2024/10/06 - 2024/10/09
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kojikojiさん
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メルボルンを出港した翌朝に部屋のモニターを見ると、船はまだタスマニア島の近くのバス海峡の辺りをうろうろしていました。この日からは延々と終日航海日が続き、まる4日間は海の上での生活です。我が家は積極的に船の上では活動しないのでほとんど部屋にいるかレストランにいるかという自堕落な生活になってしまいます。出発前にかかりつけのお医者さんに行って薬をもらう際にも「毎日30分は歩いて、食事の量は減らしてくださいね。」と言われたのですが、さすがに3週間弱のクルーズ旅行に行くとは言えませんでした。船上にもランニングコースやウォーキングコースはありますが、上のデッキにも行かなかったような気がします。2日目は朝ご飯を抜いてお昼を食べに14階の「ホライズンコート」に行ったのと、ニュージーランドのニュージーランドNZeTAの確認が取れないというレターを貰っていたのでレセプションに出向いたくらいです。夕食は昨晩とは違う「サヴォイ・デイニング」というレストランです。ここでの食事の後にシアターで「ストリングス・アライブ」というショーを観に行き、同じクルーズプラネットに申し込んで大阪から来られたご夫婦と一緒に7階の「ホイールハウス・バー」に行きました。うちがドリンク・パンエージに入っていない話をすると「もったいないですよ。」と我々の分のビールまで注文してくださいました。ちなみにご主人はアルコールを飲まない方なのですが、ドリンクパッケージに入っています。その日のうちにプリンセスのアプリで友達登録してお互いの位置などを共有したり、メッセージが送れるようにしましたが、翌日にはLINE交換して食事時間などを決めて待ち合わせしたりということになりました。このお2人がキーマンになって、熊本のご夫婦や関西からの何組かの方と食事をする機会もありました。終日航海日が楽しく過ごせたのはこの方々のおかげといっても過言は無いくらいです。さらに奥様は何とか1日15杯のリミットまでお酒を注文したいと考えておられ、ルームサービスで持って来てもらったビールも紙袋に入れてたくさんいただきました。「水とかはチャージされませんから。」とシアターの後はミネラルウォーターまで貰ってくれて。さすがに申し訳ないので後日お揃いのフード付きのパーカーをウエリントンで買ってプレゼントしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
10月6日クルーズ2日目で終日航海日です。
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昨日は曇天だったので天候が心配でしたが、夜が明けるとバス海峡の辺りはいい天気でした。メルボルンを出港して14時間以上経過していますが、まだファノー諸島にも到達していません。
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改めてオーストラリアの大きさを実感します。
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今回は前方の船室ですが、なぜ前方と後方の部屋の料金が違うのかが分かったような気がします。ニュージーランドのクルーズでは荒天になることはありませんでしたが、いつもは感じる僅かな船の揺れを全く意識しませんでした。
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波涛という言葉を初めて知ったのはロシアの画家イワン・アイヴァゾフスキーの「第九の波涛」という作品の題名からでした。
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アイヴァゾフスキーの作品の中で最も有名で最も人気の高い作品です。船乗りの間では、嵐のなかの九番目に来る波は最も激しく強力で、そして最も破壊的な波であると言い伝えられているそうです。
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部屋のドアの下にこのようなレターが入っていて、確認するとニュージーランドNZeTA(New Zealand Electronic Travel Authority)が確認できないということでレセプションまで出向くように書かれてあります。
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こんなこともあろうかと紙で出力したものとスマホの画面を出して、レセプションに向かいます。これで用は足りましたが、持っていった紙はコピーしてもらい返却してもらいました。
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朝はゆっくりした上にレセプションに出向いたりしたので、お昼の料理に切り替わる午前11時に14階の「ホライズンコート」でブランチにしました。このタイミングは空いているので窓側の席も取りやすいです。
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好いているので「トライデントグリル」まで行って、バーガーとタコスを注文します。ここのメニューは日本周遊のクルーズと同じものでした。
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こちらはBLTバーガーで、名前の通りビーフのパテとレタスとトマトだけです。オニオンやケチャップやマスタードは自分でトッピングします。
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こちらはプリンセスバーガーですが、チェダーかゴーダのチーズが増えるだけです。ビーフパテはかなり美味しいと思います。日本のバーガーチェーンのものよりも肉々しいです。
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そしてストリート・タコスも作ってもらいいました。ちょっと頼み過ぎましたが完食しました。
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妻はどこかで探してきた味噌ラーメンです。左舷と右舷と並んでいる料理が違うようです。
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普段はマリン風の服は着ませんが、クルーズの時にだけ出てくるサンクトペテルブルグのアーミーショップで買ったロシアの潜水艦のシャツです。
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丸24時間航海して8番のメルボルンからようやくこれだけ進みました。本当にオーストラリアからニュージーランドまで5日かかるのだと実感します。
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船尾方向の西の空に太陽が沈みました。空には小さな月が見えています。
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この日は新月から数えて3日目の夜でした。空気が澄んでいるので、陰になっている部分も薄っすらと見えています。
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この月が満月になって、賭け始めるとクルーズも終わりになります。
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2回目のディナーは同じ4階後方にある「サヴォイ」というレストランに予約を入れていました。レストランは変えても基本は午後7時40分に予約をしていました。
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今日はバドワイザーで乾杯です。夏まつりクルーズと同じような席でしたが、給仕の方々の顔触れはほとんど変わっていました。日本からオーストラリアへのリポジショニング・クルーズの途中にフィリピンに寄港していて乗員の入れ替えがあったようです。
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スターターは「チキンとハムとパルミジャーノのコロッケ」で、結構なボリュームがありました。下に敷いたスパイシーなひき肉が味のアクセントになります。
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妻は「冷たいカンタロープメロンのカクテル」です。メロンがメインでもなく、イタリアのフルった・マチェドニアといった感じです。
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「ママのクラシックラザニア」は妻の1皿目です。ダイヤモンド・プリンセスのトマトソースは美味しいと思います。
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「蟹とトウモロコシのスープ」は濃厚なカニの香りがして美味しかったです。
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さらにお腹が空いているので「フィットチーネ・アルフレード」も注文しました。これは猟が少ないいつもあるメニューなのでお腹の具合を調整できます。ローマのレストランの「アルフレード・ディ・レーリオ(Alfredo Di Lelio)」から取られた名前で、アメリカ人観光客のお気に入りだったそうです。
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妻のメインは「シトラス・ベイクド・ハーブド・サーモン」です。ロブスターソースを敷いた上にポテトピューレ、ムール貝が添えられています。
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「パルメザン・チキン・ブレスト」はディジョンのハニーマスタードとスイートポテトのピューレの上にチキン・コルドン・ブルーが乗っています。付け合わせのインゲンも美味しいです。
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1年前と比べてダイヤモンド・プリンセスのメイン・ダイニングの料理はおいしくなったと思います。それに比べて「サバティーニ」はメニューも味も変わらないので今回のクルーズでは予約しませんでした。
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デザートはさすがにケーキ類までは食べられず、「オウン・サンデー」のココナッツアイスとチョコレートアイスとシャーベット。トッピング抜きにしました。
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店を出る際は夏にも写真を撮った海神ネプチューンの戦車を牽くヒッポカムポスと記念写真です。
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食後は7階のシアターに向かいました。この日のショーは「Strings&Alive」出下。男性のギターと女性のバイオリンで懐かしいロックの曲を演奏するのが楽しいです。
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前の席に昨日のお昼に話しかけられた同じクルーズプラネットの大阪から参加のご夫婦がいらしたので声を掛けました。
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ショーの間だけでは話し足らなかったので、シアターを出たところにある「ホイール・ハウス・バー」に入りました。我が家がドリンク・パッケージにしていないというと、「もったいないから。」とご夫婦のパッケージで飲み物を注文してくださいました。懐かしいベルギーのステラ・アルトワと、オーストラリアのピュア・ブロンデにしてみました。この後のクルーズはこのご夫婦と楽しい時間を過ごすことになります。
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10月7日クルーズ3日目で、今日も終日航海日です。前の晩にお話ししたご夫婦とはアプリで友達に登録したので船内のどこにいるとかメッセージを送ることもできました。ただ、タイムリーではないので、その後LINE交換したので写真も送れて便利でした。
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この日も天気は良くポカポカ陽気です。船首側の一部と部屋の正面が見渡せるので視界が広いです。
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南側には南極大陸しかありませんが、遠くて見えるわけもありません。我々の部屋は事前にアプリからも右舷側の部屋だということは分かっていました。ニュージーランドの北島から時計回りに周るので、近海まで行けば島影は見えるはずです。
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昨晩お会いした大阪のご夫婦は左舷側と分かり、クルーズプラネット社に変更を依頼したそうですが適わなかったとおっしゃっていました。
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この日は朝から部屋のドアの下にレターが挟まれていました。読んでみるとクレジット会社のセキュリティの関係で、プリンセスクルーズの請求を拒否したようです。メールも来ていたので解除するようにお願いしましたが、この症状は数日後にも起こりました。これ以降の海外旅行やクルーズでは事前に電話をしておくことにしています。
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レセプションに出向いてクレジット会社に連絡した旨を伝え解除してもらいましたが、混雑してあったこともあって時間がかかり、この日も朝ご飯ではなくプランチになりました。
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今日は「プレーゴ」のピザにしました。ダイヤモンド・プリンセスのピザも美味しくなったような気がします。それでもピザはMSCの方が美味しいかもしれません。
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今日も窓側の席で海を眺めながらの食事です。贅沢なひと時だと思います。
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この日は醤油ラーメンもありました。これも美味しくいただきました。
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夕食前は部屋で持ってきたワインを空けました。札幌と小樽を2週間ほど旅した際に買い求めた余市ワイナリーのナイアガラです。甘めの白ワインが食欲を掻き立ててくれます。
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この日も4階の後方「サヴォイ」で午後7時40分から夕食です。妻のスターターは「ホワイトラム・トロピカルフルーツ・サラダ」です。
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スターターは「日系風キハダマグロ」です。英文メニューの「NIKKEI」が何だろうと思ったらハワイに渡った「日系」のことでした。マグロン角切りに外側だけ湯を掛けた霜降りのようです。
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スープはタイ風の「トム・カー・ガイ」で、レモングラス多ライムの効いたチキンスープです。
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妻は「テンダーロインステーキ」でコニャックと胡椒の効いたデミグラスソースが掛かっています。
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「オーストラリアのステーキ」にしてみました。せっかくオーストラリナに来ていながら国内で食事をする機会がありませんから。
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デザートは給仕の方のおすすめの「ピーチ・メルバ」にしてみました。ラズベリーソースが掛かったバニラアイスが美味しかったです。
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この日のシアターは「ボーン・トゥー・ビー・ワイルド」というショーです。「ワイルドでいこう!( Born to Be Wild)」は映画「イージー・ライダー」の冒頭でバイクが疾走するシーンに使われた名曲です。
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スタートはオフィスのシーンから始まり、ロードムービー的にシーンが変わっていきます。
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ステージにはピンクのキャデラックが置かれ、懐かしい曲が流れてきます。ピンクのキャデラックというとクリント・イーストウッドの映画「ピンク・キャデラック」を思い出します。
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懐かしいロックンロールの曲が何曲もかかって最高に楽しかったです。80年代までの曲は何を聴いても懐かしいです。
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10月8日クルーズ4日目で、今日も終日航海日です。
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大阪からのご夫婦は朝早くからズンバ(ZUMBA)に行ったり、ジムに行ってサウナにも入ってと元気いっぱいです。我が家は部屋でのんびり過ごします。
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ようやく部屋のモニターにもニュージーランドの島が見えてきました。
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この日も朝食ではなくブランチのタイミングで14階の「ホライゾンコート」に向かいます。今日は「プレーゴ」のピザをいただくことにします。
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卵のサービスの方法についても注意事項がありました。船内では生卵は提供しないようです。インバウンドで日本に旅行に来た香港や中国の方が「卵かけご飯」のおいしさに目覚めて、自国に帰ってマネをしたらサルモネラ菌で食中毒になった話をよく聞きましたね。
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今日も窓側の席で美味しい食事をいただきます。ここからの眺めはまさにホライゾン、水平線を感じます。
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「プレーゴ」のこの日のメニューはオーストラリア・ピッツァでしたが、どれがどれだか…。種類も多く、日替わりもあるのでこのピッツァコーナーは好きです。
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普段はこれほどサラダは食べませんが、船の上だとおいしくいただけるのが不思議です。
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この日もしっかり食べたつもりだったのですが。
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最後にデザートもしっかりいただきました。
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昼過ぎになって部屋でワインを飲むことになり、妻がおつまみを貰いに行ってくれました。リタイア前に北海道の余市市にふるさと納税をしておきました。オチガビのワインが毎年3本づと3年間送られるというもので、それを3口ほど申し込んだので助かっています。
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ゲヴェルツトラミネールはドイツやフランスのアルザス地方を中心に栽培されている白ワイン品種で、香りが好きでよく飲んでいます。スイスとアルザスのクリスマスマーケット巡りではリグヴィルの町で箱で買ってきました。
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折角のバルコニー付きの部屋ですが、妻はほとんど外に出ることはありません。それでいながらバルコニー付きの部屋が好きです。
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夕方になると14階のホライゾンコートの後方右舷には「CRAB SHACK」というシーフードの仮設レストランの準備が進んでいました。このレストランは8月のクルーズの際も釜山を出港した後に食べてみました。ボリュームたっぷりで美味しかったので今回も予約するつもりでいました。
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そのまま「ホライゾンコート」で小腹が減ったので軽く食事をしました。
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味噌ラーメンにコーンを追加トッピングして、シュリンプカクテルなども。軽くビールもいただきます。
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この日のディナーは6階の「インターナショナル・ダイニング」を予約していました。同じ時間に大阪のご夫婦も予約を入れてあったので4人でのディナーになりました。スターターは「トロピカル・フルーツ・カップ、マカダミアナッツ」です。
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サラダにも「アソ―テッド・グリーンズ・ウィズ・アボガド」なんて名前が付いています。ザクロのドレッシングが甘酸っぱいです。
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「オールド・ベイ・スパイスプラウン&スピナッチ・ディップ」は文字通りホウレンソウのディップの上にパイ生地の中にチーズフォンデューが入り、エビを乗せて焼き上げています。これは美味しかったです。
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「ゴシュト・サグワラ」はインド料理で、ホウレンソウのチキンカレーとエビの甘口のカレーでした。チャパティとカベリ・パラウというアフガニスタンのピラフが添えられてあります。この船のインド系の料理も美味しいです。
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妻は「フィッシュ&チップス」です。この料理もプリンセスの定番メニューです。
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4人での楽しい時間を過ごせました。終日航海日は何もしない我が家は時間を持て余しますし、日本人の乗客はクルーズプラネットの20名とトラピックスのツアーが25名ほどだけでした。
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この日のショーは面白くなさそうだったので早めに部屋に戻りました。オーストラリアとニュージーランドでは2時間の時差があるので、この日も時計を1時間先に進めました。
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部屋に戻って気持ちのいい夜風に吹かれます。乗客が遊んでいる間も船は着々と進んでいると感じます。
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見上げた南の空には満天の星が見えました。今まで見た夜空で一番美しいと思えたのはクロアチアのドブロヴニクからイタリアのバーリへ向かうヤドロリニアのフェリーの船上でした。アドリア海という場所的にもギリシャ神話の神々や古代の航行について思いを馳せました。
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10月9日クルーズ5日目で終日航海日4日目です。
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右舷前方の空が明るくなってきました。
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4日間は陸地も見えないので朝晩の風景を眺めるしか変化はありません。日中に行き交う船の姿もほとんどありません。
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ようやくニュージーランドの北島の最北端に差し掛かったようです。
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地図で見ると「レインガ岬(Cape Reinga)」という地名のようです。
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タスマン海と太平洋の2つの潮の流れが激しくぶつかり合う岬の北端には、樹齢およそ800年と言われるポフツカワの老木が斜面に立っているそうです。マオリの伝承による、死者の魂はこのポフツカワの木に飛びおり、木の根を伝って地中に入り、先祖の故郷と語り継がれているハワイキの島へと旅立っていくということです。
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最北端の「ノース・ケープ(North Cape)」を周って、ダイヤモンド・プリンセスはニュージーランドの東海岸を南下する航路に入ります。
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大阪のご夫婦からお昼ご飯を食べましょうというメッセージをいただいたので準備をします。
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この日は「インターナショナル・ダイニング」でプリンセス・ランチをいただきます。船首の部屋から6階最後尾のこのレストランまで歩いたのがこの日唯一の運動でした。
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最初は4人でしたがあとからお2人見えて6人での昼食になりました。ツアーでなないのでバラバラで良いのですが、この後何となく食事を一緒にする8人くらいのグループが2つと、あまりメインダイニングで食事をされない方に分かれました。
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昼からビールで乾杯します。何となくそんな料理のメニューでした。ビールはレストランで注文して11オーストラリアドルです。
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妻は大好きな「タイ風の春巻き」です。ミンチにしたエビと野菜のカリカリに揚げた春巻きは甘辛いピーナッツソースでいただきます。
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こちらは「カラマーレ・フリット」です。揚げカゴに入って来るのがいいですね。イカリングが熱々なのもいいです。ソースはマヨネーズとチポレのタルタルとチリソースです。
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「トルティーヤ・スープ」はアボガドとピーマンとコリアンダーが効いています。
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メインは「タイ・グリーンポーク・カレー」です。ダイヤモンド・プリンセスはインド系料理以外にもアジアの料理も本格的です。
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「スパゲッティ・アーリオ・オーリオ」はかなりスパイシーなペペロンチーノに粉末のスパイスを絡めた感じです。
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デザートはアイスクリームもいただきました。この時に後からご一緒したご夫婦とは下船するまでお会いすることはありませんでした。
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部屋に戻った後はお昼寝タイムです。一応往復で600メートルくらいは歩いたと思います。大阪のご夫婦は絶対にエレベータを使わないと決めたそうです。
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船は「マイタイ・ベイ・シニック保護区(Maitai Bay Scenic Reserve)」の沖合い辺りのようです。部屋のモニターとスマホのグーグルマップを併用して位置確認していました。
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そして今日も何もしないままに船尾の方角に太陽が沈んでいきます。
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写真を撮っているとデジャヴュ―なのか現実なのか分からなくなってきます。この日の夕食は「ヴィヴァルディ」でした。
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妻のショールは北部タイを2週間ほど旅した最後のチェンマイで買い求めたタイシルクのものですが、作家さんのものでもありかなり高かったのを覚えています。それでもこうやって10年以上大切に使ってくれていると思えば安いものです。
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昼からビールとワインを飲み続けています。
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妻は「コブ・サラダ」です。ハリウッドのレストラン「ブラウン・ダービー」のオーナーのRobert・H・Cobbにより考案されたレシピです。
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「ロイヤル・エアルーム・カプレーゼ」のどこがロイヤルで、受け継がれたものかは分かりませんが、食用の隅で真っ黒に焼き上げたパンのことなのでしょうか?
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お昼も食べましたが「ソルト&ペッパー・カラマーレ」を注文しました。なk度食べても大好物なので美味しいです。
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この日は少し早い時間にレストランに入ったので外はまだ明るさが残っています。
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そのうちに美しい夕焼けに変わり、茜色の空の色がレストランの中まで差し込んできました。
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妻のメインは「スパゲッティ&ジャイアント・ミートボール」です。挽肉があまり好きではないのに何で選んだのでしょう。
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「エビのバルチャオ」という料理名でしたが、バルチャオとシャヒ・バインガン、それにレーズンなどの入ったレモンライス、パーパドという薄いパンが添えられています。インドから澳門までが1皿に盛られた感じです。
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給仕の方のおすすめの「ピーチ・フランベ」です。入り口のところでフランベしているので、出来上がりがテーブルに届きます。
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「ブルーベリーのコブラ―」もおすすめでした。温かいパイに冷たいアイスが美味しいです。
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この辺りは日本発着クルーズでもヨーロッパのクルーズでも夕食時はとても混んでいますが、オーストラリアとニュージーランドのクルーズでは空いているように思えました。
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船尾のレストランから船首の部屋までは300メートル近い廊下を歩かなければなりません。今日は昼に1回と夕食に1回歩いたので1200メートルは運動しました。
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部屋に戻るとニュージーランド上陸に当たっての舟から持ち出してはいけないものや、持ち込んではダメなものの注意書きが届けられていました。明日からようやくニュージーランド上陸の旅が始まります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- クサポンさん 2025/03/06 10:25:03
- 海外クルーズ編始まりましたね
- kojikojiさん
クサポンです
今行きたいのが海外クルーズなのでこちらの旅行記楽しみにしています。働いていると長い休みが取れなくてリタイアしたら行きたいところがたくさんあります。
行きにくいところをクルーズで回るのは魅力ですね。最近綿密な計画を立てるのも億劫になってきて、荷物を置いて移動できる魅力を感じています。
私は船の中でも大阪のご夫婦のように動き回るのと思います(^◇^;)
奥様の成田空港でオレンジ袋との笑顔最高です。やはり女性の笑顔はお買い物でしょう。
私も免税店には強力な磁石があるように思います。
続編楽しみにしています♪
- kojikojiさん からの返信 2025/03/06 14:37:10
- Re: 海外クルーズ編始まりましたね
- クサポンさん
お久しぶりです。
いつも旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございます。旅行へ行くことと4トラベルの旅行記の作成がうまく回転しなくなってきて、四苦八苦しています。このニュージーランドクルーズは日数が長い割にはお手頃で面白かったですよ。旅行中に知り合った方からも旅行記楽しみにしていますとプレッシャーもあり頑張っているのですが。この2月にもドバイ発着のクルーズにも行っていて、そちらでも同じようなプレッシャーがあります。現在旅行記を作りながらも5月の英国周遊のクルーズの計画の確定と各種予約などに追われています。リタイアされたら是非クルーズを楽しんでくださいね。妻も荷物を運ばなくていいだけで気に入ってしまっています。お便りいただいたのでまた元気が出てきました。ありがとうございました。
kojikoji
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