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門司港でランチ!<br />お目当ては焼カレーです。<br />訪れる前に相方が調べたら、門司港に30軒以上ある焼カレーのお店。<br />目を付けていたお店に行ったら「完売」の表記。<br />で、すぐ隣にもあった焼カレーのお店に入りました。<br />明治から戦前にかけて国際貿易港として繁栄した港町である門司では、早くから洋の文化が入っていました。<br />昭和30年代にカレーをドリア風に焼いて出したのがその始まりです。家庭料理として広まり、お店でも出すようになったのだそうです。<br /><br />ランチを終えて再び港に戻り、跳ね橋を渡って旧門司税関に行ってみました。<br />明治22年(1889年)の開港以来、神戸・横浜に並ぶ国際貿易港として近代日本の支えてきた門司港。<br />門司税関として、明治45年(1912年)に二代目の建物として建った建物です。<br /><br />そして、大連友好記念館、旧三井物産門司支店、旧日本郵船門司支店ビル、門司港駅と巡ってきました。<br /><br />小倉に戻ります。<br /><br /><br />

8日間で福岡県を巡ってみました。⑱門司港名物の焼カレーのランチ&街ぶら。

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2025/06/13 - 2025/06/20

164位(同エリア1325件中)

nichi

nichiさん

この旅行記のスケジュール

2025/06/17

この旅行記スケジュールを元に

門司港でランチ!
お目当ては焼カレーです。
訪れる前に相方が調べたら、門司港に30軒以上ある焼カレーのお店。
目を付けていたお店に行ったら「完売」の表記。
で、すぐ隣にもあった焼カレーのお店に入りました。
明治から戦前にかけて国際貿易港として繁栄した港町である門司では、早くから洋の文化が入っていました。
昭和30年代にカレーをドリア風に焼いて出したのがその始まりです。家庭料理として広まり、お店でも出すようになったのだそうです。

ランチを終えて再び港に戻り、跳ね橋を渡って旧門司税関に行ってみました。
明治22年(1889年)の開港以来、神戸・横浜に並ぶ国際貿易港として近代日本の支えてきた門司港。
門司税関として、明治45年(1912年)に二代目の建物として建った建物です。

そして、大連友好記念館、旧三井物産門司支店、旧日本郵船門司支店ビル、門司港駅と巡ってきました。

小倉に戻ります。


  • こんな港を感じさせる名前のビル、横浜の関内にいっぱいあります。<br />お腹が空いたのでランチに行きましょう!

    こんな港を感じさせる名前のビル、横浜の関内にいっぱいあります。
    お腹が空いたのでランチに行きましょう!

  • SNSで評判だった「世界にひとつだけの焼きカレー プリンセスピピ門司港」さんです。<br />でも、完売の表記です。<br />だめか~~<br />もう13時30分を過ぎてるしな~~

    SNSで評判だった「世界にひとつだけの焼きカレー プリンセスピピ門司港」さんです。
    でも、完売の表記です。
    だめか~~
    もう13時30分を過ぎてるしな~~

  • で、隣りの「焼きカレー専門店 BEAR FRUITS」さんへ。

    で、隣りの「焼きカレー専門店 BEAR FRUITS」さんへ。

  • 20年前から営業している焼カレー専門店です。<br />門司港の焼カレーのお店では新しいお店なんですね。

    20年前から営業している焼カレー専門店です。
    門司港の焼カレーのお店では新しいお店なんですね。

  • 店内は半分ぐらいのお客さんで埋まってました。<br />私たちシニア夫婦は、窓際の席に案内されました。

    店内は半分ぐらいのお客さんで埋まってました。
    私たちシニア夫婦は、窓際の席に案内されました。

  • メニュー<br />ビール飲みたいけど、まだこれから小倉で色々歩きたいので我慢!!!<br /><br />普通の焼きカレー?<br />ビーフ入り?<br />シーフード入り?<br />焼きカレー初心者の私らシニア夫婦は、スタンダードな焼きカレーをお願いしました。<br /><br />1210円×2<br /><br />

    メニュー
    ビール飲みたいけど、まだこれから小倉で色々歩きたいので我慢!!!

    普通の焼きカレー?
    ビーフ入り?
    シーフード入り?
    焼きカレー初心者の私らシニア夫婦は、スタンダードな焼きカレーをお願いしました。

    1210円×2

  • 壁一面に、焼カレーの食べ方が記してありました。<br /><br />・まずはそのまま<br />・器の真ん中にとろ~りチーズと半熟卵が隠れています。<br />・一口食べて、「びっくりスパイス」をひと振りで味にこく味が。

    壁一面に、焼カレーの食べ方が記してありました。

    ・まずはそのまま
    ・器の真ん中にとろ~りチーズと半熟卵が隠れています。
    ・一口食べて、「びっくりスパイス」をひと振りで味にこく味が。

  • 10分ちょっと待ってやってきました!<br />これが門司港名物の焼カレーです。

    10分ちょっと待ってやってきました!
    これが門司港名物の焼カレーです。

  • いただきま~す!<br /><br />スプーンを入れると、香ばしい香りが漂います。<br />ごはんの上にカレーをかけ、チーズと玉子をのせてオーブンで焼いてあります。<br />ドリアのような感覚ですね。<br />途中、「びっくりスパイス」を一振り。<br />相方は気に入っていましたが、私はかけなかった方が良かったかな~?<br /><br />夫婦共に初体験。<br />総じて美味しかったです。<br />そして楽しかったです。<br />昭和の高度経済成長期、門司の街で流行ったこの味。<br />ハイカラなものを受け入れる土壌があった門司だから広まったのでしょうね。<br />お腹いっぱいになりました。<br />ご馳走様でした!

    いただきま~す!

    スプーンを入れると、香ばしい香りが漂います。
    ごはんの上にカレーをかけ、チーズと玉子をのせてオーブンで焼いてあります。
    ドリアのような感覚ですね。
    途中、「びっくりスパイス」を一振り。
    相方は気に入っていましたが、私はかけなかった方が良かったかな~?

    夫婦共に初体験。
    総じて美味しかったです。
    そして楽しかったです。
    昭和の高度経済成長期、門司の街で流行ったこの味。
    ハイカラなものを受け入れる土壌があった門司だから広まったのでしょうね。
    お腹いっぱいになりました。
    ご馳走様でした!

  • 再び門司港へ。<br /><br />煉瓦造りの美しい建物である、旧門司税関に行ってみましょう。<br />奥には建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンションが見えます。

    再び門司港へ。

    煉瓦造りの美しい建物である、旧門司税関に行ってみましょう。
    奥には建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンションが見えます。

  • 先ほど遊覧船を下りたすぐ近くです。<br />先ほど遊覧船でくぐった跳ね橋が見えます。

    先ほど遊覧船を下りたすぐ近くです。
    先ほど遊覧船でくぐった跳ね橋が見えます。

  • 跳ね橋を渡ってみましょう。<br />歩行者専用の跳ね橋ですね。<br />船が通る時に跳ね上がるのですね。

    跳ね橋を渡ってみましょう。
    歩行者専用の跳ね橋ですね。
    船が通る時に跳ね上がるのですね。

  • 橋から見える景色です。

    橋から見える景色です。

  • こちらは関門海峡側です。

    こちらは関門海峡側です。

  • 関門橋が見えます。<br />あのあたりが壇ノ浦ですね。

    関門橋が見えます。
    あのあたりが壇ノ浦ですね。

  • PILOT船が待機中です。<br />大型船が関門海峡を通過する際、船長を補助する水先案内人を乗せているのですね。<br />先ほど遊覧船の船長に教えてもらいました。

    PILOT船が待機中です。
    大型船が関門海峡を通過する際、船長を補助する水先案内人を乗せているのですね。
    先ほど遊覧船の船長に教えてもらいました。

  • 関門海峡を挟んで山口県の下関が目の前に見えます。

    関門海峡を挟んで山口県の下関が目の前に見えます。

  • 跳ね橋を渡ると右に赤煉瓦造りの美しい建物が見えてきました。<br />旧 門司税関です。

    跳ね橋を渡ると右に赤煉瓦造りの美しい建物が見えてきました。
    旧 門司税関です。

  • 明治時代からココにある旧税関です。<br />明治から戦前にかけて国際貿易港として大型船も入港していたのですね。<br />かつてそんな港を支えた旧税関です。<br /><br />入場は無料です。

    明治時代からココにある旧税関です。
    明治から戦前にかけて国際貿易港として大型船も入港していたのですね。
    かつてそんな港を支えた旧税関です。

    入場は無料です。

  • エントランスホールです。<br />中は吹き抜け。

    エントランスホールです。
    中は吹き抜け。

  • この時に説明文を読んで驚いたことがあります。<br />この門司港、船の入出隻数ですが、大正元年(1912年)には全国第2位、大正5年(1916年)には全国首位だったそうです。<br />これにはビックリ~~<br /><br />横浜や神戸の港と双璧、時期によってはそれより上だったようです。<br />知らなかったな~

    この時に説明文を読んで驚いたことがあります。
    この門司港、船の入出隻数ですが、大正元年(1912年)には全国第2位、大正5年(1916年)には全国首位だったそうです。
    これにはビックリ~~

    横浜や神戸の港と双璧、時期によってはそれより上だったようです。
    知らなかったな~

  • この建物は初代が焼失したあと、明治45年(1912年)に建てられたものだそうです。<br />昭和2年まで税関として使われました。<br />第二次世界大戦で空襲を受け荒廃していましたが、平成になって観光施設として復元されました。

    この建物は初代が焼失したあと、明治45年(1912年)に建てられたものだそうです。
    昭和2年まで税関として使われました。
    第二次世界大戦で空襲を受け荒廃していましたが、平成になって観光施設として復元されました。

  • 2階に上がってみます。

    2階に上がってみます。

  • この時代の煉瓦の窓、いいなぁ~~<br />横浜の赤レンガとはまた少し違いますね。

    この時代の煉瓦の窓、いいなぁ~~
    横浜の赤レンガとはまた少し違いますね。

  • 吹き抜けの上部に上がってきました。

    吹き抜けの上部に上がってきました。

  • 往時を偲びます。

    往時を偲びます。

  • ここが一時は日本一になった貿易港、門司港を支えていたのですね。

    ここが一時は日本一になった貿易港、門司港を支えていたのですね。

  • 旧横浜税関と似ているところはあまりないな~

    旧横浜税関と似ているところはあまりないな~

  • 窓から関門海峡を眺めます。<br />この景色は昔から変わっていないかも??

    窓から関門海峡を眺めます。
    この景色は昔から変わっていないかも??

  • この部屋、いい雰囲気。

    この部屋、いい雰囲気。

  • 始めてきたところでノスタルジーに浸ります。<br />海外の多くの大型船が入港していた港です。

    始めてきたところでノスタルジーに浸ります。
    海外の多くの大型船が入港していた港です。

  • たまたま大きな貨物船が関門海峡を通過していきます。<br />これは自動車運搬船ですね。

    たまたま大きな貨物船が関門海峡を通過していきます。
    これは自動車運搬船ですね。

  • 旧門司税関の中をプラプラ。<br />煉瓦造りの木骨構造です。

    旧門司税関の中をプラプラ。
    煉瓦造りの木骨構造です。

  • 外に出て外観を改めて眺めてみました。<br />美しき素敵な建物ですね。

    外に出て外観を改めて眺めてみました。
    美しき素敵な建物ですね。

  • 奥にも煉瓦造りの建物が見えます。<br />大連友好記念館(旧国際友好記念図書館)です。<br /><br />元々古くより中国の大連と門司の間に航路があり、それぞれ貿易の一大拠点になっていました。昭和54年(1979年)に北九州市と大連市は友好都市を締結し、締結15周年の平成6年(1994年)に友好のシンボルとして、大連友好記念館(当時は国際友好記念図書)が建てられました。<br /><br />よって、明治や大正に建てられた煉瓦造りの建物ではありません。<br />以前大連にあった大連市の「東清鉄道汽船会社事務所」をモデルにしているそうです。

    奥にも煉瓦造りの建物が見えます。
    大連友好記念館(旧国際友好記念図書館)です。

    元々古くより中国の大連と門司の間に航路があり、それぞれ貿易の一大拠点になっていました。昭和54年(1979年)に北九州市と大連市は友好都市を締結し、締結15周年の平成6年(1994年)に友好のシンボルとして、大連友好記念館(当時は国際友好記念図書)が建てられました。

    よって、明治や大正に建てられた煉瓦造りの建物ではありません。
    以前大連にあった大連市の「東清鉄道汽船会社事務所」をモデルにしているそうです。

  • 港の中を眺めます。<br />正面が「第一船だまり」と言う場所です。<br />「第一船だまり」は、石炭や飼料などの荷役に活躍した「はしけ」と呼ばれる小舟の停留場所として大いに賑わいを見せ、活況は昭和50(1975年)頃まで続いていたようです。

    港の中を眺めます。
    正面が「第一船だまり」と言う場所です。
    「第一船だまり」は、石炭や飼料などの荷役に活躍した「はしけ」と呼ばれる小舟の停留場所として大いに賑わいを見せ、活況は昭和50(1975年)頃まで続いていたようです。

  • 港の水際にはお店が並んでます。<br />港の海がこんなに近い所にお店があるのですね。<br />横浜には無いな~<br /><br />「親水広場」という場所です。

    港の水際にはお店が並んでます。
    港の海がこんなに近い所にお店があるのですね。
    横浜には無いな~

    「親水広場」という場所です。

  • これ何?<br />ご当地ゆるキャラ?<br /><br />エコと節電の使者、バナナマン・ブラック<br />だそうです。<br />門司港の治安維持と客人のおもてなしが任務のゆるキャラならぬキレキャラだそうです。<br />門司港の倉庫で腐って黒くなったちょい悪バナナという設定なんですね。<br /><br />キレキャラ?<br />ちょい悪?<br />

    これ何?
    ご当地ゆるキャラ?

    エコと節電の使者、バナナマン・ブラック
    だそうです。
    門司港の治安維持と客人のおもてなしが任務のゆるキャラならぬキレキャラだそうです。
    門司港の倉庫で腐って黒くなったちょい悪バナナという設定なんですね。

    キレキャラ?
    ちょい悪?

  • 額縁<br />奥の景色がどの角度がいいのかな~?<br />何枚か撮影したけどなぜかデータが残ってない・・・

    額縁
    奥の景色がどの角度がいいのかな~?
    何枚か撮影したけどなぜかデータが残ってない・・・

  • 第一船溜まりの前に、ガス灯がありました。<br />これもレトロな麩に気を出すために、平成になって新たに設けられらガス灯です。

    第一船溜まりの前に、ガス灯がありました。
    これもレトロな麩に気を出すために、平成になって新たに設けられらガス灯です。

  • グルっと1周巡ってきました。

    グルっと1周巡ってきました。

  • 山九?<br />大手のロジスティック会社ですが、ググってみたら、ココ門司が本店。<br />そして東京の勝鬨に大きなビルがありますが、あちらは本社なのですね。<br />元々は大正時代に中国や朝鮮半島との間で石炭を運んでいたようです。<br />そもそも日本製鉄とは歴史的にも深い関係がある物流会社ですからね~

    山九?
    大手のロジスティック会社ですが、ググってみたら、ココ門司が本店。
    そして東京の勝鬨に大きなビルがありますが、あちらは本社なのですね。
    元々は大正時代に中国や朝鮮半島との間で石炭を運んでいたようです。
    そもそも日本製鉄とは歴史的にも深い関係がある物流会社ですからね~

  • おっ!<br />「バナナのたたき売り発祥の地」<br />の碑がありました。

    おっ!
    「バナナのたたき売り発祥の地」
    の碑がありました。

  • 大陸から多くの大型船が入港し、九州の鉄道の起点であった門司。<br />明治から大正、そして昭和初期には大いに発展しました。<br />多くの人の往来があったココ門司港駅の駅前で、台湾から荷揚げされた、黄色くうれたバナナを戸板に並べ、独特の口上を述べながら客を引き寄せてバナナを露天で売っていました。<br />この口上は、大道芸のようでもあり、門司港の風情として旅行者の目を楽しませたようですね。

    大陸から多くの大型船が入港し、九州の鉄道の起点であった門司。
    明治から大正、そして昭和初期には大いに発展しました。
    多くの人の往来があったココ門司港駅の駅前で、台湾から荷揚げされた、黄色くうれたバナナを戸板に並べ、独特の口上を述べながら客を引き寄せてバナナを露天で売っていました。
    この口上は、大道芸のようでもあり、門司港の風情として旅行者の目を楽しませたようですね。

  • 門司駅の駅前にあるこの古い建物は、元は三井物産の門司支店です。<br />昭和11年の建物で、アメリカ式のオフィスビルです。<br />当時は門司で一番高層の建物だったそうです。<br />その後は国鉄九州総局、そして今ではJR九州第一庁舎として使われています。

    門司駅の駅前にあるこの古い建物は、元は三井物産の門司支店です。
    昭和11年の建物で、アメリカ式のオフィスビルです。
    当時は門司で一番高層の建物だったそうです。
    その後は国鉄九州総局、そして今ではJR九州第一庁舎として使われています。

  • 駅前広場にあるこのビルには「日本郵船」の文字が見えます。<br />先ほどが三井のビルで、こちらは三菱のビルですね。<br /><br />旧日本郵船門司支店ビルです。<br />鉄筋コンクリート造4階建で、昭和2年(1927年)に竣工しています。<br />最大のライバルはすぐ近くにあった、先ほど訪れた大阪郵船。<br />ココでも結果的には三菱vs三井だったのですね。

    駅前広場にあるこのビルには「日本郵船」の文字が見えます。
    先ほどが三井のビルで、こちらは三菱のビルですね。

    旧日本郵船門司支店ビルです。
    鉄筋コンクリート造4階建で、昭和2年(1927年)に竣工しています。
    最大のライバルはすぐ近くにあった、先ほど訪れた大阪郵船。
    ココでも結果的には三菱vs三井だったのですね。

  • そして中心には門司港駅。<br />駅に戻ってきました。

    そして中心には門司港駅。
    駅に戻ってきました。

  • 駅から噴水越しに旧日本郵船のビルがこんな感じで見えます。

    駅から噴水越しに旧日本郵船のビルがこんな感じで見えます。

  • 門司港駅の構内へ。

    門司港駅の構内へ。

  • 今回は横から入ってみます。

    今回は横から入ってみます。

  • 今は使われていない施設が大切に保存されています。

    今は使われていない施設が大切に保存されています。

  • 昔はココで切符を買ったんですよね~

    昔はココで切符を買ったんですよね~

  • この大理石の上にお金を乗せると、駅員が引き換えに切符を出してくれました。

    この大理石の上にお金を乗せると、駅員が引き換えに切符を出してくれました。

  • この奥は、今は案内所ですが、以前は三等の待合室だった所です。<br />以前は一等から三等まで車両が分かれていて、待合室も別だったんですよね。<br />飛行機でビジネスクラスにはラウンジがあるのと同じ感覚です。

    この奥は、今は案内所ですが、以前は三等の待合室だった所です。
    以前は一等から三等まで車両が分かれていて、待合室も別だったんですよね。
    飛行機でビジネスクラスにはラウンジがあるのと同じ感覚です。

  • 通常の自動改札の右に、

    通常の自動改札の右に、

  • 昔ながらの改札が残っています。<br />ここに駅員が入って一人一人の切符にハサミを入れていたんですよね~

    昔ながらの改札が残っています。
    ここに駅員が入って一人一人の切符にハサミを入れていたんですよね~

  • 昔ながらの建物が残っています。

    昔ながらの建物が残っています。

  • ココから駅の2階に上がってみましょう。

    ココから駅の2階に上がってみましょう。

  • こんな赤い絨毯の階段を上がってみます。

    こんな赤い絨毯の階段を上がってみます。

  • 豪華ですね~

    豪華ですね~

  • 駅の二階の廊下です。<br />ココも昔のまんまです。

    駅の二階の廊下です。
    ココも昔のまんまです。

  • この部屋は、旧次室?<br />次室って何?<br /><br />貴賓の従者が控える部屋の事なのですね。

    この部屋は、旧次室?
    次室って何?

    貴賓の従者が控える部屋の事なのですね。

  • ココがその、貴賓の従者が控えていた部屋です。<br />天井が高いな~~

    ココがその、貴賓の従者が控えていた部屋です。
    天井が高いな~~

  • で、隣りが貴賓室です。<br />大正天皇や当時の皇太子など、皇室の方もココで休まれたそうです。

    で、隣りが貴賓室です。
    大正天皇や当時の皇太子など、皇室の方もココで休まれたそうです。

  • 窓から線路を見下ろします。

    窓から線路を見下ろします。

  • 吹き抜けの階段を降ります。

    吹き抜けの階段を降ります。

  • 門司港駅のホームに戻ってきました。

    門司港駅のホームに戻ってきました。

  • 良く昔のまま残してくれたな~<br />なんか嬉しい。

    良く昔のまま残してくれたな~
    なんか嬉しい。

  • このホームの柱も昔のままです。

    このホームの柱も昔のままです。

  • さあ小倉に戻りましょう。<br /><br />つづく

    さあ小倉に戻りましょう。

    つづく

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