オビドス旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ふとしたことから世界一周航空券なるものがあることを知り、その魅力的な価格と新しいことに挑戦してみたいと言う意欲が沸き上がりました。<br />年齢的にそろそろ年貢の納め時という気持ちもあって決断しました。<br />妻と同行したいのですが、義母の介護があって長く家を空けられません。<br />なのでおじさんが一人で旅を楽しみます。<br />本当はおじさんではなくおじいさんなのですが、気持ちはおじさんなのでそれで通します。<br />50日間で18フライト、飛行距離42325マイル(67720km)の人生最長旅です。<br />果たしてどんなたびになるのでしょうか?<br /><br />28日目(6月8日)今日はアルコバサ修道院を再訪した後、オビドスに移動し旧市街の街歩きを楽しみます。<br />谷間の真珠と言われるかわいらしい街はどんなところなんでしょうか。<br /><br />□5/12~5/14 マレーシア<br />□5/14~5/21 ベトナム<br />□5/22~5/29 トルコ<br />■5/30~6/10 ポルトガル<br />□6/11~6/12 アメリカ<br />□6/13~6/16 カナダ<br />□6/17~6/22 アメリカ<br />□6/23~6/27 メキシコ<br />□6/28~6/30 アメリカ、帰国

ビジネスクラスで世界一周の旅50日間。 おじさん一人旅。  第28日目 オビドスへ移動し街歩きを楽しむ。

2いいね!

2025/05/12 - 2025/06/30

269位(同エリア271件中)

旅行記グループ 世界一周の旅

0

63

sikoki

sikokiさん

この旅行記のスケジュール

2025/06/08

この旅行記スケジュールを元に

ふとしたことから世界一周航空券なるものがあることを知り、その魅力的な価格と新しいことに挑戦してみたいと言う意欲が沸き上がりました。
年齢的にそろそろ年貢の納め時という気持ちもあって決断しました。
妻と同行したいのですが、義母の介護があって長く家を空けられません。
なのでおじさんが一人で旅を楽しみます。
本当はおじさんではなくおじいさんなのですが、気持ちはおじさんなのでそれで通します。
50日間で18フライト、飛行距離42325マイル(67720km)の人生最長旅です。
果たしてどんなたびになるのでしょうか?

28日目(6月8日)今日はアルコバサ修道院を再訪した後、オビドスに移動し旧市街の街歩きを楽しみます。
谷間の真珠と言われるかわいらしい街はどんなところなんでしょうか。

□5/12~5/14 マレーシア
□5/14~5/21 ベトナム
□5/22~5/29 トルコ
■5/30~6/10 ポルトガル
□6/11~6/12 アメリカ
□6/13~6/16 カナダ
□6/17~6/22 アメリカ
□6/23~6/27 メキシコ
□6/28~6/30 アメリカ、帰国

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテル サンタ マリアの朝食。<br />普通のブッフェでした。<br /><br />

    ホテル サンタ マリアの朝食。
    普通のブッフェでした。

    ホテル サンタ マリア ホテル

  • 普通じゃないのが、この景色。<br />朝食越しにアルコバサ修道院が大迫力で望めます。<br />もっと窓際に座れば良かった。

    普通じゃないのが、この景色。
    朝食越しにアルコバサ修道院が大迫力で望めます。
    もっと窓際に座れば良かった。

  • ゆっくりコーヒーを楽しんだ後、修道院の教会を再訪します。<br />教会部分は無料で入れるんです。

    ゆっくりコーヒーを楽しんだ後、修道院の教会を再訪します。
    教会部分は無料で入れるんです。

    アルコバサの修道院 寺院・教会

  • ペドロ1世とイネス王妃の棺の模型が置いて有ります。<br />実物は横からしか見られないので全体像が分かり難いのですが、これだとよく分かりますね。<br />二人とも天使に支えられて眠る様子が分かります。<br />目覚めなさいと言っているのかもね。<br />ペドロ1世の足元には犬が伏せています。<br />愛犬なんでしょうか?

    ペドロ1世とイネス王妃の棺の模型が置いて有ります。
    実物は横からしか見られないので全体像が分かり難いのですが、これだとよく分かりますね。
    二人とも天使に支えられて眠る様子が分かります。
    目覚めなさいと言っているのかもね。
    ペドロ1世の足元には犬が伏せています。
    愛犬なんでしょうか?

  • 二人の顔のアップ。<br />威厳に満ちた王と優しそうな王妃の表情がとても素敵です。

    二人の顔のアップ。
    威厳に満ちた王と優しそうな王妃の表情がとても素敵です。

  • 翼廊の端と端に安置されてます。<br />翼廊というのは十字架の縦と横で言えば横の部分になります。<br />縦部分の身廊をはさんで、横の左側に王が、右側に王妃となります。<br />二人が夢の中でも良いから眠りから覚めて向き合えたら良いですね。

    翼廊の端と端に安置されてます。
    翼廊というのは十字架の縦と横で言えば横の部分になります。
    縦部分の身廊をはさんで、横の左側に王が、右側に王妃となります。
    二人が夢の中でも良いから眠りから覚めて向き合えたら良いですね。

  • 聖母マリア像。<br />沢山の天使に囲まれています。

    聖母マリア像。
    沢山の天使に囲まれています。

  • アフォンソ3世(1210~1279年)の墓。<br />第5代ポルトガル王。<br />レコンキスタが完了し、ポルトガルの領土が現在と同じようになった時代です。<br />息子は第6代ポルトガル王のディニス1世(1261~1325年)。<br />コインブラ大学の創設者であり、アルコバサ修道院の回廊にその名を残している。<br />これから行くオビドスとも深い関係がある王です。

    アフォンソ3世(1210~1279年)の墓。
    第5代ポルトガル王。
    レコンキスタが完了し、ポルトガルの領土が現在と同じようになった時代です。
    息子は第6代ポルトガル王のディニス1世(1261~1325年)。
    コインブラ大学の創設者であり、アルコバサ修道院の回廊にその名を残している。
    これから行くオビドスとも深い関係がある王です。

  • 教会内には王族関係の墓が多く残されています。

    教会内には王族関係の墓が多く残されています。

  • 教会奥の聖具室入口。<br />物凄く精緻な漆喰細工で飾られている。

    教会奥の聖具室入口。
    物凄く精緻な漆喰細工で飾られている。

  • アルコバサのバスターミナル。<br />11時発のライーニャ行に乗って11時55着。<br />ライーニャで乗り換えて12時発のリスボン行に乗り12時15分オビドス着の予定です。<br />ところが行ってみるとバスターミナルのシャッターは閉まっています。<br />なんだ?今日もトラブル発生かと思っていたら女性が一人現れた。<br />聞いてみると、日曜日はバスターミナルは閉鎖していて目の前の道路から出発するとの事でした。<br />同じバスに乗るそうです。<br />良かった。ビックリさせないで。<br />バスは定刻に出発しました。<br />

    アルコバサのバスターミナル。
    11時発のライーニャ行に乗って11時55着。
    ライーニャで乗り換えて12時発のリスボン行に乗り12時15分オビドス着の予定です。
    ところが行ってみるとバスターミナルのシャッターは閉まっています。
    なんだ?今日もトラブル発生かと思っていたら女性が一人現れた。
    聞いてみると、日曜日はバスターミナルは閉鎖していて目の前の道路から出発するとの事でした。
    同じバスに乗るそうです。
    良かった。ビックリさせないで。
    バスは定刻に出発しました。

  • ライーニャのバスターミナル。<br />3分遅れの11時58分に着きました。<br />リスボン行の出発まで残り2分です。<br />リスボン行のバスは目の前に止まっています。路線バスなのでチケットは買っていません。<br />直ぐそばのチケット売り場に並びます。<br />3人目なので楽勝かと思ったら、私の前のおじいさんのカード決済がうまくできません。<br />何度やってもエラーになってしまいます。<br />しまいには私が手伝ってやっと決済完了しましたが、バスは行ってしまいました。<br />どうも、ポルトガルのバスとは相性が悪いみたいです。

    ライーニャのバスターミナル。
    3分遅れの11時58分に着きました。
    リスボン行の出発まで残り2分です。
    リスボン行のバスは目の前に止まっています。路線バスなのでチケットは買っていません。
    直ぐそばのチケット売り場に並びます。
    3人目なので楽勝かと思ったら、私の前のおじいさんのカード決済がうまくできません。
    何度やってもエラーになってしまいます。
    しまいには私が手伝ってやっと決済完了しましたが、バスは行ってしまいました。
    どうも、ポルトガルのバスとは相性が悪いみたいです。

  • 次のバスは2時間後です。<br />この売店で昼飯を買って

    次のバスは2時間後です。
    この売店で昼飯を買って

  • 待合室で食べようかな?<br />

    待合室で食べようかな?

  • でも、2時間あるんだから街へ出てみよう。<br />適当に歩いて行くとレプブリカ広場に出ました。

    でも、2時間あるんだから街へ出てみよう。
    適当に歩いて行くとレプブリカ広場に出ました。

  • 市場もやってます。

    市場もやってます。

  • 新鮮そうな野菜や果物を売ってます。<br />

    新鮮そうな野菜や果物を売ってます。

  • 市場に面したリベルダーデ通りには色とりどりの傘が飾ってあります。<br />まるでアゲダの街のようです。<br />

    市場に面したリベルダーデ通りには色とりどりの傘が飾ってあります。
    まるでアゲダの街のようです。

  • ここにカフェCITRUSがありました。<br />良さげなのでここで昼食にしましょう。<br />

    ここにカフェCITRUSがありました。
    良さげなのでここで昼食にしましょう。

  • サンドウィッチとサツマイモのチップス。<br />なかなか良い味でした。

    サンドウィッチとサツマイモのチップス。
    なかなか良い味でした。

  • 反対側のアルミランテ・カンディド通りには空飛ぶ燕のオブジェを飾っています。<br />面白い街でしたライーニャ。<br />乗り遅れも良いもんだ。

    反対側のアルミランテ・カンディド通りには空飛ぶ燕のオブジェを飾っています。
    面白い街でしたライーニャ。
    乗り遅れも良いもんだ。

  • バスターミナルに戻って14時のバスでオビドスへ向かいます。<br />かなり大勢の人が乗ります。<br />オビドスどんな街でしょうか。<br />楽しみです。

    バスターミナルに戻って14時のバスでオビドスへ向かいます。
    かなり大勢の人が乗ります。
    オビドスどんな街でしょうか。
    楽しみです。

  • 予定通りにオビドスのバス停に到着です。<br />バス停はポルタ・ダ・ヴィラと呼ばれる西門の近くに止まります。<br />オビドスは歴史の古い街で、ローマ時代に敵の侵入を防ぐ砦が築かれたことから始まる。<br />1282年にコインブラ大学創設者の第11代国王ディニス1世が訪れて、とても気に入った王は王妃イザベルに街を贈った。<br />結婚した年ですね。<br />以後1834年まで500年以上ずっと王妃の直轄地でした。<br />街はぐるりと城壁に囲まれ、家々は部分的に青と黄色にペイントされているかわいらしい街です。<br />青と黄色はオビドスの旗にこの色が使われていることに由来してるそうです。<br />今日のホテルは街の一番高い所にある城跡の近くなので、こんな坂道をえっちらこっちら上がって行きます。

    予定通りにオビドスのバス停に到着です。
    バス停はポルタ・ダ・ヴィラと呼ばれる西門の近くに止まります。
    オビドスは歴史の古い街で、ローマ時代に敵の侵入を防ぐ砦が築かれたことから始まる。
    1282年にコインブラ大学創設者の第11代国王ディニス1世が訪れて、とても気に入った王は王妃イザベルに街を贈った。
    結婚した年ですね。
    以後1834年まで500年以上ずっと王妃の直轄地でした。
    街はぐるりと城壁に囲まれ、家々は部分的に青と黄色にペイントされているかわいらしい街です。
    青と黄色はオビドスの旗にこの色が使われていることに由来してるそうです。
    今日のホテルは街の一番高い所にある城跡の近くなので、こんな坂道をえっちらこっちら上がって行きます。

    ポルタ・ダ・ヴィラ 建造物

  • Casa de S. Thiago do Castelo今日のお宿です。<br />この町の建物らしい古民家風のホテルです。<br />荷物を預かって貰おうとベルを鳴らしますが、反応なしです。<br />玄関わきにチェックインは15時からですと案内がありますが、予約サイトには荷物預かり可とあったぞ。<br />仕様がないので入口ポーチの木の陰の人目に付かないところに荷物を隠して街歩きします。

    Casa de S. Thiago do Castelo今日のお宿です。
    この町の建物らしい古民家風のホテルです。
    荷物を預かって貰おうとベルを鳴らしますが、反応なしです。
    玄関わきにチェックインは15時からですと案内がありますが、予約サイトには荷物預かり可とあったぞ。
    仕様がないので入口ポーチの木の陰の人目に付かないところに荷物を隠して街歩きします。

  • まずは目の前の城跡へ。<br />今はポサーダになっています。<br />ポサーダは王宮や古城、修道院など伝統的で長い歴史を持つところを改修して国営ホテルにしたものです。

    まずは目の前の城跡へ。
    今はポサーダになっています。
    ポサーダは王宮や古城、修道院など伝統的で長い歴史を持つところを改修して国営ホテルにしたものです。

  • メイン通りのディレイタ通りを下って行きます。<br />建物の角や道と接するところなどを青と黄色に塗ってます。<br />白い街並みのスペインのミハスや青い街のモロッコのシャウエンとはちょっと違った面白さがあります。

    メイン通りのディレイタ通りを下って行きます。
    建物の角や道と接するところなどを青と黄色に塗ってます。
    白い街並みのスペインのミハスや青い街のモロッコのシャウエンとはちょっと違った面白さがあります。

  • サンタマリア広場。<br />青と黄色に赤いバラの花が映えます。<br />ひさしのある建物は旧市場です。

    サンタマリア広場。
    青と黄色に赤いバラの花が映えます。
    ひさしのある建物は旧市場です。

    サンタ マリア広場 広場・公園

  • 広場の向こうはサンタ・マリア教会。<br />1444年に第12代国王アフォンソ5世とイザベラが結婚式を挙げた教会。<br />アフォンソ5世が10才でイザベラは8才だったそうです。<br />その時にはアフォンソ5世はすでに国王となっていました。<br />

    広場の向こうはサンタ・マリア教会。
    1444年に第12代国王アフォンソ5世とイザベラが結婚式を挙げた教会。
    アフォンソ5世が10才でイザベラは8才だったそうです。
    その時にはアフォンソ5世はすでに国王となっていました。

    サンタ マリア教会 寺院・教会

  • 広場を教会側から。<br />左の泉の上の石柱は罪人を見せしめの為に吊るした柱だそうです。<br />ペリリーニョと呼ばれてます。<br />ポルト大聖堂の広場にもありました。<br />吊るすのが一般的だったんですね。

    広場を教会側から。
    左の泉の上の石柱は罪人を見せしめの為に吊るした柱だそうです。
    ペリリーニョと呼ばれてます。
    ポルト大聖堂の広場にもありました。
    吊るすのが一般的だったんですね。

  • 教会の内部。<br />壁は一面アズレージョで覆われている。

    教会の内部。
    壁は一面アズレージョで覆われている。

  • 3時になりました。<br />荷物が心配なのでいったんホテルに戻ってチェックインします。<br />ホテルの正面。

    3時になりました。
    荷物が心配なのでいったんホテルに戻ってチェックインします。
    ホテルの正面。

  • ダブルルーム15平米、一人なので十分です。

    ダブルルーム15平米、一人なので十分です。

  • 窓が2方向にあってとても明るい部屋です。

    窓が2方向にあってとても明るい部屋です。

  • 窓からの眺め。<br />裏通りにも青と黄色が塗られてます。<br />奥に城壁も見えます。

    窓からの眺め。
    裏通りにも青と黄色が塗られてます。
    奥に城壁も見えます。

  • 洗面バスルーム。<br />バスタブをリクエストして置いたら対応してくれました。

    洗面バスルーム。
    バスタブをリクエストして置いたら対応してくれました。

  • 中庭には素敵なカフェもあります。

    中庭には素敵なカフェもあります。

  • ホテルの裏の出入口。<br />

    ホテルの裏の出入口。

  • それではもう一度ゆっくりとオビドスの街を楽しみましょう。

    それではもう一度ゆっくりとオビドスの街を楽しみましょう。

  • メイン通りのディレイタ通りにはお土産屋さんや雑貨屋さんが並んでいます。

    メイン通りのディレイタ通りにはお土産屋さんや雑貨屋さんが並んでいます。

  • オビドス名物のサクランボ酒ジンジーニャを売ってます。<br />サクランボを蒸留酒に半年以上漬け込んで砂糖水を注いで作ります。<br />梅酒みたいなものですね。<br />飲むときはチョコレートの小さなカップでいただきます。

    オビドス名物のサクランボ酒ジンジーニャを売ってます。
    サクランボを蒸留酒に半年以上漬け込んで砂糖水を注いで作ります。
    梅酒みたいなものですね。
    飲むときはチョコレートの小さなカップでいただきます。

  • ほとんどの建物が青と黄色に色付けされています。

    ほとんどの建物が青と黄色に色付けされています。

  • サンペドロ教会。<br />13世紀に建てられたが1755年の大地震で廃墟となり、その後再建された。

    サンペドロ教会。
    13世紀に建てられたが1755年の大地震で廃墟となり、その後再建された。

    サン ペドロ教会 寺院・教会

  • 内部は品の良い造りです。

    内部は品の良い造りです。

  • 金箔で装飾された祭壇は創建当時の物と言われています。

    金箔で装飾された祭壇は創建当時の物と言われています。

  • 裏道や路地にも入ってみましょう・

    裏道や路地にも入ってみましょう・

  • 裏道にはあまり観光客はいません。

    裏道にはあまり観光客はいません。

  • 細い路地にもしっかりと青と黄色。

    細い路地にもしっかりと青と黄色。

  • ブーゲンビリアの赤が白壁に映えます。

    ブーゲンビリアの赤が白壁に映えます。

  • 後ろに城壁があると引き締まるね。

    後ろに城壁があると引き締まるね。

  • 正面にポルタ・ダ・ヴィラが見えてきました。<br />オビドスのメインゲートです。

    正面にポルタ・ダ・ヴィラが見えてきました。
    オビドスのメインゲートです。

    ポルタ・ダ・ヴィラ 建造物

  • 中には小さなお堂が祀られていて、アズレージョで飾られています。

    中には小さなお堂が祀られていて、アズレージョで飾られています。

  • 門の脇から城壁に登れます。<br />少し上がった所、家並みが綺麗です。<br />左に城壁、奥に城跡が見えます。

    門の脇から城壁に登れます。
    少し上がった所、家並みが綺麗です。
    左に城壁、奥に城跡が見えます。

  • メイン通りのディレイタ通りが城まで伸びてます。

    メイン通りのディレイタ通りが城まで伸びてます。

  • ディレイタ通りの右側の道がジョセファ通りです。<br />メイン通りに比べると人通りがとても少ないです。

    ディレイタ通りの右側の道がジョセファ通りです。
    メイン通りに比べると人通りがとても少ないです。

  • 城壁から見る街の外。<br />水道橋が真っ直ぐ伸びています。<br />左下の黄色い壁の先がバス停です。

    城壁から見る街の外。
    水道橋が真っ直ぐ伸びています。
    左下の黄色い壁の先がバス停です。

  • 城壁の外から見るポルタ・ダ・ヴィラ。<br />

    城壁の外から見るポルタ・ダ・ヴィラ。

  • 外から見ると城壁の高さが際だちます。

    外から見ると城壁の高さが際だちます。

  • 水道橋はとても保存状態が良く今でも使えそうなくらいです。<br />1573年に建設が開始され、街の中心サンタマリア広場の泉に水を届けていました。

    水道橋はとても保存状態が良く今でも使えそうなくらいです。
    1573年に建設が開始され、街の中心サンタマリア広場の泉に水を届けていました。

  • 夕食にしましょう。<br />ジョセファ通りにあるMemoria Restaurant &amp; Wine Bar<br />.<br />

    夕食にしましょう。
    ジョセファ通りにあるMemoria Restaurant & Wine Bar
    .

  • まだ19時と時間が早いので他の客は誰もいません。

    まだ19時と時間が早いので他の客は誰もいません。

  • レストランの中。

    レストランの中。

  • 美味しいワインもいただいてホテルに帰ります。

    美味しいワインもいただいてホテルに帰ります。

  • こんな装飾がある家もありました。<br /><br />明日は朝食前に観光客のいないオビドスを散歩して、午前中にリスボンに戻ります。<br />洗濯を済ませてから少し街歩きを楽しみます。

    こんな装飾がある家もありました。

    明日は朝食前に観光客のいないオビドスを散歩して、午前中にリスボンに戻ります。
    洗濯を済ませてから少し街歩きを楽しみます。

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

世界一周の旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安 488円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポルトガルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP