2025/06/10 - 2025/07/07
44位(同エリア449件中)
マリアンヌさん
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旅も終わりに近づき、エクサン・プロバンスから最後の街マルセイユに移動しました。マルセイユは以前ツアーで2回訪れたことがあるものの個人では初めて、そして港町ということで治安面で緊張して街歩きをしました。
幸いにして無事、教会などを訪れることが出来ました。
6/10 羽田発イスタンブール経由
6/11 トゥールーズ着
6/12 モワサック修道院、モンパズィエ
6/13 ミランド城、マルケイサック、べナック=エ=カズナック、
サルラ=ラ=カネダ、
6/14 ヴィトラック、スイヤック、ロカマドゥール、ドンム、
ラ・ロック=ガジャック
6/15 コロンジュ=ラ=ルージュ、カルンナック、コンク
6/16 コルド=シュル=シェル
6/17 アルビ、トゥールーズ
6/18 カルカッソンヌ
6/19 コリウール、ペルピニャン
6/20 サン=マルタン・デュ・カニグー修道院、カブスタニー
6/21 サン=ギレム=ル=デゼール、モンペリエ
6/22 モンペリエ
6/23 ニーム
6/24 アルル
6/25 サント=マリー=ド=ラ=メール、カマルグ
6/26 アヴィニョン
6/27 ユゼス、アヴィニョン
6/28,29リル=シュル=ラ=ソルギュ
6/30 ルシヨン
7/1 エクサン・プロヴァンス
7/2 ヴァロンソル、ムスティエ=サント=マリー、サン=クロワ湖
7/3 ルールマラン、ゴルド、ルシヨン、フォンテーヌ=ド=ボークリューズ
7/4 シルヴァカンヌ、エクサン・プロバンス
7/5 マルセイユ
7/6,7マルセイユ発イスタンブール経由羽田着
*参考図書「フランス・ロマネスクへの旅」
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bonjour アパートから荷物を引くこと10分、エクサン・プロバンス駅へ。
エクサン・プロバンス駅発8:53
マルセイユ駅着9:37 -
エクサン・プロバンス駅乗換の橋、あるあるのエレベーター点検中。
20キロの荷物を持って上がって、ホームに持って下がった、ふぅー! -
マルセイユ駅(Marseille Saint-Charles)
到着したら街は海に向かって広がっていて、いきなり階段、下りだからいいけど重い荷物だとキツイ。
ホテルまでは徒歩10分位なので歩いちゃおうと出発。 -
Googleマップに示された道を行くと落書きだらけの道など通って、これヤバくない?と思いつつ急いで荷物を引いてホテルに到着。もっと大きな通りで来ること出来たよねと無事に到着出来、ほっと胸を撫で下ろした。
ホテルに荷物を預けて観光へandiamo! -
まずは現地点を確認、緑の並木道でトラムも通る大通り。
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海に向かってメインストリートへ。
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横道からクーポラが見える。
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立派な館や国旗が靡く市庁舎。
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ヨーロッパでよく見かけるメリーゴーランド。
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港に到着。
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青い空、青い海、夏だぁ!
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帆船スタイルの船。
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ツアーで2度マルセイユには来たけれど、魚市場を見て港で記念写真撮ってGoだった。
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地中海沿岸に位置するマルセイユは、古代から人とモノが行き交ったフランス最古の港町。
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観光船、あっという間に出航して行った。
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クルーザーのマストが並ぶ。
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ポカイア(現トルコのフォチャ)から来たギリシア人により、紀元前600年頃、マッサリア(マッシリア) Massilia(Massalis) という名前の街がこの地につくられたそう。
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いろんなお魚売ってました。
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猛暑の避難場所、涼しいの。ラベンダーなどの物産販売もされていた。
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港沿いを歩きます。
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ヨットやボートが係留されているヨットハーバー。
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これから乗り込んで舟遊び、リッチな方たち。
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対岸の元倉庫のような建物が見える。
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どこも絵になる美しさ。
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坂を上って。
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少し行くとマルセイユ大聖堂が見えた。
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サン・ヴィクトール修道院。
一番訪れたかった場所。 -
入り口の上にドランゴンと対峙するサン・ヴィクトールのレリーフ。
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伝承によれば、修道院はカッシアヌスにより創設されたそう。
ドブロジャ、現在のルーマニア出身の隠修士ヨハネス・カッシアヌスは、オリエント(ベツレヘム、エジプト等)で修道生活を送った後、415年頃、エクサン・プロヴァンス司教ラザロに連れられマルセイユにやって来た。
カッシアヌスはマルセイユに2つの修道院を創設したとされるひとつは旧港の南にある男子修道院サン・ヴィクトール、もうひとつはランシュ広場の南にあったサン・ソヴール女子修道院。 -
古代にはこの場所に野外採石場があり、そこから採掘されたブロックが古代港の建設に使用された。城壁の外にあったこの採石場には、古くから墓地があった。
マルセイユは旧港の北岸のみを支配しており、南岸はまだ無人だった。古代には、死者を埋葬して都市内部を汚すことは禁じられていた。そのため、サン・ヴィクトル墓地をはじめ、都市の郊外に複数の墓地が造られた。
この採石場に、キリスト教の殉教者ヴィクトルの遺体が埋葬された。
ヴィクトルは偶像崇拝を拒んだローマ兵で、迫害のさなか、四つ裂きにされ、石臼で押しつぶされて旧港に投げ込まれた。
440年頃、ヴィクトールの墓の近くにバジリカが建てられた。
9・10世紀、修道院はサラセン人、ギリシアの海賊に侵略された。
976年、サン・ヴィクトールにベネディクトゥスの会則が導入され、これより修道院は大きく飛躍する。初期バジリカの上にロマネスクの修道院教会が建設され、1040年に献堂された。 -
教会堂の再建工事が1201-1279年の間に施行される。続いて教会堂の拡張と要塞化の工事が、1363年に始められた。
18世紀、修道院は参事会となった。
革命時、修道院の建物は大きな被害を受けた。
1804年、教会堂は教区教会になり、1895年には、大修復工事が始まる。
サン・ヴィクト-ル修道院教会は、「フランス歴史的記念物」に格付けされているそう。 -
祭壇。
修道院長の一人であるグリモアードのウィリアムは、1362年にウルバヌス5世の名で教皇にも選出されたそう。 -
ナルテックス側にはパイプオルガン。
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側廊。
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正面の壁龕の中央には、ヴィクトールの聖遺物箱が飾られている。
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1970年に身廊のピラー補強工事の際に発見された石棺。
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正面中央では、キリストが山の上に立ち、足下から4つの川が流れ出ている。
キリストは左手でペトロに巻物を渡し、パウロの頭上で右手をあげている。
右側では、イエスが人差し指で盲人の目に触れ、癒している。 -
左側には、イサクの燔祭の場面が描かれている。
アブラハムは右手で刀を振りかざし、左手でしゃがみこんだ息子をおさえている。
そこで天から神の手が現れ、アブラハムを制している。一頭の山羊がアブラハムのマントを引っ張っている。 -
翼廊の祭室だったかと。
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黒い聖母マリア像。
高さ98センチメートルのこの彩色された聖母マリアの母子像はクルミの木でできていて、13世紀頃に制作されたよう。
冠を戴きヴェールを被ったマリアは玉座につき、膝上に乗せたイエスを左手で抱えています。イエスは右手で祝福のポーズをし、左手に球状のものを持っている。
この彫像は革命時の破壊行為から免れたが、競売にかけられた。数々の教会堂で展示された後、1804年に修道院教会に戻されたそう。 -
聖燭祭では、このマリア像を掲げた大行列が、旧港からサン・ヴィクトールに向かって街中を進むそう。
この時、ナヴェットと呼ばれる小舟の形をしたビスケットを用意する。このお菓子は、伝承で3人のマリアと復活したラザロをサント・マリー・ド・ラ・メールへと導いたとする小舟を象徴するとされるそう。
数日前に訪れたサント・マリー・ド・ラ・メールにつながるね。 -
北側廊に面する祭室。2007年に設置されたマルセイユの街の守護聖人であるサン・ヴィクトールの彫像がある。
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側廊に階段があり上って見ると眼下に教会の古い時代の部分が広がっていた。
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クリプトへ。ドア脇のカウンターテーブルにいた女性に日本人なの?とても日本が好きよと言われたりして。
初期キリスト教時代へタイムスリップ。 -
2世紀に制作されたこの石棺は、7世紀末にマルセイユ司教モーロンの亡骸がおさめられ、更にはこの祭室の祭壇飾りとして利用されたそう。
天井部分にも彫刻。 -
サイドにも天使。
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石棺の正面には、バッカスとアリアドネーが出会うという神話の場面が描かれている。
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石棺が他に2つ設置されていた。
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正面は5つの場面に分けられる。中央にペトロとパウロに囲まれた、玉座についたキリストの姿が。キリストの足下では、4つの川が流れ出で、寄進者と思われる2人の人物が跪いている。
左側には、使徒パウロの前にキリストが姿を現す場面、次にパウロがルステラで石打ちされる場面が描かれている。
右側には、キリストの捕縛と、次にキリストがピラトの前に出頭する場面が描かれ、ピラトは手を洗っている。 -
正面には、中央のアーケードの下に玉座についたキリストがいて、その足下に羊がいる。
キリストの両側には、本又は巻物を手にした12使徒が2人ずつアーケードの下に並んでいる。 -
イザーン祭室。
天井は円筒型のヴォールトで覆われ、各祭室とは、半円型のアーケードで面している。
東壁の壁龕の中に、石棺が保管されている。 -
11世紀末に遡るこのイザーン修道院長の墓碑は、ローマ時代の石棺の底をリカットして制作されたそう。
8行からなる銘が刻まれた長方形の石板の両端に、2つの半円形のスペースがあり、半円スペースには、修道院長の頭と杖が、反対側には両足が見える。
イザーンは、サン=ヴィクトール修道院の最も有名な修道院長の一人である。アリエージュのパミエ(Pamiers dans l’Ariège)に生まれ、1005年までにマルセイユに来たイザーンは模範的な修道士であり、その精神的資質から修道院長となった。
また、権利、土地、修道院を守ることに尽力した偉大な修道院長であり、修道士や農民を守るためにプロヴァンス地方を駆け巡った。イザーンは1047年9月24日、レランス修道院(abbaye de Lérins)の修道士たちの解放を交渉するためにカタルーニャ地方を訪れた帰りに死去した。 -
聖ブレイズ礼拝堂。
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4世紀末の石棺。
正面中央には、山の上に十字架が立てられていて、山から楽園の川が流れ出ている。そこで2頭の鹿が喉を潤している。
左側には、パウロの生涯が刻まれている(パウロの捕縛、パウロの殉教)。
右側には、ペトロの生涯が描かれている(ペトロのキリスト否認、ペトロの捕縛)。 -
このあたりにサン・タンドレ祭室があったようなのだが・・・
初期キリスト教時代のバジリカの入り口だった。
12世紀イザーンの塔が建設されたことにより、オリジナルの入り口は塔の中に覆い隠され、13世紀、その通路は祭室となった。そのようなわけで、この祭室は今日イザーンの基礎に位置している。
かつてこの祭室には、アンデレの聖遺骨がおさめられていたそう -
旧殉教者礼拝堂。
旧殉教者礼拝堂は、身廊と両側廊で構成される。
身廊に、クリプト改修工事の時1965年に発見された、3世紀の殉教者を埋葬した2つの墓があるそう。墓は4世紀に遡り、南北軸に置かれ、厚い墓石で塞がれていますが、今日その構造を観察することができるとのこと。 -
大理石でできたカッシアヌスの石棺は、5世紀前半に制作された。
ピラスターに支えられたアーケードの下には、中央に祈るポーズをした若者がおり、この若者を両脇の年輩の2人の人物が指し示している。左端に、子を奉献するカップルの姿がある。 -
サン・ラザロ祭室。
クリプト内で一番心惹かれた場所。 -
ラザロは隠居してサン・ヴィクトール修道院に身を寄せ、441年にここで亡くなり、遺体はサン・ヴィクトールのクリプトに埋葬されたそう。
他方、イエスの弟子だったベタニアのラザロについては、伝承によれば、3人のマリアと共にサント・マリー・ド・ラ・メールに到着した後、マルセイユにやって来て福音を説き、マルセイユの初代司教になったとされるそう。 -
祭壇の後ろには、マグダラのマリアを描いた、17世紀に遡るバロックのレリーフ。
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この祭室のヴォールトは2本の円柱に支えられていて、一方の円柱はらせん状になっていて柱頭彫刻がある。。
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もう一方の円柱の上には、カッシアヌスと共にマルセイユにやって来た、エクサン・プロヴァンス司教ラザロの顔が彫られている。
プリミティブなお顔、好きです♪ -
神秘的な空間。
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柱に蛇のような図像、柱頭にも大きな人の顔、なんかアレクサンドリアの地下遺跡を思い出した。
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この祭室には、1628年に発見された、2世紀に白大理石で制作された聖幼児を表現した石棺がある。
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右には4世紀の石棺、メダイヨンの中に人物の半身像やヨナと彼をのみこんだ巨大な魚が描かれている。
左には5世紀前半の石棺、中央にペトロとパウロに囲まれたキリスト、カナの婚宴、楽園などが描かれている。 -
ロマネスクなアーチ空間。
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1857年に発見された旧聖具室。
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中央:復元された石棺。神の子羊が中央に脇には、カナの婚宴の奇跡と、パンの奇跡の場面が表現されているそう。
下:復元された石棺。キリストが、天使に支えられたメダイヨンの中に描かれている。 -
よく残った広いクリプト空間の感動を胸に階段を上る。
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巨大なバットレスで補強されているアプス。
教会堂の南側には、回廊、チャプター・ハウス、寝室があったが、革命時に破壊されたそう。 -
それでは、次の目的地へ。
緑の木陰カフェ良いなぁ。 -
ブーゲンビリアとルリマツリが美しい。
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この日も暑い!
坂道を15分以上歩いたでしょうか、やっとノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院が見えてきた。 -
朝顔が見事。
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ここからさらに階段を上る。
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ふぅーいい景色。
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猛暑の坂道はこたえる。
少し上ってひと休み。 -
岩の諸島レズィル(フリウル諸島)が見える。
シャトーディフは、16 世紀の城と牢獄が有名で、アレクサンドル デュマの小説モンテ クリスト伯の舞台となったところ。 -
あと少し頑張れ!
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青い海が拡がる。
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ドゥブロヴニクを思わす景色。
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教会の入り口までさらに階段を上る。
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レズィルがさらに遠く見える。
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また景色を眺めてしまう。
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こちらを入ると。
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地下聖堂(クリプト)だった。
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キャンドルを灯し、祈りを捧げる人々が多くいらした。
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素敵なアイアンの扉。
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ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂。
マルセイユで「ラ・ボンヌ・メール(良き母)」と呼ばれるそう。 -
1214年、ピエールという名の司祭がこの地に小さな礼拝堂と聖母マリアに捧げられた聖域を建て、中世とルネサンス期には、多くの礼拝堂が次々と建てられた。
19世紀半ば、聖域は多くの巡礼者にとって手狭になったため、マゼノ司教はノートルダム・ド・ラ・ガルドと呼ばれる大きなバシリカ教会の建設を決定した。 -
金の装飾とモザイクにより、ローマ・ビザンチン建築様式を彷彿とさせる。
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船乗りたちはそこにたくさんの奉納物を捧げた。これらの船や飛行機の模型は、願いが叶ったことへの感謝の捧げ物。
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こちらもエクスヴォート的なお礼の絵画のよう。
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綺羅びやかな教会に観光客は引きも切らず。
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そこここに船の模型が見える。
漁師たちの守り神だったんだね。 -
標高154メートルの「ガルド」の丘は、古くから監視の拠点として利用されてきた。街、島々、そして海を360度見渡すことができ、15世紀には、ナポリ国王カルロス2世の勅令により、この丘は重要な中継地点のリストに含まれたり、監視システムは時代を追うごとに改善され、1978年まで監視の役割を果たしていた。
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1524年、フランス国王フランソワ1世は、ブルボン公爵率いるシャルル5世の軍隊からマルセイユを守るため、要塞の建設を命じ、海上防衛の要となった。
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ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂はマルセイユのシンボル。800年もの間、巡礼者たちが次々とここを訪れてきたそう。フォカイア(古代ギリシアのイオニア由来人)の街とも呼ばれるマルセイユは、この大聖堂から街全体を一望できる絶好のロケーション。
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吸い込まれそうな青い海。太古の昔からエトルリアやカルタゴからも船が来ていたのね。
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鐘楼の上には聖母マリア像があるのだけど修復中で残念ながら見えない。
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港へ降りて行きます。下りはやっぱ楽。
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途中、センスのいい建物も。
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可愛い植栽。
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行きに気になった木陰のカフェでひと休み。
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港に戻って来た。
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お洒落な店が並ぶ。
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この時間、日向席は暑くて座れないよね。
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港沿いのお店沿いを歩いて。
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ホテルに到着。どんな部屋かな。
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小さなホテルだけどスタッフが親切で過ごしやすかった。
リビング兼食堂。 -
パイナップルの部屋だった。
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日本語を添えたメッセージカードとマルセイユ石鹸。
心遣いが嬉しい。 -
ひと休みしてから、今晩は夕食に出かけます。
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あぁさっき上ってきた教会、高いもの、疲れるわけだ。
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Église Saint-Ferréol les Augustins
小さなカトリック教会。 -
ステンドグラスがきれいだった。
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15世紀後半に建てられ、ファサードは19世紀改築だそう。
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朝見かけた船だね。
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港沿いは、レストランなどが並び、上階はマンション的な感じ。
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どこを切り取っても絵になる。
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19時過ぎ、一人でも入れたレストランで夕食。
Wood la cantine gourmande
普通、マルセイユといえばブイヤベースですよね、煮魚焼き魚が苦手な私食べれないんです(笑) -
すると帰り道、人がたくさん集まっていて音楽も聞こえてきた。
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たまたまベストポジションで車の上でパフォーマンスするドラッグ・クイーンの方々が通り過ぎた。
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あとでホテルのレセプションに聞いてみたら、ゲイプライドとのこと。
性的マイノリティの人々が自己を肯定し、権利を主張し、差別や偏見のない社会の実現を目指す運動、お祭りのようなパレードだった。 -
一度ホテルに戻って、マジックアワーが撮りたくて港へ。
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ほぉ絵になる景色。
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まだまだ人が溢れていた。
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注意しながら、ササッと数枚撮ってホテルに早足で戻った(笑)
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「ラ・マルセイエーズ」(La Marseillaise)が耳にこだまして、染み入る夜景だった。
フランスの長旅も翌日で最終日、マルセイユを楽しんで帰国します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- milkさん 2025/11/28 22:37:07
- パレード!
- マリアンヌさん、チャオ☆
遅くなりましたが、マルセイユの旅行記も拝見させて頂きました。
私が行こうと思った時は、実際に行ったことのある方がみんな怖い思いをしたそうで、口々に「気を付けた方がいい」というので諦めてしまったのでした..。
それから10年以上経っているので、少しは治安が良くなっているのかしら?
それにしても立派な教会が多くてびっくりです!
ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院は頑張って登った甲斐がありますね~。
なんて美しいビサンチン様式のようなドーム☆
ここからの景色も最高でしたね。
やっぱりマルセイユにも行きたいな~。
そうそう、私も以前南仏に行った時、アヴィニヨンでこのようなパレードに遭遇しました!
時期的に同じ頃かも?
4トラを始める前なのでアップはしていませんが...。
ドラッグクイーンの方々が美しかった~(≧▽≦)
マリアンヌさんは来年もフランス計画中ですよね?
私もヨーロッパ禁断症状が...。
円安、落ち着いてくれないかな(ーー;)
milk
- マリアンヌさん からの返信 2025/12/04 21:38:13
- RE: パレード!
- milkさん Buonasera☆
すっかりお返事遅くなってごめんなさい。
マルセイユ、港町だし治安に不安を持っていました。
駅からGoogleマップでホテルまで徒歩で行ったら、落書きアートの通りに入ってドキドキしました。けれどその後、教会など観光しても翌日、旧市街に行っても怖いと感じることはありませんでした。
運が良かっただけかもであくまで私の経験なので、もしも行かれるときは気をつけてくださいね。
古代から栄えた街なので教会も立派ですよね。
私はロマネスク好きなので、サン・ヴィクトール修道院に行けて良かったです。
高台のガルドは登るのに苦労しましたが、景色は良かったです。
空港もあるので南仏旅行時、ニースとマルセイユは便利だと思います。
南仏、いつかの機会にお出かけ下さいね(^_-)-☆
milkさんもパレードに遭遇せれたのですね!
ドラッグクイーンの方々が美しいですよね。ある意味フランスらしい自由を感じますよね。
ホント円安、どうにもならないですよね。
milkさんはお若いから大丈夫ですが、私は先がないので・・・(T_T)
来年もお世話になりますが、遊んで下さいね☆
マリアンヌ
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