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ふとしたことから世界一周航空券なるものがあることを知り、その魅力的な価格と新しいことに挑戦してみたいと言う意欲が沸き上がりました。<br />年齢的にそろそろ年貢の納め時という気持ちもあって決断しました。<br />妻と同行したいのですが、義母の介護があって長く家を空けられません。<br />なのでおじさんが一人で旅を楽しみます。<br />本当はおじさんではなくおじいさんなのですが、気持ちはおじさんなのでそれで通します。<br />50日間で18フライト、飛行距離42325マイル(67720km)の人生最長旅です。<br />果たしてどんなたびになるのでしょうか?<br /><br />21日目(6月1日)たっぷりと睡眠時間を取り体調が回復しました。<br />今日もリスボン市内を歩きます。サンタ・マリア展望台からアルファ地区の街歩きとサンジョルジェ城。夜はファドを聞きに行きました。<br /><br />□5/12~5/14 マレーシア<br />□5/14~5/21 ベトナム<br />□5/22~5/29 トルコ<br />■5/30~6/10 ポルトガル<br />□6/11~6/12 アメリカ<br />□6/13~6/16 カナダ<br />□6/17~6/22 アメリカ<br />□6/23~6/27 メキシコ<br />□6/28~6/30 アメリカ、帰国

ビジネスクラスで世界一周の旅50日間。 おじさん一人旅。  第21日目リスボンの街歩き。

41いいね!

2025/05/12 - 2025/06/30

330位(同エリア2859件中)

旅行記グループ 世界一周の旅

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sikoki

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ふとしたことから世界一周航空券なるものがあることを知り、その魅力的な価格と新しいことに挑戦してみたいと言う意欲が沸き上がりました。
年齢的にそろそろ年貢の納め時という気持ちもあって決断しました。
妻と同行したいのですが、義母の介護があって長く家を空けられません。
なのでおじさんが一人で旅を楽しみます。
本当はおじさんではなくおじいさんなのですが、気持ちはおじさんなのでそれで通します。
50日間で18フライト、飛行距離42325マイル(67720km)の人生最長旅です。
果たしてどんなたびになるのでしょうか?

21日目(6月1日)たっぷりと睡眠時間を取り体調が回復しました。
今日もリスボン市内を歩きます。サンタ・マリア展望台からアルファ地区の街歩きとサンジョルジェ城。夜はファドを聞きに行きました。

□5/12~5/14 マレーシア
□5/14~5/21 ベトナム
□5/22~5/29 トルコ
■5/30~6/10 ポルトガル
□6/11~6/12 アメリカ
□6/13~6/16 カナダ
□6/17~6/22 アメリカ
□6/23~6/27 メキシコ
□6/28~6/30 アメリカ、帰国

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 早寝をして、朝10時までぐっすり寝て体調回復です。<br />ほとんど12時間寝ました。<br />朝食をいただき11時過ぎに出発です。<br />トラム28番でサンタルチア展望台の方へ向かいます。<br />コメルシオ広場の近くのコンセイサン停留所から乗ります。<br />コンセイサン通りとクルシフィックソ通りが交差するところです。

    早寝をして、朝10時までぐっすり寝て体調回復です。
    ほとんど12時間寝ました。
    朝食をいただき11時過ぎに出発です。
    トラム28番でサンタルチア展望台の方へ向かいます。
    コメルシオ広場の近くのコンセイサン停留所から乗ります。
    コンセイサン通りとクルシフィックソ通りが交差するところです。

  • 狭い道をゴトゴト進みます。<br />運転手の後ろの特等席に乗れました。<br />子供のようにへばりついて景色を楽しみます。<br />

    狭い道をゴトゴト進みます。
    運転手の後ろの特等席に乗れました。
    子供のようにへばりついて景色を楽しみます。

  • 大聖堂が見えてきました。<br />

    大聖堂が見えてきました。

  • ミラドウロ・サンタ・ルジア停留所で降ります。

    ミラドウロ・サンタ・ルジア停留所で降ります。

  • 直ぐそばがサンタ・ルジア展望台です。<br />

    直ぐそばがサンタ・ルジア展望台です。

  • アズレージョのタイルとアルファマの景色が望める展望台です。

    アズレージョのタイルとアルファマの景色が望める展望台です。

    サンタルジア展望台 散歩・街歩き

  • うわぁ~、この景色最高です。<br />一面の赤い屋根が綺麗です。<br />一番左の塔が二つ見える建物がサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会。<br />真ん中の白いドームが目立つのが、サンタ・エングラシア教会。<br />エンリケ航海王子やヴァスコダ・ガマを祀る国立の霊廟です。

    うわぁ~、この景色最高です。
    一面の赤い屋根が綺麗です。
    一番左の塔が二つ見える建物がサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会。
    真ん中の白いドームが目立つのが、サンタ・エングラシア教会。
    エンリケ航海王子やヴァスコダ・ガマを祀る国立の霊廟です。

  • アルファマ地区の景色とテージョ川にはクルーズ船が見えます。

    アルファマ地区の景色とテージョ川にはクルーズ船が見えます。

  • 屋根の形と向き、壁の色、窓の大きさや形。<br />見ていて飽きることが有りません。

    屋根の形と向き、壁の色、窓の大きさや形。
    見ていて飽きることが有りません。

  • 後ろのサンタ・ルチア教会の壁にアズレージョの壁画。<br />18世紀初頭のコメルシオ広場が描かれています。

    後ろのサンタ・ルチア教会の壁にアズレージョの壁画。
    18世紀初頭のコメルシオ広場が描かれています。

  • アルファマ地区を道の上のカラフルなラインに導かれて細い道を降りて行きます。

    アルファマ地区を道の上のカラフルなラインに導かれて細い道を降りて行きます。

  • 狭い道にドアがくっついて並んでます。<br />1軒当たりの幅が小さく肩を寄せ合って並んでいるようです。

    狭い道にドアがくっついて並んでます。
    1軒当たりの幅が小さく肩を寄せ合って並んでいるようです。

  • 日本語でザ・コーヒーなんて言う看板が有りました。<br />テイクアウトオンリーかな?

    日本語でザ・コーヒーなんて言う看板が有りました。
    テイクアウトオンリーかな?

  • 降りていくと地元の人しか相手にしてないようなLUCINDASという小さな食堂がありました。<br />昼を過ぎましたのでここで食べましょう。

    降りていくと地元の人しか相手にしてないようなLUCINDASという小さな食堂がありました。
    昼を過ぎましたのでここで食べましょう。

  • メニューです。<br />一応前菜、主食、サラダ、デザートとなっています。<br />お薦めに従い、前菜にはバカリャウのコロッケ。バカリャウはポルトガル名物の干し鱈です。<br />メインはイワシの塩焼き、ポテト添え。<br />ビール330mlをいただきます。

    メニューです。
    一応前菜、主食、サラダ、デザートとなっています。
    お薦めに従い、前菜にはバカリャウのコロッケ。バカリャウはポルトガル名物の干し鱈です。
    メインはイワシの塩焼き、ポテト添え。
    ビール330mlをいただきます。

  • 干し鱈は少し塩辛い味でした。<br />ビールがどんどん進む。

    干し鱈は少し塩辛い味でした。
    ビールがどんどん進む。

  • イワシは目の前の炭焼コンロで焼いてくれます。<br />香ばしい香りがしてくると出来上がりです。<br />味は普通のイワシの塩焼きでした。<br />

    イワシは目の前の炭焼コンロで焼いてくれます。
    香ばしい香りがしてくると出来上がりです。
    味は普通のイワシの塩焼きでした。

  • アルファマ地区を大分降りてきて道が平らになりました。<br />アズレージョの建物が続きます。<br />ファド(FAD)の看板も見かけます。<br />今晩はどこかにファドを聞きに行こうかな。

    アルファマ地区を大分降りてきて道が平らになりました。
    アズレージョの建物が続きます。
    ファド(FAD)の看板も見かけます。
    今晩はどこかにファドを聞きに行こうかな。

  • また大聖堂の方へ登って行きます。

    また大聖堂の方へ登って行きます。

  • 大聖堂まで上がって来ました。<br />トラム28番が前を通る構図はリスボンの代表的な写真です。<br />

    大聖堂まで上がって来ました。
    トラム28番が前を通る構図はリスボンの代表的な写真です。

    リスボン大聖堂 寺院・教会

  • 狙ってみましょう。<br />車が通ったり、人が渡ったりなかなか難しいもんです。<br />やっと一枚撮れました。

    狙ってみましょう。
    車が通ったり、人が渡ったりなかなか難しいもんです。
    やっと一枚撮れました。

  • 坂道を頑張って行く28番トラム。<br />

    坂道を頑張って行く28番トラム。

  • サンジョルジェ城に上って来ました。<br />入ってみましょう。<br />入場料12.5ユーロ。<br />昨日来られればリスボンカードで入場できたのに残念。

    サンジョルジェ城に上って来ました。
    入ってみましょう。
    入場料12.5ユーロ。
    昨日来られればリスボンカードで入場できたのに残念。

    サン ジョルジェ城 城・宮殿

  • 城からの眺め。<br />一面の赤い屋根瓦越しにテージョ川と4月25日橋。<br />風が気持ち良い。<br />

    城からの眺め。
    一面の赤い屋根瓦越しにテージョ川と4月25日橋。
    風が気持ち良い。

  • のら孔雀が羽を大きく広げて闊歩してます。

    のら孔雀が羽を大きく広げて闊歩してます。

  • サンジョルジェ城は紀元前からの歴史を持っている。<br />ユリウス・カエサルの時代にローマ人によって要塞として建てられたのが始まりです。<br />現在の城は1300年代にポルトガルの王ディニス1世が築いたものです。<br />随分とすごい歴史なんですね~。

    サンジョルジェ城は紀元前からの歴史を持っている。
    ユリウス・カエサルの時代にローマ人によって要塞として建てられたのが始まりです。
    現在の城は1300年代にポルトガルの王ディニス1世が築いたものです。
    随分とすごい歴史なんですね~。

  • 大昔の遺構の向こう側にはサンタ・クルス・カステロ教会が見えてます。<br />

    大昔の遺構の向こう側にはサンタ・クルス・カステロ教会が見えてます。

  • 今日から宿泊先をホテルに変えます。<br />ホテルムンディアル。<br />マルティンモニス広場に面していて、フィゲイラ広場やロシオ広場に近くレスタウラドーレス広場のアパートから歩いて7分のところにあります。

    今日から宿泊先をホテルに変えます。
    ホテルムンディアル。
    マルティンモニス広場に面していて、フィゲイラ広場やロシオ広場に近くレスタウラドーレス広場のアパートから歩いて7分のところにあります。

  • 部屋はスーペリアダブルルーム、シティビュー24平米。<br />落ち着いた造りです。<br />

    部屋はスーペリアダブルルーム、シティビュー24平米。
    落ち着いた造りです。

  • バスタブ付きは大事です。<br />疲れた体をゆっくり休めることが肝要です。

    バスタブ付きは大事です。
    疲れた体をゆっくり休めることが肝要です。

  • このホテルはサンジョルジェ城のふもとにあるので城の眺めが抜群です。<br />この景色に惚れてホテルを決めました。

    このホテルはサンジョルジェ城のふもとにあるので城の眺めが抜群です。
    この景色に惚れてホテルを決めました。

  • 城の右側にはテージョ川も望めます。

    城の右側にはテージョ川も望めます。

  • ファドを聞きにバイロ・アルトにあるPovo Lisboaを予約します。<br />比較的早めの時間にファドがスタートするのでここにしました。<br />地下鉄カイス・ド・ソドレ駅からすぐのところにあります。<br />

    ファドを聞きにバイロ・アルトにあるPovo Lisboaを予約します。
    比較的早めの時間にファドがスタートするのでここにしました。
    地下鉄カイス・ド・ソドレ駅からすぐのところにあります。

  • バカリャウ・ア・ブラス干し鱈と玉ねぎを炒め千切りのフライドポテトを合わせて卵でとじたポルトガルの家庭料理です。

    バカリャウ・ア・ブラス干し鱈と玉ねぎを炒め千切りのフライドポテトを合わせて卵でとじたポルトガルの家庭料理です。

  • 20時過ぎからファドが始まりました。<br />ファディスタと呼ばれる歌い手と6組の復弦つまり12本の弦を持つ独特のポルトガルギターをつま弾くギターラと、ヴィオラという普通のクラシックギターを奏でる3人での演奏です。<br />

    20時過ぎからファドが始まりました。
    ファディスタと呼ばれる歌い手と6組の復弦つまり12本の弦を持つ独特のポルトガルギターをつま弾くギターラと、ヴィオラという普通のクラシックギターを奏でる3人での演奏です。

  • ギターラの憂いある音色と物悲しい歌声が心に迫ります。<br />1時間の演奏時間でしたが、すっかり魅了されました。<br />

    ギターラの憂いある音色と物悲しい歌声が心に迫ります。
    1時間の演奏時間でしたが、すっかり魅了されました。

  • 店の前はピンクストリートと呼ばれる通り。<br />中部の街アゲダのアンブレラ・スカイ・プロジェクトのように傘で通りが覆われています。<br />違うのは此処の傘は虹のように7色グラデーションの傘を使っていることかな。<br />暗くてあんまりよく分からない。<br />陽気に飲んで騒ぐテラス席の人々に気がひかれますが、今晩も大事を取り早めに引き上げて明日に備えます。<br /><br />明日は、シントラに行き王宮とペーニャ宮殿やレガイラ宮殿を楽しんだ後ロカ岬を訪ねユーラシア大陸の西端を訪ねます。

    店の前はピンクストリートと呼ばれる通り。
    中部の街アゲダのアンブレラ・スカイ・プロジェクトのように傘で通りが覆われています。
    違うのは此処の傘は虹のように7色グラデーションの傘を使っていることかな。
    暗くてあんまりよく分からない。
    陽気に飲んで騒ぐテラス席の人々に気がひかれますが、今晩も大事を取り早めに引き上げて明日に備えます。

    明日は、シントラに行き王宮とペーニャ宮殿やレガイラ宮殿を楽しんだ後ロカ岬を訪ねユーラシア大陸の西端を訪ねます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Emmyさん 2025/11/19 23:13:49
    懐かしのリスボン
    sikokiさん、こんばんは!

    リスボン到着早々、体調を崩されて心配しました。長丁場のご旅行で少しお疲れが溜まっていたのかもしれないですね。無理せずたっぷりの睡眠で、あっという間に回復されて本当に良かったです。さすがですね。

    私は2021年秋にポルト、コインブラ、リスボンを中心に10日ほどかけて旅行しました。(旅行記なし)ものすごくリスボンの風景が懐かしいです。当時はまだコロナ明け(ヨーロッパは早い)でしたが、すでにすごい観光客でした。リスボンではファドの予約は取れませんでした。そして市電15番と28番には大変お世話になりました。コロナ前はこの市電には観光客とスリしか乗ってないとか言われてましたよね。笑 

    ベレンの塔が修理中だったのは残念でしたが、イワシの塩焼きは食べてみたかったです。

    続きのシントラ、ロカ岬編も楽しみにしています。

    Emmy

    sikoki

    sikokiさん からの返信 2025/11/20 22:12:18
    Re: 懐かしのリスボン
    Emmyさん、こんばんは。

    ポルトガル到着早々に風邪気味で体調不良となり、更に熱中症になりかけて先行きを心配しましたが、睡眠時間をたっぷり取って何とか回復しました。
    こういう時、一人旅は心細いものです。
    リスボンとても素敵な街でした。
    坂が多く歩くのは大変でしたが、サンジョルジェ城の景色や市電の走る街並みは忘れられない思い出です。
    建物をギリギリで走る市電も楽しかったです。
    これからもよろしくお願いいたします。

    sikoki

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