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学問の神様である、太宰府天満宮に行ってみました。<br />高校3年の大学受験の時、予備校でココのお札が配られたのを覚えています。<br />そもそも太宰府天満宮は、御祭神である菅原道真公の御墓所の上に築かれているのですね。<br />今回知りました。<br />日本史では、平安時代の政府で右大臣まで登り詰め、遣唐使を廃止した人。そして、藤原時平に無実の罪を着せられ、太宰府に左遷された悲劇の人でもあります。<br />学者として、教育者として、政治家として、多くの功績を残した方なのですね。<br />年間約1,000万人が参拝に訪れる全国天満宮の総本宮に伺うことができました。

8日間で福岡県を巡ってみました。⑫4日目は大宰府天満宮へ!

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2025/06/13 - 2025/06/20

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nichi

nichiさん

この旅行記のスケジュール

2025/06/16

この旅行記スケジュールを元に

学問の神様である、太宰府天満宮に行ってみました。
高校3年の大学受験の時、予備校でココのお札が配られたのを覚えています。
そもそも太宰府天満宮は、御祭神である菅原道真公の御墓所の上に築かれているのですね。
今回知りました。
日本史では、平安時代の政府で右大臣まで登り詰め、遣唐使を廃止した人。そして、藤原時平に無実の罪を着せられ、太宰府に左遷された悲劇の人でもあります。
学者として、教育者として、政治家として、多くの功績を残した方なのですね。
年間約1,000万人が参拝に訪れる全国天満宮の総本宮に伺うことができました。

  • 福岡に来て4日目の朝です。<br />ホテルの窓から外を眺めると、眼下には昨日船に乗った那珂川が見えます。

    福岡に来て4日目の朝です。
    ホテルの窓から外を眺めると、眼下には昨日船に乗った那珂川が見えます。

    博多エクセルホテル東急 宿・ホテル

  • ホテルで遅めの朝食です。<br />ピークが過ぎて空いた時間です。

    ホテルで遅めの朝食です。
    ピークが過ぎて空いた時間です。

    博多エクセルホテル東急 宿・ホテル

  • 私の朝食。<br />量が多い・・・

    私の朝食。
    量が多い・・・

    博多エクセルホテル東急 宿・ホテル

  • ホテルからトコトコ10分ほど歩いて西鉄福岡(天神)駅へ。

    ホテルからトコトコ10分ほど歩いて西鉄福岡(天神)駅へ。

  • 西鉄福岡(天神)駅です。<br />九州の私鉄である西鉄のターミナル駅です。<br />大きな福岡三越の2階です。<br />地下鉄の乗換駅ですが、JR博多駅にはつながっていません。<br />間違えるインバウンドの方が多いようで、英語や中国語他、いくつか注意書きがありました。<br />天神大牟田線の駅で、福岡県を南北に横断する路線です。

    西鉄福岡(天神)駅です。
    九州の私鉄である西鉄のターミナル駅です。
    大きな福岡三越の2階です。
    地下鉄の乗換駅ですが、JR博多駅にはつながっていません。
    間違えるインバウンドの方が多いようで、英語や中国語他、いくつか注意書きがありました。
    天神大牟田線の駅で、福岡県を南北に横断する路線です。

  • 大牟田線の特急に乗りました。<br />路線図を見てみます。<br />終点の大牟田は50個目の駅なんですね。<br />私たちは二日市駅で乗り換えです。

    大牟田線の特急に乗りました。
    路線図を見てみます。
    終点の大牟田は50個目の駅なんですね。
    私たちは二日市駅で乗り換えです。

  • 約15分で西鉄二日市駅に到着です。

    約15分で西鉄二日市駅に到着です。

  • 二日市駅で乗り換えです。

    二日市駅で乗り換えです。

  • ここから大宰府線に乗り換えます。

    ここから大宰府線に乗り換えます。

  • 8分の乗車で太宰府駅に到着しました。

    8分の乗車で太宰府駅に到着しました。

  • インバウンドを含め、多くの方が下車します。

    インバウンドを含め、多くの方が下車します。

  • ここは終点駅です。

    ここは終点駅です。

  • ココから折り返しの二日市行になります。

    ココから折り返しの二日市行になります。

  • 大宰府の駅前です。

    大宰府の駅前です。

  • 案内図です。<br />太宰府天満宮から大宰府政庁跡に行ってみましょう。<br />この日は月曜で九州博物館はお休みです。

    案内図です。
    太宰府天満宮から大宰府政庁跡に行ってみましょう。
    この日は月曜で九州博物館はお休みです。

  • 駅から太宰府天満宮まで続く参道です。

    駅から太宰府天満宮まで続く参道です。

  • 長さ約400mの参道です。

    長さ約400mの参道です。

  • 左右に約90軒のお店が並んでます。

    左右に約90軒のお店が並んでます。

  • 一の鳥居です。<br />参道の真ん中付近にあります。<br />奥に二の鳥居と三の鳥居が見えます。

    一の鳥居です。
    参道の真ん中付近にあります。
    奥に二の鳥居と三の鳥居が見えます。

  • そしてすぐに二の鳥居。

    そしてすぐに二の鳥居。

  • ココ、相方がチェックしていた金糸のモンブランのお店です。<br />帰りに寄ろうと思ったら凄い列で・・・

    ココ、相方がチェックしていた金糸のモンブランのお店です。
    帰りに寄ろうと思ったら凄い列で・・・

  • 相方「ここが梅ケ枝餅のお店ね~」<br />私「有名なの?」<br />相方「うん。確か菅原道真が発祥に絡んでいたと思う。」<br />私「ふ~ん。」<br />相方「あとで食べて見よ~よ。参道の様々なお店で戴けるみたいよ~」

    相方「ここが梅ケ枝餅のお店ね~」
    私「有名なの?」
    相方「うん。確か菅原道真が発祥に絡んでいたと思う。」
    私「ふ~ん。」
    相方「あとで食べて見よ~よ。参道の様々なお店で戴けるみたいよ~」

  • そして三の鳥居です。

    そして三の鳥居です。

  • 太宰府天満宮の境内図です。<br />右の赤い印の所にいます。

    太宰府天満宮の境内図です。
    右の赤い印の所にいます。

  • インバウンドの方々が並んで御神牛を撫でています。<br />台湾のお洒落な子供が牛の鼻を撫でていたので、その可愛さに後ろからパシャッ!<br /><br />菅原道真公が牛年生まれであり、牛が啼き声で刺客から救ったり、他にも色々と牛と縁が深かったことから、神の使いとして御神牛と呼ばれています。<br />この天満宮には、11体の御神牛像があるそうです。

    インバウンドの方々が並んで御神牛を撫でています。
    台湾のお洒落な子供が牛の鼻を撫でていたので、その可愛さに後ろからパシャッ!

    菅原道真公が牛年生まれであり、牛が啼き声で刺客から救ったり、他にも色々と牛と縁が深かったことから、神の使いとして御神牛と呼ばれています。
    この天満宮には、11体の御神牛像があるそうです。

  • そしてさらに四の鳥居をくぐります。

    そしてさらに四の鳥居をくぐります。

  • 大きな御神木を右に見て、

    大きな御神木を右に見て、

  • これから心字池を太鼓橋(紅い橋)で渡ります。

    これから心字池を太鼓橋(紅い橋)で渡ります。

  • 赤い⑤の所にある太鼓橋を渡ります。<br />この橋、3つに分かれていて、過去・現在・未来、を現すそうです。

    赤い⑤の所にある太鼓橋を渡ります。
    この橋、3つに分かれていて、過去・現在・未来、を現すそうです。

  • 過去から現在へ。

    過去から現在へ。

  • 橋上から過去を振り返ります。

    橋上から過去を振り返ります。

  • 橋上から左に見える心字池。

    橋上から左に見える心字池。

  • 意外と広い池です。

    意外と広い池です。

  • 美しい池ですね。

    美しい池ですね。

  • そして現在から未来に向かいます。

    そして現在から未来に向かいます。

  • この橋が未来に向かっている太鼓橋です。

    この橋が未来に向かっている太鼓橋です。

  • 未来に向かう太鼓橋の上から見える心字池の景色です。

    未来に向かう太鼓橋の上から見える心字池の景色です。

  • そして未来に渡る太鼓橋から降ります。

    そして未来に渡る太鼓橋から降ります。

  • そして五の鳥居をくぐります。

    そして五の鳥居をくぐります。

  • 大きく素敵な門が現れました。<br />楼門です。<br /><br />道真公のひ孫によってはじめて造営された楼門です。<br />何度か焼失していますが、室町末期の戦国時代、石田三成が再しています。<br />今のこの楼門は、大正3年(1914)に建てられたものです。

    大きく素敵な門が現れました。
    楼門です。

    道真公のひ孫によってはじめて造営された楼門です。
    何度か焼失していますが、室町末期の戦国時代、石田三成が再しています。
    今のこの楼門は、大正3年(1914)に建てられたものです。

  • 右の手水舎へ。<br />ちょうど、花手水の時期でした。<br />今年は6月14日から1週間の開催で、たまたま出くわすことができました。

    右の手水舎へ。
    ちょうど、花手水の時期でした。
    今年は6月14日から1週間の開催で、たまたま出くわすことができました。

  • 綺麗ですね~

    綺麗ですね~

  • 水面に彩りを添える色とりどりの花々、

    水面に彩りを添える色とりどりの花々、

  • 多くのアジサイが見事でした。

    多くのアジサイが見事でした。

  • 楼門をくぐります。

    楼門をくぐります。

  • 楼門をくぐってビックリ!<br />これが仮殿?<br />木々が凄くてビックリです。

    楼門をくぐってビックリ!
    これが仮殿?
    木々が凄くてビックリです。

  • 本殿が改修中なので、3年という期間限定で天神さまが過ごされる特別な仮殿です。<br />御神霊が御本殿からお遷りになる場所として造られた仮殿。<br />ガラス張りで屋根の上には緑が豊富でカッコいいです。<br />ある意味、今風なんだろうな~

    本殿が改修中なので、3年という期間限定で天神さまが過ごされる特別な仮殿です。
    御神霊が御本殿からお遷りになる場所として造られた仮殿。
    ガラス張りで屋根の上には緑が豊富でカッコいいです。
    ある意味、今風なんだろうな~

  • よく見ると、屋根の上の緑は計算されて美しくデザインされています。<br />私たちシニア夫婦もお参りします。

    よく見ると、屋根の上の緑は計算されて美しくデザインされています。
    私たちシニア夫婦もお参りします。

  • 屋根の上の手入れ、大変そう・・・・

    屋根の上の手入れ、大変そう・・・・

  • 仮とは思えないですね。<br />3年で壊すのはもったいないですね。

    仮とは思えないですね。
    3年で壊すのはもったいないですね。

  • ここにも御神牛の像。

    ここにも御神牛の像。

  • この囲いの中の木は?<br />「飛梅」と表記されています。

    この囲いの中の木は?
    「飛梅」と表記されています。

  • 道真公を慕って、都から大宰府へ一夜にして飛んできたと言われている「飛梅」です。<br />太宰府天満宮の特別な御神木なんですね。

    道真公を慕って、都から大宰府へ一夜にして飛んできたと言われている「飛梅」です。
    太宰府天満宮の特別な御神木なんですね。

  • 仮殿の前から楼門を振り返って見ます。

    仮殿の前から楼門を振り返って見ます。

  • 西側から見る仮殿と境内。

    西側から見る仮殿と境内。

  • 今度は新しい仮殿と境内と楼門も入れて撮ってみました。<br />新旧の建物がコントラストになってますね。

    今度は新しい仮殿と境内と楼門も入れて撮ってみました。
    新旧の建物がコントラストになってますね。

  • 境内を西にでると、右に大きな樟。

    境内を西にでると、右に大きな樟。

  • なななんと、樹齢1500年を超える樟です。

    なななんと、樹齢1500年を超える樟です。

  • 大正11年に国の天然記念物に指定されています。<br />大正13年の文部省の注意書きが面白い・・・

    大正11年に国の天然記念物に指定されています。
    大正13年の文部省の注意書きが面白い・・・

  • 太いな~~<br />立派だな~~

    太いな~~
    立派だな~~

  • 大空に向かって大きく枝を広げています。

    大空に向かって大きく枝を広げています。

  • 1500年前とすると、西暦525年。<br />飛鳥時代より前、聖徳太子も生まれる前ですね。<br />ということは、この楠は日本の歴史のほとんどを見てきたのですね。

    1500年前とすると、西暦525年。
    飛鳥時代より前、聖徳太子も生まれる前ですね。
    ということは、この楠は日本の歴史のほとんどを見てきたのですね。

  • すげぇな~~~

    すげぇな~~~

  • 太宰府天満宮の西側の道を歩いて戻ります。<br />先ほどくぐった楼門と手水舎が見えます。<br />今は花手水舎になっていましたね。

    太宰府天満宮の西側の道を歩いて戻ります。
    先ほどくぐった楼門と手水舎が見えます。
    今は花手水舎になっていましたね。

  • この奥には先ほど渡ってきた心字池があります。

    この奥には先ほど渡ってきた心字池があります。

  • 先ほど渡った太鼓橋が見えます。

    先ほど渡った太鼓橋が見えます。

  • この石は何?<br />真ん中に穴が空いてます。

    この石は何?
    真ん中に穴が空いてます。

  • 以前、大正から昭和初期にかけて、ここに芝居小屋があったのですね。<br />歌舞伎や文楽、後には映画の上映もあった「梅楽座」という芝居小屋でした。<br />その、回り舞台を支える心棒を支える礎石なんだそうです。<br />

    以前、大正から昭和初期にかけて、ここに芝居小屋があったのですね。
    歌舞伎や文楽、後には映画の上映もあった「梅楽座」という芝居小屋でした。
    その、回り舞台を支える心棒を支える礎石なんだそうです。

  • そっか~<br />ここに芝居小屋があったのですね。

    そっか~
    ここに芝居小屋があったのですね。

  • この隙間からも心字池と太鼓橋が見えます。

    この隙間からも心字池と太鼓橋が見えます。

  • この手前の御神木もすごいな~~

    この手前の御神木もすごいな~~

  • それにしても変な形の御神木だな~

    それにしても変な形の御神木だな~

  • 様々な所が画になる太宰府天満宮ですね。

    様々な所が画になる太宰府天満宮ですね。

  • お邪魔しました。

    お邪魔しました。

  • 左に三の鳥居を見て、参道を右に進んで戻って行きます。

    左に三の鳥居を見て、参道を右に進んで戻って行きます。

  • 参道を戻って行きましょう。

    参道を戻って行きましょう。

  • 結局、このお店に入ることにしました。

    結局、このお店に入ることにしました。

  • お邪魔しま~す!

    お邪魔しま~す!

  • えっ?<br />空いてる?

    えっ?
    空いてる?

  • 安心すると同時に、ちょっと不安に・・・

    安心すると同時に、ちょっと不安に・・・

  • 窓際の席に案内されました。

    窓際の席に案内されました。

  • 苔むしたお庭です。

    苔むしたお庭です。

  • お目当ては、これ!<br />梅が枝餅です。

    お目当ては、これ!
    梅が枝餅です。

  • シニア夫婦は、二人とも冷抹茶のセット。

    シニア夫婦は、二人とも冷抹茶のセット。

  • 戴ま~す!<br /><br />外はパリパリ、中はモチモチの小豆。甘さが絶妙で美味しかったです。

    戴ま~す!

    外はパリパリ、中はモチモチの小豆。甘さが絶妙で美味しかったです。

  • ご馳走様でした。

    ご馳走様でした。

  • 参道は多くの人で賑わってますね~

    参道は多くの人で賑わってますね~

  • 大宰府の駅まで戻ってきました。<br />ココからバスで大宰府政庁跡に行ってみましょう。<br /><br />つづく

    大宰府の駅まで戻ってきました。
    ココからバスで大宰府政庁跡に行ってみましょう。

    つづく

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