ポルト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ふとしたことから世界一周航空券なるものがあることを知り、その魅力的な価格と新しいことに挑戦してみたいと言う意欲が沸き上がりました。<br />年齢的にそろそろ年貢の納め時という気持ちもあって決断しました。<br />妻と同行したいのですが、義母の介護があって長く家を空けられません。<br />なのでおじさんが一人で旅を楽しみます。<br />本当はおじさんではなくおじいさんなのですが、気持ちはおじさんなのでそれで通します。<br />50日間で18フライト、飛行距離42325マイル(67720km)の人生最長旅です。<br />果たしてどんなたびになるのでしょうか?<br /><br />23日目(6月3日)ポルトへ移動し、街歩きを楽しみます。<br />ボリャオン市場、アルマス教会、サンベント駅、グレリゴス教会などを廻りました。<br />夕食はレストランアバディアでポルト名物のトリパスをいただきました。<br /><br />□5/12~5/14 マレーシア<br />□5/14~5/21 ベトナム<br />□5/22~5/29 トルコ<br />■5/30~6/10 ポルトガル<br />□6/11~6/12 アメリカ<br />□6/13~6/16 カナダ<br />□6/17~6/22 アメリカ<br />□6/23~6/27 メキシコ<br />□6/28~6/30 アメリカ、帰国

ビジネスクラスで世界一周の旅50日間。 おじさん一人旅。  第23日目ポルトへ移動し街歩き。

35いいね!

2025/05/12 - 2025/06/30

175位(同エリア1248件中)

旅行記グループ 世界一周の旅

0

72

sikoki

sikokiさん

この旅行記のスケジュール

2025/06/03

この旅行記スケジュールを元に

ふとしたことから世界一周航空券なるものがあることを知り、その魅力的な価格と新しいことに挑戦してみたいと言う意欲が沸き上がりました。
年齢的にそろそろ年貢の納め時という気持ちもあって決断しました。
妻と同行したいのですが、義母の介護があって長く家を空けられません。
なのでおじさんが一人で旅を楽しみます。
本当はおじさんではなくおじいさんなのですが、気持ちはおじさんなのでそれで通します。
50日間で18フライト、飛行距離42325マイル(67720km)の人生最長旅です。
果たしてどんなたびになるのでしょうか?

23日目(6月3日)ポルトへ移動し、街歩きを楽しみます。
ボリャオン市場、アルマス教会、サンベント駅、グレリゴス教会などを廻りました。
夕食はレストランアバディアでポルト名物のトリパスをいただきました。

□5/12~5/14 マレーシア
□5/14~5/21 ベトナム
□5/22~5/29 トルコ
■5/30~6/10 ポルトガル
□6/11~6/12 アメリカ
□6/13~6/16 カナダ
□6/17~6/22 アメリカ
□6/23~6/27 メキシコ
□6/28~6/30 アメリカ、帰国

  • 8時20分,ホテルムンディアルのそっけない朝食を食べてポルトに向けて出発です。<br />まずは、地下鉄でサンタアポローニャ駅へ向かいます。<br />ロシオ駅にはエレベーターがありました。<br />

    8時20分,ホテルムンディアルのそっけない朝食を食べてポルトに向けて出発です。
    まずは、地下鉄でサンタアポローニャ駅へ向かいます。
    ロシオ駅にはエレベーターがありました。

  • エレベーター降り口。<br />駅にエレベーターがあると本当にうれしい。<br />エレベーターがあっても故障中もあるので動いているとありがたい。<br />

    エレベーター降り口。
    駅にエレベーターがあると本当にうれしい。
    エレベーターがあっても故障中もあるので動いているとありがたい。

  • 一駅乗ってバイシャシアード駅で乗り換えます。<br />ここにもエレベーターがありました。<br />ブルー線の終点REBOREIRA方面とグリーン線のCAIS DO SODRE方面へ行く乗り口です。<br />これは反対側のホーム行でした。

    一駅乗ってバイシャシアード駅で乗り換えます。
    ここにもエレベーターがありました。
    ブルー線の終点REBOREIRA方面とグリーン線のCAIS DO SODRE方面へ行く乗り口です。
    これは反対側のホーム行でした。

  • こっちのエレベーターでした。<br />サンタアポローニャと大きく表示してある。<br />分かり易くて旅行者にはありがたいです。

    こっちのエレベーターでした。
    サンタアポローニャと大きく表示してある。
    分かり易くて旅行者にはありがたいです。

  • サンタアポローニャ駅行のホーム。<br />

    サンタアポローニャ駅行のホーム。

  • 電車が入って来ました。<br />

    電車が入って来ました。

  • サンタアポローニャ駅にはエスカレーターがありました。<br />ここまで完璧にエレベーターとエスカレーターがあって助かりました。

    サンタアポローニャ駅にはエスカレーターがありました。
    ここまで完璧にエレベーターとエスカレーターがあって助かりました。

  • 9時のポルト・カンパーニャ行は1番線と出ています。<br />1番線はLINHA1と表記されます。<br />遅れもないようです。

    9時のポルト・カンパーニャ行は1番線と出ています。
    1番線はLINHA1と表記されます。
    遅れもないようです。

  • ホーム。<br />それほど大きくない駅です。<br />1番線、2番線は左への矢印です。

    ホーム。
    それほど大きくない駅です。
    1番線、2番線は左への矢印です。

  • 随分古い車両だなと思ったら、ここは2番線でした。

    随分古い車両だなと思ったら、ここは2番線でした。

    サンタ アポローニア駅

  • 同じホームの前方が1番線でした。<br /> ポルトガル鉄道CP(Comboios de Portugal)の特急電車です。<br />AP123。<br />9時発でポルトには11時48分に到着予定です。<br />乗車時間2時間48分の電車旅です。<br />早めに予約したので21ユーロでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    同じホームの前方が1番線でした。
    ポルトガル鉄道CP(Comboios de Portugal)の特急電車です。
    AP123。
    9時発でポルトには11時48分に到着予定です。
    乗車時間2時間48分の電車旅です。
    早めに予約したので21ユーロでした。





  • 2等席ですので、極々普通の2列・2列の席です。

    2等席ですので、極々普通の2列・2列の席です。

  • 30分遅れでポルト・カンパニャン駅に到着です。<br />CPのカンパニャン駅と地下鉄のカンパニャン駅は200mくらい離れています。<br />この間を歩く旅行者を狙ってジプシーの女がたむろしています。<br />旅行者に話しかけパンフレットを見せて注意をそらし、その間にカバンやリュックの貴重品を掏ろうと狙っています。<br />被害はありませんでしたが、これから行く方は気を付けて下さい。<br />比較的安全な国だと思っていたが、油断大敵です。<br />でも、ポルトガルでスリが居たのはここだけでした。<br />

    30分遅れでポルト・カンパニャン駅に到着です。
    CPのカンパニャン駅と地下鉄のカンパニャン駅は200mくらい離れています。
    この間を歩く旅行者を狙ってジプシーの女がたむろしています。
    旅行者に話しかけパンフレットを見せて注意をそらし、その間にカバンやリュックの貴重品を掏ろうと狙っています。
    被害はありませんでしたが、これから行く方は気を付けて下さい。
    比較的安全な国だと思っていたが、油断大敵です。
    でも、ポルトガルでスリが居たのはここだけでした。

    ポルトカンパニャン駅

  • 地下鉄でトリンダーデ駅へ向かい、ホテルに荷物を預けて街歩きです。<br />まずはボリャオン市場。<br />1839年にオープンしたポルトで最古の市場。<br />

    地下鉄でトリンダーデ駅へ向かい、ホテルに荷物を預けて街歩きです。
    まずはボリャオン市場。
    1839年にオープンしたポルトで最古の市場。

    ボリャオン市場 市場

  • 通路が広くて買い物しやすい市場です。<br />日用品や魚、野菜も売っている。

    通路が広くて買い物しやすい市場です。
    日用品や魚、野菜も売っている。

  • バカリャウ屋さん。<br />ポルトガル名物の干し鱈です。<br />身の厚い良いものは一切れ4~5000円もする。<br />結構高級品だ。

    バカリャウ屋さん。
    ポルトガル名物の干し鱈です。
    身の厚い良いものは一切れ4~5000円もする。
    結構高級品だ。

  • これも名物イワシの缶詰。<br />これは一つ500円位。<br />高級品ではないが日本と比べると割高です。

    これも名物イワシの缶詰。
    これは一つ500円位。
    高級品ではないが日本と比べると割高です。

  • 階段に何やら沢山の人が座り込んでなんか飲んで、食べている。<br />ワインとつまみだ。<br />見習いましょう。

    階段に何やら沢山の人が座り込んでなんか飲んで、食べている。
    ワインとつまみだ。
    見習いましょう。

  • ワイン屋さんでグラス売りをしている。<br />

    ワイン屋さんでグラス売りをしている。

  • 生ハム屋さんでハムを買って、

    生ハム屋さんでハムを買って、

  • 人で一杯の階段の隙間を見つけてヨッコラショ。

    人で一杯の階段の隙間を見つけてヨッコラショ。

  • ポートワインと生ハムを買って来ました。

    ポートワインと生ハムを買って来ました。

  • 市場を見ながら最高の一杯です。<br />ポートワイン、甘すぎ~。<br />生ハムうま~い。

    市場を見ながら最高の一杯です。
    ポートワイン、甘すぎ~。
    生ハムうま~い。

  • ここにもつまみ屋さん。<br />ロブスター5ユーロ<br />ザリガニ 5ユーロ<br />イワシ  5ユーロ<br />ウニ   5ユーロ<br />タコ   7.5ユーロ タコ高い。<br />

    ここにもつまみ屋さん。
    ロブスター5ユーロ
    ザリガニ 5ユーロ
    イワシ  5ユーロ
    ウニ   5ユーロ
    タコ   7.5ユーロ タコ高い。

  • スモークサーモン 3ユーロ<br />タラとウズラの卵 3.5ユーロ<br />アンチョビ    3ユーロ<br />みんな食べた~い。

    スモークサーモン 3ユーロ
    タラとウズラの卵 3.5ユーロ
    アンチョビ    3ユーロ
    みんな食べた~い。

  • 次はイワシ、トルティージャ、タパスとコーヒーをいただきます。

    次はイワシ、トルティージャ、タパスとコーヒーをいただきます。

  • 市場ではオリーブオイルも人気です。<br />大きなボトルもおしゃれです。

    市場ではオリーブオイルも人気です。
    大きなボトルもおしゃれです。

  • 果物の砂糖漬け。

    果物の砂糖漬け。

  • ここもイワシの缶詰屋さん。<br />こっちの方が高い。<br />見てて飽きません。

    ここもイワシの缶詰屋さん。
    こっちの方が高い。
    見てて飽きません。

  • 近くのアルマス礼拝堂に来ました。<br />1801年に建てられ、1929年にエドアルト・レイテ作のアズレージョで外壁全面が覆われた。<br />全部で16000枚のタイルが張られているそうです。<br />

    近くのアルマス礼拝堂に来ました。
    1801年に建てられ、1929年にエドアルト・レイテ作のアズレージョで外壁全面が覆われた。
    全部で16000枚のタイルが張られているそうです。

    アルマス礼拝堂 寺院・教会

  • 百年近くたっているが、青と白の色が鮮やかです。<br />

    百年近くたっているが、青と白の色が鮮やかです。

  • 聖フランチェスコと聖女カタリーナの生涯が描かれているそうです。

    聖フランチェスコと聖女カタリーナの生涯が描かれているそうです。

  • 内部にも無料で入れます。<br />小さな礼拝堂です。<br />

    内部にも無料で入れます。
    小さな礼拝堂です。

  • 周りの壁にもアズレージョのタイルが張られている。

    周りの壁にもアズレージョのタイルが張られている。

  • アルマス礼拝堂から南へ続くサンタ・カタリーナ通り。<br />モザイクタイルで飾られた美しい道で歩行者天国になっています。

    アルマス礼拝堂から南へ続くサンタ・カタリーナ通り。
    モザイクタイルで飾られた美しい道で歩行者天国になっています。

  • ゆったりとした通りでリスボンとは違った美しさがあります。

    ゆったりとした通りでリスボンとは違った美しさがあります。

  • マントを羽織った大学生たちがいます。<br />コンサートのチケットでも売ってるんでしょうか?<br />

    マントを羽織った大学生たちがいます。
    コンサートのチケットでも売ってるんでしょうか?

  • ポルトガルサッカーのオフィシャル店舗。<br />クリスチャード・ロナウドが立っています。

    ポルトガルサッカーのオフィシャル店舗。
    クリスチャード・ロナウドが立っています。

  • バターリャ広場に立つサント・イルデフォンソ教会。<br />この教会の壁もアズレージョのタイルで覆われています。<br />タイルの作者はジョルジュ・コラソ。<br />ポルトガルを代表するアズレージョの作家です。

    バターリャ広場に立つサント・イルデフォンソ教会。
    この教会の壁もアズレージョのタイルで覆われています。
    タイルの作者はジョルジュ・コラソ。
    ポルトガルを代表するアズレージョの作家です。

    サント イルデフォンソ教会 寺院・教会

  • 後ろは普通の建物でした。

    後ろは普通の建物でした。

  • サンベント駅の方へ歩いていきます。<br />建物の角は彫像で飾られています。<br />どちら様でしょうか?<br />

    サンベント駅の方へ歩いていきます。
    建物の角は彫像で飾られています。
    どちら様でしょうか?

  • おっ、反対側の建物にも彫像装飾があります。<br />アールデコ調の門の造りがおしゃれです。

    おっ、反対側の建物にも彫像装飾があります。
    アールデコ調の門の造りがおしゃれです。

  • 駅そばのギャラリーに素敵な絵。<br />ドン・ルイス1世橋のたもとカイス・ダ・リベイラの景色だ。<br />明日行きますよ。

    駅そばのギャラリーに素敵な絵。
    ドン・ルイス1世橋のたもとカイス・ダ・リベイラの景色だ。
    明日行きますよ。

  • サンベント駅に到着。<br />1916年の開業、かつては修道院があった場所に建てられた。<br /><br />

    サンベント駅に到着。
    1916年の開業、かつては修道院があった場所に建てられた。

    サン ベント駅 建造物

  • 壁は一面のアズレージョのタイルで覆われている。<br />制作者はジョルジュ・コラソ。<br />先ほど訪れたサント・イルデフォンソ教会と同じ作者です。<br />2万枚のタイルが張られている。<br />アズレージョを作るのに11年掛ったそうです。

    壁は一面のアズレージョのタイルで覆われている。
    制作者はジョルジュ・コラソ。
    先ほど訪れたサント・イルデフォンソ教会と同じ作者です。
    2万枚のタイルが張られている。
    アズレージョを作るのに11年掛ったそうです。

  • 天井は一転黄色い装飾で覆われている。<br />青と黄色は対比色でバランスが良いです。

    天井は一転黄色い装飾で覆われている。
    青と黄色は対比色でバランスが良いです。

  • 様々なアズレージョのタイルの図柄があります。<br />これは人々の生活の場面を描いた物。<br />

    様々なアズレージョのタイルの図柄があります。
    これは人々の生活の場面を描いた物。

  • こちらはポルトガルの歴史を描いたタイル。<br />「1140年のアルコス・デ・ヴァルデヴェスの戦い」<br />当時ポルトガルはまだ存在せず、スペイン、レオン王国の一地方でポルトカーレと呼ばれていた。<br />後にポルトガルの初代国王となるギマランイスのエンリケス王子は独立を目指してレオン王国に反旗を翻して戦った。<br /><br />

    こちらはポルトガルの歴史を描いたタイル。
    「1140年のアルコス・デ・ヴァルデヴェスの戦い」
    当時ポルトガルはまだ存在せず、スペイン、レオン王国の一地方でポルトカーレと呼ばれていた。
    後にポルトガルの初代国王となるギマランイスのエンリケス王子は独立を目指してレオン王国に反旗を翻して戦った。

  • 「家族をレオン王に紹介するエガス・モニス」<br />大国のレオン国軍がギマランイスのポルトカーレ城を包囲した時にエンリケス王子の教育係だったエガス・モニスが主人のエンリケス王子をあなたの臣下になるよう説得すると申し出た。<br />レオン国王アルフォンソ7世はその真剣さに心打たれ包囲を解いた。<br />しかし、エンリケス王子は懲りることなく戦いを挑み続けた。<br />そこでエガス・モニスは妻や子を連れ死刑囚の服を着てレオン国王に「私は約束を果たせなかった、私と家族の命を捧げます」と申し出た。<br />国王は「立派な臣下を持ったエンリケス王子は偉大な王になるだろう」とエガス・モニスを開放した。<br />このアズレージョはその場面を描いている。<br />その後もエンリケス王子は戦い続け、ついにローマ法王からポルトガル独立の承認を得て初代国王アルフォンソ1世となった。

    「家族をレオン王に紹介するエガス・モニス」
    大国のレオン国軍がギマランイスのポルトカーレ城を包囲した時にエンリケス王子の教育係だったエガス・モニスが主人のエンリケス王子をあなたの臣下になるよう説得すると申し出た。
    レオン国王アルフォンソ7世はその真剣さに心打たれ包囲を解いた。
    しかし、エンリケス王子は懲りることなく戦いを挑み続けた。
    そこでエガス・モニスは妻や子を連れ死刑囚の服を着てレオン国王に「私は約束を果たせなかった、私と家族の命を捧げます」と申し出た。
    国王は「立派な臣下を持ったエンリケス王子は偉大な王になるだろう」とエガス・モニスを開放した。
    このアズレージョはその場面を描いている。
    その後もエンリケス王子は戦い続け、ついにローマ法王からポルトガル独立の承認を得て初代国王アルフォンソ1世となった。

  • ジョアン1世のポルト入場<br />1387年にフィリパ・デ・レンカストレと結婚の為ポルトを訪れた。

    ジョアン1世のポルト入場
    1387年にフィリパ・デ・レンカストレと結婚の為ポルトを訪れた。

  • セウタを征服。<br />1415年にアフリカのイスラム都市セウタを陥落した。<br />セウタは現在スペインの飛び地になっている。

    セウタを征服。
    1415年にアフリカのイスラム都市セウタを陥落した。
    セウタは現在スペインの飛び地になっている。

  • クレリゴス教会を目指して坂を登って行きます。<br />素敵な塔がある建物。<br />

    クレリゴス教会を目指して坂を登って行きます。
    素敵な塔がある建物。

    クレリゴスの塔 寺院・教会

  • 古い建物も味がある。<br />

    古い建物も味がある。

  • ところどころにアズレージョの建物があって、歩くのも楽しいです。

    ところどころにアズレージョの建物があって、歩くのも楽しいです。

  • 路地もなかなか良いぞ。<br />ラーメン武賀の看板が見えます。

    路地もなかなか良いぞ。
    ラーメン武賀の看板が見えます。

  • 細くて曲がった路地はそれだけで魅力的です。<br />アートも良く似合ってます。

    細くて曲がった路地はそれだけで魅力的です。
    アートも良く似合ってます。

  • アズレージョで彩られた建物の並ぶ坂道。

    アズレージョで彩られた建物の並ぶ坂道。

  • クレリゴス教会。<br />18世紀に建てられた。<br />76mの塔の高さはポルトガルで一番の高さ。

    クレリゴス教会。
    18世紀に建てられた。
    76mの塔の高さはポルトガルで一番の高さ。

    クレリゴス教会 寺院・教会

  • 内部は楕円形を生かした造りでとても優雅な教会です。<br />金箔細工が光り輝いている。

    内部は楕円形を生かした造りでとても優雅な教会です。
    金箔細工が光り輝いている。

  • ねじねじの柱は魅力的です。

    ねじねじの柱は魅力的です。

  • パイプオルガンのデザインが美しい。

    パイプオルガンのデザインが美しい。

  • 塔に登ります。<br />225段の階段も途中まで展示施設があって苦になりません。<br />そしてこの景色。<br />一面の赤い屋根越しにドウロ川も望めます。

    塔に登ります。
    225段の階段も途中まで展示施設があって苦になりません。
    そしてこの景色。
    一面の赤い屋根越しにドウロ川も望めます。

  • アリアードス通りを歩いてホテルへ向かいます。<br />途中市庁舎がありました。

    アリアードス通りを歩いてホテルへ向かいます。
    途中市庁舎がありました。

    ポルト市庁舎 散歩・街歩き

  • ホテルへチェックインします。<br />ホテル ポルト インターフェイス トリンダーデ バイ カヴィア.。<br />ダブルルーム バルコニー付。<br />トリンダーデ駅の目の前です。<br />

    ホテルへチェックインします。
    ホテル ポルト インターフェイス トリンダーデ バイ カヴィア.。
    ダブルルーム バルコニー付。
    トリンダーデ駅の目の前です。

    Hotel Porto Interface Trindade By Kavia ホテル

  • シャワーのみでした。<br />質素なホテルでしたが接客も良く、駅前だけど静かなホテルでした。

    シャワーのみでした。
    質素なホテルでしたが接客も良く、駅前だけど静かなホテルでした。

  • 少し休憩して夕食にお出かけです。<br />ボリャオン市場の近くのレストランへ行きます。<br />途中のセンス良い建物。<br />18時30分の開店時間まで少し時間があったので付近を散歩します。

    少し休憩して夕食にお出かけです。
    ボリャオン市場の近くのレストランへ行きます。
    途中のセンス良い建物。
    18時30分の開店時間まで少し時間があったので付近を散歩します。

  • 近くにマジェスティックカフェ。<br />正面の造りも美しいが、内部のアールデコ調の造りが美しいので有名なカフェです。

    近くにマジェスティックカフェ。
    正面の造りも美しいが、内部のアールデコ調の造りが美しいので有名なカフェです。

    カフェ・マジェスティック カフェ

  • レストラン・アバディア。<br />老舗のレストランで修道院という意味です。<br />

    レストラン・アバディア。
    老舗のレストランで修道院という意味です。

    アバディア ド ポルト 地元の料理

  • メニューです。

    メニューです。

  • ワインはポルトのワインをお願いしました。<br />スペインとの国境に近いドウロ川上流が産地です。

    ワインはポルトのワインをお願いしました。
    スペインとの国境に近いドウロ川上流が産地です。

  • 料理は、トリパス ア モーダ ポルト。<br />トリパスはもつ煮込みです。このレストランの名物料理です。<br />お米も付いてきました。<br />もう一つは海老とムール貝。<br />もつ煮込みもムール貝もまぁこんなものかなという味でした。<br /><br /><br />

    料理は、トリパス ア モーダ ポルト。
    トリパスはもつ煮込みです。このレストランの名物料理です。
    お米も付いてきました。
    もう一つは海老とムール貝。
    もつ煮込みもムール貝もまぁこんなものかなという味でした。


  • 接客も良い一流レストランです。<br />忘れ物をしてしまい、急いで戻ったらきちんと管理保存されていて「お待ちしてました」と地下の保管場所に案内されました。<br /><br />明日はドウロ川ほとりにホテルを変えて更に街歩きを楽しみます。

    接客も良い一流レストランです。
    忘れ物をしてしまい、急いで戻ったらきちんと管理保存されていて「お待ちしてました」と地下の保管場所に案内されました。

    明日はドウロ川ほとりにホテルを変えて更に街歩きを楽しみます。

35いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

世界一周の旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安 488円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポルトガルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP