2025/06/10 - 2025/07/07
17位(同エリア57件中)
マリアンヌさん
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かねてから行ってみたかったコロンジュ=ラ=ルージュ、夢が叶いました。
そしてロマネスク教会も携えるカルンナック、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路でもある美しき村コンクなどを訪れました。
6/10 羽田発イスタンブール経由
6/11 トゥールーズ着
6/12 モワサック修道院、モンパズィエ
6/13 ミランド城、マルケイサック、べナック=エ=カズナック、
サルラ=ラ=カネダ、
6/14 ヴィトラック、スイヤック、ロカマドゥール、ドンム、
ラ・ロック=ガジャック
6/15 コロンジュ=ラ=ルージュ、カルンナック、コンク
6/16 コルド=シュル=シェル
6/17 アルビ、トゥールーズ
6/18 カルカッソンヌ
6/19 コリウール、ペルピニャン
6/20 サン=マルタン・デュ・カニグー修道院、カベスタニー
6/21 サン=ギレム=ル=デゼール、モンペリエ
6/22 モンペリエ
6/23 ニーム
6/24 アルル
6/25 サント=マリー=ド=ラ=メール、カマルグ
6/26 アヴィニョン
6/27 ユゼス、アヴィニョン
6/28,29リル=シュル=ラ=ソルギュ
6/30 ルシヨン
7/1 エクサン・プロヴァンス
7/2 ヴァロンソル、ムスティエ=サント=マリー、サン=クロワ湖
7/3 ルールマラン、ゴルド、ルシヨン、フォンテーヌ=ド=ボークリューズ
7/4 シルヴァカンヌ、エクサン・プロバンス
7/5 マルセイユ
7/6,7マルセイユ発イスタンブール経由羽田着
*参考図書「フランス・ロマネスクへの旅」
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夜間からの雨上がりの朝のヴィトラック。
朝食を食べて出発。
まずは、かねてから行ってみたかったコロンジュ=ラ=ルージュへ。 -
村の入口の道標に惑わされながら、駐車場に到着。
歩き始めると早速、赤い家並みが見えてきた。 -
コロンジュ=ラ=ルージュは、フランスの美しい村の第1号とのこと。
周囲の村々とは違う赤い砂岩色の風情がなんとも童話のような雰囲気を醸し出す。 -
8世紀、リモージュ伯ロジェの寄進により、ポワトゥーにあるサン・ソヴール修道院の修道士たちがこの地に小修道院を建てた。844年、小修道院はテュレンヌ子爵領に併合された。その後、ロカマドゥールを経由してやってくる、サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼者たちにより潤った。
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1738年、子爵の家系が途絶えて領地がフランス王領に売却され、フランス革命で小修道院建物が壊され、町は19世紀初頭に短期間の繁栄を経て、次第に人口を減らし、村は石の採石場に変わっていった。
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ちょっと曇り空なのが残念だけど、ワクワクが止まらない。
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かつて貴族たちが住んでいた豪華な館が見えてきた。
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赤い砂岩に藤が似合う。
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教会の塔が見えてきた。
12世紀に建てられたロマネスク様式の鐘楼は、 正方形の土台の上に2階建てで、円形そして最後の3階の八角形という赤砂岩の塔に円錐形の屋根。この珍しく特に精巧な構造は、リムーザン地方の鐘楼の最も古風なタイプを代表するものだそう。 -
ポツリポツリ小雨が降ってきた。数日前の猛暑に反し、肌寒い。
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それでは、カフェで一休み。
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レストランでもあり、内部も可愛かった。
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ホットチョコレートで体を温めた。
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サン=ピエール教会。(11~12世紀)
雨が上がったので、教会へ。 -
タンパンはイエスの昇天。イエスが天使たちに囲まれている。
下段では、聖母マリアが11人の使徒に囲まれている。
赤い砂岩とのコントラストをなすナザレの石灰岩で作られ白色が際立つ。
これは、カオールにあるサン=テティエンヌ大聖堂のタンパンに影響されているのではとのこと。 -
昔、訪れたカオールのタンパン。
下段の、11人の使徒に囲まれている聖母マリア。確かに似ている。 -
青と金色に彩られた主祭壇。
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厳かな雰囲気。
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サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼者たちも立ち寄ったのでしょう。
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それでは、そぞろ歩き再開。
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16世紀に建てられた古い穀物とワインのマルシェ。
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何か調理したものも売られていたのかな、窯があった。
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2つの塔が目立つ館。
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通りを行ってみましょう。
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イチオシ
ピンクの紫陽花がきれい。
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反対側には薔薇の花。
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いい感じに緑が下がり、花を植えた木箱が並ぶ。
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イチオシ
赤い壁に薔薇、素敵☆
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アートが飾られた店も。
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レストランのよう。
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どこも絵になるなぁ。
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お店も覗いて見た。美味しそうなパウンドケーキがあったのだけど、旅行中だし購入を諦めた。
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建物の外に飾られる様々なオブジェ。
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戻って反対側に行ってみよう。
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お気に入り薔薇の前を通り過ぎて。
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結構多くの観光客が訪れていた。(消しゴムしてるので)
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かなりの観光客が訪れているらしく、レストラン、お土産屋さん、アートギャラリーなどが並んでいた。
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先に進むと大きな通りに出た。駐車場もありバスも数台止まっていた。
私たちが車を止めた駐車場は、緑の多い場所でいかにも山奥の村の駐車場という感じだったのだが、こちらが表玄関だったのかな。 -
少し戻って横に入って小路に入ってみる。
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rurihaさんがお土産などお買い物をされてるなか、更に奥に行ってみます。
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円形部分がいい感じ。
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赤い壁に赤い道標がいいね。
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ここにも円形の塔。
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小さなチャペル。
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ところでフランスの村には公共トイレがあり便利、この村も教会の裏側にあった。
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もう一度、印象的だった風景を目に焼き付けていきましょう。
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サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼のマーク、ホタテ貝が印象的。
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この独特な雰囲気のコロンジュ=ラ=ルージュに来れて良かった。
rurihaさんに心から感謝。 -
十字架に一礼してAu revoir
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次に訪れたのは、カルンナック。
駐車場から村の中心へ向かいます。 -
薔薇がきれいだね。
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カルンナックもフランスの最も美しい村のひとつ。
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カルンナックは、1047年にブルゴーニュのクリュニー修道院によって設立された小修道院を中心に発展した。
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淡い黄色をした石造りの外壁が美しい。
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村の中心、教会方向へ。
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植栽に囲まれたカフェかな。
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うわぁ古くて味のある建築物。
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小さな塔や高い煙突のある赤褐色の瓦屋根、絵になる景色。
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イチオシ
ドルドーニュ川沿い、修道院の防塁に寄り添う小さな村。
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このレストラン、眺望がいいね。
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何だかムーミン谷の塔を思い出す塔。
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白い藤のような感じ。
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タイムスリップしたような中世の街並み。
百年戦争後に再建された街、屋根のカーブがおとぎ話の家みたい。 -
11世紀半ばに設立されたクリュニアン修道院を中心に発展したカルンナック。
ドワィエン城の城塞の中に入って行くと。 -
サン・ピエール教会。
素晴らしいロマネスクなポルタ。(12世紀) -
中央にマンドルラの中に荘厳のキリスト。
周囲には四福音書記を示す生き物たち(天使、鷲、ライオン、雄牛)。 -
そのまわりには、十二使徒。
ヴシュール(半円状の縁)にも細かい模様。 -
この彫刻には多色彩の痕跡が残っており、かつては鮮やかな色彩であっったそう。
タンパンの様式は、モワサックとカオールの影響を強く受けているそう。 -
十二使徒の足元には動物たち。
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ここにもお尻の可愛い子たち。
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ナルテックスの柱頭も魅力的。
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何が描かれているのかな。
翼があり鳥のようなもの、植物、不思議ちゃんetc. ロマネスクのこの自由さが好き。 -
対の鳥のようなもの、口から葉っぱが出てるみたいな頭の形が可愛い動物が抱き合っていたり、ヘタウマなネコのような動物とかもうポケモン状態。
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樽型ヴォールトの身廊と後陣へと続く二つの側廊を備えた、典型的なベネディクト会修道院の様式。16世紀には多くの改修工事が行われ、祭壇の両側と側廊の北側に小さな礼拝堂が増築されたそう。
厳かな雰囲気が満ちる。 -
聖水盤は古そうだったけど、彫刻はなかったみたい。
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内陣。
百年戦争で荒らされたそうなので、違った祭壇があったのかも。 -
マリア様の礼拝堂。
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空想的な動物、パルメット、織り交ぜた模様で飾られた平らな彫刻の柱頭の数々。
平たい背中に羽のある怪獣、トナカイみたいなポージングが可愛い子、背中合わせの鳥のようなもの、何かを訴える人も見える。何だか楽しい。 -
パルメット系も多い。柱頭彫刻ってみんな違ってみんないい。
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かつて柱も鮮やかに装飾されていたんだね。
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事前チェックをしてなかったので、キオストロ(回廊)があったことに気づかなかった。入口はどこだったのか、隣のインフォメーション寄るんだった(涙)
どうもインフォでコインを買い、入口でそのコインを入れると、回廊入口の扉が開く仕様だったらしい。
回廊は百年戦争で破壊されたと思われ、15世紀、フランボワイヤン式ゴシックスタイルで再建されたよう。 -
紫陽花がきれい。
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この村も結構、観光客が訪れていた。
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ワンちゃんと遊びに来ていたカップル、石のお家に「ハウス!」いい子に体を小さくして入っちゃった(笑)
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独特なレリーフ、残したんだね。
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想像以上に魅力的な村だったカルンナック。
それでは、本日の最終目的地コンクへ。 -
この7日間のアレンジは車を運転して下さるrurihaさんに委ねていたのだけど、山奥のコンクだから駐車場が便利な宿ということでチョイス。
すると所謂、サンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼者の宿でもあるようだった。
シャワーは共同、リビングルームやキッチンは広かった。 -
今回はストップ出来なかったけど、前回撮ったコンクの全景。
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宿は村の上のほうにあり、中心部へ歩いて行きましょう。
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コンクはフランスの最も美しい村のひとつ。
「サンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼路」としてユネスコ世界遺産にも登録されている。
コンクも前回のツアーに続き再訪となった。 -
8世紀の終わりにダドンという男が、瞑想的な生活を送ることを目的として当時は荒れ果てた現在のコンクに辿り着いた。徐々に敬虔に満ちた他の男性が彼に加わりコミュニティの数は増え続け、聖セイバーに捧げられた教会が建てられたことがはじまりといわれているそう。修道院は聖ベネディクトの規則を取り入れた。
資金難にも貧窮していたところ、当時、アキテーヌ地方アジャンの街で異教徒の子供として生まれた12歳の少女フォアに着目した。少女は異教の祭儀に参加することを拒否し、火あぶりにされたあげく首を切られて殉教したのだ。 -
若い殉教者の遺物はアジャンの宝物だった。コンクの修道僧たちは聖女フォワの聖遺物をコンクの修道院に納めた。聖フォアは盲人を癒す、足の不自由な人を癒す、苦しんでいる人々や、罪のない囚人やまたは有罪の囚人を平等に世話をした、こうした言い伝えが広まり、ひとめ聖フォアを拝もうとコンクを目指して巡礼者が爆発的に増えることになった。
巡礼路のコンクに宿泊する大勢の巡礼者をもてなすため1050年から1120年にかけて修道院附属教会を建設した。 -
サント・フォワ修道院付属教会 。
11世紀から12世紀にかけて建てられたロマネスク様式の教会。 -
ここも藤がきれい。
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有名なロマネスク様式のタンパン。(12世紀)
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中央にマンドルラの中に最後の審判のために復活したキリスト。
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キリストの左右は、
向かって右隣に生命の本を持つ天使。
左隣にマリア、ペテロ。 -
左半分は天国。
上段:最後の審判を知らせるラッパの天使。
中段:左から聖女、修道院長、カール大帝、修道院長べゴン(二人とも中央向きに立っている)、正面を向くダドン(コンク創始者)、手に鍵を持つペテロ、、マリア
下段:左からアーチごとに ランプを持つ聖処女、聖女、殉教者とシュロの葉、アブラハムと聖幼児、羊皮紙の巻物を持つ預言者、本を持つ使徒 -
あらためて右からマリア、ペテロ、ダドン、べゴン、カール大帝。
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中段と下段の間、屋根の上にサント・フォアと神の手。
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右半分は地獄。
上段:ラッパの天使。
中段:左から上に生命の本をも持つ天使、下に地獄を見張る天使二人、その横は上半分に悪い修道士、修道院長、異端者、ニセ金作り。
下半分に悪い王たち、生きたまま皮をはがされる、一生のうち飲んだワインを吐き出させられる呑兵衛。
下段:魔王を中心に怠け者、姦淫」、傲慢な騎士、吝嗇、中傷、怠惰のシンボルヒキガエルなど。 -
何だかおどろおどろしい場面。
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身廊へ。
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ミサが終わったところだった。
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高い塔部分。
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側廊。修道士たちが戻って行く。
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もう片方の側廊。
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柱頭の数々。鳥が見える。
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さすが大聖堂、トリビューン(側廊上部空間)も立派。
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鳥や巡礼者でしょうか。
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数多くの巡礼者が訪れたことでしょう。
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こちらにも人の姿が見える。
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高い採光塔。
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剣士のような人や正面を向いた面白い鳥、柱頭彫刻には癒やされる。
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礼拝堂。
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周歩廊へ。
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周歩廊から内陣側を望む。
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放射状祭室。
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一回りした。
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ナルテックスの上には立派なパイプオルガン。
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宝物館。
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ここの柱頭彫刻も面白い。城壁から身を乗り出すひとたちなど。
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不思議なお顔やイケメンなお顔。
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前回は見たのですが、今回は入らず、写真はパンフレットから。
9世紀に遡る聖女フォワの遺骨が納められた像。
金彩が施され、宝石が散りばめられた像には、信仰心の証と同時に、中世に始まり現代に続く金銀細工の技を見ることができる。 -
ちょっと目を凝らすとあちこちに面白い彫刻。
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外側をまわってみましょう。
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持ち送りに顔や動物がいっぱい。
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後陣。
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昔から変わらない風景。
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そぞろ歩きに出かけましょ。
アンティークな扉が素敵なアクセサリーショップ。息子さんが日本に住んでいるとか。 -
薔薇が咲いていた。でも温暖化で花の咲く時期が早まった気がする。
前回は他の種類の白薔薇など満開だった。 -
そうそうこの場所に白バラが満開だったのだけど残念。
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古い建物に薔薇が似合う。
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側廊方面から見る教会。
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上に上がってみます。
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既に18時過ぎ、ハッピーアワー的に盛り上がる方たち。
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この木組みの家がいい雰囲気を醸し出す。
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イチオシ
赤みがかった鎧戸に薔薇が似合う。
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小路もぐるぐる散策し、宿に戻った。
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夕食は宿泊者の希望者15人ほどでバーベキュー。
といってもオーナーが外の窯で色々焼いて持ってきてくれる。
デザートにチョコレートアイスも。
うち10人ほどは巡礼者、それぞれのペースで歩いているよう。
英単語レベルでコミュニュケーションだけど楽しい夕餉だった。 -
そして夜のイベントがあるということで、サント・フォア修道院教会へ行った。
するとチェンバロの演奏会が行われていた。
素晴らしい教会空間にチェンバロの音色が響いていた。旅の途中で好きな古楽が聴けて嬉しかった。 -
そしてタンパンのライトアップショー。音楽をバックに初めは部分的に光があたる。
彩色されるとより彫像が浮き出て物語が際立つ。 -
彩色されたタンパンを見上げるかつての巡礼者たちが思い浮かぶようだった。
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実はこの日少し不調になりめまいが始まったのだが、メニエル病の薬を持参していて幸いにも翌朝は復活した。
旅はまずは健康でないとね。
明日はずっと行きたかったコルド=シュル=シェルへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- akikoさん 2025/07/31 20:00:05
- 懐かしいコンクの風景にキュン
- マリアンヌさん、こんばんは~
まだ新作で見せていただいていないものがありますが、コンクが登場する旅行記のタイトルを見たので、先にお邪魔しました。
コロンジュ・ラ・ルージュは、初めて聞く町の名前ですが、ルージュが村の名前に入っているだけあって、赤い砂岩色が印象的なところなんですね。なんでもフランスの美しい村の第1号とのことで、ググってみたら、村長を務めたシャルル・セイラック氏が「フランスの最も美しい村」協会を1982年に創設したんだそうですね。
赤い煉瓦のサン=ピエール教会は、あまり見ないファサードで、アーチ門があってそこにタンパンの彫刻があるという造りなんですね。主祭壇もあまり見かけない造りに思えました。見た目は緑に見えるのですが、実際は青っぽいのですか?
ちょうど街角に紫陽花がとても綺麗に咲いていますね!ピンクで華やかな花風景が素敵.:*☆*:. バラもとても可愛いです。「ピエール・ドゥ・ロンサール」かしら。この村は、私が知ってる「フランスの最も美しい村」の村のイメージとは少し異なっていて大変個性的な村だと感じました。
カルンナックは中世のままの街並みで、マリアンヌさんの「古くて味のある」という言葉がピッタリ。この村に思わず行ってみたいって思える魅力がある村だと感じました。ここにもサン・ピエール教会があって、タンパンのレリーフに描かれた人物などはロマネスクの特徴が感じられますね。同じく、柱頭彫刻も目を引きました。
そして私も訪れたことがある『コンク』は、変わらず魅力的で、サント・フォワ修道院付属教会も懐かしく見せてもらいました。教会の前に立ち「最後の審判」を描いたタンパンをじっくり観察した記憶があり、その時のことが蘇ってきました。教会内部は、こんなに天井が高かったんだと改めて思ったり、詳しく紹介してくれているので、久しぶりに再訪した気分になれました。
この日の夕食はBBQだったそうですね。15人ほどで楽しまれたとのこと、その様子が眼に浮かびました^ ^ 夜のイベントもあったそうですが、私も参加したような…。その時のことが思い出されてキュンとなりました。ご紹介ありがとうございました。
akiko
- マリアンヌさん からの返信 2025/08/01 09:22:19
- RE: 懐かしいコンクの風景にキュン
- akikoさん こんにちは。
いつも丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。
コロンジュ・ラ・ルージュは、そう、ルージュが村の名前に入っているだけあって、赤い砂岩色なんです。昔から行ってみたかったのですが、このあたり交通の便が悪くて、今回は友達にリクエストして念願が叶いました☆
フランスの美しい村の第1号とは知ってましたが、村長を務めたシャルル・セイラック氏が「フランスの最も美しい村」協会を1982年に創設したのは知りませんでした、さすがakikoさんチェックがお早いです。
☆サン=ピエール教会は、あまり見ないファサードで、アーチ門があってそこにタンパンの彫刻があるという造りなんですね。主祭壇もあまり見かけない造りに思えました。見た目は緑に見えるのですが、実際は青っぽいのですか?
→タンパンは赤い砂岩とのコントラストをなすナザレの石灰岩が白くて印象的ですよね。
私が良く訪れるロマネスク教会とは違って、宗教戦争時代に要塞化したこともあり、独特なのかもしれませんね。主祭壇は深緑っぽい色でした。wikiによると19世紀に再建されたもののようです。
☆ちょうど街角に紫陽花がとても綺麗に咲いていますね!ピンクで華やかな花風景が素敵.:*☆*:. バラもとても可愛いです。「ピエール・ドゥ・ロンサール」かしら。
→紫陽花がちょうど満開でした。薔薇の名前がささっと出るakikoさん、スゴイです♪
言われればそうかもです。岩壁に薔薇、最高です(^_-)-☆
カルンナックは中世のままの街並みで、タイムスリップしそうな雰囲気ですよね。少し移動しただけで地産の石が違うと全く違う雰囲気の村になるのが、この地域の魅力ですよね。
ここのサン・ピエール教会は、ザ・ロマネスクで至福の時でした。
☆そして私も訪れたことがある『コンク』は、変わらず魅力的で、サント・フォワ修道院付属教会も懐かしく見せてもらいました。教会の前に立ち「最後の審判」を描いたタンパンをじっくり観察した記憶があり、その時のことが蘇ってきました。教会内部は、こんなに天井が高かったんだと改めて思ったり、詳しく紹介してくれているので、久しぶりに再訪した気分になれました。
→思い出に寄り添うことが出来たようで嬉しいです。私も前回と変わらぬ姿に改めて歴史の深さや巡礼者たちの祈りなどを感じました。夜のチェンバロの演奏やプロジェクションマッピング的なものも思い出になりました。
夕食はBBQだったのですが、英語が喋れるakikoさんならもっと盛り上がったと思います。
英語喋れない私、いつも大変です(泣)
長い旅ですが、気になる場所の写真だけでも見にいらして下さいね。
マリアンヌ
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