ルシヨン(ヴォクリューズ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
訪れてみたかった美しき村、オークルの街ルションは、その独特な風景が魅力的でした。そしてちょっと贅沢をしたオーベルジュの滞在は素敵な思い出になりました。<br /><br />6/10 羽田発イスタンブール経由<br />6/11 トゥールーズ着<br />6/12 モワサック修道院、モンパズィエ<br />6/13 ミランド城、マルケイサック、べナック=エ=カズナック、<br />   サルラ=ラ=カネダ、<br />6/14 ヴィトラック、スイヤック、ロカマドゥール、ドンム、<br />   ラ・ロック=ガジャック<br />6/15 コロンジュ=ラ=ルージュ、カルンナック、コンク<br />6/16 コルド=シュル=シェル<br />6/17 アルビ、トゥールーズ<br />6/18 カルカッソンヌ<br />6/19 コリウール、ペルピニャン<br />6/20 サン=マルタン・デュ・カニグー修道院、カブスタニー<br />6/21 サン=ギレム=ル=デゼール、モンペリエ<br />6/22 モンペリエ<br />6/23 ニーム<br />6/24 アルル<br />6/25 サント=マリー=ド=ラ=メール、カマルグ<br />6/26 アヴィニョン<br />6/27 ユゼス、アヴィニョン<br />6/28,29リル=シュル=ラ=ソルギュ<br />6/30 ルシヨン<br />7/1  エクサン・プロヴァンス<br />7/2  ヴァロンソル、ムスティエ=サント=マリー、サン=クロワ湖<br />7/3  ルールマラン、ゴルド、ルシヨン、フォンテーヌ=ド=ボークリューズ<br />7/4  シルヴァカンヌ、エクサン・プロバンス<br />7/5  マルセイユ<br />7/6,7マルセイユ発イスタンブール経由羽田着<br />*参考図書「フランス・ロマネスクへの旅」

ペリゴール・リムーザン・ラングドック・プロヴァンスをめぐる28日間【19】ルション

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2025/06/10 - 2025/07/07

8位(同エリア27件中)

マリアンヌ

マリアンヌさん

訪れてみたかった美しき村、オークルの街ルションは、その独特な風景が魅力的でした。そしてちょっと贅沢をしたオーベルジュの滞在は素敵な思い出になりました。

6/10 羽田発イスタンブール経由
6/11 トゥールーズ着
6/12 モワサック修道院、モンパズィエ
6/13 ミランド城、マルケイサック、べナック=エ=カズナック、
   サルラ=ラ=カネダ、
6/14 ヴィトラック、スイヤック、ロカマドゥール、ドンム、
   ラ・ロック=ガジャック
6/15 コロンジュ=ラ=ルージュ、カルンナック、コンク
6/16 コルド=シュル=シェル
6/17 アルビ、トゥールーズ
6/18 カルカッソンヌ
6/19 コリウール、ペルピニャン
6/20 サン=マルタン・デュ・カニグー修道院、カブスタニー
6/21 サン=ギレム=ル=デゼール、モンペリエ
6/22 モンペリエ
6/23 ニーム
6/24 アルル
6/25 サント=マリー=ド=ラ=メール、カマルグ
6/26 アヴィニョン
6/27 ユゼス、アヴィニョン
6/28,29リル=シュル=ラ=ソルギュ
6/30 ルシヨン
7/1  エクサン・プロヴァンス
7/2  ヴァロンソル、ムスティエ=サント=マリー、サン=クロワ湖
7/3  ルールマラン、ゴルド、ルシヨン、フォンテーヌ=ド=ボークリューズ
7/4  シルヴァカンヌ、エクサン・プロバンス
7/5  マルセイユ
7/6,7マルセイユ発イスタンブール経由羽田着
*参考図書「フランス・ロマネスクへの旅」

  • リル=シュル=ラ=ソルギュからルションへの丁度良い公共交通機関がなく、初めてUberタクシーを利用。少し不安に思いながら指定した通りで待つと、きちんと10分前には到着した。<br />そして途中でとっておきスポットで写真を撮って下さった。

    イチオシ

    リル=シュル=ラ=ソルギュからルションへの丁度良い公共交通機関がなく、初めてUberタクシーを利用。少し不安に思いながら指定した通りで待つと、きちんと10分前には到着した。
    そして途中でとっておきスポットで写真を撮って下さった。

  • タクシーで30分ほどでホテルに到着。<br /><br />Hotel Omma

    タクシーで30分ほどでホテルに到着。

    Hotel Omma

  • 荷物を預けて観光出発。レセプションに出てきて下さった方は日本のホテルでも働いたことがある韓国人女性で日本語堪能だったので、ほっとした。

    荷物を預けて観光出発。レセプションに出てきて下さった方は日本のホテルでも働いたことがある韓国人女性で日本語堪能だったので、ほっとした。

  • 大昔、この地は海の中にあり、次第に水が引いていくと、熱帯の気候となり湿度が高く、雨がよく降るようになった。<br />その雨が降った後のルシヨンの土は水酸化鉄というものが入りあのような色になったと言われている。<br />そして、ルシヨンには、カストラ(古代ローマ軍の軍事拠点で、野営地として使用された場所等を指します)があったと言われているそう。

    大昔、この地は海の中にあり、次第に水が引いていくと、熱帯の気候となり湿度が高く、雨がよく降るようになった。
    その雨が降った後のルシヨンの土は水酸化鉄というものが入りあのような色になったと言われている。
    そして、ルシヨンには、カストラ(古代ローマ軍の軍事拠点で、野営地として使用された場所等を指します)があったと言われているそう。

  • この村のモン・ルージュ(赤い山の意)から産出されるオークルと呼ばれる天然顔料が使われ始めたのは、古く先史時代にまで遡ることが出来る。<br />18世紀、この村出身のジャン・エティエンヌ・アスティエがオークルの色素を選り分け、赤や黄色のバリエーションを安定して作り出す技術を確立した。それ以来この村のオークル産業は発展を遂げ、村の経済は飛躍の時代を迎えた。

    この村のモン・ルージュ(赤い山の意)から産出されるオークルと呼ばれる天然顔料が使われ始めたのは、古く先史時代にまで遡ることが出来る。
    18世紀、この村出身のジャン・エティエンヌ・アスティエがオークルの色素を選り分け、赤や黄色のバリエーションを安定して作り出す技術を確立した。それ以来この村のオークル産業は発展を遂げ、村の経済は飛躍の時代を迎えた。

  • そのオークル色をまずはアプトへ、その後マルセイユへと販売を広げていき、マルセイユから他の国へとも運ばれていった。<br />当時は、絵を書くペンや絵の具、食器、服、お化粧品や食品など様々なものに使われたそう。

    そのオークル色をまずはアプトへ、その後マルセイユへと販売を広げていき、マルセイユから他の国へとも運ばれていった。
    当時は、絵を書くペンや絵の具、食器、服、お化粧品や食品など様々なものに使われたそう。

  • しかし1952年、こういったナチュラルのものでなく、人の手によって作られた科学的なものを使用し、たくさんの色を簡単に作ることができるようになったため、この産業は衰退し、オークルを作る工場はどんどん閉鎖していったそう。<br /><br />通りを上がってみます。

    しかし1952年、こういったナチュラルのものでなく、人の手によって作られた科学的なものを使用し、たくさんの色を簡単に作ることができるようになったため、この産業は衰退し、オークルを作る工場はどんどん閉鎖していったそう。

    通りを上がってみます。

  • ルションらしい赤黄色の建物。

    ルションらしい赤黄色の建物。

  • 小さな広場になっている。

    小さな広場になっている。

  • レストランが並ぶ。

    レストランが並ぶ。

  • アトリエも多い。<br />赤い服のイラストがお洒落。

    アトリエも多い。
    赤い服のイラストがお洒落。

  • 上に上って行きましょう。

    上に上って行きましょう。

  • いい感じの建物。

    いい感じの建物。

  • 時計塔。

    時計塔。

  • 緑のつたい具合がいい感じ。

    緑のつたい具合がいい感じ。

  • 1階ごとにずいぶん高さが違うのね、3階の窓が可愛い。

    1階ごとにずいぶん高さが違うのね、3階の窓が可愛い。

  • オークルといっても色々なカラーがある。

    オークルといっても色々なカラーがある。

  • サン・ミシェル教会。

    サン・ミシェル教会。

  • 11世紀後半に起源を持ち、17世紀に改築されたそう。

    11世紀後半に起源を持ち、17世紀に改築されたそう。

  • サン・ミッシェル。

    サン・ミッシェル。

  • もう少し上へ。

    もう少し上へ。

  • コロンジュ=ラ=ルージュも赤くて際立っていたけど、ルションも周囲の村とは違って赤黄色の村☆

    コロンジュ=ラ=ルージュも赤くて際立っていたけど、ルションも周囲の村とは違って赤黄色の村☆

  • リュベロン地方らしいのどかな雰囲気。

    リュベロン地方らしいのどかな雰囲気。

  • ここにもレストラン。

    ここにもレストラン。

  • L字に建つ建物、赤褐色は市役所。

    L字に建つ建物、赤褐色は市役所。

  • こちらはアトリエかな。

    こちらはアトリエかな。

  • スーベニールにセミの飾り物。<br />南仏のセミの声ってジージーって小声、日本のアブラゼミなどの蒸し暑さを感じる声とは一線を画す(笑)

    スーベニールにセミの飾り物。
    南仏のセミの声ってジージーって小声、日本のアブラゼミなどの蒸し暑さを感じる声とは一線を画す(笑)

  • ハイキングコースに行ってみます。

    ハイキングコースに行ってみます。

  • まずはこの景観、独特ですね☆

    まずはこの景観、独特ですね☆

  • そこに見えるのは今夜お世話になるオーベルジュのレストラン。

    そこに見えるのは今夜お世話になるオーベルジュのレストラン。

  • ここは、村を眺めるベストポジションね。

    ここは、村を眺めるベストポジションね。

  • ウンウン、いい感じ。

    ウンウン、いい感じ。

  • そしてオークルの散歩道 (Le sentier des ocres)へ、有料です。<br />少し歩くと早速異様なほど赤い岩が見えた。

    そしてオークルの散歩道 (Le sentier des ocres)へ、有料です。
    少し歩くと早速異様なほど赤い岩が見えた。

  • 1時間コースへ。下に降りて行きます。

    1時間コースへ。下に降りて行きます。

  • 行ったことはないけどセドナ的な岩の色。

    行ったことはないけどセドナ的な岩の色。

  • こんな伝説があるそう。<br />ルシヨン領主レーモン・ド・アヴィニョンが妻セルモンドを狩猟に駆り出してしまったため、セルモンドは吟遊詩人ギヨーム・ド・カベスタンとの交際を長らく楽しんでいました。<br />その不幸を知った領主は、愛人を殺し、心臓をえぐり出してセルモンドに振る舞い、その料理の正体を明かしました。絶望した美女は崖の上から身を投げました。以来、ルシヨンの崖は血の色に染まっているのです。

    こんな伝説があるそう。
    ルシヨン領主レーモン・ド・アヴィニョンが妻セルモンドを狩猟に駆り出してしまったため、セルモンドは吟遊詩人ギヨーム・ド・カベスタンとの交際を長らく楽しんでいました。
    その不幸を知った領主は、愛人を殺し、心臓をえぐり出してセルモンドに振る舞い、その料理の正体を明かしました。絶望した美女は崖の上から身を投げました。以来、ルシヨンの崖は血の色に染まっているのです。

  • オークル(黄土)、見た目もさることながら暑い!この日も猛暑だった。

    オークル(黄土)、見た目もさることながら暑い!この日も猛暑だった。

  • 観光客は皆、ここで撮影。

    観光客は皆、ここで撮影。

  • 180度首を振ってもこのオークル色の世界。

    180度首を振ってもこのオークル色の世界。

  • 木陰に入って眺めて。

    木陰に入って眺めて。

  • 木々の道の土もオークル色。

    木々の道の土もオークル色。

  • 日影を歩き、先へ進みます。

    日影を歩き、先へ進みます。

  • 途中、こんな岩も。

    途中、こんな岩も。

  • 開けた場所に違った岩の風景が広がった。

    開けた場所に違った岩の風景が広がった。

  • 光の当たり方で変化する岩。

    光の当たり方で変化する岩。

  • すごい景色だな。

    すごい景色だな。

  • こちらは侵食されてそそり立つ岩。

    こちらは侵食されてそそり立つ岩。

  • ぐるっとまわって戻って来た。とある女性からスマホを渡され撮って下さいと請われ、それでは私も撮っていただけますかと。

    ぐるっとまわって戻って来た。とある女性からスマホを渡され撮って下さいと請われ、それでは私も撮っていただけますかと。

  • なかなか興味深い景観だった。

    なかなか興味深い景観だった。

  • 出入り口近くのスーベニールをちょっと覗いた。

    出入り口近くのスーベニールをちょっと覗いた。

  • オークルの散歩道に行く前は開いてなかったジェラート屋さんが営業していた。

    オークルの散歩道に行く前は開いてなかったジェラート屋さんが営業していた。

  • リモーネとカシス?だったかな。美味しかった。

    リモーネとカシス?だったかな。美味しかった。

  • ここは村を眺めるのにベストポジション。<br />1時間ほどハイキングしたし、しばし、休憩。

    ここは村を眺めるのにベストポジション。
    1時間ほどハイキングしたし、しばし、休憩。

  • ここからはこちらも見える。

    ここからはこちらも見える。

  • そして村の中心へ。

    そして村の中心へ。

  • 3色違う建物。

    3色違う建物。

  • 通りを再び上がって。

    通りを再び上がって。

  • 市役所のある広場へ。

    市役所のある広場へ。

  • こちらのお店でランチをいただいた。

    こちらのお店でランチをいただいた。

  • サラダですが、私には十分。

    サラダですが、私には十分。

  • 通りを下ってピュルリエール通りへ。

    通りを下ってピュルリエール通りへ。

  • 色彩鮮やかな服が並ぶショップ。

    色彩鮮やかな服が並ぶショップ。

  • 南仏の夏に似合う服が並び、ブラウス購入。

    南仏の夏に似合う服が並び、ブラウス購入。

  • 洒落た八百屋さん。

    洒落た八百屋さん。

  • ラベンダーオイルの店のようだった。

    ラベンダーオイルの店のようだった。

  • ここの入口を抜けると駐車場、そしてオークルの散歩道へ続いている。

    ここの入口を抜けると駐車場、そしてオークルの散歩道へ続いている。

  • サイクリングツアーの方々をよく見かけるけど、この暑さの中、すごいなぁ。

    サイクリングツアーの方々をよく見かけるけど、この暑さの中、すごいなぁ。

  • 観光案内所裏の広場からの眺め。

    観光案内所裏の広場からの眺め。

  • 15時に部屋が用意できるということでホテルへ。

    15時に部屋が用意できるということでホテルへ。

  • Hotel Ommaことle clos de la glycine(ル・クロ・ドゥ・ラ・グリシン)は藤の囲いの意味。イタリア語で藤はGlicine(グリチネ)近いけど音が微妙に違う。<br /><br />ここ藤棚なのね。春はきれいでしょうね。

    Hotel Ommaことle clos de la glycine(ル・クロ・ドゥ・ラ・グリシン)は藤の囲いの意味。イタリア語で藤はGlicine(グリチネ)近いけど音が微妙に違う。

    ここ藤棚なのね。春はきれいでしょうね。

    Omma ホテル

  • すみませんお部屋が準備できるまでもう少しお待ち下さいと、別なスペースでコーヒーをいただいた。

    すみませんお部屋が準備できるまでもう少しお待ち下さいと、別なスペースでコーヒーをいただいた。

  • 本日のお部屋ルールマラン。近隣の街の名がルーム名になっている。

    本日のお部屋ルールマラン。近隣の街の名がルーム名になっている。

  • ブロカントなオフホワイトの家具、好みです。

    ブロカントなオフホワイトの家具、好みです。

  • トワルドジュイ(18世紀フランスのジュイ=アン=ジョザスという町で生まれた、人物・風景・神話などをモチーフにした繊細なタッチの伝統的なテキスタイルのこと)の天使柄が素敵。

    トワルドジュイ(18世紀フランスのジュイ=アン=ジョザスという町で生まれた、人物・風景・神話などをモチーフにした繊細なタッチの伝統的なテキスタイルのこと)の天使柄が素敵。

  • シャワーや洗面台はこんな感じ。

    シャワーや洗面台はこんな感じ。

  • 窓を開けると。

    窓を開けると。

  • こんな景色。右に目を向けるとあのオークルの岩が見える。

    こんな景色。右に目を向けるとあのオークルの岩が見える。

  • 夜はホテルのレストランを予約した。

    夜はホテルのレストランを予約した。

  • ミシュラン・ガイドに載るレストラン・オンマ。<br />グリル野菜のタルトレット、ゴートチーズのグレープ、カリカリパルメザンチーズ、白夏トリュフ<br />コンフィビーフとフレッシュハーブ、チポティエ・ショロンソース、フレッシュタラゴン野菜を詰めたズッキーニのカネロニ<br />などだったと思う、美味しかった♪

    ミシュラン・ガイドに載るレストラン・オンマ。
    グリル野菜のタルトレット、ゴートチーズのグレープ、カリカリパルメザンチーズ、白夏トリュフ
    コンフィビーフとフレッシュハーブ、チポティエ・ショロンソース、フレッシュタラゴン野菜を詰めたズッキーニのカネロニ
    などだったと思う、美味しかった♪

  • ドルチェも美味しかった。<br /><br />久しぶりに至福の美味しい時間を過ごした。

    ドルチェも美味しかった。

    久しぶりに至福の美味しい時間を過ごした。

  • 外の席もいいよね。<br />一人だと席は選べないし、繁忙時間には断られることも多いから。

    外の席もいいよね。
    一人だと席は選べないし、繁忙時間には断られることも多いから。

  • もう一度レストランのベランダから夕陽を受ける岩を眺めて。

    もう一度レストランのベランダから夕陽を受ける岩を眺めて。

  • 階段の窓から夕焼けを見た。

    階段の窓から夕焼けを見た。

  • 部屋で休んでいたのだけど、マジックアワーに少しお出かけ。

    部屋で休んでいたのだけど、マジックアワーに少しお出かけ。

  • 市役所広場。夜は雰囲気が変わるね。

    市役所広場。夜は雰囲気が変わるね。

  • 時計塔、ライトアップしてるのね。

    時計塔、ライトアップしてるのね。

  • ランドマークな岩もライトアップ。

    ランドマークな岩もライトアップ。

  • ホテルに戻ります。

    ホテルに戻ります。

  • 階段の窓から。

    階段の窓から。

  • お客もまばらになったレストラン、夜空には月が見えた。

    お客もまばらになったレストラン、夜空には月が見えた。

  • 部屋の窓から。おやすみなさい。

    部屋の窓から。おやすみなさい。

  • そして翌朝、窓から朝焼けが見えた。

    そして翌朝、窓から朝焼けが見えた。

  • 陽が上る。

    陽が上る。

  • レストランへ。

    レストランへ。

  • 昨晩は中央の席だったので、今朝は窓際の席にしてくださった。<br />絶景を見ながらの贅沢なロケーション。

    昨晩は中央の席だったので、今朝は窓際の席にしてくださった。
    絶景を見ながらの贅沢なロケーション。

  • チーズやフルーツ盛りだくさんの朝食だった。

    チーズやフルーツ盛りだくさんの朝食だった。

  • パワーチャージで今日も頑張るぞ。

    パワーチャージで今日も頑張るぞ。

  • 昨日は行かなかった方面へ食後の散歩。

    昨日は行かなかった方面へ食後の散歩。

  • 雑貨屋さんも数件、覗いてみましょ。

    雑貨屋さんも数件、覗いてみましょ。

  • ラベンダーグッズも多いけどこの先ラベンダー畑にも行く予定なので今はいいかな。

    ラベンダーグッズも多いけどこの先ラベンダー畑にも行く予定なので今はいいかな。

  • アートギャラリーかな。

    アートギャラリーかな。

  • 可愛い壁飾り。

    可愛い壁飾り。

  • 赤い扉がお洒落なレストラン。

    赤い扉がお洒落なレストラン。

  • 昨日、ブラウスを購入したショップ。<br />覗いたらマダムが見えたので、今日着てますよと。微笑がえしをいただいた。

    昨日、ブラウスを購入したショップ。
    覗いたらマダムが見えたので、今日着てますよと。微笑がえしをいただいた。

  • 結局のところ、昨日から同じあたりを行ったり来たり(笑)

    結局のところ、昨日から同じあたりを行ったり来たり(笑)

  • 展望テラスにまた行ってみましょ。

    展望テラスにまた行ってみましょ。

  • リュベロン地方ののどかな景色。<br />遠くに見えるののはどこの街だろう。昔ツアーでメネルブ、ボニュー、ラコストなどに行ったのだけれど・・・

    リュベロン地方ののどかな景色。
    遠くに見えるののはどこの街だろう。昔ツアーでメネルブ、ボニュー、ラコストなどに行ったのだけれど・・・

  • オープンカーでドライブ、カッコいい。

    オープンカーでドライブ、カッコいい。

  • チェックアウトした後、荷物を預けてバスの時間まで日影で時間潰ししてたら、隣から聞こえてきたイタリア語。<br />イタリアの方ですかとお声をかけ、少しお喋り。コモ湖からいらしているそうで、美しいところですよねと一作年訪れた写真を見せたりと盛り上がった。<br /><br />そしてジェラート屋さんが開店したので、お店の椅子へ。<br />

    チェックアウトした後、荷物を預けてバスの時間まで日影で時間潰ししてたら、隣から聞こえてきたイタリア語。
    イタリアの方ですかとお声をかけ、少しお喋り。コモ湖からいらしているそうで、美しいところですよねと一作年訪れた写真を見せたりと盛り上がった。

    そしてジェラート屋さんが開店したので、お店の椅子へ。

  • ルションの村を眺めて、エクサン・プロバンスへ向かいます。

    ルションの村を眺めて、エクサン・プロバンスへ向かいます。

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