禁止にした方が良いのではないかと思います。 -
道路の反対側にもたくさんのキノコ岩。
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足元は崩れた凝灰岩が溜まっていてズルズル滑る。
転倒注意です。
何人もの人が転んでいました。 -
13時40分、遅めの昼食です。
アヴァノスの街にある「USTA」にやって来ました。 -
店内の様子。
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メニューの最上部にあるアダナケバブをいただきました。
一番人気でした。
ここは各自払いです。 -
アヴァノスは陶器の街です。
陶器工房で見学お買い物の時間です。 -
飲み物サービスもありました。
トルコのお酒注ぎ器から注いでもらいました。特に名前はないようです。
肩にかけて注ぐ独特の形です。
とても色鮮やかで細やかな文様の器が沢山置いて有りますが購入している人はいませんでした。 -
ラブバレーにやって来ました。
ここのキノコ岩が一番見事な形状をしています。ラブ バレー (愛の谷) 山・渓谷
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ニョキニョキと立ってます。
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ラブバレーだけあってハートが置いて有りました。
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カイマクル地下都市。
地下8階まであって深さは100mあるそうです。
紀元前からあって生活の場として使われ、5000人から最大時は20000人が暮らしていたそうです。カイマクルの地下都市 史跡・遺跡
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各部屋はそれほど大きくなく通路で繋がります。
アリの巣を思い浮かべました。 -
石のコインに見えますが、敵が攻めてきたときにはこれで通路をふさいで侵入から守ったそうです。
インディジョーンズみたいです。 -
通路はみなこんなに狭くて暗いです。
足元に気を付けて降りて行きます。
これも敵の侵入を防ぐ為です。 -
大きな部屋もあります。
教会やワインの醸造所なども見られました。 -
最後はピジョンバレーです。
昨日行ったウチヒサール城の後ろに広がっていた谷です。
全長4kmあるそうです。 -
岩山に鳩用の小さな穴が開けられています。
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今でも沢山の鳩が飼われています。
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ナザールボンジューを木に結び付けてます。
ナザールボンジューはトルコの魔除けです。
何かのおまじないなんでしょう。
日本でのおみくじを木などに結ぶのと同じことなんだろうね。
何を願ったのでしょうか。
出発時にはちょっと心配させてくれたけど、ガイドさんも熱心に説明したり、当初の予定にないところも案内してくれたりと充実のツァーでした。
夕方6時まで目いっぱい廻ってくれました。
入場料を考えると格安のツァーでした。
ありがとうございました。 -
ギョレメの街の中にも奇岩はいっぱい立ってます。
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奇岩に寄りそったお店もあります。
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レストランも岩によりかかってます。
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駐車場の中にも大きな岩が立っている。
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町中からみたサンセットポイント。
ホテルはあのとんがり岩の後ろかな。 -
夕食は街で見つけた中華屋さん。
ラーメンと春巻きをいただきました。
明日はイスタンブールに移動します。
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