2024/10/13 - 2024/10/13
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kojikojiさん
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「ストームコーストドライブ(The Storm Coast Drive)」でニュージーランドの牧畜と荒々しい自然の景観を学んだ後はフェリーターミナルに停泊するダイヤモンド・プリンセスに戻ります。小雨が降っていますがそのままシャトルバスに乗り込んでウエリントン市内に向かいます。バス場10分ほどで「連邦政府庁舎(Beehive)」の近くまで運んでくれます。もっと町中まで行くのかと思っていたのですが仕方ありません、ここから「ニュージーランド国立博物館(Museum of New Zealand Te Papa Tongarewa)」に向かうことにします。ぶらぶら歩いてもすぐだろうと高を括っていたのですが、ランプトン・キーという通りの左右に立ち並ぶ古い建物を見ていくと時間がかかってしまいます。その密度の濃さにロンドンを旅したことを思い出します。妻と2人で6日間ロンドン市内の主だった美術館をほとんど周った懐かしい旅です。そんなことを思っていたら後でフューチャークルーズカウンターで英国周遊クルーズを紹介されて、勢いで予約してしまいました。さらに妻が「お腹が減って歩けない。」と言い出し、博物館にたどり着く前に中華料理店で麺を食べることになります。何とか博物館には着きましたが、時計を見るともう戻らなければならない時間です。泣く泣く違う道を歩き、お世話になっている大阪のご夫婦にお土産を買ってシャトルバスに乗って戻りました。いつものメンバーで就職をいただき、シアターにもご一緒しました。この日は夏のクルーズと同じ「シークレット・シルク」というマリオネットを使った「鶴の恩返し」のような演目でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
船のエクスカーションの「ストームコーストドライブ(The Storm Coast Drive)」から港まで戻り、船には戻らずにシャトルバスで町中まで出ることにします。
ニュージーランドアカデミー オブ ファインアーツ 博物館・美術館・ギャラリー
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船の手配した場合のシャトルバスは有料ですが、ネイピアやウエリントンの自治体が用意したバスは無料で乗れるのがありがたいです。
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ウエリントンの町中と言ってもバスが停車できる場所は限られているようで、「連邦政府庁舎(Beehive)」近くで下車しました。なるほどビーハイブ、ハチの巣によく似ていると思います。
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「ウェリントン慰霊碑(Wellington Cenotaph)」は第1次世界大戦と第2次世界大戦の慰霊碑です。バスを降りた官庁街にも歴史的な建造物が多く見られましたが、観光客には用のない場所なので、「ニュージーランド国立博物館(Museum of New Zealand Te Papa Tongarewa)」を目指して街歩きすることにします。
国会議事堂 建造物
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ランプトン・キーという通りにある「パブリック・トラストビル(Public Trust Building)」は1908年に竣工しました。このビルはトンガ湾から産出されたニュージーランドの花崗岩で作られた現存する唯一の建物で、ニュージーランド初の鉄骨造のオフィスビルとも言われています。
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この建物は エドワーディアン様式 (Edwardian)時代の公共および商業の建物の優れた例で、政府建築家のジョン・キャンベルによって1908年に建てられたこの建物は1872年に設立されたパブリックトラストのオフィスとして使われました。ジョン・キャンベルの設計としては国会議事堂以外では最高の作品と言われます。
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「ルアウモコ(Ruaumoko)」は地震と火山の神です。この彫刻の壊れた柱とブロンズ文字は地震の結果のようにも見えます。
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実際には1980年代初頭に近くにあった州消防保険ビルが取り壊された際に撤去された大理石の装飾的な彫刻の一部が再利用されています。
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ラルフ・ホテレ(Ralph Hotere)とメアリー・マクファーレン(Mary McFarlane)というニュージーランドの著名なアーティストによる作品だということです。
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入口に「Te Puni Kokiri 」と書かれたこのビルはマオリの福祉と開発に関するニュージーランドの政府機関が入っているようです。
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貝殻の彫刻はジェフ・トンプソン(Jeff Thompson)によるコンクリートとスチールの彫刻です。作品はムール貝、パウア貝、ホタテ貝、ツブ貝、タレット(巻貝)の5つの形で構成されています。オークランドのベルギー・パブで食べたグリーン・マッスル(ムール貝)のおいしさを思い出します。午前中のエクスカーションのバスの中で見せてもらったアワビもきれいでした。
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「Women of Words」はキャサリン・マンスフィールド( Katherine Mansfield)の生涯と業績を称えています。ステンレス製の比喩的な作品はマンスフィールドの日記や短編小説からの引用をレーザーカットされています。日中の彫刻は周辺地域の雰囲気を反映していますが、夜になると内側から照らされた作品はシルエットの文字のランタンになります。
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キャサリン・マンスフィールドはニュージーランド生まれとしては最も有名な作家で、主にイギリスで作品を発表しました。病のため短い作家生命に終わりましたが、中流階級の家庭に起きるささいな事件とそれにまつわる人間心理の機微を描いて高く評価されています。
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キャサリン・マンスフィールドのオブジェと一緒に写真を撮ろうとしたのですが拒否されました。点字の本の2ページのような彫刻「 Invisible City」は、パーマストン・ノースの盲目の詩人ピーター・ビートソン(Peter Beatson)とのコラボレーションです。点字で書かれたこの詩はビートソンがウェリントンを歩き回った体験に関連しています。
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フィル・プライス(Phil Price)はカンタベリーに住んでおり、オーストラリア全土のグループ展や個展に出展しています。この「Protoplasm」は彼の最初のキネティック作品で、2001年にウェリントンの国際芸術祭の彫刻イベントに応募され、その後すぐにウエリントン・スカルプチャートラストが購入しています。
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「ウエリントン・ケーブルカー(Wellington Cable Car)」の入り口が見えました。ここから丘の上に上がってみようかとも思いましたが、天気があまりよくないので止めました。ビジネス街のラプトンキー駅から山頂のケルバーン駅までは片道約5分で行けるようでした。
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クラシックな建物のデザインも良いのですが、「Hallenstains」のショップが入っています。ネイピアの町でロゴ入りのフード付きパーカーを買った店です。
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ここにもレスキュー・クラブのシリーズが置いてありました。大阪のご夫婦にはレストランの飲み物やビールの差し入れをいただいているので何かお返しを考えていました。帰り道に再びこの道を通って同じものを買うことにしました。
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ニューヨークスタイルのアール・デコ様式の建物を利用した「クエスト・ウェリントン(Quest Wellington)」というアパートメントホテルです。 エドワーディアン様式 (Edwardian)やビクトリア様式 (Victorian)が多いように思えたウエリントンですが建築様式は多様な町です。左を向いた男性のレリーフには「団結は強み」と書かれてあります。
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プルデンシャル・アシュアランス(The Prudential Assurance)は19世紀に英国で設立され、ニュージーランドを含む多くの国に支店を設立しました。
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1934年にここに建てられたアール・デコ様式の本社は今でもウェリントンのラムトンキーに建っています。
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通りを挟んだ反対側には「オールド・バンク・アーケード(Old Bank Arcade)」があります。
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1883年から1904年の間に建てられた4つの建物で構成されています。最も有名なのは、ラムトンキーとカスタムハウスキーのくさび形の角にあるバンクオブニュージーランドビル(1番)です。
オールド バンク アーケード ショッピングセンター
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トーマス・ターンブル(Thomas Turnbull)がニュージーランド銀行のために設計し、T.カーマイケルによって建てられたこの建物は木材の床、プレスされた金属製の天井、漆喰の装飾が施されたレンガ造りです。ニュージーランド銀行は1901年の開業から1984年までこの建物の1階に支店を運営していました。
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バンク・オブ・ニュージーランド・ビルディング(2号館)は1904年にウェリントン・ビルディング・アンド・インベストメント・カンパニーのために建てられましたが、1917年にニュージーランド銀行に買収されました。
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全米相互生活協会の建物もトーマス・ターンブルによって設計され、1883年から1884年にかけて建てられ、当時はウェリントンで最も高い建物でした。オールドバンクアーケードの敷地を構成する4つの建物の中で最も古い建物です。ニュージーランド銀行は1963年にこの建物を購入しました。天井から吊られたのは古い銀行の時計です。
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敷地内の4番目の建物は、ヒスロップとウォールデンによって設計され、1903年に建てられたニュージーランド事故保険ビルで、ニュージーランド銀行は1938年にこの建物を購入しました。現在は美しいアーケードに変わり、魅力あるショップが軒を連ねています。パッサージュ好きにはたまらない施設です。
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高層ビルに囲まれた小さな建物を見るといつまでも残ってほしいと思えます。
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「ハイバーニアンビル(Hibernian House)」はアール・デコ様式の非常に良い代表的な例であり、建物の強い垂直方向の強調、多色のレンガ造り、欄干の幾何学模様が美しいです。
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ハイバーニアンビルは1930年から1985年まで市内で最も有名な音楽店を運営していたハミルトン・ニモのために建てられました。この建物はフレッチャーコンストラクションによって設計および建設され、この永続的に成功したニュージーランドの建設会社と歴史的な関係があります。
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ストリートアーティストのアスキュー・ワン( Askew One)によるこの壁画は、1947年頃にアーティストのテオ・スクーン(Theo Schoon)が撮影したリタ・アンガス(Rita Angus)のポートレート写真に基づいています。リタ・アンガス(Rita Angus)はニュージーランドの画家で、コリン・マカホン、トス・ウーラストンと並んで20世紀のニュージーランド美術の第一人者の1人として認められています。
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オークランドでも見掛けた「Kathmandu」のショップがありました。近いうちにスイスのトレッキングも考えているので、時間があれば覗きたかったショップです。
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「旧ホテル・セント・ジョージ・ウェリントン(Hotel St,George)」はウィリアム・プラウスが流行のアールデコ様式で設計し、ウィリス通りの少し北にあるマジェスティック劇場を補完することを目的としていました。その建物もプラウズによって設計されました。建設当時のこのホテルはニュージーランドで最大のホテルの1つでした。ビートルズがニュージーランドに来た際もこのホテルに宿泊し、通りが群衆で埋め尽くされたようです。
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1920年に建てられた「マクドナルドビル(McDonald Building)」は3階建てのクラシカルスタイルの商業ビルで、メインファサードはほとんど変わっていないようです。
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「ヘンリー・ポーレン博士の家(Dr Henry Pollen's House)」は歴史的建造物で、この家は1902年にヘンリー・ポーレン博士のために住居と医院として建てられました。建築家のウィリアム・ターンブル( William Turnbull)によって設計されま。元々は別の場所にありましたが1988年に移動し、建物は新しい場所に収まるように約90度向きを変えました。
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そろそろお腹が減ってきました。「TJ Katsu」という和食店がありましたが、店はランチとディナーの端境期でまだ開いていません。
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ネットで調べてみるとウエリントンで最も人気のある日本食レストランと書かれてありました。
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地下通路を通ってさらに散策を続けます。
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オペラハウスレーンのレンガの壁面にはボディ・ビンセント(Bodhi Vincent)の作品で覆われています。
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スリランカを旅した時に出会った「ヘルガス・フォーリー(Helga's Folly)」」というホテルを思い出しました。
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壁画は、中心街に創造性と活気を加えるだけでなく、落書きを減らすための積極的なアプローチを提供します。公共空間でのアートは、そのエリアが「手入れされている」、つまり目が向けられているという印象を与え、犯罪や破壊行為が発生する可能性を減らします。
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セント・ジェームズ・シアターの壁に描かれた新しい壁画はテ・ワイマピヒ・アワ通り(Te Waimāpihi awa)の南端から始まり、モコ・カウアエ(moko kauae)と呼ばれる女性が唇とあごに入れるタトゥーが象徴的に地面に降り注ぎ、ワイタンギ(Waitangi)と呼ばれる巨大なウナギを壁の長さ一杯に描いています。
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「ジェームス・スミス・センター(James Smiths Corner )」はウェリントンの小売業の会社として有名です。初期の入植者であるスミスは1866年にキューバストリートとディクソンストリートの角にあるテアロハウスを購入しました。彼は繁栄したカーテンビジネスを築き上げると一般小売業に進出しました。
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この建物は1907年に建てられましたが、建物の外観を近代化することを決定し、流行のスタイルであるアール・デコ様式とし、キング&ドーソン(King and Dawson)は1932年にファサードを設計しました。
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「ホープ・ギブソンビル(Hope Gibbons LTD)」は建築家はジョセフ・マクラッチー・ドーソン(Joseph McClatchie Dawson)によって設計され、1916年に建てられました。その装飾的なスキームのシンプルさとプロポーションの優雅さで注目に値します。1925-26年に建てられた素朴な「ベース」とその上部のシンプルな5階建ての「シャフト」、精巧な2階建てのエンタブラチュアを備えたシカゴスタイルのデザインで注目に値します。
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「リーディング・シネマ(Reading Cinema)」
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「セント・ジェームズ・シアター(St,James Theatre)」はロイヤル・ニュージーランド・バレエ団の本拠地で、建物は1912年にニュージーランド生まれの劇場デザイナー、ヘンリー・イーライ・ホワイト( Henry Eli White)によって設計されました。ウェリントンの歓楽街のメインストリート、コートニー・プレイスに位置し、レディング・シネマ・コンプレックスの向かいに位置しています。
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「アテニックビル(Athenic Building)」は1922年に建てられ、クラシック建築とアール・デコ建築様式の間の移行の一例で珍しく独特のデザインです。ピラスターとスパンドレルの装飾的なモチーフは、アールデコ様式で人気を博した精巧な幾何学的なディテールの先駆者です。この建物は映画産業と歴史的なつながりがあり、初期の入居者の多くはアメリカの制作会社の代理店や配給会社でした。この建物のファサードの外観はおおむね建築当時のオリジナルです。
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妻が「お腹が減ってもう歩けない。」というのでグーグルマップで近くにある中華料理店を探しました。クルーズ船の中では中華料理が出されないのでちょっと飢えた気分です。
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ファサードのガラス面から店内が空いているのが分かり、メニューの写真も張られているので入ることにします。
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江湖は大きな江(川)と湖(長江と洞庭湖)の併称なので、その辺りの料理なのだと思います。2025年には長江の三峡下りに行こうと思っているのでこれも縁かもしれません。
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日本でも短期間ではありましたが期間限定で販売していたバニラフレーバーのコカコーラ「コカコーラ バニラ」(Coca-Cola Vanilla)を飲んでみました。
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この店にはアルコール類を置いていないのが残念です。
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妻は大好物の「酸辣湯麺」を注文したのですが、イメージしていたのとはちょっと違いました。
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それでも久し振りの中華なので美味しかったようです。壁面には「青山不改 緑水長流」の一部が書かれてあります。これは妻の大好きな中国ドラマ「陳情令」に出てくる言葉です。「青山不改 緑水長流 后会有期(茂る草木は変わらず 水は絶えず流れ続ける またいつか会おう)」は藍忘機と別れる時に魏無羨が言ったセリフです。シャオ・ジャンが大好きと言いながら全く気が付いていませんでした。
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「骨湯雲呑麺」は17.99NZドル。辛さはなくとても食べやすいですが、1500円はちょっと高い気がします。
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ウェリントン市内の歩行者用信号には様々な種類があり、国会議事堂前は女性の参政権の獲得に活動した「ケイト・シェパード」、ワールド・ウォーミュージアム前には「兵隊の行進」がデザインされています。
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そしてレストラン街のコートニープレイス・タラナキストリート周辺はマオリ族の伝統的な踊りの「ハカ」をイメージした女性、赤信号が男性で信号が変わるごとに驚きと発見があります。
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ようやく「ニュージーランド国立博物館(Museum of New Zealand Te Papa Tongarewa)」に着きました。博物館の名前「テ・パパ・トンガレワ(Te Papa Tongarewa)」とは現地のマオリ族の言葉で「宝のある場所」という意味です。その言葉通り約25,000点の収蔵品がありニュージーランドの歴史や文化を伝えてくれます。
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国立博物館でもっと人気があるのは現地に暮らすマオリ族の歴史や文化を伝える「アワ・スペース」で、ここぐらいなら見学できるだろうと思っていました。
国立博物館テパパ トンガレワ 博物館・美術館・ギャラリー
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何で調べたのか無料だと思っていたのですが、海外からの旅行者は35NZドルだということが分かりました。せいぜい20分くらいしか見学できないのに1人3000円以上出すのははばかられました。
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「ワハロア(Waharoa)」と呼ばれる巨大なトタラの木で造られた門だけを見て、ミュージアムショップを見ただけで帰らなければならない時間になりました。
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「サーカシアター(Circa Theatre)は1976年にニュージーランドの行政重視のプロの劇場シーンに反発していた俳優のグループによって設立されました。1975年に取り壊される予定だったウェリントンのハリスストリートにある元広告代理店の建物を引き継ぎ、現在の建物はアンパサンドの建築家で劇場コンサルタントのグラント・ティリーによって設計され、1994年にオープンしました。これはウェリントンの建築的に興味深い建物で、ファサードは旧ウェストポート石炭会社の建物の遺構となっています。
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「Star Boating Club」の前には巨大なカヌーが置かれてあります。ワカ (Waka)は通常は釣りや川の移動に使用される装飾のない小さなカヌー(waka tīwai)から、長さ40メートルまでの大きな装飾が施された戦争カヌー(waka taua)まで、さまざまなサイズのカヌーがあります。
Whairepo Lagoon 建造物
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「タラナキ・ストリート・ワーフ(Taranaki Street Wharf)」を歩いているととうとう小雨が降ってきました。今回の17日間で唯一傘を差さなければなりませんでした。
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「シティ トゥ シー ブリッジ(City To Sea Bridge)」を渡って「ウェリントン市立美術館(City Gallery Wellington)」の建物を見てみます。
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この時の市立美術館は休館になっていました。旧ウェリントン中央図書館の建物だったこの美術館は1940年にアールデコ様式で建てられ、1893年に建てられた元の赤レンガの市立図書館に取って代わりました。
シティ トゥ シー ブリッジ 観光名所
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「Quasi」はニュージーランドのアーティスト、ロニー・ヴァン・ハウト(Ronnie van Hout)による彫刻で、クライストチャーチ美術館の屋上に展示され、その後この美術館の屋上に展示されています。「不気味」とか「ラヴクラフト風の悪夢が現実のものになった」などの評価があるようです。H・P・ラヴクラフト(H. P. Lovecraft)は好きな作家で心地よく聞こえますし、諸星大二郎の短編「カオカオ様が通る」も思い出されます。
シビック スクエア 広場・公園
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「The Rugby World Cup Celebration」はクック海峡で太平洋の波とタスマン海の波がぶつかる様を2つのラグビーチームで表し、その頂点で葉ラグビーボールを掴む選手が表されています。
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「ジョン・プリマー&フリッツ(John Plimmer & Fritz)」
彼は1841年にイギリスからガートルード号でウェリントンに到着しました。1851年に起業家として座礁した捕鯨船インコンスタントを購入し、船体を倉庫とウェリントンで最初の桟橋の1つに改造し、「プリマーズ・アーク」として知られています。1996年に建てられたこの像は1900年代にラムトンキーに向かって歩く2人を描いています。 -
時計を見ますがもうケーブルカーに乗る時間はありません。フード付きパーカーを買ってシャトルバス乗り場へ急ぎます。
ケーブルカー 自然・景勝地
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何とか最終の1本前のバスに間に合いました。急いでいたので歩行者用の信号を見て区rのを忘れました。
国会議事堂 建造物
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シャトルバスに乗る際もメダリオンのチェックは必要ですが、無料で乗れるのはありがたいです。
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港に戻るとすでに閑散としていました。ほとんどの乗客は乗船が済んでいるようです。部屋に戻ってしばらくすると出港の時間になりました。
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「カーター噴水(Carter Fountain)」はオリエンタルベイからウェリントン港から150メートル離れたところにあります。1973年に設置され、噴水の発足からわずか数日後に溺死した寄付者ヒュー・カーターの両親を記念して名付けられました。
ニュージーランドアカデミー オブ ファインアーツ 博物館・美術館・ギャラリー
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パシフィック・ベイスンは太平洋航運集團有限公司という香港の海上輸送会社です。
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クレーン付コンテナ貨物船は積み荷も無く航行しているようです。タグボートに押されて方向転換していますが、最近のクルーズ船ではお目にかからない姿です。
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真っ赤なタグボートがカッコいいです。
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対岸のマウント・ビクトリアは赦免委たくさんの住宅が張り付いています。それにしてもビクトリア女王の名を冠した地名はいろいろな国に残されています。
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お土産のフード付きのパーカーのお礼にまたたくさんのビールが部屋に届きました。この後夕食は早めに「ヴィバルディ・ダイニング」に行きました。ここでもブラッディ・マリーをごちそうになりました。
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「BBQクイーンズランド・パイナップル」バジルとリコッタチーズのソースとデーツチャツネ、ヘーゼルナッツが焼いたパイナップルに添えられています。
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「焼きブリーチーズの包み」はフライドオニオンとクランベリーのコンポートが添えられた不思議な美味しさでした。
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「ベトナム風チキンフォー」はちょっと物足りない感じがします。
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メインは「ロティサリー・チキン」でグレービーソースが掛かっています。スナップ円づとフィンガ―リングポテトが添えられています。
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「パラック・パニール」はホウレン草とカッテージチーズのインドの伝統的なカレーです。これはかなり本格的でした。
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デザートは「伝統的なニューヨークチーズケーキ」にしました。
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この日のシアターの演目は「Secret SILK]というものです。これは8月の夏祭りクルーズでも1度観ていますが、なかなか面白い出の大阪のご夫婦もお誘いしました。
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「ウィキッド」などで知られる作曲家スティーヴン・シュワルツによるプリンセス・クルーズだけの特別なプロダクションショーです。
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アジアの伝承民話に現代的なアレンジを加えた神秘的な世界で、コンテンポラリーな歌とダンスが流れる特別空間で、登場する等身大のパペットはこの作品のために作り出されています。原作は昔話として知られる「The Grateful Crane(鶴の恩返し)」です。
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このプロダクションはブロードウェイで2つのトニー賞と3つのオスカー賞と4つのグラミー賞を獲得したクリエイティブなチームの手によるものです。
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おじいさんが罠に捕まった鶴を助けて逃がしてやるというところから物語は始まります。
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寒い冬の夜に若い娘が老夫婦のもとにやってきて、そなまま家にいついて機織を始めます。
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おじいさんはその織物を持って村に降りると高い値で売れます。それを良いことに娘に機を織り続けさせ、だんだんと着るものも豪華になっていきます。
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村の若者とのロマンスも生まれるところは原作とはちょっと違ってきます。
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織物の評判を聞いた悪者が娘を捉えに現れますが、おじいさんの自己犠牲によって助かります。
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最後は子供も生まれて大団円で終わります。
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ダイヤモンド・プリンセスは北島の旅を終えて南島へとクック海峡を渡りました。明日はクライストチャーチ着きます。。
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